エチオピアNo1のインパクト!口にお皿をはめているムルシ族!

現在、ボリビア・ウユニ。
プルママルカからの脱出に苦労して、やっとの思い出やってきたアタカマ。
楽しみにしていた月の谷サンセットツアー!は…天候不良でまさかの中止。涙
でも友達に会えたからよかったってことで!
そしてアタカマからウユニへの2泊3日ツアーに参加したものの天気は最悪。涙
でもメンバーに恵まれたので良かったってことで!
そろそろお天気に味方してもらいたいです…切実に!

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エチオピア少数民族巡り3日目。
この日目指すのは、ムルシ族の住む村!
ムルシ族はエチオピア少数民族の中でも1番有名なんじゃないかなぁ。外観がとにかく奇抜。
日本にいた頃、ネットサーフィンをしていたらたまたま見つけたムルシ族の写真。
あまりの奇抜さに心を奪われ、いつか絶対に会いに行くんだ!と心に決めていたのでした。
実際にエチオピアに行くと決めてから情報収集をはじめると、ムルシ族の評判はまちまち。
観光地化しているとか、お金にがめついとか、他の民族よりも入村料が高いとか…それでも、どうしても会ってみたかったのです。

ジンカの町から車を走らせること3時間以上。
なぜか、国立公園の中に住んでいるムルシ族。なので公園の入場料と、ムルシの村の入村料と、二重で支払う必要があります。
そしてなぜか、ムルシの村だけは、ローカルガイドの他にソルジャーもつける必要があります。(詳しい金額などは、こちら
さすがエチオピア少数民族巡りのハイライトとも言えるムルシ族!なかなかお金を使わせてくれるじゃんよ!笑

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そしてようやくやってきたムルシ族の村!
こちらもカロ族同様に、私たちが村に着くや否やムルシ族たちが「フォト!フォト!」と押し寄せてきます。あんまりにすごい勢いで囲まれて、村の見学どころじゃない!
ローカルガイドに「とりあえず村を先に見て、後で写真を撮る!と村人たちに伝えてくれ」と頼んだものの、そんなのお構いなしにやってくるムルシ族たち。

どうにか見て回った村の様子はこんな感じ!
村の雰囲気はそんなにカロ族と大差ない印象。所々に何に使うのかよく分からないアイテム(ファッションか?)が置いてある(落ちている?)のも面白い。

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倉庫は高床式。

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つの。

そしてこれがムルシ族最大の特徴!唇にはめるお皿!

ムルシ族の女性は、思春期から結婚へ向かう(15歳から16歳くらい)時に、唇に「デヴィニヤ」と呼ばれる土器で作った皿をはめ込む。これらの皿は成長するにしたがってにだんだん大きなものに換えていく。
ムルシ族の価値観では大きな皿をつけているほど美しい女性とされ、結婚する時の結納に交わされる牛の数も多くなる。
この皿は男性の前ではとってはいけないものとなっているが、最近ではエチオピア政府からの指導もあり普段はずしている人も多い。
デヴィニャのもともとの起こりは数百年前奴隷貿易が盛んな時代、自分を醜く見せることにより商品価値を無くし、さらわれることがないようにしたことが始まりだと言われている
のだそうです。
http://africa.travel.coocan.jp/zukanmurshi.html

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大きい!

ちなみにこのお皿、売ってました。笑
写真はタダ?って確認して写真撮ったのに「5ブル」と言われました。笑 もちろん払わなかったけどね。
いや〜ムルシ族、商売上手!

さてお待ちかね、ムルシ族の写真です!どどん!

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ううぅ〜〜ん!!!やっぱりすごい!!!!!
圧倒的存在感。この迫力。他を寄せ付けない空気。
金にがめついとか、観光客慣れしてるとか、そんなの抜きにしてなんだか感動。

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この女の子はなんだかすごく愛嬌があって好きになった子。唇も普通だし、特別派手な格好じゃないムルシ族もいるんです。
この女の子には、なんか料理していたキャベツみたいなやつを一口もらいました。普通に美味しかった。

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こちらは子どもたちと、お皿をはめていない状態の女性。
肌と唇の境目の部分に切れ目を入れて、そこにお皿をはめているので、外すとデロ〜ンと垂れ下がっています。
食べたり、しゃべったりするのに不便じゃないのかなぁ。

ここで沸いてきた1つの疑問。
「ムルシ族はキスをするのか???」

ローカルガイドに尋ねたところ、答えは「No」
当たり前じゃん〜みたいな感じで笑って答えてました。そっかぁ。
でもさ、おっぱいだっていつも出してるし(ムルシは人によってって感じだったけど)、どんな風に彼らは愛を深めていくんだろうって、なんだかすごく気になっちゃいました。

ずっとずっと会ってみたかったムルシ族。本当に会えたー!!!
大満足で村をあとにします。…と思ったら、何やら村のお偉いさんみたいな人がこちらにやってきた。

「今、妊婦さんがいて、ジンカの町まで病院に行く必要がある。君たちの車に乗せてくれないだろうか」

ええ!まさかのムルシ族が車に同乗?!車は狭くなるけれど、まあ病院に行くと言われたら仕方ないし、こんな機会二度とないのでOKした。妊婦さんと旦那だけかと思ったら謎の男(友達?)も乗ってきて、私たち5人にドライバー、ローカルガイド、ソルジャー、ムルシ族3人、という満員の車内!
なんだか面白い。

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妊婦さんでも旦那でもない謎の男。

無事にジンカの町に帰着。
最後にみんなで写真撮影をしました。

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するとムルシ族の男が一言「5ブル」

えええええぇぇぇぇ〜〜〜

本気だったのか冗談だったのかわかんないけど(多分本気)、ちょっともう呆れちゃったよ!
車に乗せてくれてありがとうとか、そういう気持ちは無いわけ〜?!笑

そんな愉快なムルシ族の村訪問でした!!!

おまけ☆
【1】市場が面白い!
ジンカの町の市場はかなりローカル感が強くて面白かったのでオススメ!民族色はそんなに強くないですが、普通の地元民の暮らしって感じ。ごちゃごちゃしている。笑
開催日などは分からないけれど…もしやっていそうだったら訪れてみる価値ありです☆

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【2】ジンカのWi-Fiスポット!
Got hostelのWi-Fiは使えなかった(故障中と言っていたけどどうなのかな〜)ので、sipara restaurantというレストランに通ってワイファイを使っていました。ご飯も普通に美味しかったです(ビーフサラダ食べた)。
決して早くはないけれど、メッセージのやりとりくらいなら可能です!

