エジプトに来たならピラミッドを見なくちゃね!

現在、グアテマラ・サンペドロ・ラ・ラグーナ。
今日から再び新しい場所でホームステイ&スペイン語学校が始まりました!
またシェラとは違った暮らしになりそうです!楽しもー!

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無事にアブシンベル神殿も楽しんで、アスワンからカイロへとやってきました。
アスワンからの電車は、チケットもめちゃくちゃショボいし、なんか近くに座ってた人たちが大喧嘩始めるし、ちょっとビビりましたが無事に到着♪

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本当に使えるか不安だったしょぼすぎるチケット。

カイロの駅はとっても立派!

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街もさすがは首都という感じの、人の多さ!街自体もアスワンなどと比べるとすごく大規模になった印象。

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横断歩道の人マークが面白い。

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宿の前にはフルーツ屋台がずらり。マンゴーがめちゃくちゃ美味しい!

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パフェみたいなのも美味しかった!

カイロの街で気に入ったのが、このマネキン!
こんなに並んでいると、怖い!を通り越して、なんか嬉しい!笑 みんないい表情ですね。

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街であった子どもたちも可愛くて、一緒に写真撮りましょ〜って言ってくれました(^^)

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エジプトに来たら絶対に行かなきゃ!という場所。それはもちろん、ギザのピラミッドです!!!

そうそうカイロでは、モロッコで一緒に砂漠のラクダツアーに参加したタクミくんとばったり再会!
タカトシとタクミくんと3人でピラミッドへ♪

電車とミニバスで行きました!
ミニバスを降りて少し歩くと、いきなりどどーん!と現れるピラミッド。

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でかい。でかすぎてピラミッド型に見えない。

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ちょっと離れるとピラミッド型。しかしやっぱりでかい。

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ピラミッドの岩ひとつひとつもすごく大きい。
一体どうやってこんな大きな岩を使って、こんな立派なピラミッドを作ったんだろう??
建築年代については諸説あるそうで、一般的にエジプト第4王朝のファラオ、クフ王の墳墓として紀元前2560年頃に20年前後かけて建築されたと考えられているんだって。
つまり今から4500年以上も前?!すんごいなぁ〜〜〜!

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人がちっちゃく見える。なぜか斜め1列に並んでる。

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ピラミッドポーズ!大きすぎてピラミッドが壁に見える。photo by タカトシ

ピラミッドは近づきすぎるよりも、少し離れて見る方がピラミッドに見えました。
ビューポイントまで行かなくても、うまい角度を見つけると、3つ並んだピラミッドも見れます☆

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3つ並んだピラミッド。美しいね。

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ピラミッドと馬とピラミッドポーズ。笑

自称ガイドみたいな人や、物売りがちょっと鬱陶しかったけれど、まぁ予想していたよりは全然でした!
エジプト人観光客(?)は陽気で楽しかった!

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この人は、「日本人大好きだから」と言って色々プレゼント(この頭にかぶってるのとか)してきた末に、「日本のお札が欲しい」というので注意。笑 かなりしつこい!全部返却してきた。

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一緒に写真撮ろう!と言ってきたエジプト人観光客。女性のポーズが良い。笑

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握手写真。真ん中に入り込む女性。笑

スフィンクスも忘れちゃいけません☆
スフィンクスとは、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在なんだそう。
このギザのスフィンクスは、全長73.5m、全高20m、全幅6m。かつては三つ編みにしたあご髭が生えていたらしい。
ちょっと三つ編み髭姿、見てみたかった。

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スフィンクス。

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ピラミッドとスフィンクス。これぞエジプト!という景色。

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スフィンクスとタカトシとタクミとそれから私。みんな違ってみんな良い。

このスフィンクスにまつわるトリビアで有名なのが、スフィンクスの見つめる先にはケンタッキーがある、というもの。
ちゃんとスフィンクスの見つめる先に、ありましたよ♡(写真忘れた)

ピラミッド、十分に満喫しました!
さーて、エジプト旅はこれにて終了!次はいよいよ!エチオピアに入国です!!!
1番楽しみにしていた未知の国!ドッキドキだー!!
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年に2回の特別な日!ラムセスデーのアブシンベル神殿はいかに?!

現在、グアテマラ・シェラ。
明日、シェラからサンペドロララグーナに移動することにしたため、今日でホームステイ先のファミリーとお別れ。
ほんの短い間だったけれど、とても良くしてもらって、グアテマラの生活も垣間見ることができてすごく楽しかったです!
本当にありがとう!!!

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なんだかんだありながら結局、ラムセスデーという年に2度しかない特別な日に、アブシンベル神殿に行くことになった私たち。

ラムセスデーとは、年に2回だけ、朝陽がアブシンベル大神殿の一番奥にある至聖所を照らすという奇跡的な現象が起きる日なのだそう。
この太陽の奇跡は、年に2回、2月22日と10月22日の2度。この2日は、ラムセス2世の誕生日と、即位の日と言われているんだって。

朝陽が登る時間には到着していなくては意味がないため、この日のアブシンベル行きのツアーは、夜中の出発です!
アブシンベル神殿までの道のりでは、何度も何度も検問があって、車の底までチェックされてました。(私たちは特に何もチェックされず車内で待ってるだけ)
ラムセスデーが関係あるのか、ないのかは不明です。

そしてアブシンベル神殿に着いた時はまだ真っ暗。でもこの大行列!

