ヒヴァからアクタウへ!夜行列車での素敵な出会い♡

現在、アイスランド。最近ブログの更新が滞りがちです・・・が!
アイスランドレンタカー旅がスタートしました♪今回は6人での共同生活!めっちゃ楽しいです!!

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みんなと過ごした、キルギス、ウズベキスタン旅もついに終わり。
続いては、カザフスタンアクタウへと移動します。
なぜアクタウに向かうかというと、この後向かうジョージアへの航空券が安かったから!笑
ウズベキスタンからジョージアで航空券を購入するよりも、ずっとずっと安いのです。

航空券を買ったはいいものの、ヒヴァからアクタウまでのいい移動方法が見つからない!
色々と調べたのですが、結局よくわからないままドキドキの移動開始!久しぶりのひとり旅再開なのに、不安すぎるー!

結局どういうルートになったかというと・・・

*ヒヴァ→ウルゲンチ・・・乗合タクシー
*ウルゲンチ→ベイニャウ・・・夜行列車
*ベイニャウ→アクタウ・・・乗合タクシー


という感じで1日半で移動しました。本当は、ベイニャウからアクタウへの電車があるはずで、それに乗って行くつもりだったのですが、ベイニャウ駅があまりに閑散としていて、電車が来る気配もなかったので、乗合タクシーで行きました。
電車よりはだいぶ高くつきますが、まぁ早いし宿まで送ってくれるし良いかなぁって感じです!

まずはヒヴァから乗合タクシーでウルゲンチへ。30分ほどで着きました。

ウルゲンチ駅からは、前々日にあらかじめ買っておいた夜行列車に乗って、ベイニャウ駅へ向かいます!


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ウルゲンチ駅。どの駅も似てる。

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この列車に乗りました。

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寝台列車はこんな感じ。

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シーツ。

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食堂車。

この寝台列車でも素敵な出会いがありました!

2段ベッドが2つ向かい合った形の開放寝台だったのですが、私の指定されたベッドは私以外みんな男の人。
それを気にして声をかけてくれたのが、可愛いお姉さん・クリスティーナでした。
彼女はカザフスタン人(おそらくお父さんは韓国人)の19歳。弟とおばあちゃんと3人で乗っていて、そこに一緒座らないかと誘ってくれたのです。

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たくさんの食べ物を持ち込んでいるクリスティーナたち。サラダ、揚げパン、餃子みたいなパン、じゃがいもの入ったパン、お肉、お菓子、カンポット(果物を甘く煮たジュース)などたくさんのおすそ分けを頂きました!
おばあちゃんがどんどん食べ物をすすめてくれて可愛かったな〜♡

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それぞれの国の話をしたり、今までの旅の話をしたり、学校の話をしたり・・・お互い英語はたどたどしいけれど、いっぱいお話しできて嬉しかった!
弟くんもとても紳士で、何の迷いもなくおばあちゃんのシーツを敷いてあげたり、近くのお客さんが荷物を棚にあげる手伝いをしてあげたりしていて素敵だった!

夜になって就寝。明け方ごろ、カザフスタンとの国境に到着。ここで荷物検査とパスポートコントロールがあります。
電車に乗ってしばらく待っていると、迷彩服の検査官がやってくるので、あとは流れに身を任せます。
「携帯電話の電源は切るように」と言われたので、なかなか厳しいのかしら・・・緊張が走ります。
緊張感が伝わったのか、クリスティーナ「心配しなくて大丈夫。いつものことだから。何かあったら助けるね!」と声をかけてくれる。なんて良い子なんだ!!!

そして検査官がやってきて全員の荷物をチェックしていきます。チェックと言っても、どれがあなたの荷物?と尋ねて、ちらっと中を覗いていく程度の感じ。
でも私は、おそらく車両で唯一の外国人。それはもう目立ちます。

私の荷物をチェックしに来たのは、強面の女性検査官。
サブバッグの荷物はほぼ全部出させられる。げー・・・なんかいちゃもんつけられたら嫌だな〜。
パソコンも開くように言われる。げー・・・データとか消されたらどうしよう・・・。
ヒヴァの写真を見せろと言われる。げー・・・んっ?これはただの好奇心?!
ヒヴァは良かったか?と聞かれる。「ダー!ハラショーー!!!(はい、素晴らしい!)」
「OK」と満足げな検査官のお姉さん。良かった〜

すると間髪いれず、別の男性検査官がやってくる。
「日本人か?KIMONOの写真はあるのか?」もう完全に好奇心!
スマホに入ってるよ〜というと、「電源入れて良いから、見せて!」なんだ〜さっき電源消させられたのにゆるゆるじゃん!笑
成人式の振袖写真を見せると「ハラショー!」って言ってくれました。あはは〜なんだか面白い国境越えでした!

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国境を越えたところがもう、私の降りるベイニャウの駅です。
クリスティーナたちとはここでお別れ。本当にありがとう!!!3人のおかげで素敵な時間がすごせました!

しかし到着したベイニャウ駅・・・何にもない・・・!!!
チケットどこで買えるのかすらわからない感じ。駅にいた軍人さんに聞いてみたけれど、いまいちアクタウ行きの電車情報がわからない。
ネットでは2時間半後くらいに電車があるようだったのだけれど、その軍人さん達の話だと、どうやら夜まで電車はないらしい。

そんなに待つのは嫌なので、ホームで客引きしていた乗合タクシーに乗って行くことに。お客さんが集まるまで1時間半くらい待って出発。
一緒に乗ったファミリーも可愛くて、おばちゃんがまた、ビスケットをいっぱいくれました♡

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途中にはこんな不思議な景色も!なんだか宇宙みたい。

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2回ほどトイレ休憩を挟みながら5時間ほど走って、アクタウの街に到着。
タクシー代のカザフスタンテンゲも持っていなかったので、銀行に寄ってもらう。
いつアクタウにつけるか定かじゃなかったから宿も予約していなかったので、運転手さんに「どこか安い宿はないか?」と尋ねる。
一応ネットで調べて目星はつけておいたけれど、あまり安くなかったのよね〜最安で10000テンゲくらい。

で、運転手さんが連れてきてくれたのがこのホテル。
個室で1泊8000テンゲ。私のいままでの宿代と比べると高いけれど、ネットで見ていたものより安いし、まぁ綺麗そうだしここに決めた!

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部屋に行ってみてびっくり!めっちゃ広い!1人なのに部屋2つもある!テンション上がる〜!
この部屋のクオリティで、朝食込みで8000テンゲはお得でしょう。たまにはこういう贅沢も必要よね♡
(と言いながらこの夜はここで質素にカップ麺を食べた)

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近所の公園にはこんなに急な滑り台があった。(ぶれちゃった)

着いた日の午後、アクタウの街を軽くお散歩♪
カザフスタンは、ウズベキスタンに行く前に2日だけアルマトイに立ち寄りましたが、とってもおしゃれで洗練された街という印象。
でもアクタウの街は、だいぶ違う印象。どこか物寂しくて、乾いた感じ。


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街なかの広場にあった噴水の船。かっこいい。

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カザフスタンの国旗、爽やかで好き。

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カザフスタンのチョコレート。甘すぎなくて美味しい!

アクタウといえばカスピ海!ビーチにはまあまあ人はいたけれど、あんまり綺麗じゃなくて、臭いところもありました。残念・・・

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なんか不思議な植物もあった。

あっという間のアクタウ観光を終えて、翌日アクタウ空港からジョージアへ!

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いよいよ初めてのコーカサスに突入です!




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