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この青い印のところ。

次回は、民族巡り最終日!カイアファールのマーケットに行きます!

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カロ族の村訪問☆しかし車が泥にはまって動けない!どうする!

現在、チリ・サンペドロ・デ・アタカマ。
大した下調べもせずに訪れたプルママルカでしたか、交通の便が悪く、インターネット事情も悪く、なかなか抜け出せずに苦労しました…
2泊の予定が結局1週間も滞在…予定は狂ってしまったけれど、地元の人に大変お世話になり、素敵な経験ができたので結果オーライ!
ほんの少しアタカマを楽しんだら、ウユニに向けて移動開始です!

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*エチオピア:1ブル=4.98円(2017年2月現在)

民族巡り2日目!本日は、カロ族に会いに行きます!
カロ族はボディペイントが特徴的な民族で、その住んでいる場所も大自然を感じられる雰囲気でとても良いらしい!
かなり楽しみにしていた民族のひとつ。

しかし朝、ドライバーのムレがひとこと…

「昨日の雨で道路がぬかるんでいるのでカロ族の村には行けない。代わりにダサネチ族に会いに行こう」

えええぇぇそんな〜〜〜〜〜…

普段だったら、まぁ仕方ないか…って引きさがるところなのですが、これには納得がいかない私たち。
なぜなら、他の人のブログで「道路がぬかるんでいるからカロ族に会いに行けない、と言われた」という情報を見ていたので、ツアーを組む段階で「4WDじゃなくてハイエースでも、本当に本当にカロ族に会いに行けるんですね???」と何度も念を押して確認していたのです。

その話をドライバー・ムレにしたら、じゃあ道を見に行ってみよう。ということに。
というわけで、カロ族の村に向けて出発〜!

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何にもないトゥルミの村。

しばらく走ると、確かに待ち構えていたのは大きな水たまり。

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「ほらね、この水たまりはいけないよ」というムレ。
この水たまりを前に、私はもう諦めかけていた。でもここで引き下がらないのが、我らがタカトシ☆
「ボスに電話してくれ!彼は100パーセント行けると言ったんだから、これでハイエースだからいけないなんて言うのは約束と違う!」と交渉を続けてくれて、行ってくれることに!
やったーありがとう!
この巨大水たまりも案外深さはなくて、何なりと通れた。

その先には今まで見たこともない景色が広がっていた。
草原とも違うし、森とも違うし、ジャングルとも違う。こういう場所って何ていうの?

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待ち受けるのはたくさんの蟻塚たち!こんなにニョキニョキと背が高いなんて知らなかった〜
動物好きのヨハネスは蟻塚に大興奮でした。笑

いくつもの水たまりを慎重に超えて車を走らせるムレ。
なんだかヤギの放牧をしているカロ族も見かけるようになり、いよいよ村に近づいてきたな、と思っていたその時…!
今までの慎重さが嘘のように、ためらいなく巨大水たまりに突っ込んでいくムレ。

ええええええぇぇぇ〜〜〜

そして、水たまりにどっぷりとはまった私たちのハイエース。

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ちーん。
これはかなり深い…

「みんなで押すぞ!」とムレ。

この得体の知れないカフェオレのような泥沼に足を突っ込むなんて…でもそんなこと言ってられません。
みんなズボンをめくり上げて、サンダルも脱いで、力を合わせて車を押します。

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ふくらはぎまでくる水。かなり深い。

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みんなで押す!!!

しかしかなり深くはまってしまったようで、なかなか動きそうにない。
暑いし、足元はぬかるんでいるし、めちゃくちゃ大変!なんてこった〜〜〜
後ろにロープを結んで引いてみたり、いろいろ試みるも抜け出せる気配なし。ピンチ!
ヤギまで水飲みにやってきた…なんか切ない。笑

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そこへ現れた、カロ族の男2人。
彼らも手伝ってくれて一緒に押したのだけれど、結局車は動かず。今度は、カロ族の男たちをさらに4人くらい連れてきてくれた!
ありがとう!カロ族!…と思ったらまさかの一言。

「お金くれないなら手伝わないよ?」

ヒエェ〜〜〜〜〜!!!少数民族、金にがめついと評判なだけあるわぁ!!!

でももうこんなとこで立ち往生している場合でもないし、1人あたりにしたらたいした額じゃなかった(値段は忘れた)ので、お支払いしましたよ。

みんなで力を合わせたら、あっという間に水たまりを抜け出すことができました。ほっと一安心!

そして苦労の末にようやくたどり着いたカロ族の村

家はこんな感じ。

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そして素晴らしいのがこのロケーション!大きな川を見下ろす、大自然の中。

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村へ着くと、待ってました!とばかりに集まってくるカロ族たち。
みんなペイントやファッションが個性的ですごく素敵〜♡テンション上がる私。
しかしとにかく「フォト、フォト!」「5ブル!5ブル!(約25円)」としつこい!!!

私たちが歩けば、カロ族がついてくる。パレード状態。笑

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これは最後の方に撮った写真なので、かなりついてきてるカロ族少なめ。

そして、写真を撮ってもらうべく、私たちが歩くのに先回りしてカッコいいポージングをして待ち構えているカロ族。笑

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木で高低差を出してみたり。photo by タカトシ。

しまいには、すごい力強さで私の腕を掴んで「フォト!フォト!」言ってくるおじちゃん。
これにはすっかり根負けして、おじちゃんとおばちゃん、合わせて10ブル払って撮影。
おじちゃんの頭には鳥の羽が刺さっていて、おばちゃんの頭には甲虫の羽か何かの殻みたいなものが乗っていた。
唇にはピアスみたいに葉っぱが刺さってた。こう言う自然のものを使っておしゃれしているのも面白い!

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2人分合わせて10ブル(ピン札)をおじちゃんに渡したら、おじちゃんが自分の持ってた汚い5ブル札をおばちゃんに渡した。そしたら、おばちゃんおじちゃんのこと引っぱたいて、綺麗な5ブルをおじちゃんの手から奪い取っていた。
この2人、夫婦かと思ったけどどうやら単なるビジネスパートナーのようです。笑

その後も何人かのカロ族を撮影させてもらいました。

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ハマル族女性は、ブラをしたり、お腹を捲り上げたTシャツを着たりして、胸は隠していましたが、カロ族女性はおっぱい丸出しです。
少数民族によってこう言った違いもあるので面白い。

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男性は体にたくさんのペイントを施していて腰巻スタイル。
それにしてもみんな小顔ですらっとしていて、モデルのような体型です。(ちょっと痩せすぎかな?)

