ナミビアから南アフリカへ!ケープタウンはまるでお台場だった。

現在、日本・東京。
仕事を始めて1週間。毎日21時くらいには寝てしまいます。
以前の仕事と比べたら圧倒的に労働時間は短いのに、とにかく夜起きていられない!
まともに働くのが久しぶりすぎるからかな・・・頑張ります!

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*南アフリカ:2016年12月21日〜12月26日

なんやかんやありながらも、ナミビア周遊を無事に終えた私たち。
続いて向かうのは、今回のアフリカ旅最後の国、南アフリカです!

ナミビアのウィントフックから、南アフリカのケープタウンまでは、バスで約20時間。
Inter Cape(お高め)とBailey's Reo Liner(安め)という2社が走っているそうですが、私たちの場合、日程的にInter cape一択。
乗車日の1週間前に購入したのだけど、クリスマス前ということもあってか、すごく高かった!1万円超え。
もし陸路にこだわっていないのだったら、飛行機という選択肢もアリかも。

ナミビア最終日には、何度もアフリカで再会を繰り返してきたトモさんたちとも会えました!
ここから先はみんなバラバラの道を進むので、こんな感じの再会は最後かぁ・・・と思うとちょっと寂しかったな〜

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4人はこれからナミビアをレンタカーで周遊。

Inter capeのバスはとっても快適!座席が広くて、しっかりとしたシートで、リクライニングもいい感じなので、あっという間に感じました♪

途中見えた夕日がとっても綺麗だった!
最初はいつもの綺麗な夕日だったのだけど、その後、霧雨みたいなモヤモヤに赤い光が写って、まるで赤いオーロラのよう!
見たことない景色。写真だとうまく伝わらないのが残念!

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この写真の右のほう。

そして無事にケープタウンに到着!
ケープタウンは思った以上に都会でした!もう今までのアフリカとは大違い。
勝手に「アフリカってこんな感じ」っていうイメージを持っていたことを恥ずかしく思うくらいの発展ぶり。

宿の近くはこんなこだわりの建物があったり、

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おしゃれなオーガニックジェラート屋さんだって、

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ピザハットやマクドナルドだってあります。

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マクドナルドは南アフリカの物価からするとお買い得だった。

そしてケープタウンでもっともイケてるのがこの、ウォーターフロント地区

港に面した雰囲気の良いロケーションで、ショッピングやお食事を楽しんだり、ちょっとしたアミューズメントパークのような雰囲気もあるオシャレ地区。
首都圏でいうならば、お台場とか、みなとみらいのようなそんな雰囲気!

この日はあいにくの雨模様で、いまいち写真がパッとしないけれど、とっても綺麗で整っていて、アフリカにいることを忘れてしまうくらい。

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素敵なフードコーナーや、お土産によさそうなクラフトマーケットみたいなところもありました。
ものの値段は日本と同じくらいかな〜という印象。

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大賑わいのフードコーナー。

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クラフトマーケット。

敷地内ではアフリカンな演奏をしていたり、何かのショーを舞台でやっていたり。

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この演奏素敵だった〜

警戒心とか不便さとか、アフリカでは常に持っていた色々なことを忘れかけた場所でした。
やるじゃん、ケープタウン!
でも大興奮だったのは最初のほうだけで、徐々にエチオピアのぶっ飛んだあの感じとかが恋しくなったりもするのでした。笑

次回は、ケープタウンのシンボル!テーブルマウンテンに登ります!きっつかった〜〜〜

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