南京虫とご対面&アンマンには男たちが行列をなすスイーツ屋があった。

現在、メキシコ・カンクン。
やーっと南アフリカからの長い移動が終了!久々に家族とも再会!
少しの間、貧乏パッカーやめます♡うふふふふ

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*ヨルダン:1ディナール=約166円(2016年12月現在)

楽しかったモロッコ滞在を終えて、飛行機で向かったのは…

アブダビ

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…おっと、目的地をだいぶ過ぎてしまった!
アブダビ経由(移動に無駄が多いけどこれが安かった。)でやってきたのは、ヨルダン!!

ヨルダンの首都アンマンにやってきました。
アンマンでは、どこに泊まるか結構悩みました。どの旅ブログを見ても、大抵出てくるのはコーダホテル。アンマンでは定番の日本人宿らしい。
実はこのコーダホテルという名前には、ある恐ろしく悲しい事件が関係しています。

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2004年にイラクで国際テロ組織アルカイダに拉致された日本人の香田証生さん。
アルカイダが出した犯行声明の中で、イラクに自衛隊を派遣していた日本に対して、自衛隊を48時間以内に撤退させなければ彼を殺害するという取引を提示してきます。
当時の総理大臣であった小泉さんは、様々な国に解放へ向けた強力を要請しましたが、テロに屈しないという立場から、自衛隊を撤退させる事はありませんでした。
その後、香田さんは首を切断するという残酷な方法で殺害され、その映像がネット上に配信されました。
香田さんはイラクへ向かう前、ヨルダンのクリフホテルという場所に滞在していて、そこでバスのチケットを予約。そのチケットを予約したのが、当時クリフホテルの従業員だったサメールさん。
彼は、イラクが危険である事を説明し香田さんを引き止めましたが、香田さんの意思は固くチケットを予約してしまいます。
その後に起こってしまった香田さんの事件。
バスのチケットを予約してしまったサメールさんは罪の意識に苛まれたそうです。
その後、サメールさんが自身でホテルを創業した時、香田さんの事を忘れないようにとそのホテルをコーダホテルと名付けたそうです。

(http://and-sekaiissyu.com/amman-yado-kodahotelより)

今はサメールさんではなく、別の人が運営しているそうなのですが、その人もとても親切とのこと。そんな素敵な宿なら迷わず行く!と言いたいところなのですが問題が…それは、南京虫

コーダホテルと調べていると、検索ワードで「コーダホテル 南京虫」と出てくる。私の友達も、コーダホテルで南京虫を見たという。
どうしよう、南京虫にだけは刺されなくない!
でも、初めての中東・ヨルダン。不安。日本人宿で情報を、あわよくば死海に行く仲間も集めたいところ。

というわけで、コーダホテルに行くことにしました!
チェックインして、1つ上の階にあるドミトリー(5ディナール)へ。

さーて、南京虫いませんように…ってイターーーーー!!!!

ベッドを見て1分もしないで発見。しかも1匹じゃない。わずかな時間で3匹発見。
慌てて部屋を出る。…どうしよう。宿にはスタッフ以外誰も見当たらない。
よし、スタッフに言いに行こう。階段を降りる。
するとこちらから声を掛ける前に…
スタッフ「お茶飲みます(^^)?」
私「はい、ありがとうございます(^^)」
アーーー完全に南京虫いうタイミング失った〜!笑

しばらくお茶をして、歓談して、再び自分のドミトリーへ。
恐る恐る、ベッドを見る。あ〜〜やっぱり居るよ〜〜〜(;O;)
今度こそ!とスタッフに言いに行ったら、あっけなく部屋を変えてくれた。しかもツインルーム。
入念に南京虫チェックをして、居ないであろうことを確認したけれど、それでもやっぱり不安。
結局、トラベルシーツを使って、電気をつけたまんまで寝ました。
朝起きた時「あ〜無事に朝を迎えられて良かった!!!」って思った!

やっぱり、安心して眠れる環境は大事。
日本人宿だからって、安心してはいけません。悪い宿だとは思わないけど、正直オススメはできないなぁ。

到着早々、南京虫に出会ってしまい出鼻をくじかれちゃったけど、気を取り直してアンマン観光!

まずは宿のすぐ近くのアル・フセイン・モスクへ。

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足を洗っている。

このモスクの横の細道を入ると市場があります!かなりローカル感があって楽しかった♪
買い物に来ている男性がとても多いのが印象的。あと、袋はどこもゴミ袋みたいな真っ黒の袋でした。

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野菜や果物が豊富。

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この頭にかぶっている赤白チェックの布に黒いリング、いかにも中東という感じ。

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ゴミ捨てに行くみたいに見えるけど、お買い物後です。

街中には服屋さんがいっぱい。こんなに需要あるのかしら。
結構面白いマネキンも多い!基本的にヒゲがマジックで書き足されている。確かにヨルダンの男性、みんな生えてるもんね。
でも子どもマネキンまでヒゲいる!?笑

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このパーカーハイセンス!

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子どもにもヒゲ。

こんな可愛らしい階段や、なんだかアーティスティックな壁画、かわいそうなミッキーも見かけました。

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半分男、半分女?

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歩いて訪ねたのは、ローマ劇場
古代ローマ時代にローマ帝国のあちこちに建設された半円形の劇場のひとつ。
今でも野外でのイベントとかコンサートで使うこともあるそうですよ。

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向こうの丘の上には城塞も見えます。
行こうか迷ってたけど、ここから見えたので満足。笑

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ローマ劇場の両サイドには、しょぼい博物館みたいなのもありました。シュール。

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あんまりやることのないアンマン市内で、私が一番心ときめいたのがこちら!

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ここはコーダホテルの2本ほど隣にある細道。
夜になると毎日、男たちが行列を作っている。
実はここ、スイーツ屋さん。カナーフェという中東スイーツが食べられるお店なんです♪

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これがカナーフェ。(0.6ディナール)
なんだかよくわからないですよね。私もなんて説明していいのかよくわからないスイーツです。
パリパリの生地の下にとろ〜っとやわらかいチーズがあって、上からシロップがかけてある、ほんのり温かいスイーツ。
チーズの塩気とシロップの甘みがほどよくて、甘じょっぱい。
食感も生地の固さと、チーズのとろり具合がいい感じ。
日本にはない不思議スイーツだったけれど、私は結構好きでした!

