ケープタウンドライブ【後編】アフリカ旅のゴール?!喜望峰へ!

現在、日本・東京。
最近、迷惑メールが止まりません。
前までは有名な女性アイドルグループのメンバーから入れ替わり立ち替わりお誘いが届いて、ちょっと面白かったのに、最近は「アドレス変えました」とか「業務連絡です」とかちょっとタチの悪いのが多い。
こんなんで金儲けしてどうするんだろ・・・くだらないよね〜

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*南アフリカ:2016年12月21日〜12月26日

ペンギンビーチで癒されて、フィッシュアンドチップスで満たされた私たち。
続いては、喜望峰へ向かいます!

喜望峰。聞いたことはあるけれど、いまいちどんな場所なのかは知らない。でもなんだか響き的に、良い印象。

喜望峰とは・・・

大航海時代の1488年、ポルトガルのバルトロメウ=ディアスがヨーロッパ人として初めて到達した、アフリカ大陸南端の岬。現在の南アフリカ共和国の首都ケープタウンから約50kmのところにあるが、最南端ではない。ディアスはこの岬を発見したが、嵐に悩まされていたので、「嵐の岬」と名付けたが、ポルトガルのジョアン2世はここから北東に向かえばインドに到達できると考え、「希望の岬」(Cabo da Boa Esperansca)と改めた。英語名が、Cape of Good Hope で、”良い希望の岬”の意味なので日本では「喜望峰」という。
http://www.y-history.net/appendix/wh0901-013.html

のだそうです。

アフリカを南下して縦断する旅人の間では、ゴールのような場所みたい。ちょっぴり特別な場所。
なんてったって、アフリカ最南端だもん。
え、ちょっと待って・・・「ケープタウンから約50kmのところにあるが、最南端ではない。

「最南端ではない。」

そうなんです、実は喜望峰、アフリカ最南端ではないんです。
でもでも!地図を見てみると、ぱっと見最南端!ほぼ最南端!
良いじゃないですか!笑

ケープ半島には、喜望峰ケープポイントという2つの南端の岬があります。

まずは、ケープポイントへ!駐車場からしばらく上り坂を登る!

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案外急な坂で息が切れる。でも、もう少しでアフリカ(ほぼ)最南端!
最後は青春っぽく、4人で手をつないで最後の1段を上がりました!イェーイ!

しかし、登って景色を見ると・・・

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岬までだいぶ遠い〜!しかも岬の方歩いてる人もいる〜!アフリカ大陸ほぼ最南端のケープポイントのほぼ最南端止まり、となりました。笑

このケープポイントが良いのは、綺麗に喜望峰を見降ろせること♪

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うぅ〜んカッコイイ!!
ちょっと食べてみましたが、いまいちうまく撮れず。笑

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続いては、喜望峰へ向かいます!
ついに来ました、喜望峰!

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やったー!

あんまり私自身、この喜望峰をゴールと思ったことはなかったけれど、やっぱりこの地へ来ると少し感慨深かった。
エジプトに入ってから2ヶ月半。この旅で一番行ってみたかったけど、一番行くのが怖かった場所。
素敵な仲間と出会えたおかげで、怖い思いや嫌な思いをすることもほとんどなく、存分にアフリカを満喫できました。ありがとう!

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この看板の場所は大人気スポットなので、そのさらに奥の岩場で海を眺めながら、みんなでいきものがかりの「ありがとう」を熱唱しました。笑
いや〜このメンバーで来られて良かったな〜

喜望峰を後にして、ケープタウンの街に戻ってきました。
まだ明るかったので、少しウォーターフロントに寄り道してお買い物。
そして暗くなるのを待ってから、夜景を見にシグナルヒルへ行きました!

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アフリカでこんなに綺麗な夜景が見れるなんて思わなかった。
こんなに明かりがあるんだから、都会だよね。でもネオンギラギラじゃなくて、あったかい色の光が多くて優しい夜景。
海があって山があって街があるケープタウン。良いところだな〜住みやすそう。
タクミくんがよく言っていた「水辺に住みたい」っていう気持ち、わかるかもしれない。

ケープタウンドライブ、楽しみました!
次回は、テーブルマウンテンに懲りずに、ライオンズヘッドに登ります!

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ケープタウンドライブ【前編】ペンギンだらけのビーチで癒される!

現在、日本・東京。
最近我が家では、毎朝ラジオ体操をしています。この習慣、なかなか良い!
たった3分ちょっとだけど、すごく健康になってる気分だし、ずっと続けたら本当に健康になりそう。

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*南アフリカ:2016年12月21日〜12月26日

本日は、ケープタウンからレンタカーを借りて、ずっと楽しみにしていたペンギンのいるビーチ・ボルダーズビーチと、喜望峰にいきましょう!

我々4人のうち、国際免許を持っているのはタクミくんのみ。よろしくお願いしまーす!

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しばらくドライブを楽しんで、まずはボルダーズビーチに到着♪
ここはペンギンのコロニー。世界で唯一、近くに接近してアフリカペンギンを見ることができる場所なんだって。
こんな都会の近く、道路などもすぐ近くを走っているような場所に自然のペンギンが集まるなんてすごい!

ペンギンがたくさん集まるビーチまでは、遊歩道が整備されています。
その途中にも、テーブルマウンテンで癒されまくったダッシーが!
短い2本足で立って葉っぱ食べてる〜可愛い〜♡

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遊歩道を進んでいくと・・・

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うおおぉぉぉぉーーー!ペンギンめっちゃいるーーー!

と思ったら・・・

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違った。笑

この岩はほとんどがなんか真っ黒い鳥だったんだけど、ビーチにはペンギンがいっぱい!

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ただいま〜

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日向ぼっこ。

なんて可愛いんでしょう・・・
このよちよち歩き、のほほんとした表情、ぽけ〜っとした平和な空気感。たまらん・・・♡

ビーチの内側の方はこんな感じに、巣穴みたいになっている。
穴の中から顔を出していたり、木の枝を巣穴に運んでいたり。

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巣穴。

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木の枝くわえてる。

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ペンギンの舌(?)ギザギザしてる〜!photo byタカトシ

この時期はちょうど羽が生え変わる時期だったみたい。フワッフワの羽が抜けて、つるんとしたボディになっていくみたい。
ちょっとみすぼらしく見えるけど、毛皮のベスト着てるようにも見える。

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ペンギンってやっぱり可愛いなぁ〜〜〜!

