ポーランド人のお宅にホームステイ!温かすぎるおもてなし!

現在、エジプト・カイロ。
アスワンから電車に乗ること15時間、カイロにやってきました。
予定では12時間って聞いていたのだけどな〜笑
ルクソールからアスワンへの電車も2時間以上遅れて出発したし、エジプトの電車の時間はあてになりません…

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)


クラクフからバスに乗って向かったのは、Swiecieという小さな町。
イタリアで出会ったポーランド人3人組に「Swiecieに行ったんだ〜」と話しても「その町知らない!」と言われたくらい小さな町。

DSC06147.jpg
町のいたるところにこんな顔のアートがある。Swiecie出身のアーティストの作品らしい。

DSC06150.jpg

DSC06073.jpg
巨大なサロペット。

どうしてそんな小さな町に行ったかというと、ジョージアで出会ったポーランド人・スタニッシュを訪ねるため!

スタニッシュと出会ったのは、ジョージア・トビリシの見晴らしの良い丘の上。
かなり急勾配の坂を、大きなバックパックを背負って、真っ赤な顔で息を切らしながら登ってきたのがスタニッシュでした。
2時間ほど一緒に観光しただけでしたが、「ぜひポーランドに遊びに来てね!」と誘ってくれたのが実現したのです。

こちらが私を温かく迎え入れてくれたスタニッシュのファミリー。

DSC06142.jpg

左から、スタニッシュ、私、スタニッシュのママ、スタニッシュの娘さんミレナ(ベルギーで勉強中!この時期はちょうど夏休みで帰省中だったそう)。

そして泊めてもらったのがこんな素敵なお部屋。

DSC06055.jpg

普段はスタニッシュの部屋なんだけど、私のためにスタニッシュはリビングに布団を敷いて寝てくれていました。ありがとう〜〜〜(;O;)

ポーランド人はおもてなし好きって聞いていたけれど、本当に素晴らしかった!
家族、親戚、友人、みんなでもてなしてくれて、温かく受け入れてくれて、とてもとても嬉しかった!!

なかでもママのお料理は印象的♪
私が到着した日も、みんなで外出して家に戻った時も、いつも素晴らしいタイミングでママがごはんを準備してくれました。しかもそれが美味しいんだ!!

DSC05915.jpg
朝ごはん!

DSC05913.jpg
チキンスープに素麺が入ったようなやつ。初日着いた夜にこれを出してくれて泣きそうになった。

DSC06059.jpg
チキンフライとマッシュポテトにきのこクリームソースかけたやつ。

DSC06139.jpg
トマトクリームスープのかかったご飯。

DSC06140.jpg
デザート(これは飲み物?)もいつも用意してくれた。あま〜いあま〜いイチゴのシロップ煮。

DSC06060.jpg
手作りドーナツ。

いま改めて写真見ても、美味しさが蘇ってくるわ〜〜もう少し時間があったら、ママと一緒にお料理したかった!!

ママは英語はほとんど喋れないんだけど、すごくチャーミングで素敵な方でした♡

私がチョコレート好きだって知ってから、毎日大量のチョコレートを準備してくれたり。

プレゼントにって言って絵ハガキをくれたんだけど、それが10年くらい前のめっちゃレトロなやつだったり。
そのことをスタニッシュたちに突っ込まれたら、後日わざわざ新しい絵ハガキ買ってきてくれたり。

色々写真見せてくれて、「これは私の森」っていう説明をしたかったみたいなんだけど、”forest”って英語がわからなかったみたいで。
辞書で調べるのかな〜と思ったら、ミッキーマウスの子ども用の絵本辞典みたいなやつ開いて調べてて。あぁなんて可愛いんだろう!!

ヨーロッパに入ってから、あまり現地人と触れ合う機会がなくて、1人の時はなんとなく満たされない寂しい気持ちがあったけれど、スタニッシュファミリーの温かいおもてなしを受けて、一気に心が満たされたのでした♪

次回はいっぱい連れて行ってもらったお出かけの様子をお伝えします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

ヴェリチカ岩塩坑とアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所

現在、エジプト・アスワン。
アブシンベル神殿を訪れたのですが、年に2度の、太陽が特別な指し方をする日らしく、激混み!
太陽はイマイチだったし・・・特別な日だからって良いもんでもないですね!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)



クラクフから少し足を伸ばして、ぜひ訪れたい場所が、ヴェリチカ岩塩坑アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所
これらは世界遺産にも登録されていて、世界中から観光客が集まる場所。
私が訪れたのは8月だったので、ヨーロッパの観光シーズン真っ只中。
つまり、激混み
私が訪れる1週間前にアウシュビッツを訪れた友人は、かなーり待った上に、結局時間がなくて回りきれなかったとか・・・

ヴェリチカ岩塩坑も、アウシュビッツも、ネットで事前予約をすれば、チケット購入の大行列に並ばずにスムーズに入れるとのことだったのですが、私が行くことに決めたのは2日前。
すでにチケットは売り切れ。さて、どうする!?