そうそう、ここでちょっと折り紙を折って見せてみたら、小さい子どもはなぜか怖がっていたけれど、若いお兄さんは興味津々で嬉しそうに貰っていきました。

色々と大変だったけれど、カロ族の村訪問、面白かったです!!!

次回はエチオピア少数民族の中でも最もインパクトの強い民族、ムルシ族に会いに行きます!!

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ハマル族のブルジャンプ!トランス状態にあるような女性たちと、牛を飛ぶ成人儀式。

現在、アルゼンチン・プルママルカ。
サルタからさらに北上してプルママルカという小さな町へやってきました。
プルママルカ、可愛い響き♪

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ブルジャンプを見るべく、トゥルミ近郊のハマル族の村へやってきました。

ブルジャンプ前の儀式として、女性たちによる歌と踊りが行われているのですが、これがなんだか物凄かった!
歌い、踊り、足につけた鈴をジャンジャン鳴らしながら飛び跳ね、ラッパを鳴らし、突然みんな走り去る。
そしてまたいつの間にか女たちが集まり、歌い踊りだす…これを何度もなんども繰り返していました。
すごくこの雰囲気は不思議で異様!なんだか女性たちは一種のトランス状態にあるような、そんな感じに見えました。

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踊る女たち。

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ファッションも面白い。

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ラッパで参戦。

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それを眺めるハマル族。

そして、鞭打ち
その名の通り、ムチで体を打ちます。しかも男性が、女性の体を打つのです。

女性は我先にと男性の前へ行く。
自分で持ってきたムチ(ムチというよりももう、細めの枝。)を掲げて、手を上げて男性を見つめて軽く飛び跳ねて、私を打ってちょうだいとアピールする。
男たちも容赦なく、力一杯ムチで打つ。そして満足げに立ち去る女性。
ものすごい光景。

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この鞭打ちは、ブルジャンプの前の恒例儀式。自分の親族がブルジャンプを行うときにだけ、ムチで打たれることできるのだとか。
ムチで打たれると幸せになれるとか、体にムチ打たれた傷跡があるほど「いい女」の証だとか、そんな話を聞きました。
女性の背中には、ムチの跡がいっぱいで、血がにじんでいました。
いやぁハマル族の女性は実にたくましいです。

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そして、しばらくしてついにブルジャンプが始まります!

少し歩いて広めの場所へ。
どのあたりに牛が並ぶのか、どの向きで走るのか、などをローカルガイドに聞いて、いいポジションをゲットしましょう!ローカルガイドは放っておくと大して何もしてくれないので、大いに質問したりして活用するのがオススメ!聞けば色々教えてくれて楽しい。せっかくお金払ってるんだしね!

会場では、男たちが牛を準備中。

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女たちはその周りを取り囲むようにならび、木の枝を持って掲げている。

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いよいよ、ブルジャンプが始まる。私の中でも緊張が走る。
そしてついに、ブルジャンプスタート!!!

本日の主役の若い男性が肩に紐をたすきがけにして、全裸で登場。
ぴょんっと牛に飛び乗って、並んだ牛の上を走りだす。てってってってって…
端まできたら、再び折り返して走りだす。てってってってって…

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これを3往復して、ブルジャンプは終了。
牛は人々に押さえられていて、おとなしく並んでいるだけだし、案外簡単そうに見える。
あれっこれで終わり??って感じは否めない。笑
落ちずに3往復できればブルジャンプ成功、成人として認められるらしい。おめでとう!!!

いや〜ブルジャンプ(というよりもそれ以前の村の雰囲気)、すごく面白かった!!!
本当に今この時代にも、こんな暮らしをしている人がいる。世界は広い。

次回は、かなり苦労してたどり着いた、カロ族の村を紹介します!

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いざ、ハマル族の村へ!!!

現在、アルゼンチン・サルタ。
今泊まっているのは、2段ベッド2つの4人部屋。昨夜の宿泊者は、欧米人カップルと私の3人。
朝起きたらね、カップルは同じベッドに寝ていましたよ。ドミトリーあるある。

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車をチャーターして、3泊4日でエチオピア南部の少数民族巡りを始めた私たち。(ツアーの詳細はこちら

今回のメンバーは、毎度おなじみタカトシ、そしてタクミくんとオサムさん(カイロで出会って、アルバミンチの道端でばったり再会!)、そしてスウェーデン人のヨハネス(キルギスで出会って、アディスアベバでばったり再会!)の5人です♪

4WDも選べたのですが、予算の都合上ハイエースにしました。
ハイエースに乗っていざ、民族巡りの旅へ!!!
途中で寄り道して、水を買いだめしました。(南部の方が高いと言われていたが、それほど変わらなかった。そして、後ほど、この買いだめした水がローカルガイドなどにより3本盗まれることになるなんて…。)

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途中の景色はやっぱりすごい!
ダナキルツアーで回った北部ともまた少し違った雰囲気です。

牛に通せんぼされたり、

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可愛らしい藁のお家が現れて、少数民族巡りの始まりを実感したり、

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川沿いで、何を売ってるかもわからないマーケットに遭遇したり、

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車で寝ようと思っていたのに、ワクワクして全然眠れない!
そして走ること7時間ほどで、トゥルミに到着。

こちらでなぜか、日本人ご夫婦2人(メケレの宿が同じで、これから民俗巡りに行くと聞いていたので会うかな〜と思っていたらすぐに再会!笑)とそのローカルガイドも我々のハイエースに乗せられて、ハマル族の村を目指します。
(「あっちの車が故障してさ〜乗せてあげてもいい?」と言われたのだけど、私の予想では故障してない。笑)

道無き道を進んでようやく到着したハマル族の村!!!

