不気味で怪奇な人形島とは・・・!

現在、日本・東京。
暑い…暑い・・・!!!
海外でも相当な暑さを経験してきたけれど、やっぱり日本の暑さもなかなかのもんだよな〜

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*メキシコ:2016年12月28日〜2017年1月18日

人形島に上陸すべく訪れたソチミルコ
道中の船は大して期待していなかったものの、予想外に楽しくて優雅な気分を味わえて大満足♪

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そうこうしているうちに、ついに人形島に到着!

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いよいよ人形島に上陸です!(ここでいくらか入島料がかかりました。詳細は失念…)

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ギヤァァッァァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

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ギヤァァッァァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

そうです、この人形島はものすごい数の人形が供養されている島なのです。

この人形島を作ったのがドン・ジュリアン・サンタナ氏。このソチミルコには不可解な事故が起きる為、誰も近づかない湖があるそうです。
その湖へ続く川で少女が溺れていたのを発見したサンタナ氏。助けようとしたのですが、サンタナ氏は少女を助けることができず、少女は亡くなってしまったそうです。
その少女の供養の為にサンタナ氏は人形を集め、この島を人形で飾り付けていっぱいにしたそうです。
人形島をつくり、少女の魂を供養しようとしたサンタナ氏。
しかし数年後、サンタナ氏は少女が溺れた川と同じ場所で、甥によって遺体で発見されたのだそうです…。

http://www.huffingtonpost.jp/tabipponet/mexico_island_b_10524618.html

人形島に着いてから案内してくれた男性がいたのですが、なんとその男性はサンタナ氏の息子さんなのだとか。
色々と丁寧に教えてくれて(スペイン語なので私はわからなかったけれど、スペイン語わかる子が訳してくれた)より楽しめました。

不気味な背景を持つこの人形島。
本当に、本当に、不気味なんです!言葉で語るよりも写真を見てもらうのが1番伝わると思うので…





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目玉の親父みたいなのもいる。




これ、怖さと美しさが感じられてお気に入り。


木に飲み込まれてる人形。時の流れを感じる。

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カメラ持ってるー!

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メキシコっぽい。


島の中で1番綺麗だった人形。今も人形を供養に訪れる人がいるそう。

どうですか…?
もともとは可愛いお人形だったはずなのに、思わず鳥肌が立ってしまうような不気味さですよね。

でも、さすがと思ったのは、こんな不気味な島の中でもちょっとした売店があって商売をしていたこと。
あんまりここで物を買いたいと思わないけどなぁ…笑


人形の首の奥に売店。


島にいた女の子。持っている人形にお顔がそっくり!

こちらの小屋の中には実は人形島で最も古いとされる、最初に供養された人形があります。

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それがこちらの人形。

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うわぁ・・・
なんとも言えないこの雰囲気。体はほぼ朽ちてしまっているけれど、顔はまだちゃんと残っている。
この人形から始まったのかぁ・・・。

そしてこの大事に飾られているお人形。
私の予想ではこの子は、最初に溺れてしまった女の子をモデルにしているのでは・・・と思いました。

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不気味で怪奇な人形島。
確かにその噂にたがわずゾッとしてしまいましたが、ひとりの少女を思う男性の気持ちが詰まっていたのか・・・と思うと、なんだかお化け屋敷のようにヒャーーー怖い!とかも言ってられなくて、なんだか不思議な島でした。

帰りは再び優雅に船に乗っていきます。

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メキシコシティの喧騒を離れて訪れたソチミルコ。
今までに行ったことのないタイプの場所で、とても楽しかった!!

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