私はこうしました。

*ヴェリチカ岩塩坑・・・予約なしでそのまま訪問。
*アウシュビッツ・・・クラクフからの1日ツアー(移動費、チケット込み)に参加。


結果・・・

*ヴェリチカ岩塩坑・・・雨の中大行列に1時間半並ぶ。→作戦失敗!
*アウシュビッツ・・・スムーズに移動&観光。→作戦成功!


となりました。そんな報告です。

ヴェリチカ岩塩坑!!
ずっと前、テレビで鈴木亮平(彼は世界遺産マニアらしい)が「今1番行ってみたい世界遺産」みたいな話をしていた時に、ヴェリチカ岩塩坑について語っていたのを聞いてから、気になっていた場所。

ヴェリチカ岩塩坑までは、旧市街近くのバス停から、304のバスで1本。
詳しい行き方は、こちらのブログを参考にさせていただきました!
本当にこういう情報系ブログを書ける人ってすごい!!

バスに乗って45分ほどでヴェリチカ岩塩坑に到着!確か昼の12時頃に着いたかなぁ。
着いてみると・・・人、人、人。ここはディズニーランドかってくらいにすごい人。
どうしよう・・・帰ろうかな・・・でもせっかくここまで来たし・・・
とりあえず列に並んでみる。
おまけに雨まで降ってくる・・・寒い・・・寂しい・・・

DSC05780.jpg

DSC05776.jpg
岩塩でできた最後の晩餐。

そんな寂しい時を乗り越えて、ようやく入場!行列の割に進みは早くて、1時間ちょっとの待ち時間で入れました。

ヴェリチカ岩塩坑は、世界遺産登録が始まった最初の年・1978年に登録された最初の世界遺産12件のうちのひとつ
ヨーロッパ最古の採掘場のひとつで、産出される岩塩は長い間、ポーランド国家の重要な収入源となっていたそう。
現在でも昔ほどの規模ではないものの生産が続けられていて、観光名所としてだけでなく、現役の鉱山としても活躍中なのだとか。
岩塩の採掘は700年にわたって続き、その結果、坑道の総延長は約300km、最深部は327mにまで達する広大な地下採鉱場が出来上がったそうです。

ツアーではその中の深さ135mまでの部分を見学することができます!地底湖や、塩でできた礼拝堂なども見ることができました。

1番の見所は、聖ギンガ礼拝堂!階段や床、シャンデリア、祭壇、壁に彫られたレリーフ・・・すべてが岩塩でできています。
これらの作品は全て、芸術家ではなくヴェリチカの鉱夫たちの手によって作られたというのだから、驚き!
塩だって聞いても、塩だとは信じられないくらい、繊細で美しい作品でした。
岩塩愛、すごいなぁ。

IMG_1554.jpg

IMG_1577.jpg

まぁそんなこんなで、予約なしでだいぶ並んだものの、無事に見学もできてよかった!


翌日は、アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所

本当は日本語ガイドの有名な方がいるそうで、そちらに参加できると1番よかったのですが、ギリギリに決めたので間に合わず。
私は、クラクフから英語の1日ツアーに参加することに。申し込んだのは、Get Your Guide というサイトから。
アプリをダウンロードするだけで20%OFF!みたいなキャンペーンをやっていて、送迎・入場料(英語ガイドのツアー)込みで24ユーロでした。
なんだかんだ自力で行くのも大変みたいだし、チケット購入の列に並ぶ必要もないので、かなりお得だったと思います!

アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所は、ヒトラー率いるナチス党政権下のドイツが第二次世界大戦中に国家をあげて推進した人種差別的な絶滅政策(ホロコースト)および強制労働により、最大の犠牲者を出した強制収容所。収容された90%がユダヤ人だったそうです。