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一歩足を踏み入れると…

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うわぁ〜〜〜〜…

思わず声が出ちゃう。
本当に本当に、こんな暮らしをしている人々が今の時代にいるなんて。

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ハマル族の女性は、頭に赤土を塗っているのが印象的。
どうやら若い女性はショートヘア、そこそこの年齢の女性はボブくらいの長さなようです。

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そこそこの年齢のハマル族女性のボブヘアー。

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若い女性のショートヘア。

村の様子も色々と見学できます。
コーヒーのような飲み物を試飲。うっす〜いコーヒーのような麦茶のようなそんな飲み物。
後から見てみたら、コーヒーを入れている水はかなり茶色くて、そこの川の水らしい。笑 お腹壊さなくてよかった〜

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コーヒーはこんな壺から。

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コップはこちら。

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試飲。

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この倉庫の中に、茶色い水が溜められたタンクがあった。笑

メイクアップの様子も見学。
こちらでメイクアップするのは、男性。なんだかされるがままって感じに見えて面白かった。

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その様子を眺める女性と子どもたち。なんだか楽しそう!こういう自然な表情が見られると嬉しくなる。

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観光客と写真アプリsnowで遊ぶ子どもたち。
言葉が通じない中で、このアプリはなかなか有効かも。しかもこれで遊びながら、5ブル払わずに写真が撮れるじゃん!笑
(私は当時このアプリ持っていなかったのですが、後日ダウンロードして、グアテマラのホームステイ先の子どもたちと盛り上がりました)

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そうそうそれから、つい女性の赤土ヘアーや奇抜な服装に目が行きがちですが、男性もなかなかおしゃれです。
自然の葉っぱなどを使っておしゃれしてるのとか、素敵!

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私たちがこの日、ここまで大移動をしてやってきたのはブルジャンプを見るため!
ブルジャンプとは、ハマル族の男性が成人になるための通過儀礼なのだそう。
このブルジャンプは不定期開催。でもこの摩訶不思議な民族による摩訶不思議な儀式ブルジャンプを見るべく、多くの観光客が訪れています。

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ねっすごいでしょ。笑
探検家かよ!みたいな気合十分な服装に笑っちゃう。そしてみなさん、おそらくかなり高い金額出してここまでやってきているので必死です。
写真撮影してる時に前を人が通ったりすると、怒鳴っちゃったりなんかしてね。
ちょっとこの辺りは興醒めしますが、それにも勝るくらい、ハマル族のブルジャンプは面白かった!!!

そうそうそれから、下の方のアングルから写真を撮られることをハマル族女性はかなり嫌がっている様子だった(服の中を撮られている感覚なのだと思う)ので気を付けましょう!そりゃそうよね。

写真が多くて長くなったので、次回は、このブルジャンプの様子をお伝えします☆
いや〜3ヶ月経った今思い出してもワクワクする!

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エチオピア南部民族巡りまとめ【車チャーター】

現在、アルゼンチン・サルタ。
なんだかんだでまたブログをサボってしまった…
中南米に入って以来、日本人宿に泊まったり、日本人と行動することが多かったけれど、久しぶりに1人行動、普通のバックパッカー宿です。
英語にスペイン語に色々ごっちゃになる!!!ウユニまで行ったらたくさんに日本人に会うだろうから、せっかくのこの環境、楽しみます!

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*エチオピア:1ブル=4.98円(2017年2月現在)

さて、メケレからアディスアベバに戻り、さらに南下してやってきたのはアルバミンチ
ここへやってきたのは、エチオピア南部に住む少数民族を訪ねるためです!
自力でローカルバスを乗り継いだり、ヒッチハイクをしながら行くか、車をチャーターして手早く行くか…だいぶ悩みましたが、一緒に回る仲間も見つかったので、車をチャーターして回ることにしました!
今回は何かとややこしい南部民族巡りのまとめ記事です。(2016年11月時点)

【利用した会社】
NECH SAR LOCAL GUIDES ASSOCIATION

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アルバミンチのバス停で勧誘していたお兄さんのツアー会社です。
オススメか?と言われると特別良かったというわけではありませんでしたが、エチオピアにしてはトラブルも少なく行けたのでまぁ大丈夫だと思います。笑

【料金】
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5人でチャーター。
3泊4日で車チャーター代が1人112ドルでした。(車、運転手、ガソリン代込み)
その他、宿代、食費、入村料、ローカルガイド代などが別途でかかります。
詳しくは後ほど書きますが、全部合わせて、200ドルくらいでした。


【スケジュール(入村料、ローカルガイド代)】
*入村料は1人あたりの値段。
*ローカルガイド代は1グループあたりの値段(なので私たちの場合、÷5をした値段が1人あたりの料金)です。

*1日目*
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アルバミンチからトゥルミへ移動。
ハマル族の村でブルジャンプ
入場料600ブル(写真料込み)。ローカルガイド代300ブル。
トゥルミ泊。(宿の名前は忘れました…ドライバーさんが連れていってくれた。)

*2日目*
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トゥルミからカロ族の村へ。
入村料200ブル。ローカルガイド代200ブル。写真は1人につき5ブル。赤ちゃんは3ブル。(数ショット撮ってOK!)
ジンカヘ移動。(約)ジンカ(Goh Hostel)泊。

*3日目*
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ジンカからムルシ族の村へ。
パークフィー(国立公園の中に村がある)1人230ブル。入村料200ブル。
ローカルガイド代400ブル。ソルジャー代110ブル。(ムルシ族の村へ行くにはソルジャーを雇わなくてはいけない)
写真は1人につき1枚5ブル、赤ちゃんも5ブル。なので数ショット撮るとその分お金を要求されるらしい。
ジンカ(Goh Hostel)泊。(アリ族の村も行けると言われたけれど、疲れていたので行きませんでした)

*4日目*
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ジンカからカイアファールのマーケットへ。
ここはちょっと料金のことでもめた(ツアー会社から聞いていた値段と違った)。結局、入場料とローカルガイド代合わせて1人150ブルくらいでした。写真は全体像は無料、個別に人を撮影する場合は有料。
ケニアに抜けるため、コンソで降ろしてもらってツアー終了。

こんな感じでした!
ツアー会社に行って、見たい民族と、希望日数を伝えると、いい感じにツアーを組んでくれました。

お金はまあまあかかるけれど、行く価値あり!と私は思います!

民族がお金にがめつくてげんなり、なんて感想もよく聞きます。
確かに皆さん、お金お金と付きまとってくるし、なかなかしつこい!でもそれもまた人間らしくて面白いじゃない、と私は思いました。
むしろこの触れ合いを楽しんだもん勝ち!なんとなく私は、幼稚園で働いていた頃のことを思い出してちょっと懐かしくもなりました。笑

次回からこの民族巡りツアーの詳細をお伝えします!

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ダナキルツアー4日目*まるで違う星?!カラフルなダロール火山に大興奮!

現在、アルゼンチン・ブエノスアイレス。
治安の悪いと言われているブエノスアイレスですが、今のところはあんまりそんな感じがしません。
でも気を引き締めていかなくっちゃ。
それにしても物価が高い…!!!涙

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ダナキルツアー4日目!最終日!