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はぁ・・・海、いくか。

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今日も晴天。

メインのペンギン観察ビーチは遊歩道から眺める感じですが、海に自由に入れる場所もあります。
水がかなり冷たいらしいので入らなかったけれど、こちらのビーチのほうにもペンギンがいるのでかなり接近できちゃいます♪

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水も綺麗。

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こんな近い!

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毛づくろい中♡

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3羽の角度が最高に可愛い!年賀状にしたかったな〜

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スイミングペンギンも間近で見れました!

いや〜〜ペンギンビーチ癒された〜!!

続いての目的地、喜望峰に向かう前に腹ごしらえ♪
この辺りで有名というフィッシュアンドチップスのお店・SALTY SEA DOGに行きました。

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おっきくてふわふわで美味しかった♪そこまで特別!ってほどでもなかったけど!笑

さて、続いてはアフリカ旅のゴール?!喜望峰へ向かいます!続きは次回〜


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テーブルマウンテン登山が予想外にきつくて、ひとりロープウェイで下山した話。

現在、日本・東京。
昨日、小6の頃から育ててきたサボテンが大きくなって狭そうにしていたので、少し大きな鉢に植え替えました。
買った頃から比べると20cm以上も背が高くなったサボテン。なんだか愛おしい。

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*南アフリカ:2016年12月21日〜12月26日

ケープタウンのシンボル的存在が、テーブルマウンテン
その名の通り、テーブルのような形の山。3kmにわたって山頂が平面になっているらしい。

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このテーブルマウンテン、ロープウェイがあるため簡単に山頂まで登ることができます。
登山道も整備されているので足で登ることも可能!しかもそんなにハードではないとのこと。
みんなで自力で登ることにしました!

「テーブルマウンテンまで徒歩5分って宿に書いてあった」というコアナ。
そんなわけで、歩いて向かったわけですが・・・歩いても歩いてもつかない!!!
ぜんっぜん5分じゃない!しかもかなり急な上り坂!!(どうやら車で5分だったようだ・・・)
この時点で「まだ〜?」を連呼しバテ気味。

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しかしこの時はまだ、写真を撮る余裕があったのよね。
テーブルマウンテンに近づいてくると、あまり見慣れないような草花もありました。

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1時間以上歩いて、やっとこさっとこ登山道の入り口に到着!ここから登山中の写真はほぼゼロです。
なぜなら・・・めちゃくちゃきつかったから!!!


なんでしょう、コンディションが悪かったのでしょうか私は。
予想外に登山前の徒歩が長くて、調子が狂ってしまったのでしょうか。
そこまでハードじゃない登山のはずだったのだけれど、とにかくきつくてきつくて!
ひたすら「ああぁ〜もう無理!」「テーブルマウンテンまで徒歩5分って行ったの誰だよー!」「全然楽しくない!」と文句を言いながら登ったのでした。笑

ただ不思議なもので、自分と同じように、または自分以上にバテている人を見るとなんだか安心するものなのよね。
なんだか自分、ちっさい人間だなぁとか思いました。

文句を言い続け、タカトシに励まされ続け、ついに!ついに!山頂に到着!

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えっ?!
嘘だろう、嘘だと言ってくれ・・・

真っ白。

完っ全に雲の中です。
どうにか綺麗な景色を求めて彷徨ってみる。雲が晴れるのを待ってみる。

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おおぉ!と期待させるものの、すぐにまた雲の中に。

景色を待っていると、なんか可愛いやつ発見ー!
こちらDassieという動物だそうで、ケープハイラックスとかっても呼ばれるそう。イワダヌキ科だそうです。

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意識して探してみると、結構いっぱいいる!
人にも慣れていて、あんまり怖がる様子もなく普通に近くを歩いている。

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きゃわいい・・・♡
これはなんだか、絶妙な可愛さだぞ!

ダッシーに癒されながら待っていると、時々雲が晴れる瞬間がある!
その瞬間に見える景色は、真っ青な海と緑の山と街とが調和して、とても綺麗だった!

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ライオンズヘッド。

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ロッククライミングしている人も。

山頂ではワインの試飲も行っていた!

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こんなオシャレな休憩所も。

しばらく山頂を満喫。
そろそろ下山です。みんなは徒歩で。私はひとり、ロープウェイで。

ロープウェイ、とってもとっても楽だった!快適だった!
丸いゴンドラが回転するので、平等に景色も楽しめます♪楽しい〜♪

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乗ったばかりは雲のなかで真っ白。

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少し下がると、綺麗な景色が楽しめる♪

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こんなところにも人が。

いや〜あっという間の下山でした!
文明の利器ってすごい!あんなに苦労して登った山をこんな一瞬で快適に下山できちゃうなんて!

下から改めて見てみると、テーブルマウンテンのてっぺんは厚い雲で覆われて、テーブルクロスをかぶっていました。
こりゃあ景色見えないわけだわ。

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体力に自信のない方(私自身そんな自信ないってことはなかったのに…なんでだろ…。)は、ロープウェイで登ることを激しくオススメします!
いや〜頑張ったわ、私。笑

次回は、レンタカーで喜望峰&ペンギンビーチ&夜景です!


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ナミビアから南アフリカへ!ケープタウンはまるでお台場だった。

現在、日本・東京。
仕事を始めて1週間。毎日21時くらいには寝てしまいます。
以前の仕事と比べたら圧倒的に労働時間は短いのに、とにかく夜起きていられない!
まともに働くのが久しぶりすぎるからかな・・・頑張ります!

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*南アフリカ:2016年12月21日〜12月26日

なんやかんやありながらも、ナミビア周遊を無事に終えた私たち。
続いて向かうのは、今回のアフリカ旅最後の国、南アフリカです!

