成都から西安へ。中国はじめての夜行列車。

現在、ジョージア・トビリシ。
ジョージアに来て、だいぶ街の雰囲気が変わってきました!ヨーロッパを感じる~!
世界一周の良いところは、こうやって徐々に変わっていく世界の文化を肌で感じられること。

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さて、いよいよ長らくお世話になった成都を離れて、次なる目的地・西安に向かいます!
成都から西安までは、夜行列車で約17時間。今回は中国旅経験者・タカくんも一緒なので非常に心強い!!!

ちなみに列車のシートは「硬臥・上段」がオススメとのこと。

列車のシートには、硬座・軟座・硬臥・軟臥の4種類あります。
硬座はかたい椅子。リクライニングなどはできず、直角だそうです!これ長時間はつらい!
軟座はやわらかい椅子。
硬臥は、かたい3段ベッド。
軟臥はやわらかめの2段ベッドなのだとか。
もちろんその快適さに応じてお値段が違います。さらにベッドの何段目かによっても若干値段が違っていて、上段ほど安いらしい。

で、たしかに利用してみた感じ「硬臥・上段」が、値段と快適さのバランスも考えると、ベストチョイスだと思った!
・長時間移動なので、寝転がりたい!
・硬臥といっても、さほど硬くない!(体育の時に使うマットくらいの硬さ。)
・上段が1番プライバシー守られてる!
などの理由から。

たしかに上段って高いんですよ。座ることができないくらい天井に近い。
上から見るとこんな感じ。寝相悪くて落っこちたら怪我しそう。(柵あるけど)

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窓際の椅子とテーブルは共同スペース。

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上から見た下の段。可愛い親子。

上段は登るの面倒くさいし(ドミトリーの2段ベッドだったら下段を選ぶタイプです)、天井低くて不便。
でもなぜ上段が良いかというと、下段ってほぼ共有スペースなんですよ。笑
くつろいでおしゃべりしたり、ものを食べたりする時は、誰でも下段ベッドに座って良いという暗黙のルールのようなものがあるようで。
なので、下段のベッドはプライバシーやセキュリティ面からいまいちかな~って感じ。お金高いのにね!
とはいえ、この中国の、他人との境界線がほとんどない感じ、好きですよ。

車内はまあ綺麗めなトイレもあるし、お湯もあるし(カップ麺を食べましょう!)、快適なものでした☆

そうこうしているうちに、翌昼、西安に到着!
宿を見つけたら、ちょっと西安を散策!西安も、成都に負けず劣らず都会です。

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西安鐘楼。ベルタワーと呼ばれている。

ここへきて感じたのは、文化の違い!
西安はシルクロードの起点とも言われていて、文化の交流に大きな役割を果たしたのだとか。
そして西安から西に行くにつれて、ムスリムが増えていくのだそうで、たしかにここ西安に来ると、いっきにムスリムの姿を見るようになりました。
中国らしさを持ちながらも、どことなくエキゾチックな空気が漂う西安。この感じ好き。

鐘楼があるロータリーの、西北部一帯がイスラム街(回族街)になっています。
回族っていうのは中国の少数民族のひとつで、中国最大のムスリム民族集団なのだそうです。

回族街にくると、ここはもう異国!!にぎやかな夜市は東南アジアを思い出す感じ。この熱気、わくわくします!!

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まずはシシカバブで腹ごしらえ!肉を焼くお兄さんもムスリムの帽子。

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多くの人でにぎわってる。

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飴みたいなのを引き延ばすパフォーマンスを至るところでやっていた。

ここで、中国版ハンバーガー?!肉夾馍(ロージャーモー)を食べてみることに!
いちばん行列ができていたこちらのお店でいただきます☆

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素焼きのカリッとフカッとしたパンに、とろとろの豚肉が挟んであって、とっても美味しかった!
あとから気付いたけど、ムスリムは豚肉は食べないから、ここに住む回族の人たちはこれは食べないんだな~。

明日は、歴史の教科書や図説でもおなじみ!兵馬俑にいってきます!!!

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