ポーランド人のお宅にホームステイ!温かすぎるおもてなし!

現在、エジプト・カイロ。
アスワンから電車に乗ること15時間、カイロにやってきました。
予定では12時間って聞いていたのだけどな〜笑
ルクソールからアスワンへの電車も2時間以上遅れて出発したし、エジプトの電車の時間はあてになりません…

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)


クラクフからバスに乗って向かったのは、Swiecieという小さな町。
イタリアで出会ったポーランド人3人組に「Swiecieに行ったんだ〜」と話しても「その町知らない!」と言われたくらい小さな町。

DSC06147.jpg
町のいたるところにこんな顔のアートがある。Swiecie出身のアーティストの作品らしい。

DSC06150.jpg

DSC06073.jpg
巨大なサロペット。

どうしてそんな小さな町に行ったかというと、ジョージアで出会ったポーランド人・スタニッシュを訪ねるため!

スタニッシュと出会ったのは、ジョージア・トビリシの見晴らしの良い丘の上。
かなり急勾配の坂を、大きなバックパックを背負って、真っ赤な顔で息を切らしながら登ってきたのがスタニッシュでした。
2時間ほど一緒に観光しただけでしたが、「ぜひポーランドに遊びに来てね!」と誘ってくれたのが実現したのです。

こちらが私を温かく迎え入れてくれたスタニッシュのファミリー。

DSC06142.jpg

左から、スタニッシュ、私、スタニッシュのママ、スタニッシュの娘さんミレナ(ベルギーで勉強中!この時期はちょうど夏休みで帰省中だったそう)。

そして泊めてもらったのがこんな素敵なお部屋。

DSC06055.jpg

普段はスタニッシュの部屋なんだけど、私のためにスタニッシュはリビングに布団を敷いて寝てくれていました。ありがとう〜〜〜(;O;)

ポーランド人はおもてなし好きって聞いていたけれど、本当に素晴らしかった!
家族、親戚、友人、みんなでもてなしてくれて、温かく受け入れてくれて、とてもとても嬉しかった!!

なかでもママのお料理は印象的♪
私が到着した日も、みんなで外出して家に戻った時も、いつも素晴らしいタイミングでママがごはんを準備してくれました。しかもそれが美味しいんだ!!

DSC05915.jpg
朝ごはん!

DSC05913.jpg
チキンスープに素麺が入ったようなやつ。初日着いた夜にこれを出してくれて泣きそうになった。

DSC06059.jpg
チキンフライとマッシュポテトにきのこクリームソースかけたやつ。

DSC06139.jpg
トマトクリームスープのかかったご飯。

DSC06140.jpg
デザート(これは飲み物?)もいつも用意してくれた。あま〜いあま〜いイチゴのシロップ煮。

DSC06060.jpg
手作りドーナツ。

いま改めて写真見ても、美味しさが蘇ってくるわ〜〜もう少し時間があったら、ママと一緒にお料理したかった!!

ママは英語はほとんど喋れないんだけど、すごくチャーミングで素敵な方でした♡

私がチョコレート好きだって知ってから、毎日大量のチョコレートを準備してくれたり。

プレゼントにって言って絵ハガキをくれたんだけど、それが10年くらい前のめっちゃレトロなやつだったり。
そのことをスタニッシュたちに突っ込まれたら、後日わざわざ新しい絵ハガキ買ってきてくれたり。

色々写真見せてくれて、「これは私の森」っていう説明をしたかったみたいなんだけど、”forest”って英語がわからなかったみたいで。
辞書で調べるのかな〜と思ったら、ミッキーマウスの子ども用の絵本辞典みたいなやつ開いて調べてて。あぁなんて可愛いんだろう!!

ヨーロッパに入ってから、あまり現地人と触れ合う機会がなくて、1人の時はなんとなく満たされない寂しい気持ちがあったけれど、スタニッシュファミリーの温かいおもてなしを受けて、一気に心が満たされたのでした♪

次回はいっぱい連れて行ってもらったお出かけの様子をお伝えします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!
ポーランドで色々なところに連れて行ってもらったよ! | Home | ヴェリチカ岩塩坑とアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する