ナミビアのウィントフックから、南アフリカのケープタウンまでは、バスで約20時間。
Inter Cape(お高め)とBailey's Reo Liner(安め)という2社が走っているそうですが、私たちの場合、日程的にInter cape一択。
乗車日の1週間前に購入したのだけど、クリスマス前ということもあってか、すごく高かった!1万円超え。
もし陸路にこだわっていないのだったら、飛行機という選択肢もアリかも。

ナミビア最終日には、何度もアフリカで再会を繰り返してきたトモさんたちとも会えました!
ここから先はみんなバラバラの道を進むので、こんな感じの再会は最後かぁ・・・と思うとちょっと寂しかったな〜

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4人はこれからナミビアをレンタカーで周遊。

Inter capeのバスはとっても快適!座席が広くて、しっかりとしたシートで、リクライニングもいい感じなので、あっという間に感じました♪

途中見えた夕日がとっても綺麗だった!
最初はいつもの綺麗な夕日だったのだけど、その後、霧雨みたいなモヤモヤに赤い光が写って、まるで赤いオーロラのよう!
見たことない景色。写真だとうまく伝わらないのが残念!

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この写真の右のほう。

そして無事にケープタウンに到着!
ケープタウンは思った以上に都会でした!もう今までのアフリカとは大違い。
勝手に「アフリカってこんな感じ」っていうイメージを持っていたことを恥ずかしく思うくらいの発展ぶり。

宿の近くはこんなこだわりの建物があったり、

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おしゃれなオーガニックジェラート屋さんだって、

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ピザハットやマクドナルドだってあります。

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マクドナルドは南アフリカの物価からするとお買い得だった。

そしてケープタウンでもっともイケてるのがこの、ウォーターフロント地区

港に面した雰囲気の良いロケーションで、ショッピングやお食事を楽しんだり、ちょっとしたアミューズメントパークのような雰囲気もあるオシャレ地区。
首都圏でいうならば、お台場とか、みなとみらいのようなそんな雰囲気!

この日はあいにくの雨模様で、いまいち写真がパッとしないけれど、とっても綺麗で整っていて、アフリカにいることを忘れてしまうくらい。

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素敵なフードコーナーや、お土産によさそうなクラフトマーケットみたいなところもありました。
ものの値段は日本と同じくらいかな〜という印象。

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大賑わいのフードコーナー。

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クラフトマーケット。

敷地内ではアフリカンな演奏をしていたり、何かのショーを舞台でやっていたり。

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この演奏素敵だった〜

警戒心とか不便さとか、アフリカでは常に持っていた色々なことを忘れかけた場所でした。
やるじゃん、ケープタウン!
でも大興奮だったのは最初のほうだけで、徐々にエチオピアのぶっ飛んだあの感じとかが恋しくなったりもするのでした。笑

次回は、ケープタウンのシンボル!テーブルマウンテンに登ります!きっつかった〜〜〜

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ナミブ砂漠!まるで絵のような写真で話題のデッドフレイは本当に絵のようなのか?

現在、日本・東京。
ひっさびさに働き始めたわけですが、慣れない環境ということもあってとても疲れた!
帰宅してご飯食べて、20時には爆睡。早く慣れなくちゃ〜
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*ナミビア:2016年12月10日〜12月19日

さて、ナミブ砂漠への拠点となるセスリムまでやってきました。
ここが、ものっすごく暑かった!!!日中は40度以上あったと思います。この旅で一番暑かったかもな〜。
「拠点となる」といっても、町があるわけではなく、キャンプサイトとガソリンスタンドがあるくらい。
小さな売店はあるけど、お値段は高め。それでも毎日コーラ買っちゃうくらい暑かった!!

ここで目指すのはもちろんナミブ砂漠
セスリムに着いた日は、Elim Duneという砂丘で夕日を見てから床につきました♪(写真は撮ってない)

翌日

この日は朝早起きをして、Dune45で日の出を拝むことに。
本当は、デッドフレイの日の出を見たかったのだけれど、4WDを持っていない私たちはデッドフレイで日の出を見ることは不可能だと判明。ちょっとがっかりしたけれど、まあ仕方ない!

日の出前のDune45。綺麗な色。

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砂がさらさらなので、上に登るのも一苦労。でも日の出に間に合うように登っていく。

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なんとか上まで到着。お日さま出てきた〜♪

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赤く染まる砂丘。綺麗だな〜

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そして砂漠で大好きなのが、この砂の中に体を埋める時。
きめ細かい砂が包み込んでくれて、暖かくてしっとりすべすべしていて、まるで人肌。恋しい。
サハラ砂漠でこの癒しを知って以来のお気に入り。

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モロッコで行ったサハラ砂漠は、一面が砂の海っていう感じだったけれど、ここナミブ砂漠は大きな砂丘がいくつもそびえているような、そんな印象。
色はサハラが白っぽくて、ナミブのほうが赤っぽいイメージ。砂のキメはナミブのほうが細かいような気がした。

ぼんやりとしているうちにすっかり日も昇りました。

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日の出に満足したら、さっき必死こいて登ってきた丘を下っていきます。
ここ、かなりの急勾配なんだけど、とある欧米人が走って駈けおりていったのを見てときめいてしまった男性陣はものすごい勢いで駆けおりる!!!
勢い余って転んでも痛くない!顔の穴という穴が砂まみれになるけどね!笑

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砂埃をあげて駆けおりる!

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再びこの砂丘に登るタカトシ。なんかもうフンコロガシみたい。笑

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青い空と橙の砂。

続いて向かったのは、デッドフレイ
デッドフレイというのは「死の沼」という意味らしい。ここは砂漠の真ん中で石のように硬くなった乾いた沼で、多数の枯れ木が残って不思議な景観を生み出している。

この場所なんで有名かっていうと、まるで絵のように見える!と話題になった景色なのです。
有名になったのがこの写真。とても実在する風景には思えませんよね。

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national geographicより

デッドフレイまでの道のりは砂が深いので、4WDじゃないと行けません。
私たちはデッドフレイ手前で車を降りて、そこからはチケットを買って乗り合い4WDに乗って行きます。
オープンエアの車だし、結構揺れてスピード感あって、ジェットコースターみたいで面白かった!

最後は歩いてデッドフレイへ。私たちはよくわからないまま歩いていたら、デッドフレイを取り囲むでっかい砂丘に登ってしまってかなり疲れた!

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上から見たデッドフレイ。

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枯れ木。小さく見えるけど、小さく写ってる人影を見ると大きさがわかる。

せっかく苦労して砂丘に登ってしまったので、なんかかっこいい写真撮影大会。
これ好評なやつ!私、砂あやつってる。

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そんなこんなを楽しんだ後は、いよいよデッドフレイへ降りていきます。
これがデッドフレイ。結構広い範囲が沼だったことがわかる。周りを砂丘に囲まれて守られているみたい。

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地面は本当にカッピカピに乾いていて、不思議な感触。丸い模様もできていて面白い。

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このかた〜い地面から枯れ木が生えているんだから不思議よね。乾燥しているから木が朽ちることなく綺麗に乾いたのかな?

