ダナキルツアー2,3日目*塩の採掘とマグマ吹き出すエルタ・アレ火山

現在、ウルグアイ・モンテビデオ。
まだ、ブエノスアイレスに向けて移動しています。あと飛行機で1時間の距離なのに、フライトの都合で6時間モンテビデオで待機。笑
早く着いてベッドで寝たいな〜!

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ダナキルツアー2日目!

早朝、素敵な日の出からスタート!幸先いい〜♪

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真ん中に浮かぶ小さいの、浮かびながら日の出を拝むタカトシ。笑

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朝ごはんを食べた後、塩田と塩の採掘現場を見学に行きました☆
塩で覆われた真っ白い地面や、薄く塩水のたまった塩田、山盛りの塩など、なんだか綺麗だったな〜

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雪みたい!

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綺麗。ウユニの鏡張りって近くで見るとこんな感じなのかな?

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塩キラキラ。

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塩の山。

ここでは、男たちが塩の採掘作業の真っ最中!炎天下の中、せっせと塩を運びます。
(エチオピア人は写真に厳しい傾向にあるので、ガイドさんがOKと言ってから撮りましょう!勝手に撮ったスロベニア人のおじさんは、トラブルになりそうでした。)

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続いては、エルタ・アレ火山に向けて移動開始!
途中で休憩したお店にいた赤ちゃん、可愛かった。

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おめめくりっくり。

なんだかすごい景色。

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そうそう、みんな気になるエチオピアのトイレ事情はこんな感じ。
町の中は普通に使える水洗トイレもありましたが、ダナキルツアーや南部の民族巡りでいくトイレはこれくらいが標準。
もっと汚いのもざらにありました。
基本的に、なんかちょっと壁があって、穴がある。ハエがいる。臭い。それが全てです。ペーパーは持参必須。

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この日は移動がなかなかハード。
なんといっても、エルタ・アレ火山までの道のりは世界一の悪路とも言われている道!
砂にまみれながら走り、横転しないか不安になるような溶岩の道をガッタガタと走り…
途中車の調子が悪くなったり、他の車が砂にはまったり…幾多の困難を乗り越えながら、エルタ・アレ火山の麓へと進みます!

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かっこいいね!

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車は砂まみれ!左はエチオピア語のありがとう、右は日本語ありがとう。

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ボコボコガタガタの溶岩の道。

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印象的だったのは、車の調子が悪くなってしばらく停車していたわずかな時に、一緒に乗車していたソルジャーとローカルガイド(エルタ・アレ火山に登るためには彼らを雇う必要あり。)が車を降りて、お祈りを始めたこと。
この地域は熱心なイスラム教徒が多いみたいです。

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車の調子が悪くなっている間に…

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お祈りを始める。

そんな困難を乗り越えて、ついにエルタ・アレ火山の麓に到着!
ここで少し休憩&身支度を整える。

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火山の麓。

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このサンダルがアディスアベバより北側では流行っているっぽかった。ソルジャーもサンダル。可愛いけど頼りない。笑

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布団などはラクダが運ぶ。

日が沈んだ頃、ヘッドライトを頭につけて、登山開始!

しかし、早々に揉め始める参加者。
今日からツアー参加の欧米人のおじさんは「もっと速く歩こう!」とガイドに言う。
スロベニア人団体さんの代表のおばちゃんは「こっちは初老の人もいるんだからもっとゆっくり歩こう!」と言う。
結局、グループを2つに分けることになった。「速く歩くグループ」と「遅く歩くグループ」。
ちなみにスロベニア人団体の代表のおばちゃんは「私は歩けるわよ」といって速く歩くグループに入っていた。笑
私と台湾人の女の子は「速い方と遅い方、どっちがいい?」と聞かれて「普通が良いよね」と話していた。

とまぁ、なんだかんだありながら、いつの間にか私たちを先導してくれるガイド(?!)は、ライトすら持っていないビニールサンダルが可愛いソルジャーになっていた。
まぁ無事に登頂できればなんでも良いですわ!笑

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最初の方は良かったんだけど、最後の方は結構歩くのが怖かった。
というのも、エルタ・アレ火山は活火山。私たちが行く3週間くらい前にここを訪れた友達は、噴火の直後だったらしくかなり危険だったそう。
溶岩はすでに固まっているのだけれど、下が空洞の状態で表面のみが固まっている場所が多く、落とし穴状態。そこを踏んでしまうと地面が抜けて足を怪我する人が続出。まるで地雷の埋められた道を歩いているような怖さがあったそうです。

私が行った時は、もうだいぶ溶岩も踏み固められていたみたいで、怪我をする人もいなかったし、大丈夫そうでした。
でも足を踏み込んだ時に、ちょっと下が空洞っぽい音がする部分があったり、穴があったりもしたので、十分な注意が必要だと思います!念のため長ズボンは必須かと。

そしてついにたどり着いた、山頂!
遠くにマグマが見えます!ここからさらにもう少し歩いて、マグマを見下ろせるポイントまで進みます。

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昔はもっとマグマの近くに寄れたみたいですが、私たちは少し離れた場所まででした。まあ安全第一だからね!

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自分の目で、昔教科書やテレビで見たような、ボコボコと吹き出すマグマを見られるなんて、不思議な気分。
現実なのに、テレビを見ているような、そんな気分にもなりました。

マグマは思ったよりも静か。
もっとボッコボコジュワジュワいっているのかと想像していたのですが、シューーーフシューーーーってなんだかねずみ花火見たいな音でした。
マグマを見下ろしながら、ガイドさんがみんなにワインを振る舞ってくれました。粋だね!(私は苦手なので飲まず。)

そして、再び先ほどの山頂まで戻って、こんな場所に布団を敷いて就寝。
疲れていたけれどなかなか寝付けず、流れ星が3つも見えました。

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ダナキルツアー3日目。
早朝。4時半頃だったかな?日が昇り始める前に、下山開始です。日が昇ると暑くて暑くて大変なんだって。

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バイバイ、マグマ。

下山しているうちに日が昇って明るくなってきました。登山中は暗くて何にも見えなかった景色が見れて、ああこんな場所を歩いていたんだ!と気づけて楽しい。

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歩いてきた道もほとんど全部、溶岩の上。溶岩は、さっきまでドロドロの液状のマグマでしたよってわかるような流れを描いていて面白い。

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下っている途中に、参加者をまとめきれなかったローカルガイドがふてくされて(?)寝ていました。笑

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ハートマーク発見♡

無事にみんな下山したら、朝ごはんを食べて、続いてはダロール火山の近くまで長距離移動!
再びあの悪路を走ります。

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再び砂にはまる3号車。ドライバーさんはここの運転は初めてらしい。

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みんなで助け合い!たくましい。

ダナキルツアー、参加者にとってはそこまで過酷ではないかもしれないけれど、催行する側のスタッフにとってはかなり過酷かも!と思いました。ありがとう!

この日はおおよそ移動のみ。深夜の登山で寝不足なので、車内でよく寝た〜

次回はいよいよダナキルツアー最終日!この世の景色とは思えないダロール火山へ!



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2017/02/09 (Thu) 10:24 | # | | 編集

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