東チベット旅★まとめ

現在、カザフスタン・アクタウ。
約1か月間共に過ごした南旅館のみんなと別れて、ひとり寝台列車に乗り、カスピ海沿いの街までやってきました。
またひとり旅再開だ~!ちょっぴり寂しいけれど楽しみます!

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さて、今回は気合を入れて【東チベット旅のまとめ】を書きました!
たくさんのブログの情報や宿の情報ノートに私自身かなり助けられたので、私もまとめてみました!
ただし、東チベットの状況はかなり流動的。私たちがラルンガルゴンパに行った1週間後に行った人は、外国人立ち入り禁止ということで警察に追い返されたりもしたそうです。
なのであくまでも参考までに!でもお役に立てたら嬉しいです!
(私たちが旅したのは2016年5月11日~21日です)

【旅のルート・移動方法】

マップの右下が成都です。ここから反時計回りにまわりました。

成都→马尔康(1泊)→色达(1泊)→ラルンガルゴンパ(1泊)→色达(1泊)→甘孜(2泊・アチェンガルゴンパ日帰り)→丹巴(2泊)→四姑娘山(2泊)→成都


◆成都(茶店子バスターミナル)→马尔康
・バス(ひとり119元+宿で手配してもらった手数料20元。)
・約6時間(途中休憩あり。食堂もあった。)

◆马尔康→色达
・バス(ひとり95元。前日、马尔康到着後、そのままバスターミナルで購入。)
・約7時間(野外トイレ休憩あり。食堂のあるような場所での休憩はない。)

◆色达→ラルンガルゴンパ(入り口)
・乗り合いタクシー(4人で貸し切り30元。乗り合いでひとり7元で行けるとの情報もあり。道で走っていたミニバンをつかまえた。)
・約20分

◆ラルンガルゴンパ(鳥葬エリア)→色达
・乗り合いタクシー(4人で30元。鳥葬エリアの駐車場で交渉。)
・約20分

◆色达→甘孜
・乗り合いタクシー(ひとり70元。乗り合いタクシーの集まる金馬広場で交渉。)
・約5時間(山道が怖かった!)

◆甘孜⇔アチェンガルゴンパ(往復)
・乗り合いタクシー(4人で片道200元。貸し切りになるつもりで交渉していたのだけれど、結果的に貸し切りじゃなかった…なので少し高めかも。ひとり45元で行けるとの情報あり。)
・片道約3時間

◆甘孜→丹巴
・バス(ひとり106元。前日にバスターミナルで購入。)
・約9時間。

◆丹巴→中路
・乗り合いタクシー(ひとり15元。丹巴到着後そのままバスを降りた場所で交渉。)
・約30分(ボコボコの山道。)

◆中路→四姑娘山
・中路-(1台70元)→丹巴-(ひとり30元)→小金-(ひとり20元)→四姑娘山、と乗り合いタクシーを乗り継いでいく。
・中路の宿でタクシーを頼んだら、そのまま乗り合いタクシーの運転手さん同士が連携しているので、乗り換えはスムーズ。
・小金~四姑娘山はバスがあるようでしたが、その日は誰に聞いても無いと言われたので乗り合いで行きました。
・トータルで約4~5時間。

◆四姑娘山→成都
・バス(95元。宿で予約してもらった。)
・約5時間(途中休憩あり。食堂などもあり。5000ⅿ級の山越え&かなりの悪路。)


【宿情報&ちょい観光情報】

◆成都
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東チベット旅を終えてみんなで成都で乾杯!

・Hello Chengdu Youth Hostel(旧シムズゲストハウス)・・・ドミトリー45元。
・Wi-Fi有り(遅い)、ホットシャワー有り、英語OK
・施設・スタッフも良く、とても快適な宿。
・東チベット方面に行く日本人も多く集まり、私もここで素敵な仲間と出会いました☆ガイドブックや情報ノートも充実しているのでかなり助かります。
*パンダ基地は癒されます。定番の陳麻婆豆腐も美味しい!麻婆豆腐以外も美味しいんです。

◆马尔康
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温かくもてなしてくれた僧侶のみなさん。

・バスターミナルで出会った中国人にすすめられた宿・・・ツインで1部屋60元。
・Wi-Fi有り、ホットシャワー有り、英語NG。水回りはあまり綺麗じゃない。
・宿の名前忘れちゃったし、バスターミナルから遠いので特にオススメはしません。笑 似たような価格帯・設備の宿はいくつもありそうでした。
*丘の上にお寺があります!登るのはまあまあ大変だったけれど、僧侶たちが温かくもてなしてくれてとても良い時間でした!
*市場や美食街もあります。新しくつくられた街、という印象でした。

◆色达
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宿の共同スペースの暖房器具でで洗濯物を乾かす。

・Comfort Inn 藍石斗・・・ドミトリー60元。
・Wi-Fi有り(中国としては速い)、ホットシャワー有り、英語まあまあ。
・とても綺麗でおしゃれで素敵な宿。スタッフもとても親切!(某青年がiPhoneをトイレに落とすという事件がありましたが、一生懸命対応してくれて救出成功!)洗濯機が無料で使える。近くに超市(スーパー)あり。

◆ラルンガルゴンパ
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やはりものすごかったラルンガルゴンパ。

