ルアンパバーンの托鉢&おいしいお粥やさん

現在ベトナム・カントー。
日本から桜のたよりが届くと、やっぱりお花見したくなる!やっぱり私、日本人だわ。
かわりに桜ソング(森山直太朗とかaiko,とか…古い?)を聴いて癒されています。

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ルアンパバーンの朝の風景、托鉢
托鉢とは、修行僧が鉢を持って市中を歩き、施しの米などを受けて回ること。
東南アジアの上座部仏教を信仰する国では、毎朝、托鉢が行われているのだそう。
なかでもここルアンパバーンは、お寺が多くあることもあり僧侶が長い列をなして托鉢する姿が見られるのです。

托鉢が始まるのは朝5時半ごろ、という情報を見ていたので、朝5時20分ごろ、宿を出て見に行ってみる。
外は真っ暗!托鉢の始まる気配なし…。
どうやら托鉢の開始時刻は日が昇る少し前くらいのようで、私の訪れた3月は、6時過ぎて明るくなり始めた頃から始まりました。

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開始前。少しずつ地元の人がスタンバイしはじめる。

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だいぶ人が増えた頃、お寺から僧侶たちが出てきました。

オレンジ色の袈裟を身にまとって、裸足で、静かに、列をなして歩いて行く。
案外、歩くのが速い。おじいさんのような僧侶から、とっても若い少年のような僧侶まで。

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オレンジ色が美しい。

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托鉢には犬がついてくる。美味しいにおいするもんね。

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つい、托鉢っていうかたまりというか事象として見てしまうけれど、ひとりひとりの顔を見ると、人間味を感じる。

やっぱり評判通り、観光客がいっぱいで、違和感を感じる部分も無いとは言えない。
マナーの悪い人がいたり、喜捨セットを売りにくるおばちゃんが大勢いたり、色々思うことはあったけれど、
熱心に喜捨をする地元民の姿は間違いなく本当の姿だし、凛と歩く僧侶たちの列は美しかったです。

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女性は座って、男性は立って参加します。


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逆托鉢というのでしょうか?この子は空っぽの籠をもって座っていて、僧侶たちはこの籠にもらった食べ物を入れてました。籠いっぱいにお菓子をもらって嬉しそうに帰っていった。

どこで托鉢を見るかっていうのは、好みによって変わってくると思います。私は2日間行って、いわゆるメインストリートと、そうじゃない場所とで見ました。

長~い列を見たいのならばメインストリートがおすすめ。たくさんのお寺があるので多くの僧侶が通ります。
しかも、大勢の不慣れな観光客が托鉢に参加しているので手間取るらしく、列が長くなる。笑
ただし、すごく観光客が多いということだけは覚悟の上で…。

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托鉢に参加する準備をしているたくさんの観光客。

少しメインストリートをはずれるだけで、観光客はかなり減って、地元の人たちの姿が多く見られるので、個人的にはこちらがオススメです!

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托鉢は30分足らずでほとんどが終了します。はかなさもまた良いということで。
お寺に帰るとすぐにそれぞれ清掃などをはじめていました。このような朝を毎日迎えているんだなぁ。

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托鉢を見た後は朝ごはん。
私のお気に入りは、メコン川沿いのお粥屋さん!3回行きました。
おかゆに温かいジャスミンティーがついて7000キープ。お肉としいたけが入ってます。上にフライドオニオンとパクチーをお好みで♡
メインストリートの交差点からメコン川のほうへ下って、川沿いの道を左にしばらく行くとあります!(場所が曖昧ですみません…)

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なかなかの人気店。

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おいしいんだ、これが!

メコン川もゆったりのんびり流れていて、レストランも多いけれど、ローカルな空気もあって素敵。

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メコン川と洗濯物。

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洗濯物と何かの食べ物。

ルアンパバーンの朝は、早起きすべし!
かなりディープで興味深い朝市も、朝だけの楽しみ☆
次回は売っているものの8割がよくわからないものだった朝市のようすをお伝えします!!

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ルアンパバーンの街には僧侶が似合う。
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