中東ではお酒を飲まない代わりに、スイーツ好きの男性が多いのだそうです。確かにカナーフェの行列に並んでいるのも男の人が多くて、なんだか微笑ましかったです♪

他にも中東で定番の料理はこんな感じ。

私の大好きなフムス

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初めて食べたのは、マレーシアで連れて行ってもらったアラビックレストラン。
ゆでたヒヨコマメに、ニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などを加えてすりつぶし、塩で調味したペースト状の料理。 これを薄いパンにつけていただきます♪
どこで食べてもハズレはなくて(ここおいしい!って店はあるけど、まずい!って店はない)、日本人の口に合う料理だと思います。

こちらはアンマンで初めて食べたフール

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これまたフムスに似た感じの、豆をペースト状にした料理なんだけど、もっと豆感が強くてクセが強め。
私は断然フムス派です。

こちらはファラフェル

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ヒヨコマメのコロッケみたいな料理。元からしっかり味付けしてあります(ちょっとカレーっぽいようなスパイスの効いた味)。

こうしてみると、豆料理多いな〜。異国情緒たっぷりの中東料理たちでした。

次回、死海のフリービーチに行ってきます!本当に死海に浮いて本は読めるのか?!検証してきます!

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モロッコの魅力的な食♪

現在、アメリカ・オーランド。
長い長いトランジットを経て、これからいよいよメキシコに向かいます!
オーランドの空港はとても綺麗でショッピングモールみたいだし、フードコートもあるし、Wi-Fiサクサク、電源もいっぱい、ソファーもいっぱい!
とても快適な空港泊でした♪

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モロッコでは現地の人にお世話になる機会が多くあったこともあり、予想外にたくさんの美味しいものに出会うことができました。
こんなに食が充実してるとは思っていなかったので、嬉しかったな〜
物価も安いので、とても有難かった!

まずは何と言っても、モロッコ料理の大定番!タジン鍋!!!

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タジン鍋にも様々な種類がありました。鶏、羊、牛、エビ、野菜、卵などなど。
お野菜が柔らかくなって、お肉とかの味も吸ってとっても美味しい!私ニンジン苦手なんだけど、モロッコのニンジンはくさみがなくて食べやすかった。
下の方にドロッとしたカラメル状のものが付いていることが多いのですが、そこが味が濃いめで美味しい!パンにしっかりつけていただきます♡
ちなみに私のお気に入りタジンは、チキンレモンタジンです。

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チキンレモンタジン。

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ハッサンと作った家庭のタジン。

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野菜タジン。

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エビタジン。(ボリウム少なめ)

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のりこさんの宿の卵タジン朝ごはん。

タジンはモロッコに来たら避けては通れないと思います!笑

それからシャワルマ
日本ではケバブとして親しまれているかな?ピタパンみたいな薄い丸っこいパンの間に、お肉と野菜が入っています。
お手軽で美味しいので、お昼ご飯とかに良い。

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シャワルマ専門店みたいなところでは、たくさんのソースが出てきた。

それから、海鮮。フライが定番なのかな?
私はカサブランカとマラケシュで、海鮮のフライをいただきました♪間違いない美味しさ。

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そうそう、海鮮シリーズでいくと、カサブランカの路上の屋台で食べた魚フライのサンドイッチがとっても美味しかった!
トルコでいうサバサンドみたいなものなのかしら、食べたことないけど。
もう1回同じ場所に行ってみたけれど、その時は出店していなくて残念。見かけたら是非食べてください!

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そして海鮮?!イヤイヤ違います、こちらはカタツムリ
スパイシーなスープで煮たカタツムリ。辛いわけではないんだけど、体がポッポ温まる、そんなスパイス。
見た目ちょっとグロいけど、私は好きです!

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カタツムリ屋台。

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カタツムリ!

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貝と思えば大丈夫!

あとモロッコで有名なのがクスクス
タジンばかり食べていて、なかなか食べる機会がなかったので最後に1回だけ食べてみた…うーん私はあんまり好きじゃないかな…。
タジンの方がオススメ!笑

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大量の野菜の下に大量のクスクスが詰まってる。

あとは、お肉系。
串に刺して焼いたもの、鶏の丸焼きなど。安定の美味しさ。

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マラケシュの屋台。

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タリクと食べた肉盛り合わせ。

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チキン丸焼きのハーフ。安くて美味しい。

あとこちらで人気のサラダはお米の入ったものらしい。日本人的には米はサラダじゃない。

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続いてはデザート編

モロッコではフルーツもたくさんとれるんだって。美味しかった♪

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あとこれ!フルーツに入るのかよくわからないけど、サボテンの実!!
種みたいなのがあるけど、これは気にせず食べる!味はカキのようなどこか懐かしい味で美味しい。

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こちらはモロッコドーナツ。シンプルな揚げパンみたいな感じ。
これはお砂糖などかかっていなかったけれど、お砂糖たっぷりかけたら美味しそうだな〜

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それから、フランス領だったこともあってか、スイーツも結構充実していた!
日本のクオリティにはかなわないけれど、立派なケーキ屋さんもありました。

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そして飲み物!
モロッコといえばミントティー!ミントのお茶にお砂糖をたっぷり入れて飲みます!
これが案外クセになって美味しい。食後に出てくることも多くありました。
ミントの量や入れ方もだいぶ個性が出ます。

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コーヒーも人気。特にカサブランカなどの都市部で人気みたい。
カフェがいっぱいあって、男たちが外の席でおしゃべりしながら飲んでいる。面白いのは彼ら、向き合って座ることはほとんどなくて、みんな同じ方向を向いて座ること。

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あとは、マラケシュのフレッシュオレンジジュースも欠かせない。

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モロッコでの食事は想像以上に楽しめました!
アフリカはあんまり食に期待できない場所が多いけれど、モロッコでは色々挑戦してみると良いかもしれません♪

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青い街シャウエンは、本当に青かった!

