英語教育ボランティア

いつも仲良くしてもらっている先生Anne
毎週日曜日に、子どもたちに英語を教えるボランティアを行っているということで、一緒に行かせてもらいました!

学校から少しジプニーに乗ったところにあるパン屋さんに、ボランティアメンバーが集合。
そこからは、乗用車と護送車(?!)に乗って、30分ほど山道を走ります。

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後ろは牢屋みたいになってる。

そして、山の中の学校に到着。すでに数名の子どもたちが待っていて、教室のカギを開けると大喜びで入っていきます☆


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小さいけれどカラフルで可愛い学校。

ボランティアメンバーは約15人。みんな20代くらい。Anneのように本職で英語の先生をしている人もいるし、そうでない人もいる。
子どもも同じく約15人。6~8歳だそう。すごく貧しそう、とかいうことはなく、ちょっと山奥に住む普通の子どもって感じ。

子どもたちが待っている間に、ボランティアメンバーは集まってお祈り&今日の内容のミーティング。
目的を確認したり、プリンとの進め方の共有をしたり、けっこうしっかりとした感じ。

そして、レッスンスタート!
ボランティアメンバーが順番でリーダーを務めるようで、1日に3人リーダーがいるみたい。
はじめは、キリスト教に関する内容のお話。(LOVEがテーマのようで、道徳的な内容でしたが、若干のグダグダ感が否めなかった。笑)
それから英語のレッスン。ちょうどAnneがリーダーを務める日でした!

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楽しそう♪

Anne、上手!その前までは大声で叫んで答えていた子どもたちを、上手に落ち着かせていて感心しました!
学校では声が小さいので、意外な一面を見せてもらった気がします♡
内容は、3つのアルファベットに注目して、その音と、使われるワードを確認していく感じです。(今回はB,G,R)

驚いたのは、答えられるとその子どもにお菓子をあげること。
日本の教育現場ではあまりやらないことなので、なんとなく違和感を感じてしまいました。
これが良いのか悪いのかはわからないし、文化も考え方も違うから、何とも言えないけれど。
でもやっぱり、子どもたちは嬉しそうでした!笑

途中にはおやつタイムもあります。全員にジュースとパンが配給される。
普通の山奥に住む子どもたちに見えたけれど、やっぱりある程度貧しいのかもしれません。

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おいしい~?

それから、個人ワーク
子どもひとりにつき、ボランティアメンバーがひとりついて、一緒に先ほどのレッスンの内容に応じたプリントに取り組みます。

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私もひとりの男の子を担当させてもらいました☆
集団レッスンのときからやる気満々で頑張っていた男の子!

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とっても素直で可愛かった~

教える内容は難しくないのだけれど、英語で英語を教えるっていうのはものすごく難しかった!
「これはこういう意味だよ~」ってタガログ語に訳すこともできないしね。貴重な体験でした。

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足元では犬も寝てる。

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プリントが終わって、写真を撮って遊んでる。このふたり、カップル♡

ちなみにこのボランティアメンバー、カップルが多い!!
「あのふたりも、あのふたりも、あのふたりもカップルよ。このチームはカップルがいっぱい出来るの。」
とAnneが言っていました。同じ目的をもって若い男女が集まっていたら、そうなりますよね!笑

活動が終わった後に、自己紹介と感想を英語で言うときが1番緊張しました・・・!まだまだですね!
とっても良い経験になりました☆また行かせてもらおうと思います♪

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