私が1番楽しみにしていた日♪
美しい星空を見上げながら眠りにつき(毎日3つ以上流れ星が見えました!)、美しい日の出とともに目覚める贅沢。

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本日のメインの目的地はダロール火山
でもね、このダロール火山までの道のりも最高に楽しいんです♪
なぜなら、4WDの上に乗って、塩湖の上を疾走するから!そしてそこで塩を運ぶラクダのキャラバンも見れちゃうから!

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4WDの上!気持ちいい〜!

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塩湖の上を疾走!

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そしてこちらがラクダのキャラバン。10日くらいかけて歩いて塩を運ぶのだそうです。
絵になるなー!

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ロバも頑張ってる。

しばらくラクダのキャラバンを見学した後、再び塩湖を疾走して辿り着いたのが…

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ダロール火山!!!

なななんだこの色はーーー?!?!

そして何これ〜!ちっちゃい結晶のようなものが色んな形を描いている!

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サンゴみたい。

でも、まだまだこんなところで興奮している場合ではありません。
少し坂を登って、さらなる奇形を見に行きましょう!

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おかきのような坂道。

そして登った先に広がっていたのは…!!!

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うっひゃーーーーー!何これーーーー!!!!

もうね、なんなんでしょう。
ここは地球ですか?宇宙のどこかの星に来てしまったのかしら?

見れば見るほど不思議な景色。

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見たこともない景色の連続。というか、見渡す限り見たこともない景色。
小さな部分も、見れば見るほど面白い。

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なんか吹き出してる。

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本当、すっごい場所でした!
「地球の可能性を見せつけられたな」
タカトシがダロールでつぶやいた言葉。本当、地球って自然ってすごい。面白い!

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楽しみにしていたダロール火山、期待を裏切らない、というか期待以上の場所でした!!!

ダロールの後向かったのは、ソルトマウンテン
こちらは塩でできた奇岩。カッパドキアを思い起こさせるような不思議な形の塩の山。

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ギザギザと不思議な形をしていて面白い。

続いて向かったのは、硫黄泉
なんだか不気味な赤色をした池のようなもの。

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この硫黄泉は毒性があるらしく、飲んでしまった鳥は水辺で死んでいました…
でも美容にいいらしく、ペットボトルに入れて持ち帰っている人もいました!ちょっと怖いな〜

最後に訪れたのは、塩の採掘所

ここでもかなりの暑さの中、人々とロバが働いています。
塩の結晶も様々な形があって、薄い布状のようなものもあったりして、見ていて面白い。

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これにて、ダナキルツアーの主な見所は終了!メケレに向けて、帰路につきます。
帰り道にちょっと寄り道。小川と小さな滝の中でランチタイム。最後まで粋だね〜☆
スタッフや男性は、この滝でシャワーを浴びる人続出!気持ちよさそ〜
私は川で、汚れたKEENのサンダルを洗いました。笑

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夕方暗くなる前に、メケレに到着。お疲れさまでした!ありがとう!
いや〜盛りだくさんの素晴らしいツアーでした!おすすめです!

次回、エチオピア南部で民族巡りスタートです!

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ダナキルツアー2,3日目*塩の採掘とマグマ吹き出すエルタ・アレ火山

現在、ウルグアイ・モンテビデオ。
まだ、ブエノスアイレスに向けて移動しています。あと飛行機で1時間の距離なのに、フライトの都合で6時間モンテビデオで待機。笑
早く着いてベッドで寝たいな〜!

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ダナキルツアー2日目!

早朝、素敵な日の出からスタート!幸先いい〜♪

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真ん中に浮かぶ小さいの、浮かびながら日の出を拝むタカトシ。笑

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朝ごはんを食べた後、塩田と塩の採掘現場を見学に行きました☆
塩で覆われた真っ白い地面や、薄く塩水のたまった塩田、山盛りの塩など、なんだか綺麗だったな〜

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雪みたい!

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綺麗。ウユニの鏡張りって近くで見るとこんな感じなのかな?

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塩キラキラ。

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塩の山。

ここでは、男たちが塩の採掘作業の真っ最中!炎天下の中、せっせと塩を運びます。
(エチオピア人は写真に厳しい傾向にあるので、ガイドさんがOKと言ってから撮りましょう!勝手に撮ったスロベニア人のおじさんは、トラブルになりそうでした。)

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続いては、エルタ・アレ火山に向けて移動開始!
途中で休憩したお店にいた赤ちゃん、可愛かった。

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おめめくりっくり。

なんだかすごい景色。

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そうそう、みんな気になるエチオピアのトイレ事情はこんな感じ。
町の中は普通に使える水洗トイレもありましたが、ダナキルツアーや南部の民族巡りでいくトイレはこれくらいが標準。
もっと汚いのもざらにありました。
基本的に、なんかちょっと壁があって、穴がある。ハエがいる。臭い。それが全てです。ペーパーは持参必須。

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この日は移動がなかなかハード。
なんといっても、エルタ・アレ火山までの道のりは世界一の悪路とも言われている道!
砂にまみれながら走り、横転しないか不安になるような溶岩の道をガッタガタと走り…
途中車の調子が悪くなったり、他の車が砂にはまったり…幾多の困難を乗り越えながら、エルタ・アレ火山の麓へと進みます!

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かっこいいね!

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車は砂まみれ!左はエチオピア語のありがとう、右は日本語ありがとう。

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ボコボコガタガタの溶岩の道。

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印象的だったのは、車の調子が悪くなってしばらく停車していたわずかな時に、一緒に乗車していたソルジャーとローカルガイド(エルタ・アレ火山に登るためには彼らを雇う必要あり。)が車を降りて、お祈りを始めたこと。
この地域は熱心なイスラム教徒が多いみたいです。

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車の調子が悪くなっている間に…

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お祈りを始める。

そんな困難を乗り越えて、ついにエルタ・アレ火山の麓に到着!
ここで少し休憩&身支度を整える。

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火山の麓。

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このサンダルがアディスアベバより北側では流行っているっぽかった。ソルジャーもサンダル。可愛いけど頼りない。笑

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布団などはラクダが運ぶ。

日が沈んだ頃、ヘッドライトを頭につけて、登山開始!

