南旅館での幸福なシェア飯ライフ

現在、ポーランド・スウィチェ。(正しい発音未だにわからない)
ポーランド人のおもてなしが温かすぎて、2020年の東京オリンピックが不安になっています。
日本のおもてなし、世界に通用するかしら。もっと頑張らなくちゃ!って、無駄にひとりで気合い入ってます!

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今日からまたキルギスの記事に戻ります!
さて、今回はビシュケクの南旅館でのディープな共同生活について!
といっても、実はビシュケクでは大して何もしないので、主にシェア飯についてです。(ああこれが沈没というやつか。)

南旅館のベッド数は9台。(うち1台は簡易的なもの)
私が滞在していた間は常に8〜11人(9人を超えるとリビングで寝させてくれることも・・・)いたので、かなりの大盛況です!
以前、他の人のブログで見た記事だと、年齢層はかなり高めのようだったのですが、私がいた時期はそんなことありませんでした。
基本的にみんな20〜30代って感じ!同じくらいの世代が集まると面白いものですね〜!(女性の方が明らかに平均年齢高かったのも面白い)

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ケーキでお誕生日をお祝いしたことも♪

宿は、本当に団地の一室を宿として使っている感じです。
ホームページなければ看板もありません。でもこうやってブログやクチコミで広がって、毎日満員なんだなぁ。
綺麗!という感じはしないけれど、普通に生活するぶんには不満はないレベル。
1泊350ソム。(私の滞在中に300ソムから350ソムに値上がりしました)
なんだかこの自宅にいるような緩い感じが心地よくて、多くの旅人がここに沈没するのでしょう。

宿のおばちゃんはキルギス語オンリー(ロシア語もかな?)ですが、何を言っているのかはなぜか大体分かる。笑
あと、息子のヌルダンさんは日本語ぺらぺらです。なんだかんだ愛着が湧いちゃう感じの2人です。

そんな南旅館には約2週間滞在しました。
このビシュケクに長期滞在する旅人の主な目的は、中央アジアのビザを取得すること!
ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタン、イランなどはビザが必要。しかも結構面倒臭い。そのために各大使館巡りをするのです。
もちろん私も取得しましたよ!・・・と言っても私はウズベキスタンしか行かないので1つだけ。
しかも評判とは裏腹に、とってもスムーズ!1週間もかからずに取れちゃいました☆
唯一起こったハプニングとしては、ビザの申請から受け取りまでの1週間足らずの期間に、ウズベキスタン大使館が移転していたことくらいかな!笑
しかも何の予告もなしに!!!受け取りに行くことは確実なんだから、申請の時に教えてよ〜〜〜!!!

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移転後のウズベキスタン大使館。ただの民家?!

あとは本当、大したことはしていなくて、買い物に行ったり、散歩に行ったり、そんな感じでゆる〜く過ごしていました。

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近くの公園にて。

で、南旅館といえば、シェア飯が定番!
シェア飯は、南旅館のF氏という謎多き人物が、安い食材費で作ってくれる!それがめちゃくちゃうまい!ということが評判なのですが、残念ながらこの時、F氏は不在。(おばちゃんは、いつF氏が帰ってきても良いように準備していた)

でも非常にラッキーなことに、私が南旅館に滞在していた間は常に料理上手な人が泊まっていたので、毎日めっちゃ美味しいものをいただいていました!うふふふふ♡

シェア飯、まずは献立決めから始まります☆
料理上手な人(私は勝手に巨匠とかシェフとか呼んでいた。)を中心に、何が食べたい!とか話して。

続いては買い出し
買い出しに行くのは、通称、3分マーケット(徒歩1分半)か、10分マーケット(徒歩15分)。この名前つけたの誰だ!笑
または、スーパーマーケット。暇なので、結構な大人数でワイワイ買い物に出かけます♪

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徒歩15分かかる10分マーケット。

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八百屋さん。

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米も量り売り。

そして、宿に戻って調理開始!!!
メインシェフを中心に、野菜切る担当、米とぎ担当、味見担当(?)、皿洗い担当(?)、DJ担当(?)など、それぞれの役割をこなします☆
働かざるもの食うべからず!ですね。

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前半のシェフ・しょうきさん。

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後半のシェフ・夏子さん。あと、常に真剣に学ぶ未来の巨匠・タカトシ。

こーんなでっかい丸ごとの牛タンを買ってきて調理をしたこともありました!
めちゃくちゃ美味しかった・・・タンモトって言うんですか、あの付け根の方。うまい。
あと、鴨肉もめっちゃ安いので、鴨もしょっちゅう食べてました!日本じゃ考えられないな〜

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でかい!これで750円くらい。

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牛タンと格闘するシホさん。

みんな料理に興味津々!特に味付けが始まるといつもこんな感じでした!
シェフを囲んで、観察。撮影。

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早く食べた〜い!

そして!ついに完成!
みんなで食卓を囲んでいただきましょう!!!

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これが日常風景。

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誰かのラストナイト!とかってなるとこのテンション!

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かんぱーい!

では!南旅館での素晴らしいシェア飯ライフを振り返ってみましょう!

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炊き込み御飯。

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牛タン。

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ちゃんぽん風パスタ。

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鴨汁うどん。

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トルコ風・ピーマンの肉詰めトマト煮。

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麻婆茄子。

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鴨の赤ワイン煮。(煮る前)

他にも、もっといっぱい美味しいものいただきました♡幸せだったな〜。
私も料理がんばろーっと!(今回はもっぱら野菜切り&味見担当)
そしてね、やっぱり一つ屋根の下、同じ釜の飯を食べると、絆も強まりますね♡
長い旅の中で、こんなゆったりだらりとした時間もいいもんだなぁって思います!
またシェフたちの料理が食べたいな〜〜〜

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