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歩いて歩いて、マチュピチュ!本当にマチュピチュだ!!!

現在、日本・東京。
週末、久しぶりにキルギスの南旅館メンバーで集まって、お料理会をしました♪
中央アジア懐かしのラグメンも麺から作りました!楽しかった〜。
やっぱり料理上手って魅力的だよな〜!

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*ペルー:2017年3月7日〜19日

レインボーマウンテンの翌日は、いよいよマチュピチュへ!
今までのゆるゆるの旅から比べると、ペルーに入ってからのスケジュールはかなりタイト!
というのも、3月31日に帰国するチケットを買ってしまったため、タイムリミットが迫っていたのです。

クスコからマチュピチュに行くのに、1番快適な方法はペルーレールという電車!
所要時間は2〜3時間、お値段は片道200ドルほどらしい。これはお金持ちになったら乗ろう。

というわけで、私たちがチョイスしたのは旅人の定番、通称スタンドバイミーコース
どう?ワクワクする名前でしょう!
まずクスコからコレクティーボ(乗り合いバン)に乗って約7時間、水力発電所(イドロエレクトリカ)へ。そこから線路の上を歩いて約3時間。
所要時間はトータル約10時間ですが、お値段は往復で60ソル(2000円弱)ほど。
電車の20分の1くらいの価格で、スタンドバイミー気分まで味わえるのだから、こんなにお得なことはありません!

この道のりはかなりの山道。
途中でランチ休憩がありましたが、アイスを食べて過ごす。この村ではなにやら楽しそうな準備をしていました。
木にたくさんのタライをぶら下げてる!何のお祭りなんだろ〜面白い♪

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そして、水力発電所に到着!予定よりの1時間くらい遅くなってしまいました。
ここから歩きでマチュピチュ村を目指します。

最初、意外と険しい道なき道を歩いたのでゲゲッこんなの聞いてない!と思ったのですが、本当に最初のごくわずかな区間のみでした。(たぶん迂回路もある)
いよいよここから線路の上を歩くスタンドバイミーコースの始まりです♪

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わ〜いい感じ〜!
周りは緑に囲まれていて、線路の上を歩くワクワク感!
自然と「ボンッボン〜 ボボボンッボ〜ン♪」とスタンドバイミーの前奏を口ずさみたくなる。
・・・と言っても実際のスタンドバイミーのロケ地はアメリカのオレゴン州らしいのだけれど、そんなことは気にしない!

ちなみにこのコースで最もテンションの上がる場所がこの鉄橋。

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わ〜スタンドバイミーっぽ〜い!なんて喜んでみましたが、私正直、スタンドバイミーほとんど覚えてません。笑
中学生の頃に英語の授業で見たことがあったっけな〜という程度。
後から調べてみたら、確かにこれに似た橋が出ていました!

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https://ameblo.jp/madamezelda/entry-12066712967.html

というわけで私たちも記念撮影♪
スタンドバイミー アラサー女バージョン。

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この橋をどういう風に渡るか。
私とヤックは、最初から「これ無理!怖い!」と言って、右側にある歩行者用の通路を歩く。
さきちゃんは、何てことなくひょいひょいひょいっと線路の枕木を歩いていく。
めぐさんは、枕木を歩くことを選んだものの、だんだん怖くなってきて、時々立ち止まりながらゆっくりと歩く。
なんかそれぞれの性格タイプを表しているみたいで面白かった。

途中、高級列車ペルーレールにも追い抜かされました。いいな〜乗ってる人はお金持ちだな〜笑
それにしても、橋の真ん中を渡っているときに電車がこなくて本当に良かった。もし来たら川に飛び込むしかないのかな。

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スタンドバイミーっぽい〜♡ときゃっきゃしていたのも、最初の30分程度。
だんだん疲れてくるし、飽きてきます。でも、のんびりしていたら日が暮れてしまうので、一生懸命歩きます。

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飽きてきた人々。

途中から雨も降ってきちゃって大変だったな〜。
レインウェア必須です!