しかし、早々に揉め始める参加者。
今日からツアー参加の欧米人のおじさんは「もっと速く歩こう!」とガイドに言う。
スロベニア人団体さんの代表のおばちゃんは「こっちは初老の人もいるんだからもっとゆっくり歩こう!」と言う。
結局、グループを2つに分けることになった。「速く歩くグループ」と「遅く歩くグループ」。
ちなみにスロベニア人団体の代表のおばちゃんは「私は歩けるわよ」といって速く歩くグループに入っていた。笑
私と台湾人の女の子は「速い方と遅い方、どっちがいい?」と聞かれて「普通が良いよね」と話していた。

とまぁ、なんだかんだありながら、いつの間にか私たちを先導してくれるガイド(?!)は、ライトすら持っていないビニールサンダルが可愛いソルジャーになっていた。
まぁ無事に登頂できればなんでも良いですわ!笑

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最初の方は良かったんだけど、最後の方は結構歩くのが怖かった。
というのも、エルタ・アレ火山は活火山。私たちが行く3週間くらい前にここを訪れた友達は、噴火の直後だったらしくかなり危険だったそう。
溶岩はすでに固まっているのだけれど、下が空洞の状態で表面のみが固まっている場所が多く、落とし穴状態。そこを踏んでしまうと地面が抜けて足を怪我する人が続出。まるで地雷の埋められた道を歩いているような怖さがあったそうです。

私が行った時は、もうだいぶ溶岩も踏み固められていたみたいで、怪我をする人もいなかったし、大丈夫そうでした。
でも足を踏み込んだ時に、ちょっと下が空洞っぽい音がする部分があったり、穴があったりもしたので、十分な注意が必要だと思います!念のため長ズボンは必須かと。

そしてついにたどり着いた、山頂!
遠くにマグマが見えます!ここからさらにもう少し歩いて、マグマを見下ろせるポイントまで進みます。

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昔はもっとマグマの近くに寄れたみたいですが、私たちは少し離れた場所まででした。まあ安全第一だからね!

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自分の目で、昔教科書やテレビで見たような、ボコボコと吹き出すマグマを見られるなんて、不思議な気分。
現実なのに、テレビを見ているような、そんな気分にもなりました。

マグマは思ったよりも静か。
もっとボッコボコジュワジュワいっているのかと想像していたのですが、シューーーフシューーーーってなんだかねずみ花火見たいな音でした。
マグマを見下ろしながら、ガイドさんがみんなにワインを振る舞ってくれました。粋だね!(私は苦手なので飲まず。)

そして、再び先ほどの山頂まで戻って、こんな場所に布団を敷いて就寝。
疲れていたけれどなかなか寝付けず、流れ星が3つも見えました。

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ダナキルツアー3日目。
早朝。4時半頃だったかな?日が昇り始める前に、下山開始です。日が昇ると暑くて暑くて大変なんだって。

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バイバイ、マグマ。

下山しているうちに日が昇って明るくなってきました。登山中は暗くて何にも見えなかった景色が見れて、ああこんな場所を歩いていたんだ!と気づけて楽しい。

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歩いてきた道もほとんど全部、溶岩の上。溶岩は、さっきまでドロドロの液状のマグマでしたよってわかるような流れを描いていて面白い。

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下っている途中に、参加者をまとめきれなかったローカルガイドがふてくされて(?)寝ていました。笑

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ハートマーク発見♡

無事にみんな下山したら、朝ごはんを食べて、続いてはダロール火山の近くまで長距離移動!
再びあの悪路を走ります。

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再び砂にはまる3号車。ドライバーさんはここの運転は初めてらしい。

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みんなで助け合い!たくましい。

ダナキルツアー、参加者にとってはそこまで過酷ではないかもしれないけれど、催行する側のスタッフにとってはかなり過酷かも!と思いました。ありがとう!

この日はおおよそ移動のみ。深夜の登山で寝不足なので、車内でよく寝た〜

次回はいよいよダナキルツアー最終日!この世の景色とは思えないダロール火山へ!



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ダナキルツアー1日目*まるで死海!な湖と、天然温泉と。

現在、パナマ・パナマシティ。
グアテマラ・サンペドロ・ラ・ラグーナから一気にアルゼンチン・ブエノスアイレスに向けて移動中です!
乗り継ぎが多くて大変だけど、機内食いっぱい食べれるから得した気分〜(^O^)笑

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さて、ダナキルツアー1日目
宿までピックアップに来てくれて、不要な荷物はツアー会社のオフィスに預かってもらいます。

そしていよいよ、ダナキルツアースタート☆
車は1台に最大4人プラス運転手さんなのですが、ラッキーなことに私の車は、運転手さんとタカトシと私のみ!時々助手席にスタッフが乗るくらいだったので、広々快適でした!
しかもこの運転手さん(レッドワンさん)がとっても気が利いて良かったな〜♪

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車窓からの景色は、様々に変化して、見ていて飽きません!
さっきまでヨーロッパを思わせるような風車が並んでいたと思ったら、ラクダファミリーが歩いていたり、大自然が広がっていたり。
ひたすらに続く一本道だって、私にとっては新鮮。
途中では竜巻が発生しているところも多々見かけて、タカトシ興奮!

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竜巻発生!photo by タカトシ

途中では何回か休憩もありました。
小さな村に停車して、エチオピア式コーヒーを淹れてもらったり♪これがなかなかに濃い!!(エチオピア人はここに砂糖をどっさり入れます!)

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こんな村で休憩。

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コーヒー。

ランチ休憩はこんな不思議な木の下で!
綺麗なレストランでの食事もいいけれど、こういうワイルドなのもいいよね!

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この日のランチはこんな感じ。ベジタリアンシチューみたいな。
写真だと美味しくなさそうだけど、まあまあイケます☆

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食事は全体的にまあまあって感じでした(^^)
特別すごく美味しい!ってほどではないけれど、全く問題はない感じ。
友達がWorldsun Ethiopiaのツアーに参加した時はすごく美味しかったらしいから、コックさんによるのかも?

そんなこんなで、長い道中だったけれど景色が新鮮で楽しいので、飽きることなくドライブを続けて、無事に本日の目的地、どこかの塩湖に到着☆笑(多分Lake Afreraっていうところです)

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photo by タカトシ

まずは自分のベッドを確保。
ちなみにベッドはこんな感じ。この網状の部分は、牛か何かの皮でできています。
この上に薄っぺらいマットを敷いて、シーツをかけて眠りました。
夜は風が寒かったので、トラベルシーツを持って行って正解でした!

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本当に湖のほとり。

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そして夕食まで自由時間!
早速水着に着替えて、塩湖へGO!!!