被収容者の選別。「労働者」「人体実験の検体」、そして「価値なし」などに分けられ、「価値なし」と判断された被収容者はガス室などで処分となるという恐ろしい事実。

収容されたとしても多くは使い捨てであり、非常に過酷な労働を強いられたということ。

劣悪な住環境に、恐ろしい懲罰。

DSC05798.jpg
ARBEIT MACHT FREI 働けば自由になる、と書かれたゲート

DSC05800.jpg
憎らしいほどの青空。

DSC05801.jpg

DSC05803.jpg
ガイドさんが見どころを絞って説明しながら案内してくれる。

DSC05807.jpg
こんな小さな子どもまで。

DSC05811.jpg
被収容者の靴。ものすごい数。

DSC05826.jpg

第二強制収容所のビルケナウにも行きました。

DSC05836.jpg
この線路の上を被収容者が運ばれてきた。

DSC05841.jpg
実際に使われていた車両。

DSC05834.jpg
イスラエル人の修学旅行生の定番コースなのだとか。

DSC05855.jpg
この1段に6人とか寝ていたらしい。

DSC05851.jpg
トイレ。劣悪な環境。

ここで私が何かを語るには、あまりに重くて深くて難しいけれど。
人を人と思わないような、信じがたいことが本当に行われていたのだと実感して、すごくすごく悲しかったし、怖かった。
どうしてそんなことするの?命って大切だよ?・・・なんて簡単なことじゃないのはわかっているのだけれど、でもなんだか訳がわからなくて、何でこんなことになってしまったんだろうって、考えても考えてもわからなかった。

もし自分がここに送られてきたら、「価値なし」って判断されて即刻ガス室送りかな、とか。
もし自分がナチスドイツ側で被収容者を管理する人間だったら、命って大切だよ!なんてそんなこともすっかり忘れて、人の死や苦しみに対する感覚が麻痺して、「良い懲罰思いついちゃった〜」とか言ってほくそ笑んでるのかな、とか。

なんだか人間の弱さや怖さを知った気がしました。

次回!ジョージアで出会ったポーランド人のお宅にホームステイさせてもらったお話です♪

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

クラクフの旧市街散歩!

現在、エジプト・ルクソール。
再びブログの更新が途絶えてしまいました・・・
単にバタバタしていたり、疲れて寝ちゃったり、Wi-Fiがイマイチだったり、それだけです。
私は元気です!!(1日だけ38度熱出てやばいかと思った)
本当に毎日きちんと更新できている人、尊敬する!!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)


ずいぶんブログが遅れているし、この先もWi-Fi環境あまり良くなさそうなので、ちょいちょい端折りながらサクッと書きます!

チェコ・プラハから移動してやってきたのはポーランド

実はもともと、ポーランドに行く予定は特にありませんでした。
でも、ジョージアで出会ったポーランド人が是非おいでって招待してくれたこと。
そして、プラハで奇跡的に出会ったまゆけんさん夫婦が「ポーランド本当に良いよ!」って言っていたこと。
そんな偶然が重なってやってきました。

まずはクラクフの街へ!
クラクフはポーランドで最も歴史ある街の1つで、世界遺産にも登録されています。
17世紀初頭に首都がワルシャワに遷都する以前は、クラクフが首都だったのだそうです。

街はとってもいい雰囲気!ぷらぷらお散歩しているだけで楽しい!

DSC05782.jpg

DSC05792.jpg

DSC05877.jpg

この広場の中央にそびえ立つ建物の中は、お土産やさんが軒を連ねています♪

DSC05788.jpg

DSC05784.jpg

DSC05787.jpg

広場はなんだか自由な雰囲気で、子どもたちが楽しそうに遊んでいたのが印象的。
子どもはかわいいなぁ〜

DSC05858.jpg

DSC05873.jpg

DSC05874.jpg

広場からしばらく歩いた丘の上にあるヴァヴェル城も素敵。
外観だけなら入場料も無料だし、それだけでもなかなか見応えがあります♪

DSC05892.jpg
いろいろな素材感が可愛い♪

疲れたら休憩!ポーランドの伝統的なスイーツ・クレムフカ(kremówka)をいただきます!

DSC05868.jpg

パイ生地のあいだにカスタードクリームと生クリームが挟まったようなケーキ。
ちょっと食べにくいけれど、パイはサクサク、クリームは柔らかくて甘すぎず、美味しかった♡
当たり外れがあるらしいので、クリームが柔らかそうなのを選ぶといいらしい。

宿の近くにあった市場も小さいけれど、楽しかった。

DSC05907.jpg

DSC05908.jpg
丸ごと売ってるひまわりの種。

こんな感じでクラクフの街をのんびり楽しみました〜♪
次回は、クラクフから日帰りで出掛けた、ヴェリチカ岩塩坑&アウシュヴィッツについて書きます!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

かわいらしいプラハの町♪

現在、エジプト・ダハブ。
今日から、ダイビングのアドバンスライセンスの講習に参加します!ドキドキ!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)


ドイツ・ベルリンから、チェコ・プラハへ移動!
引き続き、姉&姉の友人なっちゃんと一緒ですが、貧乏旅行の私だけは、バス移動です。
このバスでチェコ人のお姉さんと仲良くなって、いろいろなプラハの美味しいものやお店を教えてもらえてました!!
(ちなみにチェコのケンタッキーフライドチキンのチキンホットウィングはめっちゃ美味しくて、彼女や友達は海外に行くたびに恋しくなるそうです。私が食べた感想は、まあ普通に美味しい!って感じでした。笑)

それではプラハ観光スタート!

