おいしいおいしい中華料理の数々。

現在、ジョージア・トビリシ。
今、日本との時差は5時間。日本の5時間遅れを生きています。
少しずつ開いていく時差に気付くと、あぁゆっくりだけど順調に西へ西へ進んでいるなぁと実感。
きっとここから物価が上がってくるのでペースアップしそうな予感。気の向くままに参りましょう。

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ひとりで30時間夜行列車にのって吐魯番に行った話を書こうと思ったのですが、その前に中国のおいしい食について書いちゃいますよ~!
なぜかというと、新疆エリアに入るとだいぶ食文化が変わっていったのでね。ここで一度中国の食について振り返ろうと思いまして。

実は中国に来る前、中国旅をしていた人からは「中国の食事はあんまり美味しくない」とか「油であたるから気をつけて」とか聞いていました。
なので、全く期待はせず、むしろ油にあたってマレーシアで太った分ダイエットできちゃうわ~くらいに思っていました。

しかーし!!!
予想に反して、中国の食事、おいしかった!!!具合悪くなるようなことも全然なかった!ダイエット失敗!!!

一緒にいた人たちも、美味しいって言っていたので、きっと行く店を間違えなければ大丈夫なはず!
私は大抵、宿の人におすすめしてもらったお店や、地元の人がいっぱい入っているお店を選んでいました。

中国の食事は、おいしい!安い!バリエーション豊富!という三拍子そろってました。
なかでも主に私が滞在していた四川省は、美食で有名らしい。料理が辛いことでも有名だけどね。
なのでいつも食堂にいくと辛さについて尋ねていました。笑 非常に便利なフレーズはこちら!!!

*辛いですか?    ・・・辣 吗?(ラー マ?)
*辛さは要りません。 ・・・不要 辣。(ブーヤオ ラー。)
*辛さは少しで。    ・・・一点点 辣。(イーディエンディエン ラー。 )


正確な中国語なのかどうかは不明ですが、たいてい理解してもらえます。四川省ではどこいってもこれらを使ってました。

では、ランダムに食べた食べ物などの写真、載せていきまーす!!!
(ブロガーとしての意識が低く、食べ物の写真を撮り忘れる傾向にあるので、数少ないちゃんと撮った写真から!なんかいわゆる普通の中華っぽいものは写真撮り忘れがちだから、ちょっと変わったものが多いかも…)

まずは四川といえば!このふたつ!火鍋麻婆豆腐

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火鍋~!真ん中のスープは辛くない。

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その場でお魚選んで新鮮なまま食べられる。

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みんなで食べると美味しい!!

火鍋は、けっこう山椒の辛さが効いていて、ずっと食べていると口の中が辛くなってくるけれど、真ん中のスープはあまり辛くないので、ほっとします。
野菜もたっぷり食べられるし、お魚もふわふわでおいしかったし、おすすめです!健康になった気分!
ちなみにお店のお姉さんが野菜入れたり魚入れたりしてくれて、勝手にやるとまったくもぉ~って感じになるのでおとなしく待ちましょう!
お酒なしだったら、800円ちょいで満腹になるまで食べられました。

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この艶!

そして麻婆豆腐!!!これは超有名店、陳麻婆豆腐のもの。
どうやら麻婆豆腐発祥の店なのだとか。いや~正直舐めてましたわ。
みんなして陳麻婆陳麻婆いってるとね、つい「そんなみんなしてチンマーボー言っちゃって、大したことないんでしょ~辛いだけでしょ~」なんて思ってたんだけど。
めっちゃ美味しかった!!!
ひとつ食べた後、おかわりしたしね。むしろお店、2回行ってるしね。(しかもわざわざタクシーで)

確かに辛いんだけど、ただ辛いだけの品のない辛さではなくて、うまみのある辛さだったのでとても美味しかった。
ご飯が進む進む。陳麻婆で食べたものはどれもハズレがなくて美味しかったので、麻婆豆腐以外もぜひお試しあれ!
ここも有名店ですが、800円もしないくらいでたらふく食べられます。

