タンザン鉄道で3泊の長い長い鉄道旅

現在、日本・東京。
無事に日本に帰国しました。旅を見守ってくださった皆さん、ありがとうございます!
これからもブログは更新続けるので、どうぞよろしくお付き合いください(^^)!

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*タンザニア:2016年11月16日〜12月1日

楽園ザンジバル島を大満喫した私たちは、再びダルエスサラームへと帰ってきました。
エチオピアから一緒に旅をしてきたオサムさんと、ザンジバルを共に過ごしたつむちゃんとは、ザンジバルでお別れです。またね!

続いて私たちが向かうのは、ザンビア
タンザニアのダルエスサラーム〜ザンビアのニューカピリムポシまでの1860kmを、タンザン鉄道が走っています。
地元の人は、TAZARA(タザラ)って呼ぶみたい。電車での国境越え!楽しそう!
それにしても「ニューカピリムポシ」って、難しいけどなんか好きな名前!かわいい響き。

タンザン鉄道がダルエスサラームを出発するのは、火曜日金曜日
私たちは月曜日にダルエスサラームに戻ってきたので、火曜日発の鉄道に乗る予定。

本当は、ザンジバルに行く前に鉄道チケットを買うつもりだったのですが、時間がなくなってしまったため、ザンジバルから戻った月曜日に購入することに。

タンザン鉄道の座席はいくつかグレードがあるのですが、日本人旅人に一般的なのはファーストクラス
4人のコンパートメントです。私たちもちょうど4人だったので、迷わずファーストクラスを選択。
しかし!!!なんと売り切れ・・・(;O;)
じゃあセカンドクラスにすれば良いじゃ〜んと思うのですが、そう簡単にはいかないのです。
実はこのタンザン鉄道のコンパートメント、貸切なら男女混合で問題ないのですが、貸切じゃない場合は男女で部屋を分けられてしまうのです。
この時一緒に旅をしていたのは、タカトシ、タクミくん、前田、そして私。女ひとりじゃん!
え〜ひとりでセカンドクラスのコンパートメントに3日間かぁ・・・ちょっとしんどそうだなぁ・・・
でも、そんなこと言ってられないのでセカンドクラスを購入。
絶対にファーストクラスに乗りたい人は、早めにチケットを手に入れましょう!!!

そんなわけで、ちょっと不安を抱えながらもタンザン鉄道旅が始まりました。

しかし実はね、前日のチケットを買った日の夜に、2人仲間が増えました。
1人は前田の友達で、私もナイロビで一瞬出会っていたケント。タンザニアのバスで睡眠薬強盗にあった直後のケント。パソコンなし、スマホなし、カメラなし、というなんだか昔の旅人のような感じで現れました。災難だったね(>_<)!
そしてもう1人も、一瞬ナイロビで出会っていた香港人アイス

ケントはセカンドクラスを、アイスは1席だけ残っていたファーストクラスのチケットを購入していました。


駅構内。

しばらく駅の待合室で待っていると、2時間ほど遅れて乗り込み開始!


ホーム。

よくわからなかったけれど、流れに身を任せていたら乗れました!笑
気になる車内の様子はこちら☆



DSC01841 (1)
間抜けなDANGER看板。

ごめんなさい、ちゃんとコンパートメントの写真撮ってないや…。

ラッキーなことに、私たちの車両だけ新型!!!
明らかに他の車両よりも綺麗!ファーストクラスよりも綺麗!電源もついてる!

更にラッキーなことに、なんだかんだうまくいって、日本人男子4人&香港人アイス&私の6人で、セカンドクラスのコンパートメント貸切にできた♪♪

地元のオバちゃんたちに混じっての列車旅も楽しそうだとは思ったけど、オバちゃんたちめっちゃ太ってて狭そうだったし、この閉鎖空間で3日間は正直きついかなぁ…という感じだったので良かった。

車窓からの景色も良い感じ♪







DSC01873 (1)



面白かったのは、駅に止まった時。
線路の上を歩く人々。
ワラワラと窓越しに集まってくる物売り。
何をするでもなく電車を見ている子どもたち。
物売りも乗客も、アフリカでは多くの人が頭に荷物を乗せている。バランスいいな〜〜!











私たちも列車から降りてみると、興味津々の子どもたちに囲まれる。笑



DSC01900 (1)
ぼやけてるけど、めっちゃ子どもに囲まれる前田。笑



アフリカの人たちと触れ合っているとよく興味を持たれるのは髪の毛
アフリカの人たちは、チリチリの縮毛なので、私たちの直毛が珍しくて仕方ないみたい。
真顔で髪の毛を凝視して触ってくるのは面白い。
私も負けじと触り返すと、なんだか笑えてきてコミュニケーションが生まれて楽しい。

駅で何か買おうと歩いていたら、鉄道ポリスの人と仲良くなって、マンゴーとか買ってくれて、しばらく車内の鉄道ポリスルームでお喋り♪




とってもフレンドリー!


買ってくれたマンゴー。彼らはこれを皮ごと食べる!


なんかマメ系の揚げ物。




謎の果物。案外おいしい。

ちなみに車内には食堂車もあります。
選べるメニューは、昼と夜はチキン、ビーフ、魚。
朝は一択、卵とソーセージとパン。ついてくるチャイが美味しい!
案外おいしかったです。値段も150円くらいだし♪


チキン。


魚。


朝ごはん。

各コンパートメントにオーダーをとりに来てくれて、コンパートメントで食べることもできるんだけど、時間かかるし、私たちはたいてい食堂車に行って食べてました。




みんな疲れが見え隠れ。笑

タンザン鉄道の旅、楽しいっちゃ楽しいのだけれど、なかなかに疲れました。
コンパートメントのベッドの上段は、上り下りも大変だし暑くて大変!
そしてやっぱり時間が長すぎる〜〜

だんだん頭がおかしくなって、なぜかカッコイイ歯磨き写真集とか作ってました。笑

DSC01893 (1)



電車に乗っていた可愛い子どもと遊んだ結果、タクミくんがパパ化したり。





前田のザンジバル日焼けが、アフリカ大陸の形に剥ける奇跡が起きたり!!笑

名称未設定

そんなこんなで時は流れて・・・ついに・・・国境越え!!!
ようやくザンビア入国です。車内でビザも取れますよ〜

ちなみにこの国境を越えた後は、食堂車の支払いはザンビア・クワチャのみになります。確か、飲み物はタンザニア・シリングでも支払い可能でした。
車内に両替屋さんも来てくれます(レート悪いのかな?)。
私はあんまり現金持ってなかったので、持ち込んだお菓子とかに助けられました。食料、大事。

そして、タンザン鉄道の中で3つの夜を越えた翌朝4時頃。ついに終点・ニューカピリムポシに到着!!!62時間に及ぶ鉄道旅でした。
ハァ〜何もしてないのに疲れた!!!笑

DSC01913 (1)

しかし、ここで終わりではありません。私たちが目指すのは、ザンビア・リビングストン。
ここからさらに乗り合いミニバス(足元に生きた鶏がいて、臭い上に時々突っついてくる・・・)に4時間乗ってルサカへ行き、ルサカからさらにバスに乗って7時間。
ようやく、ようやく!リビングストンに到着〜!!!

頑張りました!!
楽しかったし、良い経験だったけれど、もうタンザン鉄道はいいかな〜(^^)笑
(ちなみにちゃんとしたシャワーはありません。地元の人&タクミくんは、トイレの中のホースでシャワー浴びてた。)
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