旧市街はとってもかわいらしい雰囲気の建物が並び、ハッピーな雰囲気で満ちています。
大道芸をしている人がいっぱいいるので、飽きません☆
ただその分、人もすごく多くて、スリなども多いようなので要注意!!

DSC05740.jpg

DSC05734.jpg

DSC05749.jpg

DSC05752.jpg

DSC05750.jpg

DSC05744.jpg
大道芸人休憩中。

広場には、天文時計もあります。

DSC05690.jpg

この天文時計、1410年に製作された歴史あるものなんだって。
空の太陽や月の位置などの天文図を示すための文字盤、「使徒の行進 」と呼ばれるキリストの使徒などが時間ごとに動く人形仕掛け、それから月々を表す浮き彫りの暦版、という3つの主要な部分からなっているらしい。

他にも、マーケットや、可愛いポール、気になる博物館なんかもありました!

DSC05727.jpg

DSC05660.jpg

DSC05729.jpg
セックスマシーンズミュージアム。

そして、こちらがかの有名な、カレル橋
この橋はもともと、火薬塔からプラハ城へと続く「王の道」の一部として造られていて、そのことからプラハ歴史地区の世界遺産の登録建築物にもなっているそうです。

DSC05679.jpg
大混雑。

DSC05678.jpg
似顔絵屋さんがいっぱい。

DSC05671.jpg

橋の両側の欄干には、30体の聖人像が並べられているのですが、その中のひとつ、聖ヤン・ネポムツキー像の台座の銅板に触れると幸運が訪れるのだとか♪
どれが何像なのかさっぱりわかりませんが、人が大勢いて、一部分だけピッカピカになっている銅板があるのでそれに触っておきました♡

DSC05676.jpg

そして!!!!早速幸運が訪れたのでした!!!
なんとなんと、この大混雑のカレル橋の上で、フィリピン留学時代の旅人夫婦・まゆけんさんにバッタリ再会したのです!!!

DSC05683.jpg

お互いプラハにいることすら知らなかったし、あんなに大混雑のカレル橋の上で出会うなんて奇跡!!!
とーっても嬉しかった!これ男女だったら運命感じちゃうやつだよね〜って。
この後夜ごはんをご一緒させてもらって、色々な旅の話や、留学仲間の話で盛り上がって、すごく楽しかったな〜
これも聖ヤン・ネポムツキー像のおかげ?!

旧市街の夜は、ライトアップも美しかった!!

DSC05702.jpg

DSC05701.jpg

DSC05708.jpg

旧市街の中心地から少し離れたところにある、プラハ城にも行ってきました!

DSC05573.jpg

なんと世界最古で世界最大のお城なのだそうです!
プラハ城は一つの城ではなく、聖堂や王宮、家などの様々な建物から構成されています。

DSC05577.jpg

中でも最も美しいのが、聖ヴィート大聖堂。
さすがの人気、入場は長蛇の列。でも案外流れは良くて早く進みました。

DSC05583.jpg

中はステンドグラスが美しく、様々なタイプのものがあって楽しい。
よくこんなにも綺麗なものが作れたなぁと妙に感心してしまいます。

DSC05605.jpg

DSC05595.jpg

DSC05602.jpg

DSC05615.jpg

こちらは黄金の小道と呼ばれる通り。
錬金術士を住まわせていたことからこの名前になったのだとか。
かわいらしい小道なのですが、人が多すぎて可愛さが伝わらない。笑

DSC05623.jpg

DSC05627.jpg


プラハ城は丘の上にあるので、眺めも抜群!
赤い屋根の立ち並ぶ景色はとても素敵でした。

DSC05568.jpg

DSC05569.jpg

別日には、チェコで有名なマリネットを見に行ったり、ダンシングハウスという踊っているような面白い建物を見に行ったり、川を見ながらぼんやりと黄昏たりしながら、のんびりとプラハを満喫したのでした。

DSC05765.jpg
国立マリオネット劇団。

DSC05718.jpg

DSC05772.jpg

チェコの後は、ポーランドに移動します!!!


