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七色の丘だけじゃない!プルママルカのハイキングコースを満喫♪

現在、日本・東京。
ワーホリに向けて保険などを調べていますが、これがなかなか悩ましい。
この前の世界一周では13ヶ月で20万円弱の保険に加入して行ったわけですが、結局一切使うことがありませんでした。
今回のワーホリもそんな無茶するつもりもないし、それほど手厚いものでなくても良いかなぁと思いつつ、万一何かあったら・・・とか思うと難しい!

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*アルゼンチン:2月8日〜

プルママルカの町では素敵な出会いがありました。
それがこの町のレストランで働いているリッキー。道でレストランのビラを配ってるリッキーに話しかけられたのがきっかけでした。
町のことはなんでも聞いて!という感じだったので、サリーナス・グランデスへの行き方を教えてもらったりしているうちに仲良くなって、プルママルカのハイキングコースを案内してくれることに♪

なんだか悪い魔女に呪われたような木や、山肌と一体になったホテルなどを通り過ぎて、どんどん奥へと進んでいきます。

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リチャードの後ろ姿。

しばらくずんずんと歩いていくと、素晴らしい景色の連続!!

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青空も気持ちいい。

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グランドキャニオンみたい!行ったことないけど。

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自分のちっぽけさを感じる。

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抹茶のミルフィーユのような。

ひゃは〜〜すごい景色じゃん〜!
地元民に連れてきてもらったこともあって、人も少なくて、絶景を独り占めしている感じも非常に良い!

こんな奇岩もあって面白い。
なんでこんな丸みを帯びて、にょこにょこと生えているのだろう。

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かと思えば、地面にある石はキラキラとしていて脆くて

私ひとりだったら登らないようなところにもリッキーはずんずん登っていきます。
なんだかここは彼にとってのアスレチックみたい!
え〜そんなところ登ったら私降りれなくなるよ〜と下で待っていようとすると、カモン!カモン!と呼ぶから、一生懸命登っていく。
登ってみると案外平気で、楽しかったりして。

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あんなとこまで行っちゃった〜

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洞窟のようになっていて神聖な感じ。

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表面が模様みたいになっていて面白い。

そしてこのハイキング中、ひとりだったら食べないようなものも食べました。
ひとつめがこちら、サボテンの実。

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サボテンの実はモロッコなどで食べたことがあったのですが、こんな風に生えているものを食べるのは初めて!
しかもモロッコで食べたものとは、色もサイズ感も全然違う。
味はまあ、甘酸っぱいフルーツのようなでした。種が口に残る感じがするけれど食べれるおいしさ。

そしてふたつめがこちら、アリ
旅中に虫を食べることはあっても、まさかこう、普通に野生の生きているアリを踊り食いすることになるなんて。笑

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ここらへんのアリは力持ちに見えた。真ん中の白い木のようなものもアリ1匹で運んでいた。

もちろんもちろん、これは拒否したんですよ、最初は!!
「甘くて美味しいよ〜」と唆すわりに、自分では食べようとしないリッキー。
「じゃああなたが食べたら私も食べる!」と言ったら、本当にリッキーも食べたのでもう後には引けません。
意を決して・・・いただきます!

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いただきます・・・!

甘くない!!!どちらかというと酸っぱい!決しておいしくはない!!!
ただまあ、小さいし乾いた食感なので、さほど抵抗はありませんでした。

そんなわけで、ひとりでは経験できないような楽しいトレッキングとなりました♪

夜はリッキーのレストランの厨房を借りて、一緒にクッキング。(リッキーはシェフではない)
なかなかの手際で料理をしていきます!そしておいしそうな料理が完成〜♪

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レストランの2階に住んでいるファビアンと、その彼女マイラも一緒にディナータイム!
リッキーは少し英語が話せますが、2人はスペイン語のみ。
グアテマラで学んだスペイン語と身振り手振りでどうにかコミュニケーションが取れました。
みんなとっても優しくて素敵で、楽しい時間だったな〜!

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素敵なカップル。

地元民との出会いにも恵まれて、楽しい1日となりました。
さあ、プルママルカも存分に楽しんだので、そろそろこの小さな町を後にして、次の町へと移動しましょう!
しかし、まさかの事態で、このプルママルカの町を出られなくなってしまったのでした・・・!
続きは次回〜

乗る予定だったバスが華麗に通過して、プルママルカの町から出られなくなった時の話 | Home | ウユニ塩湖に負けない?!白と水色が美しいサリーナス・グランデス!

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