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カメレオン?!と思ったら何かの骨だった。

このひとりぼっちで立ってる木、なんか好き。

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見たことない面白い景色なんだけど、そういえばここは「絵のよう!」ということで有名なわけです。
絵のように見える角度や写真の撮り方を考えながら、いろいろ試してみる。

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う〜ん・・・なんか違う!

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日の出のごくわずかな時間は、なんか太陽光の角度とかで絵に見えるらしい。
いろいろ試行錯誤したけど、私の実力ではこれが限界!あんまり絵に見えないけど、まあちょっと普通の写真とも違って見えるよね!

最後にみんなで枯れ木になりきってみたけど、なんか木とかぶっちゃったりなんかして失敗。笑

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ナミブ砂漠、満喫しました!

翌日、ウィントフックへと帰路につきました。少しだけセスリムキャニオンとやらに寄ってみたけど、たいしたことないし暑いしで、ちょっとだけ見てすぐに退散。

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顔っぽい。

道中、タイヤがパンクするというハプニングにも見舞われましたが、アモンが手速く修理!やるじゃんアモン〜!

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こうして無事に、ナミビア周遊を終えたのでした。
見どころ盛りだくさんだったな〜!!楽しかった!!!アモンありがとうね〜♪

次回は、アフリカ旅最後の国、南アフリカへ!

おまけ♪
美味しくて毎日食べてたポテチ。みんなそれぞれに買うから全部の味食べたけど、緑色がおすすめ。
ちょっと酸味もある日本ではあまりないフレーバーで美味しい!

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まるで月面?!ムーンランドスケープと、案外マヌケなフラミンゴ。

現在、日本・東京。
いよいよ明日からお仕事開始!セブでのインターンシップや、ゴールデンウィーク中の動物園バイトなどはあったけれど、本格的に働くのは実に2年以上ぶりです。
しっかり働いて、この2年間で増えた体重を元に戻したいところですね・・・!

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*ナミビア:2016年12月10日〜12月19日

大量のオットセイと激臭から逃げるようにケープクロスを立ち去った私たち。(しばらくは臭いが染みついている気がした)

続いて向かったのは、ムーンランドスケープ
こちらはその名の通り、月のような景色が特徴的な場所。
たいしたことないだろうな〜と思って行ったけれど、想像よりはだいぶすごかった!

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どうですかこの広がり。パノラマっていいんだけど、ブログに載せるとちっちゃくなっちゃうのが惜しい。
このどこまでも続く感じ、荒涼とした何もない景色、確かに月のよう!
月、行ったことないけど、たぶん月ってこんな感じ!笑

人がこの小ささですよ?!
月といえばムーンウォーク、ムーンウォークといえばマイケルジャクソン、ということでマイケルジャクソンポーズとかしてみたけれど、この距離感だとあまりに映えなかったのでボツ。

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結局、扇。

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月面散歩を楽しむアモン。なんせ彼、初めてのナミビア周遊ドライバーだからね。楽しんでます。

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遠くまで行って撮ると小さすぎたので。

ムーンランドスケープを軽めに楽しんで、この日は、スワコプムントの街に宿泊。
今回のナミビア周遊で唯一、テント泊ではなくドミトリーに宿泊。やっぱりベッドは最強☆

翌日、アモンが桟橋に寄りたいようだったので行ってみる。
どうやらアモン、今回初めてのナミビア周遊ドライバーの仕事で、なかなかいいところを見せられずにいるけれど、スワコプムントは来たことがあって多少知っている様子。
私たちにいいとこ見せたかったのかな?!可愛いアモン。笑

スワコプムントの街は、今まで立ち寄ったナミビアとは違う雰囲気。なんだかおしゃれ。
ここはナミビア唯一のリゾート地として知られているのだとか。街を歩いているのも、欧米人が目立つ。
でもこの日はなんだか天気も悪いし、海も時化ていて、どんよりとしていました。

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海。

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桟橋。

スワコプムントから少し行ったワルヴィス・ベイの街には、フラミンゴコロニーがあります。
おお〜いるいるフラミンゴ!

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パノラマ。

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これくらいの距離感。手前の方を歩いてくれてる時はもっと近い。

フラミンゴって優雅なイメージじゃないですか。細い足してピンク色で、おっとりのんびりと歩くような。
実際に細い足してピンク色なんです。でも、ぜんっぜん優雅じゃなかった!

ひっきりなしにピチャピチャ鳴らしながら歩き回り、くちばしで水面の何かを食べ、みんなして一気に右に進んだと思ったら、今度は左へ、またすぐ右へ進んで、また左へ、しまいには訳わからなくなってごちゃごちゃっとして・・・みたいなのを繰り返していて、マヌケなこと!
地獄絵図のようだったオットセイコロニーと比べ物にならないくらい平和で、思わず声出して笑っちゃう感じ。

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んな揃って回れ右!

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水面にも映ってる。

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鏡張りその2。

サファリでもフラミンゴは見てきたけれど、どれも遠くて、こんなに近くでフラミンゴを見たのは動物園以来。
こんなに近くでこんなに群れているのを見たのは初めて。

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フラミンゴだらけ!

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フラミンゴハート♡?!

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羽の色が綺麗!さすが!

よく見ると、フラミンゴ2種類いました。
写真の左のほうにいるフラミンゴは背が高くて、羽の色が明るく、くちばしはピンクで先端が黒。
右のほうは、背が少し低めで、羽の色は黒が入っていて、くちばしはえんじ色。

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それから面白かったのは、フラミンゴのくちばし。
エサを食べるときに、くちばしの妙なところを水面につけているのです。

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ねっ?なんていうか人間でいうと、鼻のあたまを押し付けて食べようとしているような、そんな感じ。
気になって後から調べてみました。

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主な餌は水中の微生物や小動物。食べるときは、特徴のあるくちばしがとても役に立つ。フラミンゴのくちばしは、よく見ると途中で大きく曲がり、頭を下に向けると、上のくちばしがスコップのようになる。そのくちばしを水に突っ込み、くちばしの縁にくしのように並んだギザギザの部分でこし取って食べる。
http://sciencewindow.jst.go.jp/html/sw42/sr-animal

のだそうです。う〜んちょっとわかったような気もする。
動物ってそれぞれに生きるための体や習性の特徴があって面白いよね〜

フラミンゴコロニーを出たあと向かったのは、セスリム。
いよいよナミブ砂漠に向かいます。そこまでの道のりはこんな感じ!