現在、アメリカ・オーランド。
ケープタウンから、ドバイ、オーランドと経由してメキシコ・カンクンへと向かっています。
もう少し時間があったら、ディズニーワールドとか行きたかったな〜

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メルズーガで存分にサハラ砂漠を満喫した後は、青い街・シェフシャウエンへと向かいます!

メルズーガからシャウエンへの直行バスは出ていないのでフェズで乗り換えが必要。
本当はフェズも立ち寄りたかったのですが、日数が足りない…というわけで、夜行バスでフェズまで行って、そのまま朝一のフェズ発のバスでシャウエンへ向かうことにしました。
こんな強行スケジュールなのに、なんとChristinaもBrianも同じ予定を組んでいたのです!(ChristinaとBrianもそれぞれひとり旅。)

というわけで、仲良く3人でシャウエンへ♪
出発時メルズーガが雨と風で大荒れだったり、フェズ発のバスが売り切れていたり(結局ローカルバスで行きました)、予約した宿が全然見つからなかったり、宿探ししているうちにBrianとはぐれちゃったり…色々ありましたが、どうにか無事にシャウエンの宿に到着。

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宿の部屋の電気。

さっそくシャウエンの青い町並みを見に行ってみましょう!
じゃじゃん!こんな感じ!

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真っ青!ではないけれど、やっぱり青い!
青は青でも、様々な色があって楽しい。淡めのパステルブルーみたいな色合いが多かったように思います。
完全にきれいな青で塗りきれていないあたりも、なんか好感が持てる。笑

自分のお気に入りの空間を探すのが楽しかった!
ちなみに私のお気に入りの場所はここ♡
…というか、この空間を見つけた人は、ここが1番お気に入りになるでしょう!って思うくらい、綺麗な青の素敵な空間だった♪

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青いものがいっぱいあったので、珍しく写真をコラージュなんてして、青いものコレクション作っちゃいました。
青ってなんだか落ち着くいい色だな〜

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どうしてこの街が青いのかというと、「青がイスラムの神聖な色だから」「虫除けのため」「強い日ざしで家の中がまぶしくならないようにするため」「もともとこの辺の石灰岩は青みがかっている」など様々な説があるみたいです。(http://www.kaze-travel.co.jp/morocco_kiji042.htmlより)
実際どれが正解かはわからないけれど、青い街を歩くだけでなんだかワクワクしました!

広場にはレストランなども多く集まっているので、のんびりとするのにもオススメ。
私たちは広場にあったアラビアンな雰囲気のレストランに入ってみることに。
景色が良くて、広場や青い街を違う角度から楽しめます♪

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広場。ここは青くない。

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青い街。こうしてみるとあんまり青くない。

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Christinaが書いたレストランのノート。

こんな青い街にも、人々は普通に暮らしています。

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実際に青い街に暮らすってどんな気持ちかなぁ?落ち着くかなぁ?ワクワクするかなぁ?なんともないかなぁ?
青は食欲が減衰する色みたいに聞いたことあるけど、どうなんだろ。

この青い街が夕日に照らされる姿を見るべく、に登りました!
丘のてっぺんには、モスクがあって、そこで日が沈むのを待つことに。

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モスク。

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ここで夕日を待ちます。

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のりこさんの宿で一緒だったリナちゃんも合流!

上から眺めるシャウエンの街は、すごい青ではないんだけど、やっぱり青い。

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↑この、たくさん並んだ青い浴槽みたいなものはなんだろう?
Christinaは「バスタブじゃない?」って言っていたけれど、私とBrianの予想はお墓。答え知っている方いたら教えてください。

のんびりしているうちに、夕暮れ時に。
静かに暖かい色の光に包まれていくシャウエンの街。きれいだったな〜。
まぁ街の青さは、日中の太陽の光の方が映えるんだけどね!

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徐々に灯っていくあかり。

こうしてシャウエンを楽しんだのでした。

次回は、モロッコの食についてレポートします!

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サハラ砂漠をラクダで!

現在、南アフリカ・ケープタウン。
いよいよアフリカ大陸最終日になりました。今日の飛行機で2日かけてメキシコに移動して、家族とお正月を過ごします。
長いようであっという間だった約2ヶ月半のアフリカ旅。ビビりまくっていたアフリカだったけれど、毎日がすごく刺激的で楽しかったし、怖い目に会うこともなく無事に旅できて良かった!
一緒に旅してくれた仲間たちに感謝です!本当にありがとう!

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朝からサハラ砂漠4WDツアーに参加した私たち。
ご飯を食べたり、少し休憩した後は、夕方からのラクダツアーに出発です!

ここでは、先ほどの4WDツアーのメンバー5人に、さらに日本人2人が加わって、7人での楽しい旅路となりました♪
こちらが私の2日間お世話になるラクダちゃん♡どうぞよろしくね〜!

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顔面。

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ジュラバにターバンも巻いてやる気満々!笑

ラクダ同士はお尻と口をロープで繋がれていて、1列になって歩きます。
ちょっと申し訳ない気持ちにもなるけれど、一人だけ暴走する心配とかもなくて安心。
先頭はガイドのお兄さん(常に2人ガイドが付いていた)が引っ張っています。
砂漠の上は歩きづらいだろうに、ガイドのお兄さんはビーサンでスタスタ歩いてる。すごいなあ。

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ラクダがこうして並んで歩く姿は絵になる。コブが特徴的だからかな?

ラクダの乗り心地はすこぶる悪い、と聞いていたけれど、私の乗ったラクダは乗り心地とても良かった!
でも感想は人それぞれで、めっちゃお尻とか足が痛いって言う人もいました。
私も2日目は、同じラクダでも乗り心地イマイチに感じたので、ラクダの上の乗り場のセッティング具合によるのかも?

しばらく歩いていくと本当に、見渡す限り砂漠!という景色になる。これは感動。
360度どこを見ても砂漠が広がっていて、本当にサハラ砂漠にいるんだなぁと実感。
Christinaはその瞬間、感動して泣いていました!!

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遠くにも他のキャラバンが見える。

途中で少し休憩。
砂漠に降り立って写真を撮ったりするのも楽しい。

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スカーフが風になびいて美しい。

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Brianノリノリ!

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砂漠のジャンプ難しい!

