サファリ最終日、ンゴロンゴロ!サイは見れるのか?!プンバにご用心。

現在、日本・東京。
無事に日本に帰国しました。旅を見守ってくださった皆さん、ありがとうございます!
これからもブログは更新続けるので、どうぞよろしくお付き合いください(^^)!

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*タンザニア:2016年11月16日〜12月1日

セレンゲティで大満足のサファリ2日間を楽しんだ私たち。
ンゴロンゴロ近くのキャンプサイトで朝、目をさますと…

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トイレの前にシマウマー!!!

突進してこないか怯えながら用を足しました。笑

ちなみに前の夜は、キャンプサイト内のこの木の下に、ゾウが遊びに来ていました。
私たちがテント泊していた場所もこのすぐ近く。柵なんてものはありません。踏み潰されなくてよかった…

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この木の下。

朝ごはんを食べて、ンゴロンゴロ自然保護区へ向けて出発〜♪
早速またもや、シマウマを発見!子シマウマなのかな?模様が茶色っぽくて茶色い草によくなじんでいた。

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途中にはマサイ族の集落も。こんな何もないところに住んでいるんだもん、すごいよなぁ。
拡大して見てみると(この下の2枚目の写真)たくさんの牛を飼っていることがわかります。

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そして、ンゴロンゴロ自然保護区の入り口に到着!
(ここでテントの中にスマホを忘れてきたことに気づいて青ざめる…後から回収できました!ありがとう!)

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ンゴロンゴロとは、マサイの言葉で「巨大な穴」という意味らしい。
数百万年前の大噴火とその後の地殻変動によってできた山手線の内側ほどの巨大なクレーターに、約2万5000頭の野生動物が生息しているんだって。
今流行りの「君の名は。」のモデルになったと言われていたりいなかったり?
いつかしりとりで「ンゴロンゴロ」と言ってみたい。

みんなで集合写真を撮った後は、いよいよこのクレーターの中へ!

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途中からも小さく動物の姿が観察できて、ワクワクが高まる!

曇っていたけれど、これもまた幻想的でよし。

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クレーターの中に入ったら早速、動物探し!
というかもう、探さなくてもいっぱい見えてます!これってすごいことだよな〜
本当に、動物たちの楽園に私たちがお邪魔しているんだということを実感する。

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セグロジャッカルハイエナヌーなど、続々現れました!

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セグロジャッカル。きつねみたい。

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ハイエナ。

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ヌー。

マサイの伝説でヌーは、「神様は様々な生き物をこしらえた後、アイディアが尽きてしまい、ウシの角、ヤギのひげ、馬の尾を集めてヌーを作った」と言われているのだそう。
確かにそう言われて見てみると、どのパーツも他人から借りてきたような、ちょっとちぐはぐな感じにも見えてくるから面白い。

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ヌー「失礼なっ!」

でもね、この日何と言っても私たちが見たかったのはサイ
昨日までのセレンゲティのサファリでBIG5のうち、ライオン、ゾウ、ヒョウ、バッファローの4つを見ることができていました。残るはサイのみ!
それに私もともと、ゾウとかカバとかサイとか、ああいうでっかくてちょっとごっつい感じの動物好きなんです。
さらには、初日にンゴロンゴロを見渡せる展望台からガイドのジャスティンが「あそこにクロサイが見える!」と双眼鏡を覗いて言っていたんですから、期待が高まります。
ここまできたら、サイ見たいよね〜〜!

そんなわけでサイを見る気満々の私たち。
「ラィノ!ラィノ!」(英語でサイ=rhinoceros)とラィノコールをしながら、目を皿のようにして動物を探します。
そしてついに!!!その時が!!!?
「ラィノーーーーーー!!!!」

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はい、プンバでした。イボイノシシ君。
サイが見たすぎて、あんなに小さなプンバをサイと勘違いして大騒ぎ。お恥ずかしい…
でもでも!なんとなくこの牙の感じとか、サイを連想させません?!まぁサイズ感が違いすぎるんだけどね。
プンバにご用心。

気を取り直して、サファリを続けましょう。

はい!大物出会いました〜!ライオン!
最初遠くにいて、2頭仲良くゴロゴロじゃれ合っていてとても可愛かった!まるで猫。
特にエサを持っているようには見えなかったけれど、後ろではハイエナがじっと見つめていた。
そしてノコノコと歩いて、私たちのサファリカーに近づいてきた!ヒェ〜めっちゃ近い!

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じゃれ合う姿は撮影ならず。

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後ろにはハイエナ。

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近づいてきた〜!