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

ベルリンでちょっとルーツを辿ってみた話。

現在、エジプト・ダハブ。
キルギスの南旅館の仲間たちが再集合!みんなでワイワイ楽しんでいます♪
久しぶりに会うとやっぱりなんだか安心するな〜

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)


子どもの頃に住んでいたベルリンの街をぷらっとお散歩してみると、昔の思い出が蘇ったり、新しい発見があったり。

こちらはベルリンでおなじみのアンペルマン。可愛らしい歩行者信号のマークです。

DSC05309.jpg

DSC05442.jpg

DSC05299.jpg

彼のプロフィールは、

1961年10月13日 ベルリン生まれ
体重:ちょっと太め
職業:交通整理
性格:チャーミング、真面目
好きな食べ物:電気
ペット:白クマ

http://ampelmann.co.jp/concept/より

だそうです。こんなプロフィールがあるなんて知らなかった。笑
ちなみに私のコロコロには、日本を出た頃からこのアンペルマンくんがついてます!

そして、こちらもベルリンといえば!のカーリーヴルスト
ソーセージにケチャップとカレー粉がかかっただけのものなのですが、これがまた美味しいんだ。

DSC05296.jpg
こんな屋台みたいなお店でどこでも売ってる。

DSC05346.jpg

子どもの頃、私にとって特別な場所だったのがこの、カイザーヴィルヘルム教会

DSC05390.jpg

DSC05392.jpg

DSC05384.jpg

こちらの旧教会は、壊れた屋根が印象的。1943年11月23日のベルリン大空襲で破壊されてしまったのだそう。
戦争の悲惨さを伝えるために、敢えて修復せずに爆撃された姿のままで保存してあるのだとか。

私のおすすめは、この隣にある新教会の方。

DSC05386.jpg

外観は地味なのですが、中に入ってみると・・・

DSC05388.jpg

DSC05420.jpg

DSC05421.jpg

青色で囲まれた空間。心がスーッとなる不思議な感覚。
モダンな雰囲気のキリスト、青は青でも単なる青一色ではない美しいステンドグラス。

子どもの頃からこの場所はお気に入りというか、すごく自分の中で印象的な場所だったのですが、やっぱり大人になって訪れてみても良いものでした。

定番観光地も訪れました。

ブランデンブルク門に、

DSC05468.jpg

ソニーセンター

DSC05459.jpg


ホロコースト記念碑

DSC05467.jpg

戦勝記念塔

DSC05367.jpg

イーストサイドギャラリー(ベルリンの壁)

DSC05534.jpg

DSC05530.jpg

DSC05533.jpg

DSC05532.jpg

DSC05531.jpg

DSC05537.jpg

DSC05544.jpg

DSC05543.jpg

DSC05545.jpg

DSC05548.jpg

私たちの育った町、Wannseeにも足を伸ばしました。
ここには、私たちの住んでいたと、通っていた日本人学校があり、とっても思い出深い場所。
むしろ私の記憶のほとんどは、このヴァンゼーにあるのです。

DSC05523.jpg

DSC05477.jpg

DSC05476.jpg

ヴァンゼーに来てみて思ったことは「なんて素敵なところに住んでいたんだ!!!!」ということ。
どうです?!こんな学校、家、通学路だったわけです。

DSC05479.jpg
ベルリン日本人学校(今は移転)

DSC05510.jpg
家までの道。

DSC05508.jpg
私の住んでいた家。

DSC05511.jpg
いつも遊んでいた中庭。

DSC05507.jpg
通学路。

DSC05519.jpg
この種を高く投げるとクルクル回りながら落ちてくる。よく遊んだ。

この近くの湖・ヴァンゼーにはよく学校でも遊びに来ました。
先生にこのアスレチックの黒いゴムを揺らしてもらうのが好きだったな〜とか、ここでカエル捕まえたな〜とか。
ほとんど昔と変わっていなくて嬉しかったな〜♪

DSC05488.jpg

DSC05489.jpg

DSC05490.jpg
いつも遊んだアスレチック。

DSC05491.jpg

いろいろ思い出して、改めていかに恵まれた環境で素敵な幼少期を過ごしたかを思い知ったのでした。
そんな素敵な機会を与えてくれて、何不自由なく楽しい日々を送れるように整えてくれていた両親に感謝!
ここでの幼少期が、私の今を作っている気がしてなりません。

というわけで、自分たちのルーツをたどる(ちょっと大げさ)素敵なベルリン旅となったのでした。

DSC05499.jpg

次回はチェコ・プラハへ移動します!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

アートな街ベルリン散歩♪

現在、ヨルダン・アンマン。
これからエジプト・ダハブへ移動します!キルギスで出会ったメンバーが集結する予定!楽しみ〜

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)


ハンガリー・ブダペストから、ドイツ・ベルリンへ!
この移動は、ちょっぴり急ぎ足なのでLCCで向かいます!初めて利用するeasy Jet
LCCに乗るのもだいぶ慣れてきたものです。昨年フィリピンに行く時にセブパシフィックを使ったのが初めてのLCCだったことを思うと、なんだかずいぶん経験積んだ気分になる。笑

今回の搭乗口はなかなかのLCC感、出してますね。

DSC05291 (1)

DSC05292 (1)

そしてあっという間にドイツ・ベルリンに到着!