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私たちの愛車。小さいながらも頑張ってくれました。

どんどんと気温が上がって行ってめちゃくちゃ暑い!そして何もない!
ここでエンジントラブルとかなって誰も助けに来てくれなかったら死ぬだろうなぁ・・・

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えっまさか!!安心してください、オブジェです。

無事にセスリムに到着!
次回、ナミブ砂漠を満喫します!

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壮観!激臭!オットセイコロニー・ケープクロス。

現在、日本・三重。
お仕事再開前最後のお出かけは、三重県にきています♪
公園でぼーっとしてた時に聞こえてきたおばちゃん4人組の大声会話。
「うちももう52歳やで〜」
「え〜52歳には見えへんわ〜!」
「何いうてん、なら52歳の基準になる人連れてきいや〜!あはははは!」
なんかいいわぁ。確かによく「え〜若く見える」とか「大人っぽく見える」とかいうけれど、各年齢の「基準となる人」ってのがいたら面白いなぁ。

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*ナミビア:2016年12月10日〜12月19日

ナミビア周遊4日目!

この日の目的地は、ケープクロス
ケープクロスと聞くと、なんだかケープタウンのようなテーブルクロスのようなおしゃれな響きに聞こえるけれど、とんでもない。
ここはオットセイのコロニー

南部アフリカの海岸線は、ケープ・オットセイの唯一の繁殖地で、とくにここケープクロスはその棲息数が多い。とくに繁殖期の11-12月は年間を通じて最も多く、20万頭を超える数のオットセイが棲息することもある。
https://www.dososhin.com/know/park/00037_cape_cross/

とのこと。何にも知らずに行ったけれど、ちょうど私たちが行ったのは12月中旬。繁殖期真っ只中だったようです。

最初に言います、ここ、ものっすごい場所だった!!!

もう1回いきたいかって言われたらちょっと悩む。1回だったら確実に「行ってよかった!」と思える。
実際にその場にいる時はそう思っていなかったけれど、やっぱ振り返ってみるとそう思える。笑

私がこの景色を見て真っ先に思い浮かんだ言葉は、
地獄絵図

いや、失礼なのはわかってます。でも、正直この言葉がぴったり。
とにかく、オットセイの数がハンパない。ものすごい数のオットセイで浜辺は覆い尽くされています。
オットセイたちはウォウウォウと鳴き叫び、お互い威嚇しあってる。
迷子になってなのか押し潰されてなのか、赤ちゃんオットセイの亡骸もいっぱい。
そしてものすごく臭い。なんだろう、うんちくさいとか生臭いとかそういうんじゃない。すごく毒っぽくて鼻の奥に残り続けるツンとしたアンモニア臭のようなにおい。
いやぁ壮絶な場所でした。

以下、いっぱい写真載せます!
まずはこちらがケープクロスの看板。はい、すでにオットセイに占拠されています!なかなかいい感じ。笑

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そして目の前に広がっていたのは・・・


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オットセイ。

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オットセイ。

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オットセイ。
本当に一面のオットセイ。オットセイ地獄絵図です。どっひゃ〜とんでもないところにきてしまった!

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もともとは人間のために作られたであろう休憩所も、完全にオットセイに占拠されている。

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海に浮かんでいる黒いつぶつぶも全部オットセイです。ちなみに海に餌を取りに行くのはメスの仕事で、その間オスは喧嘩に明け暮れていて、子どもは留守番しているそうです。イッテQでイモトが言ってた。

タクミくんはかなりのテレビっ子で、中でもイッテQが大好き。ちょうど私たちがナミビアに入ったその日にイッテQでイモトがナミビアに訪れた回を放送していたので大興奮!みんなでYoutubeで見て大喜び!
そこでイモトも訪れていたこのケープクロス。
迷子になった子どもと母親オットセイの再会シーンでイモトはいきものがかりの「ありがとう」を熱唱。絶対これをケープクロスで再現しようね!!と決めていたのでした。

しかし想像を絶する臭さ。どうしよう・・・一瞬ひるみましたが、撮りました。
だってこの日のために、ipodに入っていた「ありがとう」を聞きまくり、歌詞を書き出し、車の中でずっと「ありがとう」を熱唱して、練習してきたんだもん。笑
ケープクロスで「ありがとう」を熱唱(3回くらい撮り直し)。くだらなすぎたな〜!

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熱唱を終えてやりきった顔。臭さで涙目。

本当に凄まじい光景が広がっているケープクロスですが、1頭1頭を見てみるとなかなかに可愛くて面白い。
こっちの茶色っぽいのが大人のアシカ。ウォウウォウ鳴いている。鳴いているというより吠えている。

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こっちの黒っぽいのが赤ちゃんアシカ。人間用の遊歩道にも入ってきて気づくと足元にいたりして油断できない。
メェ〜〜メェ〜〜と子羊のように鳴いている。

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親子アシカ。
こんな大量にいる中から、鳴き声で自分の親・子を探し出すらしい。

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僕はマクラじゃないよ〜〜

よく観察してみると表情もあるのね。

あくびをしていたり、

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太陽を浴びて恍惚の表情をしていたり、

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勇ましい顔をしていたり、

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ウインク(?!)していたり。

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あんまりに臭いので長居はできないけれど、初めての衝撃を受けたかなり面白い場所でした!

次回は、まるで月面?!なムーンランドスケープと、オットセイよりもずっと平和だったフラミンゴコロニーです!

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全身に赤土を塗って一生お風呂に入らないというヒンバ族に溶け込んできた話

現在、日本・東京。
昨日は久しぶりに高校時代の友達と再会しました!旅中は旅をしている人にばかり出会ってきたので、何にも自分が特別なことをしていると思わなかったけれど、やっぱり真面目に日本でお勤めしている人たちからすると、自分はぶっ飛んだ事をしていたことになるんだなぁと実感。
例えば「旅先で出会って友達になって、一緒に旅をする」。旅中は当たり前のようなことだったけれど、これも普段旅をしない人にとっては結構珍しいこと。
旅によって大きく価値観が変わったとは思わないけれど、何かが変わったことは確かなんだろうな〜

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*ナミビア:2016年12月10日〜12月19日

ナミビア周遊3日目!