暗くなる前に、無事に本日の宿泊先に到着!砂漠のど真ん中にあるテント。
テント、と言っても常設のしっかりとした小屋みたいな感じで、電気もベッドもトイレもあります。

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テントについた後は、夕飯を待つ間、近くの丘に登って夕日を待ちます。
砂漠のさらっさらの砂の丘を登るのは大変だった〜!

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仲良し親子。

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さらっさら。砂時計気分。

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サソリ?が歩いた跡も発見!

真っ赤な夕日!とはならなかったけれど、徐々に色を変えていく一面の砂漠をのんびり見つめているのは、とても贅沢でいい時間でした。

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そして夜。
夜ご飯は美味しいタジンが出てきて満足!それから音楽タイムもあって、ガイドさんたちの演奏を聴いたり、自分たちも楽器をいじって遊んだりしました。
その後、また外に出て、星を眺めたり、砂漠キツネを探したり(目だけ光ったのが見えました)。

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翌朝。この日は晴天!やったー!
やっぱり青空はテンションが上がります。朝早くにテントを出発して、再びラクダに乗ってホテルへと帰ります。

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今日もよろしくね!ラクダちゃん♡

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やっぱり晴れだと、砂漠がとても美しい!!
砂紋も綺麗で、それぞれに違う模様を描いているのが面白い。
光と影もくっきりと出て、素敵だったな〜。

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宿に帰って朝食を食べて、楽しいラクダツアーが終了!大満足の素敵なツアーでした☆
サハラ砂漠、満喫したなあ〜!

砂漠の砂はとにかく細かいので、カメラが壊れる人続出なのだとか。
私は防水カメラだけを持って行ったので、あんまり綺麗な写真は撮れませんでした…
ここに載せた写真の中の画質が良いのは全部タクミくんがくれたやつです!ありがとう!
タクミくんは一眼をしっかりビニールで包んでテープとかも貼って砂対策してました!
カメラ持って行かれる方はご注意ください☆

次回!青い街・シャウエンです!


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サハラ砂漠を4WDで!

現在、南アフリカ・ケープタウン。
メリークリスマス!!!
海外で迎えるクリスマスは、私の人生で7回目…でしょうか?
子どもの頃、ドイツに住んでいた頃に4回、それから、4年前ひとりでサイパンにダイビングライセンス取りに行った時、去年はタイのパンガン島でフルムーンパーティー、そして今年は南アフリカ!
世界のクリスマス事情を知るのも面白いなぁ。

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*モロッコ:1ディルハム=約11.57円(2016年12月現在)

メルズーガにやってきたのはもちろん、サハラ砂漠に行くため!!
南極大陸の砂漠についで世界2番目に大きな砂漠なのだそうです。
アフリカ大陸の3分の1を占めている巨大な砂漠。

宿について、早速翌日の夕方出発のラクダツアーを申し込むことに♪
…のはずが、なんか勢い余って、4WDのツアーまで一緒に申し込んじゃたよー!

というのも、同じバスに乗っていたChristinaとBrianと一緒にツアーの説明を受けていたんだけど。

宿の人「明日は4WDのツアーに行く日本人2人いるから、そこにジョインすればちょうど5人!車1台で1000ディルハムだから、君たちが参加すれば1人たったの200ディルハムだよ!」

Christina「ワォ!アメイジング!!!もちろん参加するわ!!!」

って感じだったので、なんかノリで参加することにしちゃいました。
4WDツアー(ひとり200ディルハム・朝発5時間ほど)、ラクダツアー(ホームページのクーポン利用で300ディルハム・夕方発、朝ホテル帰着の1泊2日)、欲張って砂漠を楽しむことになりました!

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4WDツアーとラクダツアーのマップ。http://www.morocco-tajinya.com/hotel_map.htmlでも見れます。

翌朝、早速4WDツアーに出発!

こちらは、砂漠の外周をぐる〜っと大きく一回りする感じ。
パノラマポイント、砂漠のキツネ、グワナ音楽のショー、遊牧民の家、化石が多く発見される場所などを訪れます。
4WDで走る砂漠はアトラクションみたいで楽しかった!

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デーツがたくさんなっていて、落ちているものを食べました♪ちょっと硬かったけど、なんか嬉しい。

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砂漠の砂はとってもキメ細かくて歩くのが大変!でも気持ち良い♡

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みんなで♪

砂漠のキツネにも会いました。
野生みたいな感じなのかと思ったら、どうやら保護しているものみたい。しかも一般家庭みたいな、普通の家で。

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きゃわわわ♡

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砂漠のキツネは、毛がとっても柔らかくてふわっふわで可愛かった〜♡
ここではチップの支払いを強制されました。(ツアーなのに…)

続いては、村でグワナ音楽のショーを見学。
グワナとは、中世に西アフリカ諸国からモロッコや北アフリカへと連れられてきた黒人奴隷たちが秘かに継承してきた宗教儀礼の音楽のことだそう。聴く者をトランス状態に誘い、その身から悪霊を取り払うと言われているのだそうです。
(https://matome.naver.jp/odai/2137234603931128201より)

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初めて聞く独特の音楽、なんだか不思議な世界観で面白かった。
特にこの立ってる男の人たちの持っている、カルカベという楽器が面白かった。
カスタネットとシンバルを合わせたようなイメージ。2枚の鉄をガシャガシャと鳴らす楽器です。
これを鳴らしながらステップを踏んだり前進したり、見ていて面白い。

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ここでもチップの支払い強制でした。額もガイドさんに指定される。大した額じゃないし、演奏も面白かったから全然構わないのだけれど、ツアーに組み込まれているのに…て思っちゃうのは私だけでしょうか。

ブラックデザート、つまり黒砂漠にも行くって言っていたけれど、これのことかなぁ?
あんまり黒くないし、あのサラサラ砂の砂漠をイメージしていたので、いまいち!

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こちらは、Fossis Excavation Siteという場所。
かつては海だったこの砂漠の丘では、アンモナイトなどの化石が数多く発見できちゃいます!
みんな真剣に化石探し。私もそれっぽいの見つけました!
しかも見つけたらお土産に持ち帰っていいんだって。大して欲しくないけど、ちょっと嬉しい。

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発見!