このふたつは中国で食べた中でもまあまあ高級なほうのお店。それで1000円いかないくらいです。
その辺の食堂でちょこっとしたもの食べるくらいなら成都だったら15元(230円くらい)もあれば満足できちゃう。
あとはランダムに食べたものを~

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蒸餃子。8元。個人的には餃子よりも抄手というワンタンみたいなほうが美味しかった。

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刀削麺。その場でシュッシュッシュって削ってくれる。ほうとうみたいに太くて美味しい。

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こういう麺系はたくさんバリエーションがあって、どれもとても美味しかった。量が一両・二両・三両と選べるところが多い。
一両はやや小盛だけどまぁ満足。男の子は二両・三両頼んでた。安い麺だと一両6元くらいからある。めっちゃ食べた。

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包子。いわゆる肉まん。これもよく食べた。美味しいんだな~。1.5元くらいから。
奥にあるのは稀飯というお粥みたいなやつ。めっちゃ薄味。


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肉夾餅。楽山名物らしい。

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これも楽山名物、豆腐脳。葛湯のようなとろとろスープに豆腐とかお肉みたいなのとか揚げた麺みたいなのが入ってる不思議料理。5元。まあまあ。

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とろとろのよくわからなシリーズ第2段。五香油茶。全然まずくはないんだけど、なんだか全然わからないものだった。5元。とろとろのよくわからないシリーズはもうやめとこう。

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四姑娘山で食べたヤク肉。獣臭いかな~って思ったけどそんなことなくて普通においしかった。しかし高い。これで88元。

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西安名物の肉泡馍という不思議料理。なんか美味しいスープに、太いうどんを小さく刻んだようなツルッとモチッとしたものと、「間違えて入っちゃったのかな?それにしてはずいぶん量が多いな。」と思うような細麺が入っている。
あとでネットで調べたところ、「鍋で煮込んでできたシチューの中に、小さくちぎった焼きパンを入れた料理」と書いてあった。パンだったのか…!
よくわからないけど美味しかった。めっちゃお腹ふくれる。


食事だけでなく、デザート系(?)も楽しみましょう!

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道端で売ってた甘いタレのはいったパンみたいなやつ。こんな場所で売ってるから衛生面とか気にしてなさそうに見えて、実はお金は決して素手では受け取らず、トングとかごみたいなのでやりとりする徹底ぶり。驚いた。2元だったかな。

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このアイスめっちゃおすすめ!!楽山滞在した2日間連続で食べたんだけど、それ以降、成都などでは見かけなかった。八一牧場のヨーグルト味のアイス。是非見かけたら食べてほしい!中国では毎日のようにアイス食べてた。

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これも何度も食べたヨーグルト。爽やかでおいしい。

こうして改めて見ると、ふつうの炒め物みたいな写真とか、抄手(ワンタン)とか、麺とか、ほとんど写真撮ってないことに気付く。
あんなにおいしかったのに!あんなによく食べたのに!

魚香茄子(四川風の麻婆ナスみたいなもの)とか、宮保鶏丁(鶏とピーナツの炒め物)とかもオススメ!
あと、盖飯っていうのは炒め物とご飯のセットみたいなのでこれも美味しい!
そして汁麺抄手はハズレなかった!

でも、チャーハンはお店によって油っこすぎたり、スープはやたらと味が薄いことが度々あったかな~。
あとは量が多いことが多い!なので中華はやっぱり大人数でいろんな種類頼んで、みんなでワイワイ食べるのが最高!
是非中国に行ったら、存分に中華料理を満喫してください!!!

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いっぱい頼み過ぎてテーブルに乗りきらずお皿重ねてる。笑

おまけ。宿の近くのレストランのお箸は、先端取り外し式でした!先っちょだけ使い捨てで割り箸みたいになってる。

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