パッとしなかったエトーシャサファリを午前中に終えて、続いて向かったのはヒンバ族の村
ヒンバ族に合う手段として日本人旅人に有名なのは、

①北部の町・オプウォに行って、そこで現地ガイドを見つけて、ヒンバ族などの村を訪問する(ディープにヒンバ族と接触したい人向け)
②ウィントフックのヒルトンホテルの前で、ヒンバ族がミニマーケットを開いているのでそこで会う(お手軽にちょっとヒンバ族を見てみたい人向け)


という2つの手段。私は民族系が大好きなのでがっつりオプウォまで行きたかったけれど、一緒に回るみんなの関心と時間的な都合で、オプウォは断念。
もうヒルトン前でちょっと見てみるしかないか〜と諦めかけていました。

ですが!
tok tokkie shuttleの人に、今回の車チャーター6泊7日で行きたい場所を伝える時にダメ元で「ヒンバ族に会いたい」と言ってみたところ、
「この日程だとオプウォまでは行けないけれど、この辺り(エトーシャよりも南側)にもヒンバ族と会える村がある。そこなら6泊7日の行程でも行ける。」
という嬉しい情報が!わーい!ヒンバ族に会える〜♪

というわけで、ヒンバ族に会いに行ってきました!イェイ!
ちゃんと場所をチェックしていなかったので詳しい場所はわかりませんが、エトーシャ国立公園とUisという街の間くらいに、小さなヒンバ族の村がありました。

オプウォでヒンバ族を訪ねる際は、入場料などがかからない代わりに、現地ガイドとともにスーパーマーケットでお土産を買っていくのが一般的みたいですが、こちらのヒンバ族の村は入場料がかかりました。
いくらだったか忘れちゃったけど、確か2000円弱くらいした気がする。(エチオピアの少数民族と違ってこちらは写真は無料です。)
入場料を払う、となると一気にツーリスティックな感じが増して抵抗がある人もいるかもしれないけど、そんなにツーリスティックでもなかったかな〜。それに、もう会えないと諦めていたヒンバ族に会えるんだから文句ありません。
入場料が高いってことで、コアナとタクミくんは入場せず。私とタカトシのみ村の中に入りました。

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本当に小さな村。たぶん全部で50人くらいしか住んでいないんじゃないかな?
木でできた可愛い小さな家が点在しています。家でくつろいでいるファミリーがいたり、ニワトリがちょこちょこ歩いていたり、とってものどかな雰囲気。

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水飲み中。

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ひよこ〜落っこちるなよ〜

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のんびり。

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お昼寝。

ちょっとガイドさんの話よくわかんなかったから不確かだけど、どうやらこちらの村は孤児院的な役割も果たしているのだそうです。
なので村には子どもが多い!そんなに積極的に絡んできたり懐いてくる様子は全くないんだけど、訝しげにこちらを見ていたけれど興味は津々。目がおっきくてキラキラしていてすごく可愛い。
徐々に打ち解けてくるくせに、カメラにはなかなか笑わない。あんまりスレてない感じもたまらなく可愛い。

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ぼってり貫禄のある赤ちゃん

そして最もヒンバ族で印象的なのは女性
ヒンバ族の女性たちは、全身に赤土を塗っているのが特徴。この赤土は酸化鉄を多く含んだ岩石を砕いた粉に、牛の乳から作ったバターを混ぜたもの出そう。さらに驚きなのは、一生シャワーを浴びずに生活するんだって。
この赤土には殺菌効果があるから、臭くなったりすることはないらしい。

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爪楊枝くわえてる!

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笑顔。

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おっぱい飲んでる。

髪型もかなりインパクト大。髪にも赤土を塗って固めている。毛先には牛の毛をつけてさらにおしゃれに。

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ちなみに若い女性だとこんな感じ。ある程度の年齢になると髪型など変えるのかな??

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女性たちは、アクセサリーを作っていました。ヒルトンホテルの前で売っているアクセサリー類もこんな風に村で作っているみたい。
面白かったのがその作り方。プラモデルの周りの枠の部分とか、使わなくなった歯ブラシのプラスチック部分をとかして、丸めてビーズのようにしたりしてアクセサリーを作っていました。
なるほど〜これなら材料費ほとんどかからないもんね!

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アクセサリー作りをする女性。

そして、ヒンバ族の村に来たらどうしてもやってみたかったこと。それはヒンバ族に仲間入りすること!
現地ガイドのお兄さんにお願いしたら、快くOKしてくれた!ひとつのおうちに入らせてもらって、そこで脱ぐ。
パンツ以外全部。そうです、ブラも取りました。だってヒンバ族になりたかったんだもん。

そしてヒンバ族のお姉さんに赤土を塗ってもらい、牛の革の腰巻や頭の飾りや首から下げる紐(ブラジャー的役割らしい)をつけてもらう。
この変身の模様も、ガイドのお兄さんがいっぱい写真撮ってくれたんだけど、なんせおっぱいが丸出しなので写真があげられなくて残念なのだけど。

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私が着替えている間に、私のサンダルを履いていた子。可愛すぎるだろ!

そうしてついに完成しました、ヒンバ族とうこ。
家から出た時の、ヒンバ族の反応がこちら。

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そ、そんな冷たい目で見ないで〜〜〜〜〜〜!!!

いっぱい写真良い撮ってもらったたのだけど、載せられないものばかり。
でも、本当に全身、やってくれました。顔から足の先まで赤土塗ってます。

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うまい具合に子どもがおっぱい隠してくれた。

やっぱりもともとの肌の色が違うのでちょっと違和感はあるけれど、なかなかに上出来じゃないでしょうか!笑
これね、すっごい解放感ですよ!!!なんか解き放たれた感ハンパなかったです!

郷に入っては郷に従え、子どもたちも受け入れてくれたのかこの笑顔です。(ヒンバ衣装との因果関係は不明)

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こうして念願のヒンバ族仲間入りも果たし、大満足のヒンバ族訪問を終えたのでした!