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やっぱりこの特別な日を目指して、世界中から観光客が来るのだそうです。
警備員さんもいっぱい!でもイマイチこの大量の人々を管理しきれていない。笑 まぁ年に2回だしね!

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ロープを隣同士でもって、なんか可愛い。

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上からも警備。

待っている間には、なんだか川沿いの方でダンスみたいなのしてました。ちゃんと見たかったけど列から外れられず、チラ見しただけ。
神殿から出たら見よ〜と思っていたけれど、出た時には終わってました(;O;)

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そして日が昇ります。

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いよいよ入場開始!!!
近くで見るアブシンベル神殿は、遠くから見ていた時よりもずっと大きく見えました。

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このでっかいのもいいけれど…

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下に立ってるこの子も気になる。

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それにしても大きい!

神殿内部は撮影禁止なので写真はないです…。
ラムセスデーにあたるこの日は、朝日の昇る瞬間が勝負!なので、ゆっくりと見学はさせてもらえず、ベルトコンベア方式でどんどん進んで行かされます。
そして神殿一番奥の至聖所へ。この中には4体の像があって、一番左の像以外の像に、朝日がまっすぐに差し込むようになっているそう。一番左の像は冥界の神なので、朝日が当たらないのも、古代エジプト人の計算によるものなのです。(http://4travel.jp/travelogue/10515329)

さて、太陽の奇跡をいざ!!!


…う〜ん正直微妙でした!!!!

太陽の光は確かに神殿の一番奥まで綺麗に差し込んでいるのですが、残念ながらこの像とかずれている…。
まあ仕方ないね!!!

ちなみにこのアブシンベル神殿、ダムの建築により、水没してしまうはずだったところを、何百ものブロックに切り分け、そっくりそのまま移築したのだそう。方向も きちんとオリジナルに沿って設置。この一大プロジェクトがきっかけで、ユネスコの世界遺産制度ができたとか。(http://www.tabikobo.com/blog/40415/)


すごいですね〜!よくこんな大きなものを移設したものです。

この大神殿の他に、小神殿もあります。

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これまた立派です。
小神殿を見た後は、先ほどは大行列でゆっくり見られなかった大神殿へ再び戻ってゆっくり見学。

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ここはとって良いよ〜とスタッフさんに言われたので。

やっぱりゆっくり見ると面白かったです♪
夜のアブシンベルと、日中のアブシンベルと、両方観れたのという意味ではお得感がありました。

神殿から出たら、韓国人のお姉さんに突然インタビューされました。

「アブシンベル神殿の感想は??」

「そうですね〜良かったですけど…普通の日に来たかったですね。」


以上!年に2度のラムセスデーのアブシンベル神殿のレポートでした!!!

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アスワンに電車移動!何にもないアスワンの町でしたこと。

現在、グアテマラ・シェラ。
スペイン語留学1週間目が終わりました☆喋れるようになった?と言われると正直「NO」ではあるんだけど、全くのゼロから始めたことを思えば、だいぶわかることも増えたと思います。うん私、頑張ってる!!!笑

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ルクソールからアスワンへと移動します!
今回の移動は電車!安定の、2時間遅れでの出発です。笑

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ルクソール駅。やっぱ電車ってわくわくする。

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線路を越えていく人が多いので郷に従う。笑

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ようやくやってきた電車!!!

ルクソールからアスワンまでは約3時間。こういう旅をしていると、3時間の移動ってすごく短く感じる!
怪しいような、良い人のような、自称・列車のスタッフ(でも一切仕事をしている様子はない)がずっと話しかけてきて、ちょっと面倒くさかったけれど、特に何もなくアスワンに到着!

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アスワンの町。

アスワンの町は駅のすぐ近くなので有難い。

私たちがアスワンに来た目的は、そう!かの有名なアブシンベル神殿に行くため!

ところで、私たちがアスワンに到着したのが、2016年10月20日。
本当はこの翌日に、アブシンベル神殿に行く予定だったのですが、なんだか気になる情報が入ってきました。それは、
「明後日2016年10月22日は、年に2度の特別な日・ラムセスデーにあたり、朝陽がアブシンベル大神殿の一番奥にある至聖所を照らす奇跡的な現象が見られる」
というのです。年に2回だけ!奇跡的な現象!!なんかそそられる!

予定通り、翌日にアブシンベル神殿に行くか、特別なラムセスデーを狙うか、3人で審議します。
ネットで調べてみたり、ツアーの値段を聞いたり。

なんだか色々調べてみましたが、どうもラムセスデーに行くと早朝から長時間待たなくてはいけなかったり、ものすごく混雑していたりする上に、ツアー料金も少し高め。
というわけで、予定通り、明日にしようと決定。…が、しかーし!私たちがそれを決意したのは夕方。時すでに遅し。
いくつかのバス会社やホテルのフロントを回ってみましたが、もう手遅れだって言われたので、結局ラムセスデーに行くことになりました。笑(この話は次回。)

本日は、さらに重要なミッションが残っています。
それは…アフリカ旅のお供・タカトシの26歳バースデー!!!!!
そう彼、ああ見えて年下なんですよ…。ケンタくんとこっそり別行動をして、タカトシの愛するビールをプレゼントしようと思ったのですが、ここはイスラム教の国。
かなり聞き回ってビールを探したけれど、結局アスワンの町では手に入れることができず…(;▽;)

