凶悪都市ダルエスサラームから平和なザンジバル・ストーンタウンへ♪

現在、日本・東京。
無事に日本に帰国しました。旅を見守ってくださった皆さん、ありがとうございます!
これからもブログは更新続けるので、どうぞよろしくお付き合いください(^^)!

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*タンザニア:2016年11月16日〜12月1日

大満足のサファリを終えた私たちは、バスでアルーシャからダルエスサラームへと向かいます。

途中の町・モシは、キリマンジャロ登山の拠点となる町。
キリマンジャロなんてとてもとても登る気になれない私は華麗にスルー!バスからキリマンジャロは拝みました。

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サファリにはあまり興味がないということで、しばし別行動をしていたタカトシは、この町で3日間、山を眺めて待っていてくれました。笑

そして無事に、ダルエスサラームへ到着!
しかし、大変なのはここから。ダルエスサラームは、凶悪都市として知られている街。
ナイロビ以上に警戒心MAXでこの街に挑みます。

しかも到着したのは、街から離れたバス停。
「遠いならタクシーに乗れば安心じゃない」と思うかもしれないのですが、それができないのがこの街の恐ろしいところ。

実は、タクシー強盗なるものがかなり頻発しているのです。タクシーに乗ったら、その運転手が実は強盗で、仲間たちを呼び集めて裏路地へ連れ込まれ、身ぐるみ剥がされる…というもの。
「タクシー強盗」と調べるとそれに関する記事もいっぱい出てくるし、私の直接知っている人でも2人、やられています。
顔が腫れ上がるくらいボコボコに殴られたりもしたみたい…。
ブログで見た人だと、バックパッカー4人組で乗車していても強盗にあったようなので、複数人でいるからといって防げる話でもないみたい。
タクシーって割高だからあまり乗らないけれど、お金を出して安全で快適な移動ができるっていうのが魅力。
旅先では安全のためにタクシーに乗ることもあったのに、ここでは「お金で安全を買う」っていうことが難しい。

そんなわけで、絶対にタクシーには乗らないと決めていた私たち。
なのにバス停で、地元の人やバスの人に聞くとみんな「タクシーでいくしかないよ」と言う。きっとタクシー強盗は、外国人観光客相手にしか行われないんだろうなぁ。
地元の人たちは、そんな恐ろしい実態があることすら知らないのかもしれない。

結局私たちは、トゥクトゥクで街なかへ向かうことにしました。トゥクトゥクならいざとなったら逃げ出せるし、ということで。5人でいたのでトゥクトゥク2台に別れて乗車。
でも正直かなり怖かった…途中で運転手さんが路上の人や他のトゥクトゥクドライバーと会話するのも「強盗仲間呼んでるのかも…」と思ってしまったり。
無事に2台とも宿に到着した時は、心底ホッとしたな〜。

そんな怖い思いをしてまでダルエスサラームにやってきたのは、ザンジバル島にいくため!

フェリーチケットは、正規のチケット売り場で買いましょう!私たちは前日にチケットを購入しておきました。
近くにいっぱい代理店がありますが、代理店で買うと5ドルくらい高いです!正規で買うと20ドルです。

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これが正規のチケット売り場。ダルエスサラーム怖くてカメラ出さなかったので借り物の写真。http://and-sekaiissyu.com/daressalaam-zamzibar-ferry

さ〜てザンジバルへ向けて出発だ〜!!!
ダルエスサラームからザンジバルまでは3時間。(帰りは9時間かかるというミステリー。)

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ダルエスサラームが写ってる数少ない写真。

私たちは外国人なので強制的に20ドルのVIP席。
気になるVIP席はこんな感じ!

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うん…VIPだね!笑
でもこう見えて案外快適。なんてったって、クーラーが効いています。
そしてWi-Fiが付いています!(宿よりもサクサク使えた。途中から使えなくなったけど。)

座席は色々なバスの不要になったシートを取り付けている感じなので、かなりちぐはぐな感じ。
そして床に寝そべる用にマットレス(ぺしゃんこ)もあるので、寝ることだってできちゃう!
ただし南京虫注意!!!私は帰りのフェリーでやられました…

甲板に出ることもできます!
びっくりしたのは、そこに大量のヒヨコが積まれていたこと!!!たぶん、何万羽も一緒に船旅をしましたね。

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こんなダンボールが大量に積まれていて、ピャアピャアと鳴き声がする。

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ひ、ひ、ヒヨコ!