DSC05293 (1)

ベルリンというと、実は幼い頃に住んでいた場所。
なんとなく耳馴染みのあるドイツ語、知っている地名、懐かしい匂い・・・テンション上がりまくり!

今回のベルリン再訪の最大の目的は、思い出の写真を再現する大作戦 in BERLINを姉と共に実行すること!
この大作戦を実行した時のもようは、こちらのブログに先取りで書いてあるので、ぜひ読んでみてください!!!

思い出の写真を再現する大作戦 in BERLIN!!!

再現写真 in BERLIN の舞台裏

↑こんな感じで、最大の目的を果たしたわけです。大満足!

ベルリンではこれ以外のことも楽しみましたよ〜♪今回はアートでオシャレな街・ベルリンについて。

私が住んでいた頃は、ベルリンってオシャレだな〜なんて思ったことはなかったので、今回16年ぶりに訪れてみて、オシャレでびっくり。素敵じゃん〜!

DSC05348 (1)
道路標識にされた落書きも、なんだかかっこいい。

DSC05412 (1)
ゴミ箱ドラムパフォーマンス。かなりカッコよかった!

日曜日に開催されている蚤の市にも行ってきました。
中央アジアとかだと、蚤の市のガラクタ感が半端ないのだけれど、やはりここはオシャレタウンベルリン。
扱っているものも、いい具合にレトロで品があって、必要ないのになんとなく欲しくなっちゃう感じ。

DSC05350 (1)
この写真は空いてるけど、かなり賑わってました。

DSC05352 (1)

DSC05357 (1)
このレトロ感。素敵。

DSC05353 (1)
反るクマ。

DSC05363 (1)
ドアノブ。

DSC05361 (1)
真ん中のお人形の開脚。

DSC05359 (1)
何用なんだろ。

DSC05358 (1)
大きい楽器!

見ているだけでわくわくする楽しい蚤の市でした!!

街中にもアートがいっぱい。
カイザーヴィルヘルム教会近くのこの噴水も、気になる存在。

DSC05379 (1)
浦島太郎的な少年がいたり。

DSC05380 (1)
ワニの目線の先に、春 ABCと書いてあったり。

DSC05393 (1)
さすがベルリンっこはやることが違う、噴水の真ん中で足をつけてランチしてたり。

そしてね、ベルリンといえばクマ!なんです。

DSC05416 (1)
真ん中がベルリンの市の旗。

なぜベルリンのシンボルがクマなのかっていうのには諸説あるみたいだけど、ベルリンのBerの部分が、ドイツ語のクマBär似ているからだという説。

なのでベルリンではいたるところでクマに関するものを見かけます。
お土産やさんなんかは、クマで溢れてる!

DSC05557 (1)
この車の中・・・

DSC05555 (1)
クマで溢れてる!!!

そして、街中にはアートなクマがいっぱい立っています。
おそらくベースになっているクマは2〜3種類ほどのポーズで、各店舗やホテルなんかがそれぞれにデザインしてペイントしているみたい。
熊狩り、なかなか楽しかった。

DSC05395 (1)

DSC05394 (1)
ドイツといえばサッカー!

DSC05403 (1)

DSC05404 (1)

DSC05400 (1)

DSC05397 (1)

DSC05398 (1)

DSC05396 (1)
逆立ち。

オシャレでアートなベルリンを堪能しました〜♪

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

世界一豪華なマクドナルド&ハンガリーの食の話

現在、イスラエル・エルサレム。
昨日エルサレムの新市街を散策したのですが、とってもオシャレで素敵な雰囲気でびっくり。
しかし、イスラエルの物価はヨーロッパ並みに高い…ですが、ヨーロッパでだいぶ金銭感覚が麻痺したので大丈夫です!笑


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)


ブダペストには、世界一豪華!世界一美しい!マクドナルド!があるのだそうです。
どれだけ美しく豪華なものか、調査してまいりました☆

こちらがその、世界一美しいマクドナルドの外観。

DSC04951.jpg

ふむふむ、地味ではあるけれども、重厚感があって歴史ある建物という感じ。
このマクドナルドがあるのは、ブダペスト西駅。
この駅舎を設計したのは、かの有名なエッフェル塔を作った建築家ギュスターブ・エッフェル氏なんだって。
そりゃあすごいや!1870年代に建設されたとのことで、歴史ある建物です。

そして中に入ってみると・・・

DSC04941.jpg

おおおぉ〜確かに綺麗!!豪華!!!

