レギスタン広場に恋をして。

現在、スペイン・マドリード。
ポーランドとスイスはまあまあ寒かったけれど、スペインは暑い!
そしてヨーロッパは日差しがすごいですね。目がやられる感じの眩しさ。似合わないと評判のサングラス・・・かけるか。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)


サマルカンドといえば、そう、レギスタン広場

レギスタンとは「砂地」という意味。このレギスタン広場は、ウルグベク・メドレセ、シェルドル・メドレセ、ティカラリ・メドレセという三つの巨大な建築物(神学校)に囲まれています。
政治・経済・文化の中心であったレギスタン広場は、シルクロード主要路の交差点として東西の交易商人が行き交い、バザールが開かれ活気がみなぎっていたのだそうですよ。

レギスタン広場はずっとずっと来てみたかった場所。このためにウズベキスタンにやってきたようなものです。
そんな憧れの場所、レギスタン広場。私の想像以上に素晴らしかった!!!

サマルカンドは2泊の滞在でしたが、大好きすぎて、1日目夕方、夜、2日目早朝、昼、夜、と5回も足を運んでしまいました。
それくらい素敵だったんです。私、レギスタン広場に恋をしてしまったようです。

初めて訪れたのは、サマルカンドに到着したその日の午後
まずはまわりをぐるりと一周してみることに☆

DSC02466.jpg
近くで見るとやっぱり大きい!

DSC02469.jpg

DSC02462.jpg

DSC02463.jpg
美しいタイル。青色。

DSC02482.jpg
中には崩れかけているところや修復中のところも・・・

う〜ん、まわりだけでも既にとても美しい!!
全部同じように見えるタイルも、場所によって様々な模様を描いていて面白い。

そして正面!!!雲ひとつない空とレギスタン広場と子ども。この写真なんか好き。
普通に子どもたちがこんな素敵な場所を日常の場として遊んでいるっていうのがなんかすごい。

DSC02485.jpg

DSC02483.jpg
西日に照らされてる。

いや〜これはかなりいい感じだぞ!レギスタン広場!!!
夜はライトアップされるので、暗くなったらまた行ってみることにして、ひとまず引き上げました。

それから

DSC02506.jpg

DSC02497.jpg

ここここれはーーー!!!!!
美しすぎるでしょう!!!!!


正面の段差に腰掛けて、ぼーっと見ているだけで幸せになれる空間。
なんだか心が穏やかになって、スーッと浄化されていくような、そんな不思議な場所。
なんだか魔法にかかったみたいな気分。レギスタンマジックが、確かに存在する気がするのです。

ここに異性とふたりで来たら、きっと恋に落ちる。

そんな場所です。

ちなみにこの時期はラマダン中だったこともあってか、レギスタン広場近くの広場は夜は多くの人で賑わっていました。

DSC02515.jpg

そして3度目の訪問は翌日の朝5時
なぜ朝5時かというと、実は前日外から見ていた時に、警備員のお兄さんに声をかけられたのです。
「明日の朝5時に来たら、ミナレット(塔)に登らせてあげる。朝日が綺麗だよ。」
ってね。そんなわけで、早起きをしてやってきたのです。

しかし昨日話した警備員さんが見あたらない。しばらく捜索して、他の警備員さんに聞いてようやく発見!
でもね、「ミナレットに登るなら○ドルだ!」って言われたわけ。
いくらだったか忘れたけれど、結構高かったし(ミナレットだけで15ドルとかだったっけな)、もう日も昇ってきてるし、いやいやそれは登らんでしょ!って感じ。
というわけで、早朝の誰もいないレギスタン広場をまたぼーっと眺めて終了。笑

DSC02520.jpg

DSC02524.jpg
レギスタン広場裏では、おばちゃんたちが朝の体操してた。


そして4度目の訪問、午後。この日は、合流した南旅館メンバー・キムさんとテツくんも一緒です♪
みんなでセルフタイマーで集合写真!くぅ〜青春!!笑

DSC02670.jpg

結婚式(?)の写真撮影をしている人もいました。素敵。

DSC02679.jpg

DSC02680.jpg
それをパパラッチのように撮るキムさん&タカトシ。

さて、今回は入場料を払って(なんかここの受付を牛耳ってるぽいおじちゃんに声かけられて、「お前らはstudentだから特別に割引して3つのメドレセの入場とカメラ込みで安くしてやる」って言われて一人5ドルだった)、中に入ります。
4度目にして初めて中へ!!!

こちらはシェルドル・メドレセ

DSC02658.jpg

シェルドルとはライオンという意味だそうで、つまりこの謎の生き物、ライオンなんです。虎にしか見えない・・・!
イスラム教では偶像崇拝が禁止されているから、こういった動物が描かれているのはとても珍しいのだそうで。
イスラム教義に逆らってこんな絵を描いたのは、支配者が自分の権力を誇示するためで、その責任を取って、このマドラサを建てた建築家が自殺したとの話も。

様々な青色で、繊細な模様を描く美しいタイル。好きだな〜
これらの青いタイルはサマルカンドブルーと呼ばれていて、中国の陶磁器とペルシャの顔料が出会って誕生したもの。「文化交差路・サマルカンド」ならでは!のものだそう。

DSC02683.jpg

こちらは、ウズベク・メドレセの内部。(たぶん。もしかするとシェルドルメドレセかも・・・)
中は2階建ての建物に囲まれた広場みたいになっている。2階には登れないけれど、1階の部屋はおみやげ屋さんになっています。

DSC02693.jpg

DSC02700.jpg
ひまわり。

DSC02696.jpg
お店やさんがゲームして遊んでる。

ちょうどいいところに木のデッキみたいなものがあったので、そこでごろーんと寝そべって、上のタイルをじっくり眺めてみる。

mt-20160629231154.jpg

見ていると、だんだん模様が色々なものに見えてくる。「あっ、情けないライオンの顔見えた!」とかいってみんなで上を見ながらしゃべるのは、なんだか良い時間だった。

DSC02699.jpg
情けないライオンがずらりと並ぶ。見えますか?

こちらは真正面にそびえ立つティラカリ・メドレセ
ここは内装が素晴らしい!きらびやかで、でも品があって。

DSC02704.jpg

DSC02703.jpg

DSC02706.jpg
お祈りをするムスリム。

最後に訪れたのは、再び
夜が1番好き。暑くないからいつまででも見ていられるし、ライトアップも素敵。

DSC02714.jpg
三輪車少年。

ここにいると必ずウズベキスタン人が声をかけてくるんです。
若い人だと、グループの中に1人は英語がしゃべれる人もいる感じだったので、コミュニケーションが取れて楽しかった♪
レギスタン広場でこうやって、現地の人たちとおしゃべりを楽しむの、すごく好きだった!

DSC02511.jpg

DSC02720.jpg

大好きになったレギスタン広場。
またいつか、きっと訪れる気がします。

DSC02721.jpg
★間違い探し★この写真、三輪車少年の写真と見比べると何かが違います。なんでしょうか?!



正解は・・・青いドーム部分。三輪車少年の写真撮った時は、ライトつけ忘れていたらしく、途中でついた。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!
青の都・サマルカンド! | Home | サマルカンドに向かう列車での可愛すぎる出会い♡

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する