岩をくり抜いて作られた修道院ダヴィド・ガレジ!

現在、モロッコ・マラケシュ。

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ジョージアに来て、1番行ってみたかった場所がカズベキ。しかしお天気がイマイチの予報が続いたため、しばらく様子見。
そこで、宿にいた人がオススメしてくれたダヴィド・ガレジに行ってみることにしました。

このダヴィド・ガレジ、あんまり日本人には有名じゃないけれど(そんなことない?)、欧米人観光客にはかなり人気の定番スポットみたい。
それもそのはず、ロンリープラネットのコーカサス版で、絶対行くべき場所10選か何かに入っているのです。

ダヴィド・ガレジがあるのは、トビリシから南東へ70kmほど行ったアゼルバイジャンとのまさに国境付近。
こちらまでは、トビリシのLiberty Squareからシャトルバスが出ているので、簡単にアクセスできます!
しかも往復25ラリと格安。ありがたい。ガイドがあるわけではないので、英語がわからなくても大丈夫だと思います!
毎日11時発で出ているみたい。

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こんな感じのスケジュール。

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この辺りにシャトルバスのスタッフがいて、キョロキョロしてると声かけてくれる。

時間になるとミニバスがやってくるので、乗車。全部で22名くらいだったかな〜私以外は全員欧米人!しかもカップルやグループばかり!
ちょっとこういうの苦手なんだよな〜・・・でも観察の結果、今回は私以外にも2人ひとり参加の人を発見。
50過ぎくらいのおばちゃんと、20代後半くらいの男性。
心の中でこの人たちと仲良くなろうと決意して、話しかけるタイミングをうかがいながら乗車。
ダヴィド・ガレジまでは約2時間ほどですが、途中トイレ休憩と、景色の綺麗なところでの写真タイムがありました!

写真タイムで止まってくれた場所は、かなり素敵な景色!!!
ず〜っと続く草原。可愛らしい淡い色の花々が咲き乱れ、風に吹かれて踊ってる。

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ここに来られただけで、来てよかった〜って思うくらいでした。
なんだろう、ここら辺の草花は背丈が割に高いものが多くて、風に揺られると本当に生きているみたいなのです。

そして、13時ごろダヴィド・ガレジに到着。ここでうまいこと、ひとり参加のお兄さんに話しかけることに成功!
オーストラリア人のジョナサン。(しかし彼の英語、恐ろしく聞き取れず8割がたわかったフリをしてしまった・・・涙)

ダヴィド・ガレジは修道院。100近くの小室、聖堂、礼拝堂、食堂、居住部屋が岩をくりぬいて作られています。
今でも何人かの修道士さんたちがここに住んでいるのだそう。

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巨大な岩そのまんまの形を残して作られた修道院は圧巻!かっこいい!!

なかなかの急勾配を登っていくと、アゼルバイジャンとの国境沿いの尾根に着きます。

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あちらはもうアゼルバイジャン。

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この小さな教会の裏で兵士が休んでた。

この国境沿いの絶壁には、たくさんの洞窟があって、食堂や礼拝堂を見ることができ、フレスコ画が残っているところもあります。
私は何の下調べもなしに来てしまったのだけれど、ジョナサンの持っていたロンリープラネットに「見所の洞窟の番号」が書いてあったので助かりました!
結構上の方にある洞窟は、頑張ってよじ登らないと見られない!ちょっとした探検気分で楽しかったな〜

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足元が悪いので、下を見ながら歩いていると、お花の影の可愛さに気づく。

たっぷり楽しんで、あっという間に3時間経過。バスの出発時間です。
帰りに途中の村(宿のカフェ1軒しかない)で1時間くらい休憩があって、そこで時間を潰さなきゃいけないのだけがちょっと退屈だったけど、楽しいツアーでした☆

トビリシに戻って、ジョナサンと夜ご飯食べて解散♪
ありがとう!オーストラリア英語、勉強します!!!

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次回は、可愛い絶景・カズベキに行ってきた話です〜♪


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