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サンタクルス島!アシカが狙う魚市場とダイビング!

現在、日本・東京。
世界一周の旅に出る前に、親を相手にプレゼンして「旅の様子をブログで発信します!」と言ってしまったがために、
親から「ブログを書き終えるまでワーホリは行かせないよ!」と言われてしまい、今さら焦っています。笑
超ギリギリで書きおわりそう〜!これも私らしいってことでね。
お金にもならないのに、最後までよくやったわ〜と思うわ。(まだ終わってないけど笑)
いつか見返してニヤニヤするんだ。

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*エクアドル:2017年3月20日〜3月29日

イザベラ島から、最後の島・サンタクルス島へと移動しました!
サンタクルス島は今回訪れたガラパゴスの3つの島の中で1番都会でした。

こちらにもありました、ガラパゴス仕様の教会!
今回はステンドグラスも美しくてよかったな〜。

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町の中から見えた海。
青が鮮やかで、すっごく綺麗。

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こんなびっくりカーも走っていました!
ゾウガメの上にグンカンドリ!このおじさん自分で作ったのかな〜♪楽しませてくれてありがとう!

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結局最後までまともに見られなかったアオアシカツオドリ。これで我慢します。笑
足が鮮やかな水色の鳥が飛んでいるのを見かけから、きっとアオアシカツオドリだったと思うんだけど、全然ちゃんとは見れなかったので残念。
ペンギンといい、アオアシカツオドリといい、鳥には縁のないガラパゴスでした。ま、仕方ないね〜!

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さて、サンタクルス島の名物ともなっている魚市場があります。
それがこちら!

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一見普通の小さな魚市場に見えますが、よく見るといろいろな生き物が魚を狙っています!
アシカ、ペリカン、かもめ・・・みんなおこぼれにあずかろうと待ち構えてる〜!

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真後ろで待つアシカ。

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集団でやってくるペリカン!

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ホースで応戦!

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かもめも遠くから狙ってる。

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待ちくたびれて寝ているアシカ。

ちなみにこちらの市場は夕方早くには閉まってしまうようなので要注意!
いざ魚を買いに行こう!と思って行ってみたら店じまいしてる〜〜〜(ToT)
ただ、片付け作業をしている人に声をかけてみたら、ボックスを開けてくれて、買うことができました!

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魚市場のある港も綺麗。
なんで海はこんなに青いんだろう。

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ここで船に乗っていた男の子。
「僕がやるよ!」って張り切ってる感じが可愛かった。

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もうひとつ、サンタクルス島の見所がチャールズダーウィン研究所
ダーウィンといえば進化論で有名。ダーウィンが来た!なんてNHKの動物番組もあるよね。

研究所までの道のり。サボテンがいっぱい!
もう下の方なんて、茶色くて、棘がなくて、硬くて、木だね!
南米に来て。サボテンのイメージが変わったよ。

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さて、こちらがダーウィン研究所。なかなか立派な施設です。
こちらでは、ガラパゴスの固有種のイグアナや、ゾウガメが飼育されています!

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ダーウィンと私。

これは、ガラパゴスイグアナ!ウミイグアナと比べて黄色ぽい。
サボテンを食べるんだって〜チクチクしないのかな??

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そしてガラパゴスゾウガメ。
ガラパゴスゾウガメにもいろいろな種類があって、生息している島によって微妙に違いがあるらしいです。
私には、イザベラ島で見たゾウガメとの違いはわからなかったけど。
ちびゾウガメも可愛かったです♪

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えっ!首落っこちちゃったの!?と思うようなところから首が出てる。

そして印象に残っているのが、このロンサムジョージ。
ロンサムジョージとは、ピンタ島のピンタゾウガメ。最後の一頭でしたが、2012年に亡くなったのだとか。
そして、そのロンサムジョージの剥製が大事に大事に、ここに保管されているのです。
このロンサムジョージを見ていると、なんだか切ない気持ちになりました。

