お久しぶりです!!!

お久しぶりです!ずいぶんと長いことブログの更新をしていませんでした…
私は元気です!!!

いよいよ、帰国日が迫ってきました。
3月29日にエクアドルのキトを出て、3月31日に日本に帰国します。
そんなわけで、もう時間がない!
短期旅行のような、かなりタイトなスケジュールで旅をしているため、なかなかブログの更新ができずにここまできてしまいました。

現在は、ペルーのリマの空港にいて、これからグアヤキルに飛び、ガラパゴスを満喫してから帰国となります。
本当はバスでグアヤキルまで移動する予定だったのですが、ペルー北部の大洪水でバスは運休。
リマの街は断水していて、暑いのにシャワーも浴びられない…宿では南京虫に刺され…と最後までなかなか思い通りにはいかない南米旅です。

ブログのほうですが、今後も細々と旅の記録を綴っていく予定なので、どうぞよろしくお願い致します!
残りの旅も楽しみまーす!!!

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ではまた!

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民族の素の姿が垣間見れる!カイアファールマーケット!

現在、ボリビア・ウユニ。
日本人が多い多いと聞いていたウユニですが、本当に多い!!!ここは日本?!
一緒にアタカマウユニツアーに参加していたフランス人も「なんでなんで?!」と不思議そうでした。日本人って面白いよね〜
再会もすでにいっぱいですごく嬉しい!お天気よ〜そろそろ頑張って〜〜〜〜〜涙

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民族巡り最終日。
この日はカイアファールのマーケットに行きます!
カイアファールのマーケットはかなり民族色が強くて、しかもいくつもの民族が訪れると聞いて楽しみにしていました♪

マーケットに向かう途中ではこんな竹馬少年に遭遇!すご〜い!

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しかもね、この右端の彼、針金で作った伊達眼鏡をかけてる。かわいい!
これはもともとは何か意味があったのかもしれないけれど、観光客向けにやっているそうです。(もちろん撮影は1人5ブル)

車に乗っていても、マーケットに向かっている民族の皆さんがいっぱい見られます。
どのくらいの距離歩いてきているのかなぁ〜

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そしてマーケットに到着。すると、ちょっと感じの悪いローカルガイドが乗り込んでくる。
しかも聞いていた金額よりもだいぶ高い値段を言ってくる。
金額が違うだとか、このガイドは嫌だから変えてくれとか、ちょっと揉めたのですが、結局若干のディスカウントをしてもらって(何が真実だったのかは謎)、そのガイドと一緒にマーケット見学。
結果、このローカルガイドはややせっかちだけど、今までのガイドの中で一番ちゃんと説明をしてくれて、マーケットを楽しめました。笑 

そしてマーケットがこちら!

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うわ〜もはや何が売っているのか全然わからない!そして少数民族だらけ!
むしろ普通の洋服を着た私たちが浮いている。

市場はなかなか活気があって、多くの人が行き交っていました。
地べたに座って、何かの葉っぱやら、穀物やら、はちみつやら、鶏やら売っていました。

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また、マーケットは村訪問とは違う、彼らの日常の姿が見られるのも嬉しい。

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何やら楽しそうに井戸端会議♪

いろんな民族の人がいるのでファッションも様々で、見ていてわくわくする!
どこの民族かはわからないけれど、私のお気に入りは前髪にカラフルなヘアピンをいくつも付けている男性たち♪

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前髪ヘアピン男子、可愛い。

こちらはツェマイ族の女性。カラフルで可愛い!
貝殻をファッションに取り入れているのが特徴的。

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バンナ族。初日にブルジャンプを見学したムルシ族に見た感じは似ている。私の個人的な見解では、ムルシ族の赤土ヘアーよりも、バンナ族の赤土ヘアーの方が、丸っこい気がした。笑
こちらのヘルメットのようなものは、日よけの帽子なんだけど、なんと飲み物を飲むときにはコップに早変わりするそう!おもしろーい!赤土も一緒に飲んじゃいそうだよね。

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お土産品のようなものを売っているコーナーもありました。
こちらは、少数民族の男性がみんなして持っているもの。

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木でできたマクラ兼イス
大して何にも持ち歩いていないのに、必ずと言っていいほどこのマクラは持ち歩いているんだから面白いよね。

何かのゲーム(各マスに豆が入ってた)や、本物そっくりの木彫りの人形、お世辞にも強そうには見えない動物の皮でできた盾なども売っていました。

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ゲーム。

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似てるな〜

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剣とかすぐ通しちゃいそう。

これにてエチオピア少数民族巡りは終了!
次なる目的地ナイロビに向けて移動するため、コンソで降ろしてもらって解散となりました。あ〜〜楽しかった!

賛否両論ある民族巡り。
確かに、お金にがめつい。これは否定できない。
観光客に慣れている。これも間違いない。

でもこれって当たり前じゃない??私たちのような観光客が、彼らを見たいと思って訪れるんだから、そこで商売根性を見せるのは当然でしょう。
むしろその方が自然。人間味があっていいじゃない。
私としては、それだけ外部の人々が入ってきている中でも、ああいう服装や生活スタイルを貫き続けていることがものすごいことだと思うし、尊いことだと思う。
貴重な体験をさせてくれてありがとう!すごーく興味深くて面白かったー!

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