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3日連続でライオンに出会えるなんて、嬉しいな〜
そしたらまたとないチャンス到来!ライオンの見つめる先には2頭のガゼル。

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おお!?まさかハンティングが見られるか?!
「いけ!ライオン!」「君ならできる!」「獲物は目の前だ!」と小さな声で応援する私たち。
昨日までは「ガゼル可愛い〜♡」とか言っていたのに、今はもう「エサ」としか思っていないんだから、残酷なものですよね。
結局残念ながらハンティングモードにはならず。もっと草の高さがないと難しいね〜とのことでした。

続いて目にしたのは、フラミンゴが集まる池!
近くには寄れなかったので遠めですが、たくさんのフラミンゴがいることがわかる。
地面、池、フラミンゴ、森、クレーターの傾斜、雲…とミルフィーユのように層になっているようで、美しかったな〜

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ちなみに鳥シリーズでは、ダチョウカンムリヅルなども見ました。
カンムリヅルはその名にふさわしく、カンムリをかぶっているような髪型がおしゃれ。

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カンムリヅル。

クレーターの中にはこんな案内標識もあります。周りに置かれているのは動物の骨。でかいな〜

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私たちが向かったのはHIPPO POOL
その名の通り、カバの集まる池です。しかしその池、予想以上でした。

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池にぎゅうぎゅうにひしめくカバ。芋洗い状態。
池の広さはもう少し余裕があるのに、どうもみんなで密着していたいご様子。なんとも愛おしい姿。
しかもこれが全然動かない。生きてるの??と心配になるけれど、耳や尻尾はピクピク動いているので大丈夫。

時折尻尾でピチャッと泥水をかきあげて、体を潤している。
実はカバ、こう見えて皮膚が弱いそうで、昼の強烈な日差しを浴びるとひび割れをおこしちゃうんだって。
なのでこうして泥水をかけて保護しているのだそう。

カバの全身を見たい!としばらく粘って見ていましたが、ちょこっと体を動かして顔が見えるくらいで、全身は見られず。
でもベビカバちゃんも見れました♪あんな風貌でもやっぱり赤ちゃんは可愛いな〜

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赤ちゃんカバ。

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背中に鳥が乗ってる。ちょっと鏡張り。笑

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カバ池の奥を歩くハイエナファミリー。

いや〜カバ池、気に入ったな〜。

その後見つけたのは、のんびりくつろぐハイエナファミリー。さっきカバ池の後ろを歩いていたハイエナかな??
ゴロゴロぐーたらリラックスタイム。
ハイエナはなんとなく悪役っぽいイメージが強いけれど、こうしてみると可愛い。

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途中にはトイレ休憩もとってくれます。
用を足したいときは「Check the tire!」というと程よいところで車を止めてくれるので、車の後ろで用をたすことができます。
「トイレ行きたいでーす」じゃなくて「タイヤチェック」と言うあたりが良いよね。お花を摘みに行ってきます、的なそういうの。
でもこれは少々女性にはハードルが高いということで、女性は誰もチェックザタイヤせず。トイレ休憩で行っていました。
(エチオピアとかではそこらじゅうで青空トイレしてただろ!と突っ込みたくなると思うけど、サファリとなるとまたちょっと訳が違うのです)

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休憩したところに置いてあった頭蓋骨。

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かっこいい!

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その後、まだ死んで間もないであろう生々しい骨も見ました。命のサイクル。

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改めて見ると、いかに大きなクレーターか実感。

まだまだサファリは続きます。
なんだかだんだん、ちょっとした動物では興奮しなくなってきました。「お〜いるいる」程度。贅沢者め。

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猿の尻。

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何かシカ的な親子。

まだまだサイへの思いは消えていません。ガイドのジャスティンも、他のドライバーたちと情報交換をしながら一生懸命探してくれています。
そんなこんなしていると、さっきいくら待っても池から出てきてくれなかったカバが、普通に全身出して立ってた。

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お肌大丈夫なの?!今日は曇りだから?笑
まぁ想像した通りのどってりとしたボディでした。癒し系。

ライオンのオスにも遭遇!
ンゴロンゴロは地形がめちゃくちゃかっこいいから、遠目からの写真も絵になる。

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ひとり果敢に茂みに挑むゾウも見つけました。
あんな大きなゾウでも、この自然の中ではちっぽけに見える。そう思うと人間、なんてちっぽけなんでしょう。

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時間ギリギリまで粘りましたが、結局サイは見ることができず…残念!またいつか見れると良いなあ!
後ろ髪を引かれながら、帰路につきます。

バイバイ、ンゴロンゴロ。
バイバイ、動物たち。興奮と感動をありがとう。


…て、このふたり爆睡じゃん!!!笑

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全力で楽しんだってことね。

坂道を登ってクレーターを出ます。クレーターの中がどんどん小さくなっていく。

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その途中で、正面から走ってきたシマウマ!!!
我が物顔でくつろぐバブーン!!!
いや〜最後まで楽しませてくれる!ンゴロンゴロは裏切らない!

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タンザニア・セレンゲティとンゴロンゴロでのサファリ、大満足でした!!

いつから書き始めたか忘れましたが、私の死ぬまでにやりたいことを書き連ねた「バケットリスト」。
実はその1番最初に書いてあるのが「アフリカでサファリをして野生生物をいっぱい見る」だったのです。
えへへ、叶っちゃった♡

次回は、サバンナから一気に海の楽園・ザンジバルへいきます〜!

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