いざ、ハマル族の村へ!!!

現在、アルゼンチン・サルタ。
今泊まっているのは、2段ベッド2つの4人部屋。昨夜の宿泊者は、欧米人カップルと私の3人。
朝起きたらね、カップルは同じベッドに寝ていましたよ。ドミトリーあるある。

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車をチャーターして、3泊4日でエチオピア南部の少数民族巡りを始めた私たち。(ツアーの詳細はこちら

今回のメンバーは、毎度おなじみタカトシ、そしてタクミくんとオサムさん(カイロで出会って、アルバミンチの道端でばったり再会!)、そしてスウェーデン人のヨハネス(キルギスで出会って、アディスアベバでばったり再会!)の5人です♪

4WDも選べたのですが、予算の都合上ハイエースにしました。
ハイエースに乗っていざ、民族巡りの旅へ!!!
途中で寄り道して、水を買いだめしました。(南部の方が高いと言われていたが、それほど変わらなかった。そして、後ほど、この買いだめした水がローカルガイドなどにより3本盗まれることになるなんて…。)

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途中の景色はやっぱりすごい!
ダナキルツアーで回った北部ともまた少し違った雰囲気です。

牛に通せんぼされたり、

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可愛らしい藁のお家が現れて、少数民族巡りの始まりを実感したり、

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川沿いで、何を売ってるかもわからないマーケットに遭遇したり、

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車で寝ようと思っていたのに、ワクワクして全然眠れない!
そして走ること7時間ほどで、トゥルミに到着。

こちらでなぜか、日本人ご夫婦2人(メケレの宿が同じで、これから民俗巡りに行くと聞いていたので会うかな〜と思っていたらすぐに再会!笑)とそのローカルガイドも我々のハイエースに乗せられて、ハマル族の村を目指します。
(「あっちの車が故障してさ〜乗せてあげてもいい?」と言われたのだけど、私の予想では故障してない。笑)

道無き道を進んでようやく到着したハマル族の村!!!

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一歩足を踏み入れると…

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うわぁ〜〜〜〜…

思わず声が出ちゃう。
本当に本当に、こんな暮らしをしている人々が今の時代にいるなんて。

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ハマル族の女性は、頭に赤土を塗っているのが印象的。
どうやら若い女性はショートヘア、そこそこの年齢の女性はボブくらいの長さなようです。

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そこそこの年齢のハマル族女性のボブヘアー。

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若い女性のショートヘア。

村の様子も色々と見学できます。
コーヒーのような飲み物を試飲。うっす〜いコーヒーのような麦茶のようなそんな飲み物。
後から見てみたら、コーヒーを入れている水はかなり茶色くて、そこの川の水らしい。笑 お腹壊さなくてよかった〜

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コーヒーはこんな壺から。

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コップはこちら。

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試飲。

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この倉庫の中に、茶色い水が溜められたタンクがあった。笑

メイクアップの様子も見学。
こちらでメイクアップするのは、男性。なんだかされるがままって感じに見えて面白かった。

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その様子を眺める女性と子どもたち。なんだか楽しそう!こういう自然な表情が見られると嬉しくなる。

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観光客と写真アプリsnowで遊ぶ子どもたち。
言葉が通じない中で、このアプリはなかなか有効かも。しかもこれで遊びながら、5ブル払わずに写真が撮れるじゃん!笑
(私は当時このアプリ持っていなかったのですが、後日ダウンロードして、グアテマラのホームステイ先の子どもたちと盛り上がりました)

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そうそうそれから、つい女性の赤土ヘアーや奇抜な服装に目が行きがちですが、男性もなかなかおしゃれです。
自然の葉っぱなどを使っておしゃれしてるのとか、素敵!

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私たちがこの日、ここまで大移動をしてやってきたのはブルジャンプを見るため!
ブルジャンプとは、ハマル族の男性が成人になるための通過儀礼なのだそう。
このブルジャンプは不定期開催。でもこの摩訶不思議な民族による摩訶不思議な儀式ブルジャンプを見るべく、多くの観光客が訪れています。

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ねっすごいでしょ。笑
探検家かよ!みたいな気合十分な服装に笑っちゃう。そしてみなさん、おそらくかなり高い金額出してここまでやってきているので必死です。
写真撮影してる時に前を人が通ったりすると、怒鳴っちゃったりなんかしてね。
ちょっとこの辺りは興醒めしますが、それにも勝るくらい、ハマル族のブルジャンプは面白かった!!!

そうそうそれから、下の方のアングルから写真を撮られることをハマル族女性はかなり嫌がっている様子だった(服の中を撮られている感覚なのだと思う)ので気を付けましょう!そりゃそうよね。

写真が多くて長くなったので、次回は、このブルジャンプの様子をお伝えします☆
いや〜3ヶ月経った今思い出してもワクワクする!

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