でもまぁ、カウンターも扱っている商品もいたって普通。
それなのに、ついつい豪華な雰囲気に飲まれて、日本でも滅多に食べない立派なハンバーガー食べちゃいましたよ!

DSC04942.jpg
これで800円弱くらい。物価の安いハンガリーなのに・・・!

こうやって食べてるとこ写真撮るともう、綺麗めな普通のマクドナルドって感じですけどね!

DSC04944.jpg

マクドナルドでちょっとした贅沢気分を味わったのでした。
世界中にマクドナルドはあるから、面白いですよね〜。旅先でも度々お世話になっています。

さて続いてはブダペスト中央市場の話!

中央市場の建物も、マクドナルドに負けず劣らず素敵。
こちらも1897年に建設された歴史ある建物だそうです。

DSC05167.jpg

DSC05173.jpg

1階は主に食品。

DSC05168.jpg
1階。

DSC05172.jpg
フルーツも艶やか!

2階はお土産やさんと、ちょっとした食事処。

DSC05170.jpg

DSC05175.jpg

ここで格安でフォアグラを買って自炊する人も多いみたいですが、結局私はブダペストでフォアグラを食さずに終わってしまいました〜

でもハンガリー料理は食べましたよ!
こちらの安くて美味しいと評判のレストラン。常時人がいっぱいだったので人気店みたい♪

DSC05113.jpg

ハンガリーはパプリカが有名。お料理にもパプリカを多く用いるそうです。

DSC05116.jpg

この右手前のオレンジ色のお料理はパプリカチキン
鶏肉をパプリカのクリームソースで煮込んだお料理。濃厚で美味しかった〜

右奥の茶色いお料理がビーフグヤーシュ
グヤーシュというのは牛肉とじゃがいも、そしてその他に数種の野菜を煮込んで作られたスープのことだそうですが、どちらかというとシチューに近い感じでした。
添え物はジャガイモ、マッシュポテト、パスタなどの中から選べます。

ん〜左奥のはなんだか忘れてしまいましたが、お肉とポテトですね。笑
これだけ頼んで、レモネード(イマイチ)も1杯づつ飲んで、1人500円くらい!かなり満腹になります!

こちらはランゴシュというハンガリーのファストフード的存在のものだそう。

DSC05223.jpg

薄い揚げパンに、チーズなどがトッピングされたもので、ハンガリー人にとっては夏に欠かせないものなのだとか。
プレーン、砂糖、ジャム、チーズ、サワークリームなどがありました。私たちはサワークリーム&チーズをチョイス。
3人で分けてちょうどいいくらいのボリュウムでした!!そのまんまの揚げパンにサワークリームとチーズを乗せた味ですが、なかなかいける。

ちなみにハンガリー語で「塩が足りない」ことは「シオタラン」と言うのだとか!
残念ながら、ハンガリー料理はしょっぱいものが多いので使う機会がありませんでしたが…笑

次回はブダペストからベルリンに移動します!!


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

夜のブダペストと優雅な気分とちょっとした切なさと。

現在、イスラエル・エルサレム。
ユダヤ教では金曜日の日没から土曜日の日没までが安息日。どんな風に街が変わるんだろうなぁ〜

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)


*ハンガリー:1 ハンガリーフォリント = 約0.37円(2016年10月現在)

ブダペストの街は、夜景が綺麗という評判。特にドナウ川の周辺はとっても綺麗なのだとか♪
夜景といえばデートってイメージがあるけれど・・・再びSくんYさんカップルに図々しくお邪魔させていただき、夜景鑑賞に行きました!

DSC05123.jpg
ゴミ箱に捨てられた哀愁漂うぬいぐるみまでオシャレに見えるブダペストマジック。

DSC05127.jpg
街も綺麗。

そしてやってきたのはドナウ川
うん!確かにとっても綺麗!
水面にライトが反射してより明るく見えるし、川の揺らぎでキラキラ瞬いている。

DSC05134.jpg

川沿いにはいくつも銅像が設置されていて、そんなのを見たり撮影しながら歩くのも楽しい♪
そういえばアイスを食べたんだけど、コーンよりもカップの方が50フォリントくらい高かった。
基本的にカップ派だけど、高いならコーンにするのに・・・悔しい。笑
どこだか他のヨーロッパの国でもそんな値段設定を見たので、カップ派の皆さんは気をつけてください!