そんなわけで、タカトシの愛するフルーツ・メロンとザクロでお祝い!笑

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切るのは自分で。笑

部屋にいない間に、ベッドにもちょっとしたサプライズを。笑

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ガムテープで寝心地が悪かったようですが、人の良いタカトシ、外さずに2晩寝てくれました。笑

しょぼいお祝いしかできなくて申し訳なかったけれど、喜んでくれてよかった!
ちなみにザクロは今まで食べた中で1番美味しい認定頂きました☆ケンタくんと共にフルーツ屋さんとバトルした甲斐があったわ。笑

そんなわけで、アスワン2日目はアブシンベル神殿に行けなくなってしまったので、のんびりだらだら。
アスワン、そんなに見所もないし、やることがないんです。笑

夕方、ちょっとお出かけ。
ナイル川を遊覧する船、フルーカに乗ってみることにしました。ナイル川の上で夕日鑑賞です!(ひとり20ポンド)

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いい雰囲気。

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私たちの乗った船。

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船の先頭。特等席!

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綺麗な夕日。

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ライトアップされてる。

とても静かでのんびりした時間でした。アブシンベルに行けなかったおかげです♪笑

アスワンでももちろん食べましたよ、コシャリ

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うん、もちろん美味しいんだけどね、なんといっても飽きる。
そして体に悪いことしている感じがする。笑

そんな食生活に悩む私たちを喜ばせたのがこちら、屋台のピザ屋さん!
普通のピザとは少し違うエジプト風ピザ(?)。
うす〜く伸ばした生地の間に具(チーズ、コンビーフみたいなものなど、いくつかの中から選べる)を包んでまた薄くしたものがピザ生地。
その上にさらに、ソースや刻んだ野菜やチーズを乗せてくれます!

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お店のおじさんの愛想も良くていい感じ♪
値段もそんなに高くなかった(いくらか忘れちゃった)し、3人で3枚買ったら食べきれないくらいボリュウムもあったので、コシャリに飽きてきたらオススメ。
ちなみに、チョコバナナなどのデザート系もありました♡

何もないアスワンの町をのんびり楽しみました。

次回。年に2回の奇跡の日!ラムセスデーのアブシンベル神殿に突撃です!

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空からルクソールを見てみよう!おすすめ気球体験★

現在、グアテマラ・シェラ。
ほんの少しずつだけど、スペイン語でわかることが増えてきて、ホームステイ先の家族とのコミュニケーションもとれるようになってきて…やっぱり言語って面白い!
それにしてもスペイン語、動詞が変化しすぎでしょう。

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*エジプト:1ポンド=約5.95円(2017年1月現在。私が行った当時は、闇レートで1ドル=140ポンドほどでした。米ドルがだいぶ動いたので、今はだいぶ違うかも。)

ルクソール観光2日目!
この日は、ルクソールの西岸にボートで渡って楽しみます♪

宿を出たのは、まだ外が真っ暗な午前5時。(だったかな?笑)
なぜこんなに朝早いかというと!気球に乗るためです!!!
気球に乗るこのツアーなんと、2800円くらい。
北海道で気球なんて乗ったら軽く1万円は超えますよね。安い!

宿まで車でピックアップしてくれて、川をボートで渡ります。

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早朝のボートも、何だかいい感じ♪
あったかいお茶と、ちょっとしたお菓子も出してくれます(^^)

そして再び車に乗って、気球へ!
この早朝の気球フライトは人気らしく、すでにいくつもの気球がスタンバイ中。

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どんどんと空へと上がっていく。
気球ってやっぱり綺麗だな〜この炎がまた美しい。

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…ってあれ!?サンライズ始まってるよ!!!笑 早く私たちも空に上りたい!!!

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ようやく私たちの気球も準備OK!いざ空の旅へ〜♪

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空から見る太陽もそんなに変わらなかった。笑

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でもやっぱり景色は格別!どんどんと地面が離れていって、人やものが小さく見えてくる。

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空から見てみると、想像以上に周辺が山に囲まれていたことや、遺跡を真上から見るという面白さに気づく。

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気球!めっちゃ楽しい!!!

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photo by タカトシ

自分たちの気球が1番高い位置にいるときはなんだかいい気分だったな〜♪
着陸した気球を見ると、一気にしゅわーってしぼんでいくのでなんかちょっと怖くなった。笑

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そして私たちも徐々に高度を下げて、着陸態勢に。
自分たちの気球の影がだんだん大きくなっていくのが面白かった。

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着陸はズゴゴゴゴ〜って感じにちょっとすべり降りる感じ。
スタッフたちが綱引きみたいに力を合わせて手際よく片付ける姿が印象的でした♪

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混ざるタカトシ。

気球、オススメです!!!空って気持ちがいいなぁ。
気球ツアー自体は、宿まで送り届けてくれるのだけれど、西岸を観光したい私たちは、川を渡らずにツアーから離脱することに。
それからタクシーをチャーターして、ラムセス3世葬祭殿と、王家の谷に行きました!