それから、少しだけ遊牧民(ノマド)の家を見て、お土産やさんに長時間放置されて、ツアー終了。笑

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4WDのツアーの満足度は…う〜んまぁ星2つ半って感じ!(星5つ中)
2000円ならまぁ良いかなぁと思うし、ラクダツアーでは行けない場所に行けたのは良かったけれど、大した感動は無かったなぁ。

次回は、ラクダツアーについてお届けします♪

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ティネリールの月曜市場。そして砂漠の町メルズーガへ!

現在、南アフリカ・ケープタウン。
今日はクリスマスイブですね!ひゃ〜!しかも24,25にちと土日!
日本では恋人たちがきゃっきゃウハウハしてるんだろうな〜クゥ〜〜〜〜〜

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トドラ最終日。
朝の散歩をしていたら、通学中の女の子3人組に遭遇。
一緒におしゃべり(言葉はわからない)しながら歩いていたら小学校にたどりつきました。
こんな小さなプレハブ小屋みたいな建物が小学校。
先生とも少しだけお話しさせてもらったのですが、政府の許可がないと学校は見学できないとのことでした。残念!

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通学路。

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学校。

昼前に、のりこさんと他の宿泊者と共にティネリールに出かけました。
この日は、月曜日。ティネリールで週に1回の市場が開かれるということで行ってきました!

この市場、とってもローカルな雰囲気で楽しかった!
ただのだだっ広いところに、シートを敷いたり、台を置いたり、簡素な屋根を作ったりして、それぞれがお店を広げている。
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賑わっています!

食品、日用品、服、絨毯、アクセサリー、車のパーツや自転車まで!なんでも揃っている感じでした。
のりこさんはここで、クッションカバーや布を買ったり、お野菜やお茶っぱを買ったり。
こうして市場で自分で考えて選んだものが、そのまんま自分の宿に生かされているってなんだか素敵だな〜☆

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なつめ。モロッコのなつめ、柔らかくて美味しい!

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ミニタジン。

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八百屋さん。

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大根。海外では珍しい。

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野菜を選ぶのりこさん。

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布を選ぶのりこさん。

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車の何か。

私はというと、これから砂漠に行く!ということで、のりこさんが古着コーナーに連れて行ってくれました。
砂漠で着るのに良いジュラバ(モロッコの民族衣装)もたくさん扱っています!しかもたったの10ディルハム!
これがあれば砂漠気分も上がるし、思う存分快適に遊べるし、10ディルハムなら手離すのも惜しくないので、良い買い物したと思います!
(しかも、砂漠ツアー後に捨てちゃおうと思っていたのですが、タイミング良く砂漠ツアー後にのりこさんの宿で出会った旅人とメルズーガで再会したので、彼女にお譲りしました♪)

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試着。

買い物を終えたら、バスの時間まで時間つぶし。
その時に食べた手作りヨーグルトがとても美味しかった!
そういえば駄菓子でモロッコヨーグルってあったなぁ〜。(それよりも格段に美味しい。)

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そして、バスに乗ってメルズーガへ出発!このバスがなかなか遅れて大変だったな〜。

メルズーガに到着すると、予約していた宿の人がバスの中まで名前を呼んで迎えに来てくれました♪
そこでわかったのは、同じバスに3人も同じ宿に行く人が乗っていたということ。
オーストリア人のChristinaとアメリカ人のBrian。
これがきっかけで、数日間3人一緒に旅をすることになります♪

さて、今回私が予約していたお宿がこちらの、リアドマムーシュというホテル。

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プール!

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素敵な内装。

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朝、夕ご飯つき!ChristinaとBrianと。

貧乏バックパッカーなのにそんなホテルに泊まって大丈夫?!とご心配の方、ご安心ください!
こちらのホテルには「バックパッカー応援プラン」なるものがあって、格安(2食付き150ディルハム)で泊まることができちゃうんです。
そんな私のベッドがこちら。

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えっ?はい、屋上です。
はい…ひとりぼっちでした。いやっ星空独り占めでした!

プールなどの施設は自由に使えるし、2食つき、部屋がなくてこのテラスで寝るというだけで、たったの150ディルハムで泊まれます♪
全体的には満足。自分の居場所がない(屋上は夜は真っ暗。プールサイドは電気あるけど蚊が多い)っていうのがちょっと居心地悪かったかな〜でも1泊なら全然OK!久々のプールも入れるし!

ちなみに昼ご飯は付いていません。宿のレストランで頼むとものすごく時間かかるので覚悟しといてください!

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スパゲッティのチーズが!笑

周辺は砂漠の中の町!という感じ。こんな乾燥した小さな町です。

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近くのRestarant Cafe Fatimaという、日本人とモロッコ人の夫婦が経営するお土産やさん&レストランがオススメ。
娘のサラちゃんもとっても可愛かったな〜

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テーブルの下がお気に入りのサラちゃん。

次回は、サハラ砂漠を車で!ラクダで!満喫します!

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現地民のお宅でタジン鍋クッキングに挑戦!

現在、南アフリカ・ケープタウン。
もうすぐクリスマス。アフリカに入ってからクリスマスを感じることが少なかったのですが、ザンビアあたりからクリスマスを感じ始め、南アフリカは入国審査の窓口にも「Merry Christmas」とデコレーションしてあるほどでした!
やっぱりクリスマスの空気ってわくわくするな〜

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トドラののりこさんの宿の近くには、宿泊者御用達の小さな商店があります。
Mouradさんの営むお店。
外国人である私たちにも適正価格で売ってくれるし、よく小さな子どもが買い物に来ていたり、店の前で遊んでいたりして、地元に密着した感じの良い雰囲気のお店です。

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小さな商店。

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小さな可愛いお客さん。

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この日は近くのホテルで働くお兄さんが店番していた。(親戚かも?)

このお店の前では、子どもたちと一緒に遊んだり、一緒にお菓子を食べたり、地元の人たちとのんびりおしゃべりをしたりして、素敵なひとときを過ごせました。

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店主のMouradさんと息子。

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私を見てビビっていたけれど、ホワイトチョコを食べてご満悦。

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やんちゃな子どもたち!めちゃくちゃ可愛い!