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塩の成分なのか泡みたいなのが、木についている。雪に見える。

浮かぶ〜〜〜♪♪
バランスを取るのが難しかった死海ほどではなかったけれど、しっかりプカプカ浮かびました!
しかもこの湖は何がいいって、ちょっと温かいのです♪
というのも、この湖のすぐ横には天然温泉があって、そこの温かいお湯がこちらにも流れてきているみたい。

こちらがその天然温泉
湯加減もいい感じ!38度くらいだったんじゃないかな〜??少し浅いけれど、気持ち良く浸かって楽しみました。

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photo by タカトシ

そして夕食。電気もほとんど無いこんな中、晩御飯をいただきます。

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夕食の支度中、何やらギェーーという声が聞こえたので見てみると、夕食用にヤギを絞めているところでした。
日本にいると、なかなかこういう場面を見ることって少ないから、改めて命を頂いているんだなぁって実感したり。
翌日、普通にヤギの頭と皮がそのまま地面に放ってあったのにはギョッとしました。

夜は焚き火も炊いてくれて、なんだかキャンプのような特別な気分。
夜は風が強くてなかなか眠れなかったけれど、星がとっても綺麗でした!明日はさらに楽しいツアーになりそうな予感♪

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次回、ダナキルツアー2〜3日目をレポートします!


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世界一過酷じゃないよダナキルツアー!ETT以外のツアー会社情報。

現在、グアテマラ・サンペドロ・ラ・ラグーナ。
これからグアテマラシティの空港へと移動して、一気にアルゼンチン・ブエノスアイレスへと移動します!
久しぶりの2日がかりの移動スタートです…!移動はやっぱり緊張するな〜

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エチオピアに行ったら絶対に参加したかったのが、ダナキルツアー
マグマがボコボコ吹く活火山や、ナメック星とも呼ばれる(私はナメック星よく知らない)地を訪れる、すっごいツアーなんです☆

でもこのツアー「世界一過酷なツアー」とも呼ばれています。
え〜そんなの頑張れるかな〜…なんてちょっと心配していましたが、全く問題なかったです!
屋外で寝るとか、シャワー浴びれないとか、トイレが汚いor青空トイレっていうのに耐えられる人だったら大丈夫!!!
ちょっと体力がいるのは、エルタ・アレ火山に登る時くらいかな?
あとは時期が重要かも!私が行った11月頭でも、かなり暑かった(最高40℃くらいだったのかな?)けれど、暑い時期は本当に死ぬほど暑い(ツアー会社の人は60℃とか言ってた)らしく、6月頃に行った友達も、エルタ・アレ火山の登山はみんな半裸で登ってたって!
確かにその暑さだと、世界一過酷かも…!

メケレの町に着いた翌日、早速ツアー探しスタート☆
私たちは目星をつけていた3つのツアー会社に行きました。定番のETTでも良かったのだけど、3つ回った中で1番感じが良くて、値段も交渉して納得した、Worldsun Ethiopia Toursで参加することにしました。(ホームページはこちら
ツアー会社はAxum Hotelの前にあります!
こちらのツアー会社はトリップアドバイザーとかで評判らしく、欧米人御用達みたい。
一緒にツアーに参加したのは、スロベニア人の団体さんと、ドイツ人カップル、イタリア×台湾人カップル、そしてタカトシと私でした!

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青いピンのあたり。

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【大まかな日程】
《Day 1》
朝メケレを出発して、どこかの塩湖へ。笑
ここは塩分濃度が高いので死海のようにプカプカ浮かべます!
隣には浅いけれど天然温泉もあって、なかなかいい湯加減♪
塩湖のほとりにベッドを置いて就寝。

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塩湖。

《Day 2》
朝、塩田と塩の採掘を見学。
その後エルタ・アレ火山へ向けて移動。エルタ・アレ火山近くの道(というかほぼ道じゃない。溶岩?)は、世界一の悪路とも言われていて、エキサイティング。
暗くなってから登山開始。夜、山頂でマグマを見る!
山頂付近にマットを敷いて就寝。

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塩の採掘現場。

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エルタ・アレ火山。

《Day 3》
明け方、暑くなる前に、下山開始。昨夜は暗くて見えなかった景色が見れて楽しい。
この日は移動日。ダロール火山方面へ移動して、キャンプ場みたいなところにベッドを置いて就寝。

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下山の道のり。

《Day 4》
どこまでも続く塩湖の上を車で走る!(4WDの上に乗って爽快!)
途中、塩を運ぶラクダのキャラバンを見学。
そしてこの世のものとは思えない色のダロール火山へ!
その後、なんか塩の奇岩みたいなの、赤い毒性のある湖(?)、塩の採掘現場を見学。
夕方メケレに到着。

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ラクダのキャラバン。

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ダロール!

3泊4日でひとり300ドルでした。
大人数で行くと値下げがしやすいみたいな話も聞きましたが、2人でもそんなに値下げ交渉が難しい感じはしませんでした。

次回から、このダナキルツアーの詳細をお届けします☆楽しかったな〜!

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まずいまずいと評判のエチオピア料理、まずくなかったよ!!!必見!エチオピア料理紹介!

現在、グアテマラ・サンペドロ・ラ・ラグーナ。
今日でスペイン語のレッスンも終わり!いよいよ次の国へ向けてそろそろ移動しなければ…!

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エチオピアといえば、「ご飯がまずい」ともっぱらの評判ですよね。
私もそれを結構恐れていました。

そのエチオピアを代表する「まずい主食」インジェラ
インジェラとは、イネ科の植物であるテフの粉を水で溶いて3日かけて発酵させ、巨大な鉄板で薄いクレープ状に片面だけ焼き上げたもの。(wikipedia)

ネットなどで見た情報では「見た目は雑巾、味はゲロ」とも言われている。想像しただけで恐ろしいけれど、なかなかの失礼な表現よね。エチオピアの皆さんごめんなさい。

ところが、実際食べてみた結果!エチオピア料理はまずくない!!!
これ、声を大にして言いたい!よほど偏食とかグルメじゃなくて、普通にローカル飯とかも食べる人なら全然いけると思います!