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まずはラムセス3世葬祭殿へ。

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途中で立ち寄った巨像。

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なんか現代的な公共施設にも見える。

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壁画のポーズ。

ここもなかなか立派です。昨日のカルナック神殿と似た雰囲気。
でも、壁画の色が鮮やかに残っている部分が多かったのが印象的!当時はすごく華やかだったのかな〜
なんだかわけわからないおじさんが付いてきて(多分ガイド料とか欲しい)ちょっと面倒くさいけれど、無視していれば大丈夫。

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門もでかい。

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体しか残っていない。

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仲良し。

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全部色が残っていたらすごく鮮やかそう。

続いて向かったのは王家の谷
この王家の谷は、岩山の谷にある岩窟墓群のこと。古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集中していることからこの名があり、24の王墓を含む64の墓が発見されているそうです。(wikipedia)
ツタンカーメンの墓があることでも有名。

ここはチケットの仕組みがちょっとややこしい。基本の入場料だと、いつくもある墓のうち3つしか入れない。
あとは追加料金が必要で、ツタンカーメンの墓にはさらに追加料金がかかる。
全くいい商売するぜエジプト人!私たちは通常の入場料のみで3つの墓を見学。

なんか中がかなり広そうだったし、他のツーリストたちもみんな乗っていたので、園内カーのチケットも買ってしまったのだけれど、全然奥まで行かない子ども騙しかよ!!みたいなやつだったので、マジで乗る必要ないです。笑

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マジでいらない園内カー。

で、私たちはどの墓に入るべきかを、聞き込み調査!
ツアーガイドっぽい人と、なんかスタッフぽいおじさん(後から「教えてやったんだから金よこせ」って言ってきたけど、じゃあいらないわ!って言ってメモは返してきた)などに聞いて、得票数の多かったものに入場しました。

しかし…ブロガー失格な私は、何番のお墓に入ったかすっっっかり忘れてしまいました(;O;)

しかも、王家の墓、カメラの持ち込みが完全に禁止です。
スマホは持っていけるけれど、撮影はもちろん禁止。
入り口にいる警備員に急にスマホの写真チェックとかされて(プライバシーゼロかよ)、撮っていた人はかなり面倒くさいことになりそうだった(たぶん賄賂目的)ので、要注意!!!
写真なんてネット探せばそれなりに見つかると思うので、こっそり撮影するのはやめましょう!

王家の谷は、今までのカルナック神殿やラムセス3世葬祭殿とはだいぶ違った雰囲気で面白かったです。

西岸から戻って一休みした後、夜のルクソールの街へ。
昨夜から勧誘が気になっていた馬車に乗ります。これも激安で、3人で10ポンド。(後からしつこくバクシーシ請求されるけれど、強い心で乗り切る。すごくいいサービスとかだったら払ったらいいと思う。)

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馬車はこんな感じ♪マーケットの中の細い道もパカパカ走ってなかなか面白かった!
なんとな〜く馬車の勧誘する人が多すぎて警戒してしまうけれど、乗ってみて損はないと思います☆

…それにしても、やっぱり観光客相手に商売するエジプト人は、金にがめついな〜。
せっかく楽しい思いをしても、毎回ちょっとだけ最後に後味が悪くなるのが残念。
まぁそれにも負けないくらいの魅力があるからこそ、みんなエジプトを旅するんだろうけどね!

次回は、アスワンに移動です!

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思い描いていたエジプト!ルクソールで遺跡を巡る。

現在、グアテマラ・シェラ。
初めて習うスペイン語。こんなにも新しい言語って難しいのか!!!
でも、ホームステイ先のファミリーは訳のわからない私にもとても親切で、根気強く話をしてくれて本当にありがたいです!
短期間だけどしっかり集中して頑張ろうっと!

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ダハブを存分に満喫した後は、バスで一気にルクソールへと移動します!

ダハブではリゾートを楽しみすぎて、あまりエジプト感がありませんでしたが、ルクソールでは幾つか遺跡にも行って、いかにものTHE エジプトを感じちゃいたいと思います!

ルクソールは、エジプト帝国の首都としてテーベと呼ばれ、何世紀にも渡って栄華の中心にあったそうです。
あんまり、というか全くそんな感じのしない街だったな〜。

まず最初に訪れたのは、カルナック神殿

カルナック神殿はアモン神(空気の神)をまつった神殿。東西540m、南北600mの周壁で囲まれた壮大な神殿で、世界最大の神殿建造物といわれているそうです。(http://www.intweb.co.jp/egypt/egypt04.htmより)

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スフィンクスがお出迎え。

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エジプトっぽい〜!

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柱がでかい。かくれんぼ。

もうこの色だけで、あぁエジプトにいるんだ!と実感するこの感じ。
それにしても、どうしてこんなに大きな柱にしたんだろ。

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なんかシュール。

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オベリスク。

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このスカラベ(フンコロガシ)は周りを3周回るといいことがあるとされているのだとか。

そして、これ!楽しみにしていたのがこれ!壁画っていうの??

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ヒエログリフと呼ばれる古代エジプト文字。このゆるさがたまらなく可愛い!
漢字でも象形文字、とよく言うけれど、こんなに絵に近い象形文字ってなかなか無いんじゃ無い?!

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ダハブから一緒に移動してきたタカトシとケンタくん。

夜は、宿から徒歩圏内にあるルクソール神殿へ。
このルクソール神殿は、先ほどのカルナック神殿から南に2.5km離れたところにあるのですが、アメン神の妻・ムート神をまつった神殿なのだそうですよ。

と言っても、ルクソール神殿は入場はしませんでした。外からライトアップを見るだけ♪そんなに遺跡の違いもわからないし、これで十分です。

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エジプト人はうざいと言われているけれど、観光客相手に商売してる人以外は、純粋に外国人に興味があるだけでいやらしさはありませんでした。
むしろ人懐っこくて楽しかったな〜

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そうそう、エジプトに来たら忘れちゃいけないのがこれ!コシャリ!!!