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子どもがのりこさんの家に配達に来てくれることも♪

ここで仲良くなったHassanと一緒に、タジン鍋を作る約束をしました!
待ち合わせは翌日の11時に商店の前。でも…なかなかこない!笑
そうしたら、近所のホテルで働いているお兄さんMohammedが、Hassanが来るまでミントティーでも飲んでたらいいよ、と言ってミントティーをご馳走してくれました。

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素敵なホテル。

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ホテルのベランダ。

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ベランダからは川で洗濯している人が見える。

モロッコではミントティーが定番の飲み物。
ミントの入ったお茶に砂糖をたっぷり入れて飲むのがモロッコ流。
そして注ぐときはなるべく泡が立つように高い位置から注ぐのが良いらしい!

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モロッコ流の注ぎ方に挑戦!

こうして素敵なホテルでミントティーを楽しんでいたら、Hassan登場!
というわけで、Hassanのお宅にレッツゴー!トドラの雄大な景色を見ながら歩きます。

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ハッサン、橋あるよ!!笑

こうして辿り着いたHassanの家。早速タジン鍋クッキング開始です!
冷凍庫から取り出したのは…マトン!
つい最近、羊をさばく行事があったらしく、その時のお肉だとか。

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豪快にかたまりのまま。

そしてお野菜!トマト、ニンジン、ジャガイモ、ズッキーニ!
すべて丁寧に皮をむいて、可愛いピンクのバケツで洗って♪
お肉の上に屋根のような形に丁寧に並べて♪

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そしてこのスパイスの数々!いろいろ説明してくれたけど忘れちゃった…!

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そして蓋をして、約1時間弱火にかけるだけ!

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タジンの完成を待つ間、家の中をいろいろ案内してくれました。

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家の中はこんな感じ。

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キッチン。

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客間。広い!

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屋上。

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これは養蜂に使っていたらしい。

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自家製アーモンド。

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ヤギも飼っている。

なかなか現地の人のリアルな暮らしを見ることってないからとても興味深かったです。
特に、客間の豪華さ。他の部屋は簡素な作りなのに、客間だけは広くて豪華。
モロッコのおもてなしの心を垣間見た気がします。

そして1時間後…タジン鍋出来上がりー!!!

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Hassanの弟さんが作ってくれたトマトサラダと、Hassanのお母さんが作ってくれたきゅうりとオレンジのスープも一緒です。
このきゅうりとオレンジのスープ、最初はえっ!と思ったけれど、爽やかでお肉料理にあって美味しかった。
タジンはお肉も柔らかいし、お野菜もスパイスや肉の脂を吸ってとても美味しい!タジンはパンと一緒に手で食べるのがモロッコ流。手で食べるとより美味しく感じる!やっぱり現地の人の食べ方に従うのが1番!

現地の人のお家でタジンクッキング。とっても貴重な経験ができました♪

次回は、サハラ砂漠の起点の町となるメルズーガへ移動します!

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くつろぎ空間のりこさんの宿&大迫力のトドラ渓谷!

現在、南アフリカ・ケープタウン。
本日はレンタカーを借りて、ペンギンに会えちゃうビーチ、そしてアフリカを旅する人みんなが憧れる喜望峰(実はアフリカ大陸最南端じゃないらしいけど…!)に行ってきます!ワクワク。

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*モロッコ:1ディルハム=約11.57円(2016年12月現在)

マラケシュからバスに揺られて向かうのは、ティネリールという町。
マラケシュからティネリールまでの道のりは、アトラス越えとも呼ばれていて、アトラス山脈を超えるために山道を走り続けます。
普段そんなに乗り物酔いはしない私ですが、珍しく酔ってこの旅で初めて吐きました(;_;)

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このティネリールから少し行ったところにある、トドラ渓谷を目指します。

なぜトドラ渓谷に行くかというと、ここにはモロッコを旅する日本人に超有名な宿があるのです!
その名は、MAISON D’HOTE La FLEUR、通称のりこさんの宿
のりこさんという日本人女性がやっている宿で、夜ご飯には日本食も食べられて、かなりのくつろぎ空間なのだとか。
あんまり日本人宿にこだわりはない私ですが、会う人会う人「モロッコに行くならのりこさんの宿!」とオススメされたので、行ってみることにしました♪

あらかじめメールで予約をして、バスの時刻を伝えておけば、ティネリールまで迎えに来てくれるので安心です。(そこからは乗り合いタクシーに乗っていくので、自分の分の料金は自腹です。)

気になるのりこさんの宿はこんな感じ!

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トドラはロッククライミングが有名。

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外観。

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この共同スペースセンスも良いし居心地いい!

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猫。

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宿のテラスからの景色。

清潔に保たれているし、共同スペースも居心地が良くて快適。(シャワーはイマイチかな〜)

しかし!到着後に衝撃の事実が発覚!
のりこさん不在!!

がーん!のりこさんに会えることと、日本食を楽しみにしてきたのに〜
でもこの日は宿泊客みんなでシェア飯をすることになっていて、しかもラッキーなことに料理上手な人がいたので、美味しい日本食にありつくことができました♡ありがとう!

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宿泊していたみんな♪

モロッコに来てからというもの、同世代のひとり旅女性に会うことが多くて嬉しい!
案外、ひとり旅の女性に会うことが少なかったので、なんだかとっても心強いです♪

翌日、のりこさんは無事に帰ってきてくれました!近所の町のお祭りに行っていたらしい。
のりこさんの作る日本食はこんな感じ♪ 現地の食材で作っているのでいわゆる和食!っていうのとはちょっと違う感じもしたけれど、十分おいしかったです!

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2日目の夜ご飯は、サバ丼、煮物、酢の物、味噌汁。

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3日目の夜ご飯は、チキンカツ、サラダ、味噌汁、ご飯。

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フルーツも。

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朝ごはんは、トマト卵タジン。時間かかるけど、美味しい!

ひとり旅・長旅をしていると、つい食事が偏りがち。
ひとりだから色々注文することもできないし、つい安くてお腹膨れるもの…とかってなってしまったり。
なので、こういうお野菜とかバランスがとれた食事って有難い!