ひたすら歩いて歩いて、やっとこさっとこマチュピチュ村(アグアスカリエンテス)に到着。もうあたりは薄暗くなり始めた頃でした。

そして、翌朝早くからマチュピチュへ!
しかし、この日は朝から大雨・・・。でも帰りのバスのことなどもあるので、今日マチュピチュに行くしかありません。
あ〜あせっかくここまで来たのになぁ。

ここからマチュピチュまではシャトルバスで行きました。
すっごい大行列でしたが、バスはじゃんじゃん出ているので、それほど待たずに乗車できました。

山道を登って、ついにたどり着いたマチュピチュ!
雨は止んで、晴れてきた!!!まずはビュースポットを目指します。

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うわわわわ!!!!マチュピチュ!!!本物!!!

マチュピチュ、本当にあったんだ〜!なんかそんな感覚でした。
テレビや教科書で見ていた世界が目の前にある。しかもちょうど雲もなくてすっきりクリアに全貌が見える!
逆にリアリティが薄れて、テレビを見ているような感じもしました。

ずっと眺めていると、雲の形が刻一刻と変化していて、ああやっぱり本当にマチュピチュにいるんだと感じる。
雲が無い景色も良かったけれど、雲があると天空らしさが増してカッコイイ!
朝大雨で絶望的かと思われたのに、ラッキーだな〜♪

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この雲はなんだか龍みたい。

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綺麗に右半分が雲に隠れた。

みんなで記念撮影もしました♪
この日、女子旅らしくみんなでお揃いのヘアバンドを買ってつけて行きました♡
が、どうしてもにじみ出てしまう運動会感・・・。笑

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運動会ポーズ。

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マチュピチュがなぜこのような山の上にあるかというと、敵からの侵略や攻撃を受けにくいからと考えられています。
スペイン人の侵略から逃れるため、あるいは復讐の作戦を練るために、インカの人々が作った秘密都市だったともいわれているのだそうです。
またマチュピチュは、インカ帝国にとって重要な宗教施設でもあったとも考えられていて、宗教的理念として太陽に近いところに建てたという説もあるみたいです。
かなり謎の多い遺跡!それがマチュピチュの魅力なのかもしれません。

私はマチュピチュといえばこういう全体像の山のイメージしかなかったのですが、実際に行ってみると遺跡そのものの美しさも印象的でした。

この都市はインカの王パチャクティの時代の1440年頃に建設が着手され、1532年にスペイン人により征服されるまでの約80年間、人々の生活が続いていたそうです。
通常の都市ではなく、インカの王族や貴族のための避暑地としての冬の都や、田舎の別荘といった種類のものであったというマチュピチュ。大きな宮殿や寺院が王宮の周囲にあり、そこでの生活を支える職員の住居もあります。
最大でも約750名の住民しかいなかったと推定されているそうです。

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アルパカもいる。

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真ん中に広場のような場所があって、周りに住居らしき跡や、棚田らしきものがあるのがわかる。

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なにやら不思議な形。

特に驚いたのはこの棚田!
3mずつ上がる段々畑が40段あるのだとか。すごいな〜。きっとここでとれたお米は神聖なものだったんだろうな。

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そういえばこんな不気味な虫もいました。足が赤い!

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いや〜マチュピチュ、本当にあったな〜!本当に行けたな〜!
妙な達成感のあるマチュピチュ滞在を終えて、マチュピチュ村へと帰りました。

ちなみにマチュピチュ村も小さくてのどかでいい感じでした。
観光地なので物価がお高めですが、市場もあるのでそこで食事をすると安く済みます。

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カエルのゴミ箱。

マチュピチュ訪問の翌日、再びスタンドバイミーコースを歩いて帰りました。
なぜか犬がずっと私たちを先導してくれた♪かわい〜と思ったら急に走り去って行った。

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行きは必死に歩いていて気づかなかった川沿いの彫刻。

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帰りは行きよりもだいぶ近く感じました!頑張った〜☆

次回はリマへ移動します!

断水のリマで、地元民と一緒に女子会♪ | Home | レインボーマウンテン!馬で登る!

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