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エジプトの国民食ともいうべき食べ物で、街にはこのコシャリを出すお店がいっぱい。
米とスパゲッティーとマカロニと豆類を混ぜたものに、トマトソースをかけた料理。
す、すごい!炭水化物のオンパレード!炭水化物のデパートとでもいうのでしょうか。炭水化物の宝石箱といえばいいでしょうか。
すごい料理を考えるもんだよな〜…料理の説明だけ聞くと、あんまり美味しそうに思えないけど、実際は美味しい。
このトマトソースが美味しいし、フライドオニオンのトッピングもGood。でも健康的な感じはしないよね〜

毎日のようにコシャリを食べながら(もう「昼コシャル??」とかいって動詞として使ってました笑)、私たちのエジプト旅は続きます。

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これがダハブの海だ!!!

現在、グアテマラ・シェラ。
ようやく体調回復!というわけで、これから次なる国・グアテマラへと移動して、今日からスペイン語を学び始めました!
残りの旅期間が短いので、ここからはかなり行く場所を絞って、ペースアップしていくことになるかな〜
がんばろーっと!

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さて、ダハブと言ったら海!海!海!
やっぱり海で遊ばなくっちゃあダハブとは言えません。宿から徒歩1分で、こんな海に出会えるんだもの。

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くぅぅぅ〜たまんないですね!!

そんなわけで、スノーケリングに、ダイビングに!海を楽しみました!!!

まずは、定番の南旅館メンバーとボートをチャーターして、スノーケリング!!
7人でチャーターして、確かひとりあたり1200円とかそのくらいだったはず。安い!!!
飲み物や食べ物は持参していきました。
宿の近くまでピックアップに来てくれて、車で移動。

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そして辿り着いた海がこちら!!

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ヒャッハー!綺麗すぎる!!

ここから少しボートで移動して、スノーケリングポイントへ☆
ボートはこんな感じ。7人で使うには贅沢過ぎるくらい!

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そしてこのボートから〜タカトシ飛びます!!!

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てつや、いづみ、飛びます!!!

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飛び込んだ先の海はこんなに綺麗。まるでプール!!!

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魚はそんなに多くはなかったけれど、この美しい海で泳げるだけで楽しい!

ボートの上だって楽しい!
作ってきたランチを船上で食べたり、魚釣りをしたり!ここで私は、生まれて初めて魚が釣れました!!!

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釣れたー!!!

釣った魚は持ち帰って、レストランに持って行って調理してもらえて2度楽しめました♪

そんな感じで、ボートをチャーターして楽しんだのでした!

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みんなで。

もちろんダイビングも忘れちゃいけません!

私はセブンヘブンの宿に併設しているダイビングショップで潜りました。
ライセンスは、オープンとアドバンス、一気にとって400ドルだとか。私の行った時期は闇レートが存在したので(今は不明。当時1ドル=140ポンドくらいでした)、エジプトポンドで支払うとかなりお得でした。

私自身は、オープンウォーターは元々持っていたので、ここでアドバンスを取りました。(アドバンスへのあランクアップだと300ドルとかであまりお得感ない)
アドバンス講習は、ファンダイブの延長って感じだったので楽しかったです(^^)

ダハブの海の中はこんな感じ〜♪青が深くて綺麗。

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それにしても、水中写真ってなんでこんな難しいの??全然撮りたいもの撮れない!

ダハブのバックパッカーは、ここで初めてライセンスを取得する人が多いから、なんだか先輩気分で緊張しました!
でも、この旅初めてのダイビング、楽しかったー!アドバンスにレベルアップもできたし満足です!

ダハブでは、海沿いのレストランも楽しかったな〜
マンゴーマンゴーというマンゴーの生絞りジュースにアイスが乗ったものとか、お魚料理とか、すごく安い!
少ないお金で贅沢に豪遊!楽しみました♪

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マンゴーマンゴー。

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シーフード!

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嬉しくなってみんな撮影。

ダハブ、楽しみました!!!
次回はルクソールに移動します♪

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シナイ山でご来光登山☆

現在、メキシコ・サンクリストバル・デ・ラス・カサス。
ここはコーヒー豆やカカオ豆の産地として有名だそうで、美味しいコーヒーやホットチョコレートが町にいっぱい!
ちょっぴり優雅な気分になるな〜

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ヨルダンからやってきたのは、エジプト・ダハブ!!!
ヨルダンからダハブへ抜ける多くのバックパッカーが選ぶ道は、アカバ(ヨルダン)からフェリーで紅海を渡ってヌエバ(エジプト)へ行って、そこからダハブへ移動する!というもの。
フェリーでの旅ってロマンがありますよね☆

もちろん生粋のバックパッカーであるワタクシは…

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はい!飛行機でラクしましたーーーーー!!!

だってだって、友達と待ち合わせがあったし…

ここで再会したのは…!!!
キルギスの南旅館で出会ったみんな!