この宿での暮らしは、みんなとてものんびりしている。
この宿をオススメしてくれた旅人たちも「のりこさんの宿の正しい過ごし方はダラけること」って言っていたし、存分にダラけました♪

ふと思い立って、川で洗濯もしました。笑
地元の人たちの真似をして川で洗濯。タライは頭に乗せるのがモロッコスタイル。
なんだか妙な達成感がありました!

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2日目は、リナちゃんと一緒にトドラ渓谷をお散歩しに出かけました。
途中には湧き水があって、この水を飲むと?浴びると?結婚できると言われているのだとか♡
しっかりと飲んできました!

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トドラ渓谷は私が想像していたよりもずっと背が高くて雄大。
岩肌が美しくて、太陽の傾きによって色々な色に変化する。

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お土産やさんも並んでいて、大型バスとかが来る物売りの人たちが一斉にそのバス目指して走っていくのが面白かった。

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私とリナちゃんのトドラ散歩は超のんびりゆるーり。
前日に行った人たちから「これといったゴールはないよ」と聞いていたので適当に歩いて、ちょっと熱くなってきたところで日陰でおしゃべりして、写真を撮って、「ここが私たちのゴールってことでいいかね♪」という感じ。
そうです、だって私たち、トドラにやってきたのはダラけるためですから♡
(のりこさんの宿ではロッククライミングなどもできるのですが、ビビリな私は挑戦せず。)

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トドラでののんびり暮らしを満喫したのでした。
次回は、現地民のお宅でタジン鍋クッキングしたことについて書きまーす!


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マラケシュで毎日お祭り!縁日気分!

現在、南アフリカ・ケープタウン。
ついにアフリカ最後の国、南アフリカにやってきました!!
あと1週間でアフリカ旅も終わり。楽しかったな〜

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*モロッコ:1ディルハム=約11.57円(2016年12月現在)

カサブランカから電車に乗ってやってきたのは、マラケシュ
マラケシュはベルベル語では「神の国」を意味し、「南の真珠」のあだ名を持つ都市だそうです。

カサブランカは大都市!都会!という感じがしたけれど、マラケシュはちょっとした町という感じ。
イスラム教の服に身を包んだ人も一気に増えて、いよいよモロッコに来たなぁと実感する。

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スーク(市場のような商店街のような場所)が有名。可愛らしいモロッコ雑貨がたくさん売っていて、ショッピング好きにはたまらないのだとか。
早速、宿で出会ったマヤちゃん、リョースケさんとともに、マラケシュの町へ繰り出してみました♪

スークは、細い道に小さなお店がずらりと並んでいて、雑貨や布、服、食べ物などが売られています。

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魅力的な細道。

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お店がいっぱい。

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こんな色鮮やかな道も。

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子どもマネキンの飾り方。笑

私は特にお買い物好きではありませんが、モロッコ雑貨はとってもカラフルで可愛くて、見ているだけでわくわく!

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モロッコといえばこれ!バブーシュ!皮のスリッパ。

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このスプーン可愛い!

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このハマムプレートのゆるさ、ツボ♡

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ランプやさん。

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カラフルなお茶セット。

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ビーズで出来た顔。

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ファティマの手と呼ばれるこの手。女性を守るお守り的な存在みたい。


店員さんもフレンドリーで、楽しい♪
モロッコ人は三大うざい国(インド、エジプト、モロッコ)といわれているけれど、全然うざいってことはなかった!
むしろ店員さんの押しが弱くて、リョースケさんは「もう諦めるんかい!」って言ってるくらいでした。笑

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お菓子屋さん。試食させてくれた末何も買ってないのに中に呼んでくれた。

ターバンなどを扱っているお店では、いきなり頭にターバンを巻いてくれる。笑
押し売りされるかなぁと思ったけれど、そうでもなかったし、良い経験できました。

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巻かれるマヤちゃん。

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完成!

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リョースケさんも!

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私も!

食料品も、見慣れないものが色々売られていて面白い。
モロッコではオリーブをよく食べるんだけど、オリーブの瓶の詰め方が可愛かった!

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葉っぱ。

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このカラフルなのは何?!

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オリーブ。

あとひとつ謎だったのは、フナ広場でおじさんが売っていたもの。
ちょっと見えづらいと思いますが…わかりますでしょうか??

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そう、です。
入れ歯状のものと、1本ずつのもの。どういう用途なのか(普通に入れ歯・差し歯にするの?!)、どんな人がお客さんなのか、かなり気になるところです。

モスクも近くにあったので行ってみました。なんだかカサブランカで見たハッサン2世モスクの小さい版みたいな感じ。

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町歩きに疲れたら、フナ広場のオレンジジュース屋台に行きましょう♪(写真行方不明…)
フレッシュなしぼりたてのオレンジジュースが立ったの4ディルハムで飲めちゃいます!
これが暑さで疲れた体にしみる〜〜〜〜!とっても美味しいので是非♪
(ミックスジュースは高くて一気に10ディルハムとか取られるのでご注意を!オレンジだけで十分美味しい!)

このフナ広場は、昼と夜で全然違う姿に変貌するのだとか。
ちょっと見比べてみましょう。

これが
いくつかお店があるくらいで、人もまばら。

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そしてこれが
屋台がズラーーーリ!人もいっぱい!大賑わい!

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そう、マラケシュのフナ広場一年中お祭り・縁日のよう、と言われているのです!
そんな夜の町にみんなでお出かけ♪

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このずらりと並んでいるのは、食べ物屋台
大体のお店が同じものを扱っています。海鮮のフライ盛り合わせ、肉の串焼きが定番。値段もどこも一緒。
なので私たちは、ドリンクをつけてくれる!(おねだりすれば大抵つけてくれた印象。)とか、お店の人の雰囲気が良い!とかで選んで入りました。

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テンションの高い店員さんが多いので、絡みを楽しみましょう!

お店の人はとてもフレンドリーで楽しい!そしてご飯も美味しい!何よりもこの縁日の雰囲気が最高!
いや〜ついつい食べ過ぎちゃいます。あと地味に、焼いたナスが美味しいのでオススメ!(写真撮り忘れちゃった。)

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海鮮のフライ盛り合わせ。

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串焼き盛り合わせ。

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モロッコの味噌汁的存在のスープ・ハリラ。

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食後はミントティー。

食べ物屋台以外も、夜まで盛り上がっています!