今回はそんなエチオピア料理を紹介しちゃいます!
なんだかんだエチオピア料理の情報を調べてもあんまり出てこないので、この情報がエチオピアを旅する人たちの食生活を豊かにすることを願って!そしてエチオピアの皆さんの名誉にかけて!笑

エチオピアの文字での表記はわかりませんが、おおよそここに書いてあるアルファベットのまま読めば他のレストランでも通じると思います!(ここで書いている料理名は、主にメケレのレストランのメニューに書いてあったものです)

肉は基本的に、どれもヤギ肉だと予想されます!羊肉みたいな味。
鶏肉があるレストランもありましたが、鶏肉は高い印象。
正直わからないことだらけのエチオピア料理ですが、タカトシとともに食べた感想をメモしておいたので、食レポします!


【Tibis】(エチオピア人は「ティブス」って言ってた気がする。)
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Special Tibis 60ブル。メケレのBelle Vue Cafeにて。

小間切れ肉を炒めたもの。普通に日本でも出てきそうな馴染みのある味。
わりと誰でも好きなんじゃないかしら?エチオピア料理の入門編としてオススメ!
ただ、お店によって肉の臭みはだいぶ違うかも。
写真はちょっと豪華なspecial tibis。生野菜とゆで卵が付いている点が、specialなのだと予想されます!このTibisが私は1番美味しかった。


【Tibis Wet】
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Tibs Wet 50ブル。メケレのBelle Vue Cafeにて。

汁気が多めの、小間切れ肉炒め。
トマト、玉ねぎの入ったちょっぴり辛みのある味付け。


【Tegamino】
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Tegamino 30ブル。メケレのBelle Vue Cafeにて。

豆をすりつぶしてドロドロにしたエチオピア版のシチューのようなカレーのような感じ。ちょっと辛みもある。
特に具はないけど、どこのレストランでも安かった!そして案外美味しい。


【Key wet】(エチオピア人は「カイワット」って言ってた気がする。)、【Shekla Wet】
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Shekla wet 40ブル。メケレのBelle Vue Cafeにて。

Key wetとShekla wetの違いはいまいちわからなかった…!
骨つきの肉を長時間シチューで煮込んだもの。エチオピア版ビーフシチュー(牛じゃないけど)という感じ。
これも結構食べやすい!オススメ。肉もやわらかい。
肉が入っているのに安い(骨周りの余り肉みたいな感じなのかな?)のも嬉しい。
インジェラと1番合うのはこれだと思う。
Key wetは35ブル、Shekla wetは40ブル。Shekla wetはKey wetよりも肉が多めで、ゆで卵が入っていました。


【Gored Gored】
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Gored Gored 70ブル。メケレのBelle Vue Cafeにて。

やや生(レア)の肉!唐辛子の入った油で軽く炒めた感じ。あんまり辛くない。
味付け美味しい。けど、半生です。ちょっとビビりながら食べました。
でも久しぶりのレア肉、おいしい!
私たちは全然問題ありませんでしたが、お腹の弱い人は避けたほうがいいかも。


【Kitfo】
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Kitfo 75ブル。メケレのBelle Vue Cafeにて。

ミンチ肉を半生くらいまで調理したもの。エチオピア版ユッケみたいな印象。
上のGored Goredをミンチにしたバージョン。
こちらも同じく美味しいけれど、レアなのでお腹の弱い人は要注意!


【Beyanetu】
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Beyanetu 27ブル。アディスアババ〜メケレに移動するバスの休憩の食堂にて。

具が10種類くらいちょっとずつ乗っている。ベジタリアン料理だと思われます。
それぞれの具はまあ美味しいけれど、そこまで量が多くないし、味が特別濃いわけでもないので、これでインジェラを食べきるのは大変かも…。


【名前はわからないけれどおそらくTibsの焼きバージョン】
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名前は不明。250gで90ブル。ダナキルツアーを申し込んだ会社近くのレストランにて。

小間切れの肉を、玉ねぎ、ししとうと共に焼いたやつ。
味付けはシンプルに塩味で、肉の味!味付けがシンプルな分やや臭みは強めに感じたけど、肉って感じがして美味しい。


…私の試した主なエチオピア料理はこんな感じ!
Wetと書いてあるのは、おそらくワットと発音するものと思われます。

そうそう、肝心な【インジェラ】の感想。
インジェラは、クレープにたくさん気泡が入っていて、口の中に入れるとちょっとシュワシュワしてなくなっていくような、そんな印象。
この気泡ぶつぶつで見た目は悪いけど、食感は悪くない。うまいこと言ったら「口の中でシュワっと溶ける新食感クレープ♡」とか言って流行るんじゃない?笑
ただやっぱり、気になるのは酸味。なかなかに酸っぱい。
私はインジェラ単体だとちょっと厳しかったな〜具があればいける。特に味が濃いめで、脂っこい料理の時は、いい感じに酸味と合わさって食べやすいです。(インジェラと食べるならKey wetがおすすめ)
タカトシは普通にイケるって言ってました!

重要なのは、割とどこの店でもインジェラかパンか選べる!ということ。
「どっちにしますか?」って聞かれないかもしれないけれど、「パンでお願いします」言えば、選べることもあります!インジェラが苦手な人は是非店員さんに聞いてみてください!

それから、エチオピア料理以外のものについて。
エチオピアでも、パスタやピザなど食べられます。でもここはエチオピア。どれもちょっぴりエチオピア風になっていた印象。かなり当たり外れがある。
エチオピアで食事がまずいまずいって言われるのは、まずいって噂を聞いてエチオピア料理を食べないで、こういうパスタとかばっかり食べてるからじゃない?って私は思いました。

ちなみにこっちでは、パスタ頼んでも、インジェラと共に出てくるのが基本みたい。
これもパンに変えることができる(パンなら持ち帰って翌日の朝ごはんにもできる!)お店もありました。

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ベジタブルパスタ on インジェラ。こんな見た目だけど美味しい。ジンカの食堂にて。値段忘れたけど安かった。20ブルとか?

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ピザ&魚の炒め物(中華風?)のコンボ。アディスアベバで定番のWtoma Hotel下のレストランにて。これも普通に美味しかった。値段はちょっと高かった。90ブルくらい?このレストランで注文するならコンボメニューがお得だと思う。

ハズレが多そうだったのは、ボロネーゼ!要注意!笑
写真はないけど、トマトソースはあんまりハズレはない感じだった。

以上!エチオピア料理レポートでした☆
エチオピアに行ったら是非、エチオピア料理をお試しください!!!

おまけ♡
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コーヒーを頼むと、コーヒーとともに煙が出てくることがあります。
これ、エチオピアでの伝統的なコーヒーの飲み方なんだとか。私はなるべくこの煙を遠くに置いて飲みました…笑


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