キルギスで出会ったのが6月。
あの時、美しいイシククル湖を見ながら夏子さんが言った「ダハブはもっと綺麗だよ」という一言から、冗談のように始まった「ダハブで再会」話。
それが徐々に現実味を帯びてきて、3ヶ月半後の10月に、なんと6人も集まっちゃいました!(写真の1人は新しいお友達♡)
みんなのフットワークの軽さにはびっくりですわ。笑

南旅館といえばシェア飯
今回もダハブに一足早く入ったタカトシが、様々な宿を調査してくれて、良い感じにキッチンの使える宿を見つけてくれました!

そして今回も、我らがヘッドシェフ・夏子さんを中心にシェア飯を楽しみました!

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シェフ夏子。

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弟子タカトシ。嬉しそう。

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小麦粉から作ったうどん!

この感覚、久しぶりで嬉しくて懐かしかったな〜♡

そして、私がダハブについたその夜に企画されていたのが、シナイ山登山

シナイ山は、モーセが神から十戒を授かったとされる場所らしい。
つい最近、ヨルダンでネボ山とか行ったけれどイマイチありがたさがわかんなかったんだよなぁ…大丈夫かしら。

夜11時に宿を出発。車でシナイ山の麓へと向かいます。
途中ではパスポートのチェックなんかもあって、ちょっと緊張した。

そして、登山開始!一応登山ガイドみたいな人が付いていたのですが、こいつが全くもって役立たず!!笑
ガイドの役割全然果たしてない!結局みんな自分で登りました。まぁ登山客でいっぱいだから、迷うとかそういう心配はないのだけどね。

シナイ山登山はそんなにハードじゃありませんでした。(真っ暗だったので写真はないです)
夜真っ暗いなか登るのと、ラクダが真横を歩いて行くのだけがちょっと嫌なくらい。笑
モロッコのラクダのフンはコロコロだったけど、ここのラクダはべちょべちょだった。お腹ゆるいのかな…

とまぁ余計なことを考えながらのんびり登ること3時間くらいだったでしょうか。山頂に到着〜!

この山頂がね、めちゃくちゃ寒い!!!
山頂のちょっと下には簡単な山小屋みたいなものがあってお茶したりできるのですが、ここもあんまり長居はさせてもらえない雰囲気。
寒さに震えながら日の出を待つ…毛布貸し出しの商売の人が歩いているのだけれど、なんとなく悔しいので耐える…。
でも結局、寒さに負けて毛布レンタル。あったか〜

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そして、空の色が変わりはじめ、太陽が出てくる。ご来光。

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綺麗だな〜。太陽が昇るのと共に、徐々に暖かくなっていく。太陽って偉大だなぁ。
山頂ではおにぎり!みんなでご来光に向かって乾杯ー!めっちゃ美味しかった!

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いや〜寒いなか待った甲斐がありました!欲を言うなら、もっと遅い時間に宿を出発してほしいけどね。笑

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みんな楽しそう!

明るくなってから、下山開始。
明るくなってみると、こんなすごい景色の中を登っていたんだぁ!と驚く!

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なんかホウキみたいな木。

この茶色い岩肌の山が何層にもモコモコ連なった感じが新鮮。どこまで続いているんだろう。

下山は道を間違えたのか、いつの間にか行きとは違うルートを歩いていたけれど、無事に下山!

山の麓にあるセントカトリーナ修道院に寄ることもできるツアーだったんだけど、修道院に入るためにはまた1時間半待たなくちゃいけないってことで、疲れ果てた私たちは帰ることにしました。

ダハブというと海のイメージしかなかったけれど、シナイ山登山オススメです!

次回はダハブの海で遊びまくり!です!

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やっぱすごいじゃん!ペトラ遺跡!!!

現在、メキシコ・サンクリストバル・デ・ラス・カサス。
久しぶりにしっかりと体調を崩し、この旅で初めて病院に行きました(>_<)今までは熱出ても1日で完治してたのにな〜
宿のみんなの優しさに感謝です。早く治して、次の町に移動したい〜!

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*ヨルダン:1ディナール=約162円(2017年1月現在)

ヨルダンに来たら絶対に外せない場所!そう!ペトラ遺跡!!!

ペトラ遺跡といえば、インディージョーンズの舞台として有名ですよね。
そして、入場料が高い!ということでも有名。
入場料50ディナール。なんと8050円!!!たっかーーーーい!!!

でもね、ペトラ遺跡に来るためにヨルダンに来たようなもの。入場料が高いなんてケチケチしたこと言わずに、楽しみましょう!

本当はペトラに1泊するつもりだったのですが、日程的に忙しくなってしまったため、アンマンから日帰りでの訪問となりました。

そもそもペトラ遺跡とは何なのか?!

およそ2000年以上前、ペトラはシャラ山地の中心部に、ナバタイ人によって建てられました。古代メソポタミアやエジプトを結ぶ主な貿易路の重要な交差点であったペトラは、紀元前1世紀から1世紀の間(日本では弥生時代)に最盛期を迎えました。ナバタイ人の素晴らしい文明が残した、砂岩の岩壁を成功に彫り込んだ石窟墓他、非常に保存状態の良い建造物、モニュメントなどを、今日でも眼にすることができます。
(ペトラのパンフレットより)

だそうです。ふむふむ。まぁとにかく行ってみましょう!!
ペトラに着くと、周りの景色はすでにこんな感じ。岩肌がかっこいい!