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ヘナタトゥー。

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靴屋さん。

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なんか右の彼の20歳の誕生日パーティーに招待された。行かなかったけど…

特に面白かったのはこの、ペットボトル釣り
賑わっているフナ広場の中でも、ひときわ賑わっている!
地面に並んだペットボトルに、釣竿の先についたリングをはめる、という超単純なゲーム。
簡単そうに見えてこれが難しい!大の大人の男たちが夢中になってやっている姿はちょっぴりマヌケで可愛らしかった♡

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いや〜この雰囲気好き!
こんな縁日みたいなことが毎日続いているって、面白いなぁ。朝になるとゴミなども綺麗に片付けられているのもすごい。
楽しかったな〜♡

マラケシュのお祭り感を楽しんだ後は、のんびりするならオススメ!と出会う旅人みんなに薦められたトドラののりこさんの宿に向かいます!


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カサブランカで突然のホームステイ!

現在、ナミビアから南アフリカに向かうバスの中!(予約投稿です)
アフリカ一快適なバスと評判だけど実際のところはどうかな〜?!
みんなアフリカ縦断生活で、「快適」の基準がかなり下がってる気がするから、冷静になってみると普通レベルな気もする…

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*モロッコ:1ディルハム=約11.57円(2016年12月現在)

さて、イギリスから飛んできたのは、モロッコ
モロッコは働いていた時から、短期旅行でも良いから行ってみたいなぁと思っていた国。
でも結局遠いからなかなか行く機会がなくて、今回やっと訪れることができました♪

今回の旅では、アフリカ大陸初上陸!ドキドキ。
さらに、到着前から心配事が。

モロッコ・ラバト(首都)に到着するフライトなのですが、Booking.comとかで見ると、なぜかラバトの宿がものすごく高い!
ブログとかで調べた感じ、1000円以下の安宿もあるみたいなのに、オンラインでは予約できなくて飛び込みで行っているみたい。
しかし、私のフライトは夜着。夜に宿を探して歩き回ることはしたくないから、もうこれは空港泊かな〜…でも小さな空港っぽいし空港泊できなかったらどうしよう…タクシーで高いホテル泊まるしかないかな…。

そんなことを考えながら飛行機に乗っていたら、奇跡的な出会いが!

飛行機で左隣に座っていたモロッコ人のおばちゃん。
英語は全然喋れないんだけど、自分で買って持ち込んだハンバーガーとかポテトとかをいっぱい分けてくれる。LCCは機内食でないから嬉しい!
言葉通じないけどどうにかコミュニケーションとろうとしてたら、右隣のお兄さんが話に入ってくれた!
彼はモロッコとイギリスのハーフで、アラビア語も英語もペラペラ。色々話しているうちに、おばちゃんの家に泊めてもらえることになった!

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ラバトサレ空港。ライトアップが可愛い。

というわけで、ラバトから車で1時間ほど行ったカサブランカのおばちゃんの家に、急遽ホームステイさせてもらうことになりました!
このおばちゃんの家がとっても素敵だった!見てください、この綺麗な部屋!

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シャンデリア!

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私に貸してくれた寝室。

おばちゃんはとっても親切で、WiFiが使えるようにって試行錯誤してくれたり(結局うまくいかなくて、色々いじった末にテレビが映らなくなった笑)、お腹が空いていないかも心配してくれたり。
本当に親切にしてもらいました!ありがとうございました!!

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朝ごはん。このパンとても美味しかった!

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おばちゃんと、遊びに来ていた親戚のおばちゃんと。

翌日と翌々日は、飛行機で隣だったイギリスとモロッコのハーフ・タリクと、その友達のカリム、そしてカリムの彼女カリマがカサブランカを案内してくれました♪

スーク(市場のような商店街のような場所)も行ってみたのですが、日曜の朝だったからか全然お店やってなくてひと気がありませんでした!

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メロン。なぜかモロッコのメロンはこの赤い印がついてた。

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モロッコ!

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いい雰囲気。

こちらは、ハッサン2世モスク
とにかく大きい!それもそのはず、世界で3番目に広いモスクなのだとか。
ミナレット(塔)は世界で1番高いそうです!すごいなぁ〜

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大きい!

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カリマと。

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でも繊細なタイル細工。

内部を見学するツアーもあります。
外国人料金は高い(120ディルハム)けれど、丁寧なガイド(英語)がつくし、外観だけではわからなかったことも知れて楽しかったです。

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入場料払うところにあった可愛らしいタイル。

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電気も可愛い。

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内部はとっても広い!

驚いたのは、このモスク、なんと天井がオープンするのだそうです!スタジアムみたい!開いたところ見てみたいな〜
それから意外だったのは、モスクの下にハマム(公衆浴場)があるということ!でも毎年「来年から」「来年から」と言って実際は使われていないのだとか。笑

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綺麗なハマム。

モスクの近くにある大砲も見に行きました。カリマと大砲。なんか似合う。

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それからやってきたのは、モロッコモール
とっても綺麗で新しい感じの巨大ショッピングモール!
私の想像していたアフリカと全然違って、近代的で清潔でオシャレ。

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水槽もあるー!

このモールの裏にはカタツムリ屋台が並んでいます!もちろん食用!
せっかくなので食べてみることに☆見た目はだいぶ気持ち悪い!味は賛否両論分かれるみたいだけど、私はけっこう好き!
スパイスが効いていて体が熱くなる感じです。大量のカタツムリ、いただきました。笑

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市内から40分ほど離れたところにあるビーチにも連れて行ってくれました♪

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ビーチで遊んでいる人もいるし、少し離れたところに行ってみると地元の人たちが海藻をとっている。こういう仕事している風景を見るのってなんか好き。

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ロバもお利口に待っている。

カサブランカは何にもないよって聞いていたので、全然期待していなかったのですが、まさかこんなに楽しめるなんて!
素敵な出会いと親切に大感謝です!ありがとう!

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駅まで送ってくれたタリク。

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続いては電車に乗って、毎日がお祭り騒ぎの街?!マラケシュへと移動します!
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