ワットポーの楽しみ方♪

現在タイ・バンコク。
初めて男女共同のドミに泊まった日。部屋に入ると、パンツ一丁で髭の西洋人が寝ていました。
慌てましたが、彼のほうが慌てていました。申し訳ない。

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かの有名なワットポーに来て、寝釈迦仏とご対面!

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でもね、ワットポーの魅力は、この巨大な寝釈迦仏だけじゃないんです☆
ワットポーの敷地はかなり広く(8万平方メートルあるらしい)、細かい部分までさまざまな細工がされているので、見ていて飽きません!
たとえば、寝釈迦仏がいる礼拝堂。壁に描かれた絵が独特で、なかなか面白い!

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左上の人の表情とポーズの絶妙なバランス。

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ウインクしてる!

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親子で顔似すぎでしょう。

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こんなところでトムとジェリー的戦い。

みんなが寝釈迦仏に夢中になっている間に見つけちゃったもんね~みたいなホクホク感もあります♡

奥のほうへ進んでいくと、どんどん観光客も少なくなるのでゆっくりじっくり楽しめます!
さっきまでの人混みが嘘のように、だーれもいない空間もありました。美しい。

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そして、みんなに注目されずとも、頑張っている存在もいるんです。

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まっすぐに立つ蓮の花のつぼみ。

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縁の下の力持ちとは、君たちのことだ!

あと、動物も色々いました。

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色鮮やかな獅子。

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人の好さそうな笑顔のサル。

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まつ毛の長い恥ずかしがり屋のトラ。

あとは、ちょっと気になる人も見つけました。

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何のツボたろう?

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腕の下のほう伸びる地味なストレッチ。

当時の王ラーマ3世は各分野の有識者を集め、ワットポーの本堂や回廊、礼拝堂、東屋の壁や柱に、タイ医学や占星術・仏教教理・芸術・歴史などに関する知識を分かりやすく解説する絵や文章を描かせ、寺を訪れるすべての人びとに当時最高の知識を開放したのだそうです。
このストレッチしてる像も、ヨガのポーズを表現しているんだって。へぇー!そういう意味があったのかー!

ワットポー近辺には、王宮(入場料500バーツするのでやめた)や、ワットアルン(工事中だったのでやめた)もあって、3つセットで観光するのが定番のようですが、私はワットポーだけで1日楽しみました☆
ツアーなどにも参加していないし、ひとりだからこそ気ままにマイペースに楽しめたかなぁと。
ひとり旅、寂しい時もあるけど、こういう時間もアリだなって思えました!

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対岸に見えたワットアルン。工事の足場も美しい。

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船着き場近くの公園にいたトカゲ(?)


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