ただひとつ、想定外だった出来事が。
「シャワーもあるから安心して!」と言われていたのだけれど、いざシャワーに行ってみたら水が出ない!!!
すっごくわずかに水が出る水道があって、そこでどうにか腕と顔だけ申し訳程度に洗ったのだけど、とても全身が洗える感じではない!
なので止むを得ず、そのまんまワンピースを着て車に乗り込み、本日のキャンプサイトへと移動。
ワンピースの内側には赤土がつき、いくら洗っても落ちないし、やっぱりバター臭い(ヒンバ族本人たちにあった時はにおい感じなかったのにな〜)ので、結局そのワンピースは捨てました。

ちなみにこの日のキャンプサイトは、本当に何にもない、こんなところ。

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テント張るのも慣れた。

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いつものキャンプ飯。やっぱりインスタント麺最強。

最初は一同「えっ・・・」てなったけど、これが案外良かった!
誰もいないから貸切だし、朝はタカトシがひとりこの岩の上に登って熱唱してるし。笑
あとすごい月の出が見られた!大きくて明るくて優しい色の月明かり。
みんなで写真撮影。このみんなのなりきり具合、最高。

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NEWアルバムのジャケット。笑 タクミくん(グラフィックデザイナー)作。

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アモンも巻き込む。

あ〜楽しかった!
おまけ、エトーシャでは見られなかったサイですが、新種の珍獣サイは発見しました。

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ヒンバ族の村にて。

次回は、まるで地獄絵図だったけど、ものすごい光景のオットセイコロニーです!

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大物出るか?!エトーシャサファリ【後編】

現在、日本・東京。
なんだか最近、再び旅欲が湧いてきちゃって困ってる。
いざ働くって決めた途端に、旅に出たくなっちゃうんだよな〜!

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*ナミビア:2016年12月10日〜12月19日

暑すぎて、全然動物のいないエトーシャサファリ。
暑すぎる日中はキャンプサイトで休憩(私とタクミくんはプールで泳ぐ。とりあえずプールがあると入らずにはいられない2人)して、日が傾いてきた頃、サファリに再チャレンジ!
動物たち〜出ておいで〜〜〜!!!

暑さは多少マシになってはきたものの、やっぱり動物は少ない…しょんぼり。
でもやっとやっと出てきてくれました!大物!
百獣の王ライオンです!

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こんな木の下に・・・

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いました!ライオン!

しかもファミリーでおくつろぎ中♪
タンザニアでもライオンの群れを見たけれど、今回が一番多かった!少し離れていたけど、全部で10頭くらいいたのかな〜

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子ライオンも♡

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お父さんライオンはあくびをしたり、

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ベロベロしたり。

そんなお父さんライオンを見る子ライオンが、可愛かったな〜♡

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父ちゃんの口臭チェック。

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この眼差し!可愛すぎる〜

やっぱりライオンは見応えあるわ〜!
イマイチだったサファリ1日目だったけれど、ライオンのおかげでだいぶ救われました。

夜は再び公園内でキャンプサイト泊。
その夜のこと。いつものようにテントを張って、火を起こして調理開始♪
本日のメニューはスパゲッティトマトソース。慣れない中で、限られた道具の中での調理はなかなか大変。
するとその調理の真っ最中、1人のレンジャー(サファリのガイド)が通りかかって私たちに声をかけてきました。
「君たちサイは見たかい??もしまだ見ていなかったら、そこの水飲み場に行ってみるといいよ!今サイがいたから。」
えぇ〜!それは是非見たい!!タンザニアでのサファリで、唯一見ることができなかったビッグ5のひとつ、サイ。

しかし私たちは調理の真っ最中!コンロではないから一旦火を消す、というわけにもいかないので、チャチャっと調理だけ済ませてから、サイを見に行くことに。
さあ調理もひと段落したので見に行こう!とすると、一足先に水飲み場に行ったアモンが興奮気味に歩いてきた。
「サイ、いたよ!」
おおーーー!ついに念願のサイとご対面だー!小走りで水飲み場を目指す。が・・・、

いない。

サイはいなかった。このほんの5分くらいの間に立ち去ってしまったらしい。悲しすぎる。
しばらく待ってみたけれど、やっぱりサイは現れず。絶好のチャンスを逃してしまった〜〜〜
更には、しばらく置いておいたことでパスタはブニョブニョになっていて、切なくなる味だった。

ナミビア周遊3日目、エトーシャサファリ2日目!
この日は、暑くなる前に動物たちを探そう!ということで早朝からサファリ開始♪
真っ先に向かったのは、昨日アモンがサイを見たという水飲み場。かなり粘ってみたけれど、結局サイは現れず。
サイどころか何も動物こなかった・・・。

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水飲み場。

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サイの針金人形で寂しさを紛らわす。

面白かったのは、この水飲み場の周りにあった鳥の巣。
私の鳥の巣のイメージを覆す鳥の巣でした!それがこちら!

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でかい!木に鳥の巣が乗っている、というよりも、木が鳥の巣に覆われている。
ちょこちょこ穴が空いていて、そこから鳥が出入りしている。可愛い!

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近くには、ライオンキングのザズーのような鳥もいましたよ♪(今回はぼやけず撮れた)
サファリ中は常に劇団四季のライオンキングを聞いていた私たち。ザズーに大喜びでした♪

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ザズー。鳥の名前は知らない。

その後見た動物はこんな感じ。

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みんなで渡れば怖くない?!

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見返り美人。

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なんか可愛いやつ1。

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なんか可愛いやつ2。

はい!大物現れず!なんか可愛らしいのちょこっと見ただけでした!笑
そんな感じで、エトーシャサファリは不完全燃焼に終わったのでした。時期が悪かったかな〜

朝のうちにエトーシャを後にして、続いては、ヒンバ族の村に向かいます!
次回、おっぱい丸出し!ヒンバ族に仲間入り?!です!

