僧侶を身近に感じた日

現在タイ・チェンマイ。予定よりも相当のんびりと旅が進行中!
自分はがつがつ動くよりも、同じ場所にのんびりゆるりとするタイプなのかも。

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実はチェンマイでは、会う約束をしている人がいました!はるかちゃん♡

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セブ仲間のmasuTさんがラオスで出会った女の子。ちょうど同じ時期にチェンマイにいるからと紹介してくれました!

なんとはるかちゃん、今回、初めての海外でひとりラオスとタイを3週間旅しているとのこと!たくましい!!

とりあえず会いましょう!ということで、無計画なまま初対面。
旅先での出会いはほんとすぐに仲良くなれるし、共通の友達もいるから盛り上がる!

フルーツシェイクで休憩した後は、旧市街の中をぷらぷらお散歩♪

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こちらはWat Phantao
木造の寺院で、威厳がある。
奥から何やらカチャカチャカチャカチャ…不思議な音が聞こえるので見に行ってみると…

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若い僧侶がいっぱい

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頭を寄せ合っている姿が微笑ましい。

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トントンカチャカチャ

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じゃじゃん!

僧侶の学校のようで、若い僧侶たちが銀の板を打って模様を彫っているところでした!こういう授業もあるのね〜☆


それから、隣のWat Chedi Luangへ。
チェディルアン、とは大きな仏塔という意味らしく、その名の通り大きな仏塔がそびえ立っています!

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ぞうが出てきてる。

創立当初は高さ80ⅿあったのだけれど、1545年の大震災でくずれてしまったらしいです。
でもこの崩れたかんじも、角度によって雰囲気が変わって素敵。ここ、かなり好きです。かっこいい。

そして、ここのベンチでしゃべっていた男性に話し掛けられる。どうやら少~し日本語がしゃべれるみたい。
むむ…あやしい…笑。 でもどうやら悪い人ではない予感。なぜなら彼は、若い僧侶たちと一緒に座っているから。

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紫色がその男の人。

名前はCharoenさん。僧侶の学校で英語の先生をしているのだそう。

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観光客と僧侶と相互に学び合いましょうよ、という活動をしているみたい。

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教科書も見せてくれました。

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観光客とのコミュニケーションのロールプレイみたいな。


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記念撮影☆でも僧侶の体に触れちゃいけないので間があいてる。この後、先生と撮ったときはめっちゃ距離近かった。笑

若い僧侶の皆さん、シャイながらもおしゃべりしたそうで、興味津々で、なんていうかとても可愛らしかった!
なんとなく僧侶って近寄りがたい印象だったのだけれど(もちろんお気楽に近づいたり触ったりしていいわけじゃない)、
彼らも普通の男の子なんだよなぁって感じました。ナルトとか、知ってたよ!

会話の中で、幼稚園教諭をしていたっていう話をしたら、娘さんの学校のお迎えに連れて行ってくれることに♪
はるかちゃん「なんか、たかのてるこみたい!!!」と興奮気味!
観光観光していなくてもOKで、ゆるくこういう交流を楽しめる子で良かった~♡笑

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娘さんとご挨拶!

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槇原敬之の「手をつなごう」が頭を流れる瞬間。「言葉が違っても食べるものが違ってもつないだ手の中があったかくなるんだ同じだね~♪」

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買い食い文化。学校前にはいっぱい屋台が出ていて、子どもが買って行く。


娘さん(6歳)の教科書も見せてくれた!タイの文字は難しそうだな~

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なんかこういうテレビ番組昔あったよね。

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子どもの描く絵は日本もタイもおんなじ感じ。

しばらくおしゃべりしたり、娘さんとおしゃべりを楽しんだりして、お別れしました!良い出会いだった~♪

そのあとお寺に入ってみると、僧侶がずらりとならんでお経を唱えていました。
荘厳な景色。音色。でも、今日僧侶に出会ったことで、今までとは少し違って見えたのでした。

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