・ラルンホテル・・・色々あって、ご厚意で無料で泊めてもらった。
*ラルンガルゴンパはとにかく絶景!やっぱりラルンガルゴンパ内に宿泊して楽しむのがおすすめ。色达以上に高地に宿泊することになるので、高山病には注意です。
*食堂などはありますが、肉はありません!
*鳥葬(天葬)も毎日行っています。(歩いても行けるけど、私はタクシーで行くことをおすすめします)

◆甘孜
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温泉で出会った素敵な家族。

・乗り合いタクシー乗り場のまわりを取り囲む宿・・・4人部屋で1部屋100元。
・Wi-Fiなし、たぶんホットシャワーなし(近くに温泉があるので問題ない)、ニーハオトイレ、英語NG。安いし、夜寝るぶんには問題ない宿。
*温泉がおすすめ!大通り沿いの○○温泉大酒店という宿のわきから出ている小道を進むと、温泉街(?)があります。個室で15~20元ほど。

◆アチェンガルゴンパ
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不思議な空気のただようアチェンガルゴンパ。

・宿泊はしていません。4時間ほど滞在しました。
*犬が多くて危険との情報がありましたが、犬は全くと言っていいほど見かけませんでした。
*鳥葬は毎日やっているものではないそうです。
*ラルンガルゴンパほど観光地化しておらず、よりリアルな印象でした。おすすめ!橋を渡った先は男子禁制エリアが多いので要注意です。

◆中路
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大いに癒されました!

・東坡藏家・・・4人部屋でひとり90元(夕食・朝食つき)
・Wi-Fiあり、ホットシャワーあり、英語NG。
・食事が品数豊富で美味しい!モリモリ食べられます。庭の木のさくらんぼも食べ放題!昼食はついていませんが、宿でビールやカップ麺も買えます。
・建物自体も可愛いくて、スタッフのフレンドリーで癒されます。ハードな東チベット旅のあとにおすすめ。
*村自体がのんびりとしていて可愛らしく、周辺のプチトレッキングも楽しいです!

◆四姑娘山
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この絶景!
・阿里本青年旅舎(Aleeben Hostel)・・・ドミトリー30元。
・Wi-Fiあり、ホットシャワーあり、英語OK。
・とても綺麗で快適でおしゃれな宿!食堂やビリヤードもあります。スタッフも親切でした。
*長坪勾ルートをトレッキングしました。木累子からの景色が最高でした!

【お金について】
・10泊11日で使った金額は、全部込みで約1600元。
・ATMも無いわけではないようでしたが、成都の街でおろして、余裕をもっていくことをおすすめします。
・食堂などは成都の街よりも1.5倍くらい高い印象。

【高山病について】
・いっきに色达まで行った人の話では、かなりひどい高山病になった人も多かったようですが、私たちは马尔康で1日過ごして高地順応を図りました。そのためか、ひどい高山病にはなりませんでした。
・私は、いただき物のダイナモックスを、前日から飲んでいました。利尿作用が結構強かったので、当日は飲まず。
・ラルンガルゴンパ泊の夜は、布団に入ってから頭痛があったので、気休めにいただき物の高山病薬(中国の赤いやつ)を飲みました。その後は特に何も無く元気になりました。
・高地に登るバスでは寝ないほうが良いらしいので、なるべく頑張って起きてました!

【その他持ち物など】
・5月でも寒い日が多かったです!雪やヒョウも降りました。防寒対策を忘れずに!
・長距離移動では休憩がいつあるか、食べ物にありつけるのかわかりません!お菓子などの食料を常備しておくと安心です。
・定番ですが、紙とペンはとにかく役に立つ!人に何かを訪ねたり、交渉するときの必須アイテムです。
・日焼けのせいか、乾燥のせいか、めっちゃ顔の皮が剥けました( ;∀;)日焼け・乾燥対策は超重要です!!!
・ネットが使えないことも多いので、有益な情報をスクリーンショットしておいたり、アプリ(私はPocketを使ってます)に保存しておいたり、情報ノートの写真を撮っておくと、かなり役立ちます。
・日本人の使っている地名と、現地人に通じる地名がだいぶ違うので、要注意。一応私の耳に残っているサウンドをカタカナにするとこんなイメージ。笑
成都(チェンドゥー)
马尔康(マルカム)
色达(セダ)
ラルンガルゴンパ(五明佛学院(結局最後までいまいち読み方わからず、この文字を見せたりしてた))
鳥葬(天葬・ティエンザン)
甘孜(ガンズー)
アチェンガルゴンパ(亜青寺・ヤーチェン)
丹巴(ダンバ)
中路(チョンルー)
四姑娘山(スーグーニャンシャン)


以上、こんな感じでまとめ終わり!
曖昧なところあったり、宿の写真とかなくてごめんなさい(;´Д`)
ちなみに、Hello Chengdu Youth Hostelの情報ノートも書いてきたのでもし見かけたら、あ~あの人だ~って思ってくださいね♡笑

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お互いに描き合った似顔絵。笑

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コメント

久しぶりに読んだら大変なところまで旅しててビックリ。

2016/07/09 (Sat) 01:08 | まーくん #- | URL | 編集
まーくんさん♪

なかなかアクセスは大変でしたが、それ以上に訪れる価値があった場所でした!!!

2016/07/10 (Sun) 04:16 | とうこ #- | URL | 編集

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