Wi-Fi使いながらゴロゴロだらだらして、調子乗ってブログまで書いて、結果船酔いして、おとなしく寝ているうちにザンジバル島に到着!
フェリーが到着する街はストーンタウン

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フェリー乗り場。

ストーンタウンの街並みは、いわゆるアフリカ!とは違った景観で、どこの国にいるのか分からなくなるような雰囲気。
実はこのストーンタウンは、世界遺産にも登録されています。

この島には10世紀頃からアラブの商人が住んでいた。けれど、1498年にポルトガルの航海者バスコ・ダ・ガマが喜望峰を回るインド航路を発見し、その際の航海の途上の上陸地点の一つであったこの島は、間もなくポルトガル領となる。その後、オマーン、さらにイギリスの支配にかわったものの、ずっとアフリカからの奴隷・象牙・金などの輸出で栄えてきた。
そんな歴史から、アラブ諸国、ヨーロッパ、アフリカが複雑に交錯し、ザンジバルは独自の文化を築いてきた。
街並みも、人々も、独自の文化への思いは強く、独立志向が高い。現在もザンジバルには独自の自治政府が存在し、大統領もいる。

https://worldheritagesite.xyz/zanzibar/  https://allabout.co.jp/gm/gc/24662/

だから、タンザニア国内ではあるものの、フェリーを降りた際にイミグレーションや税関があったんだね。
気になるストーンタウンの街並みはこんな感じ!

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アフリカではたびたび日本からの中古車が活躍している姿を見ました。
温泉旅館のとか幼稚園バスとかもあって、自分の通ってた園や勤めていた園のバスが走ってないか、つい探してしまいました。

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成田レンタカーの中古車。

ストーンタウンにはたくさんのお土産やさんがあるんだけど、その中でちょっと特殊で有名なお店が、コインショップ
こちらは、コインをカッティングしてアクセサリーを作っているお店なんです。
うまい具合にコインの柄を生かしたデザインで面白い。

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日本円もありましたよ!
日本では貨幣損傷等取締法なるものがあって、硬貨を加工することなどは違法らしいのですが、ここでは問題無いみたい。
でもいちばん安いものでも1つ20ドルくらいだったかなぁ、結構お高めです。ウィンドウショッピングにはおすすめ!

市場もあります!市場は毎度毎度どこの国でも楽しい。
驚いたのはお魚売り場。なんとハンマーヘッドが丸ごとどーんと売られていました。

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派手派手マカロニ。

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大賑わいのお魚売り場。

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ハンマーヘッド!美味しいのかな・・・

そして、ストーンタウンで楽しいのは夜!実は毎日、海沿いの広場に食べ物屋台が並ぶ夜市が立つんです♪

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夕方まだ明るい頃から市場が立ち始める。

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海はこんな感じ。

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ストーンタウンのTHE ROCK?!(ザンジバルで有名な高級海上レストラン)

市場には、海鮮や肉の串焼き、揚げ物、ザンジバルピザ、さとうきびジュースなどが並んでいます。いっぱいお店はあるけれど、どこも同じようなものを扱っているし、値段も味も大差無さそう。
アフリカではなかなか夜にで歩くことはしてこなかったけれど、ここはザンジバル!
のんびり平和な空気のなか、人々が集まる広場での食べ歩きは、楽しかったな〜案外高かった印象だけど。

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ザンジバルミックスとかいうやつ。なんかちょっと酸っぱい。

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こちらはザンジバル名物?ザンジバルピザ!
薄く伸ばした生地の上に、細かく切った野菜や海鮮をミックスして白いソースで和えたものをたっぷり乗せて焼いたもの。
ピザというよりもお好み焼きに近い雰囲気。
海鮮だと高いけど、ビーフとかだと安かった。チョコバナナなど甘いのもありました。

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ザンジバルの人たちはとっても陽気でフレンドリー。
集まっておしゃべりしているおじいさんたちが話しかけてきたり、隣に座って食べていた子がイカをひとかけらくれたり、子どもたちが縄跳びとかして遊んでいるところに混ざって遊んだり…良い時間だったな〜

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ザンジバル、楽しい日々になりそうな予感です!

そんな平和なザンジバル滞在中に、不安だった出来事がありました・・・
それはこちら。(見苦しい写真でごめんなさい!)

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くるぶし付近にできた謎の水ぶくれ。
まんまるで、パンッパンに膨らんでいる。徐々に大きくなってるし、自分の体の一部と思えない見た目。
原因は不明。かゆみとかは無いけれど、靴に当たるとちょっと痛い。
「タンザニアで謎の腫れ」…そう考えて思い出したのが、旅する人の中ではちょっと有名なdaikiさんの、このブログ↓
謎の感染症?視力を失い顔が2倍に?旅至上最大の危機!
これね、面白いのでぜひ読んでもらいたい!何事もなく治ったからこそ笑ってられるけど、実際はこれすごく不安だったと思う!
そんな恐怖の中、遊んでられるdaikiさん・・・さすがです。(全然知らない人だけど)

私の水ぶくれはdaikiさんのとは全く別物っぽいし、まあ大して支障も無いのでザンジバル滞在中は放置。宿の人に聞いても「何だろ〜ね〜〜」という感じ。
ダルエスサラームに戻ってから薬局で聞いてみても、ちょっと良さそうな虫刺されの薬を勧められたくらいだったし、液も出はじめていたので、自分で針でつぶして、タクミくんのキズパワーパッドをもらって貼っておきました。
結局何も問題なく治った!よかった!

では!次回は海の楽園ヌングイでひたすらだらだらした話でーす!

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