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島の名前のガラパゴスとは、スペイン語の「galapago(陸ガメ)」に由来しているのだそう。
それだけゾウガメの楽園だったんだね。
しかしおよそ500年前、人間がガラパゴスに足を踏み入れてから、ゾウガメが激減していきました。
人間が食料として乱獲したり、人間の持ち込んだ外来生物によって殺されてしまったり・・・。
今は人間がこうしてガラパゴスゾウガメを保護しているのだけれど、そもそも保護をしなくてはならないような状況を生み出したのは人間なんだなぁ。

さて、ガラパゴスでどうしてもやってみたかったこと!それはダイビングです!
そのために、ダハブでアドバンスのライセンスを取得したと言ってもいいほど♪
というのも、ガラパゴスの海は透明度も低く、流れが速いということで、難易度が高いと評判だったのです。
怖いなぁ・・・でもガラパゴスでダイビングすることは、ずっと憧れていたので、とりあえずダイビングショップへ!

とにかく、流れが速いのは怖い!ということ、大物はみたいけど穏やかな海で潜りたい!と伝えたところ、今の時期(3月末)は比較的、海は穏やかなのだそう。
流れもあまり速くないし、水温もあまり低くない。本当かよ〜!!と疑いつつも、参加を決意!
いくつかのダイビングショップで話を聞いた結果、ゴードンロックで潜ることにしました。

そしてダイビング当日。
快晴!よかった〜♪これだけで気分が上がります。

相変わらずの水中写真の下手さで、たいした写真がないので先に結論を言うと・・・

流れ ・・・確かに穏やかだった!あまり流れはない!普通に楽しめる!
透明度・・・いまいち!何メートルかはわかりませんが、透明度は低め。怖いほどではないので大丈夫。
水温 ・・・温かい場所と冷たい場所とあった。本当に海流がぶつかってる感じがして面白かった。どちらかと言うと冷たい。
生き物・・・多分ガラパゴスでのダイビングにしてはイマイチだったんじゃないかな〜。一応おめあてのハンマーヘッドシャークはみれました!一瞬だったけど。

かなりざっくりとした、私の主観でしかないけれど、こんな感じの印象。
ガラパゴスでダイビングしたいけど怖い・・・という人はご参考までに。
ちなみに私はダイビングの経験本数は35本ほど。泳げない&リゾートでした潜ったことないタイプのなんちゃってダイバーです。

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この岩がゴードンロック。

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エイだ〜

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カメ、休憩中。

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海底で砂に体をスリスリするアシカ。可愛い〜

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サメ。上から。

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サメ。正面から。

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ウツボ。どうも〜

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カメ。遊泳中。

ハンマーヘッドシャークも見れたけど、一瞬で通り過ぎて行ってしまいました・・・!
ガラパゴスで念願のダイビング!大充実というほどではなかったけれど、怖い思いをすることもなく安全に潜れたからよかったな〜♪
いつかもっとダイビングが上手になったら、クルーズツアーとかでもっとすごい海に潜ってみたいな〜

町に戻ってきました。
いよいよガラパゴスも最後の夜。動物たちの楽園、楽しかったな〜。
動物たちが人間に遠慮せずに、リラックスして過ごしている感じがとても心地よく感動しました!

最後の夜のお散歩。
治安のいいガラパゴスでは、夜も安心して楽しめます。
地元の人たちはバレーボールで大盛り上がり!

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船着き場のあたりは、夜になると、小さなエイやサメが桟橋の光に集まってくるのだとか。
確かにいました!しかも結構いっぱいいる!

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海に浮かんでいる船もいい感じ。
夜景はぶれやすいから、欄干に肘を乗せて、カメラを固定して・・・

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ヌルッ

いや〜な感触が肘に。
はい、最後の最後、欄干についていたペリカンのフンを肘にべっちょりと付けてしまうという悲しい結末となりました(T_T)
それにしても魚くさいフンだ・・・

こうして、楽しい楽しいガラパゴス諸島の滞在が終わりました。
あ〜〜〜楽しかった!!!

次回はいよいよ世界一周最後の街!キトです!!!

キトの赤道記念碑と赤道博物館!!! | Home | ガラパゴスゾウガメのあつ〜い交尾とアシカ三昧。

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