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シークを歩いて進みます。シークはペトラへの入口で、宝物殿(エル・ハズネ)へとつながる約1.2kmの狭い峡谷。

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看板も雰囲気ある。

このシークが良い感じにワクワクして、ペトラ遺跡への期待を高めてくれます!
そしてこの道中で、フランス人もMohgenと仲良くなり一緒に回ることに。わーい♪

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さすが超有名観光地。人が多い!

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いつまで歩けば着くんだよ〜と嫌になりかけた頃!ついに!

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おおおぉ!

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宝物殿(エル・ハズネ)に到着!!!

このエル・ハズネはペトラの中で最も壮麗な岩窟建築で、高さ約40mの宝物殿。地元の伝説では、この宝物殿の頭頂部にあるつぼ型の装飾の中に、ファラオの宝物が隠されているとされているんだそう。

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単なるミーハー心でペトラに来てみたかっただけの私。ペトラというと、この宝物殿しか知りませんでした。
しかし!実際に行ってみると、見応えのある場所がいっぱいあって面白かった!!

色々ありすぎて、何が何だかわからなくなっているし、どれも同じに見えてくるっていうのも正直なところだけど。笑
でも探検家気分で色々見て回るのはとても楽しかったです。

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人の大きさと比べると、いかに大きな遺跡かわかる。

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劇場。

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絵になる。

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だるま落とし状の柱。

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大神殿。

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王家の墓。

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ペトラ教会の床のモザイク。

なんだか全てが壮大でびっくりする。

岩肌の色も全部茶色で同じかと思いきや、赤いところや質感が全然違うところもあって面白い。

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あと、このお土産やさんもツボでした。なんとも言えぬ手作り感。

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ペトラを散策している途中で、私たちに声をかけてきた馬乗りAwwad。彼はこのペトラに住むベドウィンという民族らしい。
お茶をご馳走してもらっちゃいました♪ペトラで火を起こしてお茶を飲むなんて、なんだかワイルドでいいね!

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その後、Awwadがペトラの中を案内してくれるという。最初はかなり疑ってかかった私とMohgenでしたが、まぁ怪しい感じでもないので案内してもらうことに。
おかげで、自力では行けなかったようなところにも行くことができました!

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Mohgenの重そうなバックパックも馬で運んでくれた。

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馬の頭のシルエットに見える岩肌。こんなの教えてもらわなきゃ気付かなかった!

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こんな色が残っている部分もある。

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ヤギ。

エル・ハズネが見おろせるビューポイントにも連れて行ってもらいました。
ひたすら階段を上る、上る、上る…!もはやトレッキング。

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だいぶ登ったなあ。見える景色も山登りのよう。

心が折れかけたその時!手作り感がたまらない「BeST view」の看板発見!

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可愛い。

やったー!ついにつきました!

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確かにエル・ハズネが見下ろせて良い感じ!下から見るとすごく大きく見えたエル・ハズネもこうしてみるとなんだか小さい。というか、岩がでかすぎるんだな。
このビューポイントはちょっとしたカフェみたいな感じの場所なのですが、Awwadパワーでお茶もタダで頂いちゃいました♡

ペトラ遺跡、想像以上に良かった!
一緒に回ってくれたMohgenとAwwadに感謝です!ありがとう!

次回は、エジプト!恋するダハブに行きますよ〜♡
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パレスチナ自治区・悲痛な思いで満ちた壁のアート。

現在、メキシコ・サンクリストバルデラスカサス。
昨日から、有名な日本人宿にお世話になっています。昨日は皮から餃子を作って餃子パーティー!
初めてのベジタリアン餃子だったけど、すごく美味しかった〜あぁ〜やっぱり日本人っていいなぁ。笑
世界の人と触れ合ってみたいけれど、ちょっと今は休憩気分。

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*イスラエル:1シェケル=約30.16円(2017年1月現在)

イスラエルに行ったら絶対に行ってみたかった場所があります。それがパレスチナ自治区。
パレスチナ問題、ガザ地区…何度もニュースなどで耳にしたことがあるけれど、実際に身近に感じたことはありませんでした。
ここでパレスチナ問題について書こうかと思ったのですが、ちょっと複雑で間違ったことを書いてしまいそうなので、詳しく知りたい方は調べてみてください!
こちらのサイトはわかりやすく解説してくれていて勉強になりました。

私が今回訪れたのは、パレスチナ自治区のベツレヘム
エルサレムからベツレヘムまではバスが出ていて、1時間もかからないくらい。
本当はスケジュール的に金曜日に行こうかと思っていたのですが、パレスチナでは、イスラエルの休日にあたる金曜日には各地でデモが行なわれると聞いていたので、安全を期して、土曜日にすることにしました。
安息日なので、バスなどが動いているか心配でしたが、なんら問題なく行くことができました!

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ベツレヘムに着いて感じたことは、なんだか想像していたよりもとっても普通の町だということ。
勝手に私がイメージしていたのは、もっと暗い雰囲気だったのですが、予想外の活気がある明るい雰囲気に驚きました。

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偽スタバ!