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ナミビア周遊開始!エトーシャサファリ【前編】

現在、日本・東京。
旅中は各地から絵葉書を実家や祖父母宅に送っていたのですが、昨日ついに最後の1枚が届きました。
2ヶ月前にペルーから出したもの。この旅で送ったハガキの中で最も時間がかかったかも。
だいぶ寄り道してきたのかな??でもなんだか嬉しいなー♪

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*ナミビア:2016年12月10日〜12月19日

ボツワナからやっとの思いでナミビア・ウィントフックに移動してきた私たち。
ここからは、車をチャーターしてナミビアを周遊する予定なのに、日曜日ということもあって良い会社が見つからない!
(レンタカーで回るのも一般的らしいのですが、私たちのメンバーは4人中1人しか国際免許持っていなかったのでチャーターにしました。)

最後の望みをかけたのは、旅人の間でも評判の良いtok tokkie shuttleという会社。
この会社も日曜は休みだったので、詳しい話は聞けなかったのだけれど、翌日の月曜日ならOKとのこと。
翌朝一番で電話したら、宿まで説明をしに来てくれました。日程も値段も良い感じだったので即決して、その日のうちに出発することに☆
6泊7日、ナミビア周遊のスタートです!
7日間の日程はこんな感じ↓↓

【1日目】買い出し、ウィントフックからエトーシャへ。エトーシャ泊。
【2日目】エトーシャでサファリ。エトーシャ泊。
【3日目】朝、エトーシャでサファリ。その後ヒンバ族の村(オプウォではない)訪問。Uis手前の僻地のキャンプサイト泊。
【4日目】ケープクロス(オットセイコロニー)、ムーンランドスケープ。スワコプムント泊。
【5日目】フラミンゴコロニー。セスリムへ移動。エリムドゥーン(砂漠)で夕日。セスリム泊。
【6日目】DUNE45で日の出。デッドフレイ。セスリム泊。
【7日目】セスリムからウィントフックへ。


みんなの行きたいところと、日程、予算などの都合を考えて、ほどよい感じに組めました!
民族に最も関心がある私は、本当はオプウォまで行って、ヒンバ族、デンバ族、ヘレロ族の村を訪問してみたかったのだけれど、みんなそこまで興味がなさそうだし、日数と費用が更にかかってしまうので断念。いつか行く日、くるのかな〜?笑
でも最も会ってみたかったヒンバ族に会える村が道中にあるということで、そちらに行くことにしました。

朝話を聞いて、そのまま大慌てで支度をして、お金を下ろして支払って、キャンプサイトを予約して、必要なものを買って・・・とバタバタしながらも、どうにか無事にエトーシャに向けて出発です!

私たちのドライバーはアモン。なんと彼、新人
砂漠方面は行ったことがあるけど、エトーシャやケープクロスなどは初めて行くらしい!大丈夫か〜?!
でも人は良さそうだし、真面目そうなアモン。頑張ってくれそう。私たちはガイドを雇ったわけではないしね!

しばらく走って、ようやくエトーシャ国立公園に到着!しかし・・・

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閉まってるーーーーー!!!

実はこのエトーシャ国立公園の閉門時間は19時。私たちが到着したのは19時15分。15分間に合わなかった・・・。
中にいた警察みたいな人にお願いしてみるも、もう開けることはできないとのこと。アモンも頑張って交渉してくれているけれど、なかなか簡単ではなさそう。
「私たちは国立公園の中のキャンプサイトを予約してあるんです!!!」と主張すると、
「この門の傍にテントを張って寝ればいい」だって〜(;▽;)そんなぁ〜〜〜

でも、諦めずにあの手この手でアモンも交渉してくれて、なんだか流れが変わってきた!
そしてなんかチャラチャラしたポリスみたいな人たちが乗った車が2台も来て、門を開けてくれたー!やったー!
私たちが予約していたキャンプサイトは入り口からもうしばらく奥に入ったところだったので、今日はそこまでは行けないということで、一番入り口から近いところのキャンプサイトに変更してくれました。

門に着いたのが19時15分。キャンプサイトに着いた頃にはもう21時すぎ。
いや〜無事に入れてよかった♪

でもね、ここのキャンプサイトのトイレ&シャワー、謎の羽アリみたいなのがいっぱい床に敷き詰めてあった・・・(半分は死んでる)

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そして2日目!この日は1日エトーシャ国立公園のサファリ

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エトーシャ国立公園のサファリは何が魅力かというと、レンタカーで自分で運転しながらサファリができることらしい!
私たちも自分たちで運転するわけではないけれど、自分たちのペースで車でサファリを楽しみたいと思います!

朝一番で公園の入場手続き(昨日すべきだったやつ)をしていると、可愛らしい鳥がサイドミラーに遊びに来てくれました♪か〜わいい〜!
この鳥、鏡に映ってるのが自分だって、きっと気づいてないんだろうなぁ〜♡

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サファリをスタートしてすぐに見つけたのは・・・キリン

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オォ〜車の目の前を優雅に歩いていきます。キリンって存在感があるなぁ。

続いては、ヌーフラミンゴシマウマ何かシカ系の動物などを発見♪

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ヌー。

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フラミンゴ。

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シマウマ。

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シカ系の何か。

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なんか上のシカとお似合いカップルっぽい雰囲気。

動物がいるにはいるんだけど、何か物足りない感じ・・・動物がかなり少ない!
タンザニアでのサファリを経験しているから余計にそう感じたのかも・・・。

しばらく行くと、道路脇にカメを発見。
テンションの上がっているアモン、突然に車を降りてカメをつかむ。えええぇ!
みんなで「アモンだめだよ!!!」と言って辞めさせました。笑

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可愛い。

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アモンだめだよ〜!

なんだか動物が少なくって飽きてきたので、マップで出てきたビューポイントみたいなところに行ってみたら、ひたすらに薄茶色い平地が続いていた。
「これってウユニ塩湖みたいにトリック写真取れるんじゃね?!」ということで、暇つぶしに撮影してみる。

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ん〜なんか違うな〜。コアナの演技力もひどい。笑
タカトシが地面すれすれまで屈んで本気を出し始める。巨人役はコアナ降板、タクミくんに。

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おおぉー!いい感じー!アモンも巻き込む。

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なかなかよく撮れた!ウユニに向けていい練習ができました。満足♡

しばらくすると、暑さがさらに厳しくなってきた・・・動物も全然いなーい!
ガイドみたいな人に聞いてみると、「今の時間は暑すぎるから動物は出てこないと思う。朝と夕方の涼しい時間帯がおすすめ。」とのこと。
それもそのはず、この日の日中の気温は40度くらい。
途中にあるキャンプサイトに車を止めてしばらく休憩することにしました。夕方になったら動物出てきてくれるといいな〜

続きは次回、百獣の王現る!です☆

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