まず目指したのは、イエスキリストが生まれたという生誕教会

しかし残念ながら、大規模な工事中。う〜ん雰囲気が…

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でもやっぱり祈る人々の姿は美しい。

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レリーフも立体的で鮮やかで素敵。

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雰囲気ある。

そしてこちらが、イエスが生まれたという場所。この暖炉のように見える、小さな空間。まさにこの場所で生まれたのだとか。

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ベツレヘムは、イエスキリストが生誕した地として有名なのですが、それ以上に私が興味があったのがこの、分離壁

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街なかに突如現れる巨大な壁。

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分離壁は、イスラエル政府がパレスチナ自治区との境界に一方的に建設した壁。
イスラエルとパレスチナを分けるように建っているので「分離壁」とも呼ばれるし、パレスチナを閉じ込めるようにつくられているので「隔離壁」とも呼ばれているそう。
イスラエルはこの壁の建設を「テロリストからの攻撃を防ぐため」だと言い「セキュリティ・フェンス」と呼んでいるんだって。
セキュリティ・フェンスっていうと聞こえがいいけれど、パレスチナ側からすれば、セキュリティでもなんでもない、ただの隔離であり、実に悲しいもの。

実際に近づいてみると、その高さに圧倒される。高さは8mもある。

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焼け焦げた感じが、対立を物語っている。

ここにはバンクシーアートという有名なアーティストによる絵が描かれています。
バンクシーとは、イギリス・ロンドンを中心に活動する覆面芸術家。社会を風刺するアートや、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描いている。
大英博物館に勝手に作品を展示して、のちに正式に大英博物館がその作品をコレクションに追加したのだとか。

そんなバンクシーが平和を願って描いた絵が、分離壁やベツレヘム各地に描かれています。
作品は点在しているので、タクシーで見て回りました。(私たちは4人で1台タクシーを頼んで、1台70シェケル。花束を投げる男の絵は遠いところにあるので、本当に行ってくれるかどうか要確認です!私たちは少し揉めました)

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防弾チョッキを着た平和の象徴ハト。銃の照準が当たっている。

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風船で壁を超えたい少女。

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兵士のボディチェックをする少女。

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手榴弾ではなく花束を!

バンクシーのアートはメッセージ性が強く、しかもタッチがかっこいいのでとても印象的でした。

他にもたくさんの平和を祈る絵が壁一面に描かれています。

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これお気に入り。壁ではなくフムス(私の好きな中東料理)を作れ!

様々な願いや祈りの込められたメッセージ性の強い絵の数々を見て、今まで遠いどこかの問題だったはずのパレスチナ問題がすごく身近に感じられたのでした。

帰りのバスでの出会いも印象に残っている。
隣に座った10歳くらいの男の子。とっても綺麗な英語を話す賢そうな少年。
私たちに興味津々で、いろいろ話しかけてきてくれたんだけど、
「僕はパレスチナ人だよ。イスラエル人とは違うんだ」と言っていたこと。

パレスチナ人としての誇りと、イスラエルに対する何か特別な気持ちを、わずか10歳くらいの少年が持っている。
いろいろと考えさせられたパレスチナ訪問でした。

次回!ヨルダンに戻って、憧れのペトラ遺跡に行きます!!

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オシャレすぎる新市街。ポーランドに行かなくても傘祭り気分!

現在、メキシコ・サンクリストバルデルカサス。
この辺りに住む先住民の人たちは、とってもカラフルで可愛らしい民族衣装を着ているのですが、写真が嫌いな人が多いそう。
せっかく素敵なのにな〜撮りたい衝動に駆られながらも、一生懸命目に焼き付けています。

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エルサレムはやっぱり見所の多い旧市街が人気ですが、新市街も見逃してはいけません!

新市街はまるでヨーロッパのよう!とにかく綺麗で、オシャレで、イメージしていた中東とは程遠い。
全然知らなかった一面を見せつけられた感じ。

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路面電車もスタイリッシュ。

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可愛い雑貨屋さんが並ぶ。

ユダヤ教徒の帽子キッパもバリエーション豊富で可愛かったな〜。この手編み感が良い。

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こんな派手なの被ってる人見なかったけど。笑

街にはちょっとしたアートも。オシャレなカラフルポスト。これは郵便用じゃなくてアートです。

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ポーズを決めてくれた青年。

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水道かなんかの管?可愛く見える。笑


そんなオシャレな新市街で、特に印象に残っているのがこちら!
空に吊るされたいくつもの傘!カラフルで青空に映えてとっても可愛い〜♡

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窓に映るのも綺麗。

ポーランドでこういう傘を飾るお祭りがあるけれど行けなかったので、こんなところで見られてラッキー☆
なんだか歩いているだけでウキウキルンルンした気分になる道♪

他にも新市街の空にはいろいろなものが吊るしてありました!

中華っぽい提灯とドラゴンの道。

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メキシカン(?!)な帽子の道。

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ハスの蕾の道。

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なんかパーティーグッズみたいなものの道。

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なんだかワクワクするような仕掛けがいっぱいで楽しいな〜♪

それから、小さな青空マーケットにも行きました。
数軒しかお店でてないんだけど、ある一つのお店に心奪われた私。それがこちら!

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どうですどうです?!なんて可愛いんでしょう!!!
絶妙なバランスがツボ!短期旅行だったら絶対買ってたな〜!

とっても楽しい街歩きでした!なんだか宗教色の強い旧市街から、気楽にリフレッシュできた感じ!

次回は、パレスチナ問題の象徴でもある、あの壁のアートを見に行きます。

おまけ★旧市街ですごくいい雰囲気でハープを弾いていたお姉さん。

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