DSC05263.jpg
絵描きおじさん。

こんな美しいドナウ川を見ていたらもちろんね、カップルはこうなります。(私が「写真撮るよ!」とか言って座ってもらったんだけどね)

DSC05138.jpg

くぅ〜〜やっぱり夜景×カップルの組み合わせ、間違いない!!!
気を利かせたSくん「とうこさんのも撮りますよ!」って撮ってくれましたよ。

DSC05146.jpg

・・・
・・・
ブダペストの夜景は、私にちょっとした切なさをもたらしました。

さて!あまりに夜景が綺麗だったので、翌日はドナウ川クルーズに出掛けることにしました!
1時間半くらいのクルーズで、詳細な値段は忘れてしまったのですが800円くらいでした。
ドナウ川沿いを歩いていると、何人も客引きしているので、簡単に安く行けると思います。

船乗り場には早めに行きましょう!かなり人が多くて、遠慮がちにしているとぐんぐん抜かされちゃいます。
そして、眺めが良くて座れる席をゲットできるとかなり快適です!

遊覧船から見る国会議事堂はめっちゃ綺麗でした!

DSC05272.jpg

いや〜これは良い。見所の前では少し長めに止まってくれるので写真も撮りやすいです。
でも正直、国会議事堂が綺麗すぎて、それ以外はしょぼく感じてしまいました。ちょっと寝た。笑

DSC05279.jpg

そんなわけで、夜のブダペストを楽しんだのでした♪
お邪魔させてくれたSくんYさん、ありがとうございました!!!

それから、帰り道に見えた鎖橋ではたくさんの若者が遊んでいて面白かった。
「登っちゃだめ」って書いてあるのにみんな登ってて。こっちの雰囲気も好き。

DSC05165.jpg

DSC05282.jpg


次回はハンガリーの市場や食について書きまーす!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

ブダペストの温泉では本当にチェスをしていた!!!

現在、イスラエル・エルサレム。
昨日出会った方に「とうこさんはどうしてイスラエルに来たんですか?」って言われて、改めてこう理由を聞かれると考えさせられるなぁって思いました。
特にイスラエルは、特別な場所。彼女に自分がここに来た理由を話しているうちになんだか頭の中が少し整理されて、よかった。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)


*ハンガリー:1 ハンガリーフォリント = 約0.37円(2016年10月現在)

オーストリア・ウィーンからハンガリー・ブダペストへ移動!
本当にヨーロッパの移動は楽チン。バスもネットで簡単に買えるし、快適だし。
私はいつもFlix Busを使ってました!もう行く日が決まっているなら、早めにネットで買うのがベター。どんどん値段が変動します!

再びSくんYさんカップルと共に、ブダペスト観光スタートです!
ブダペストはドナウ川を挟んで、西のブダ地区と東のペスト地区に分かれています。美しい街並みとして知られ、「ドナウの真珠」「東欧のパリ」などと称されているのだとか。

こちらのドナウ川にかかる鎖橋は、ブダ地区とペスト地区をつなぐ橋。
なんだかかっこいい!!!

DSC05185.jpg

DSC05188.jpg

DSC05190.jpg
定番の鍵もかかってる。

まずはブダ地区♪
王宮の丘からは、ブダペストの街を一望できます!
でも暑い日にはなかなかハードな上り坂。いくつも分かれ道がありますが、なんだかんだどこ通っても頂上まで行けそうな気がします!笑

ブダペスト_704
暑い疲れた文句を言いながら登ります。

DSC05195.jpg
そして頂上到着!

頂上からの眺めはとても綺麗!夜景も綺麗そうだな〜

DSC05199.jpg
いい眺め!

DSC05193.jpg

DSC05206.jpg

おもちゃみたい。

続いてこちらは、ブダ城
現在ここは、大統領官邸、ハンガリー国立美術館、プダペスト歴史博物館、軍事歴史博物館として利用されているのだそう。

DSC05217.jpg

DSC05218.jpg

DSC05210.jpg
なぜかブダ城の前のベンチはやたらと長かった。

続いてはペスト地区!
ペスト地区の方が繁華街やオフィス街が集まっているのだそう。

こちらイシュトヴァーン大聖堂
ここには初代ハンガリー王イシュトヴァーン1世の右手のミイラが収められているのだとか。右手のミイラっていうのがリアルな感じする。

DSC04953.jpg

DSC04971.jpg
スケッチをする少女。

DSC04965.jpg
中も綺麗。

DSC04959.jpg

そしてこちらは、国会議事堂
世界遺産にも登録されているそうで、とっても美しい!!

DSC05231.jpg
路面電車と。

DSC05233.jpg

DSC05239.jpg
見る角度によってだいぶ違って見える。

DSC05242.jpg
地下の展示室みたいなとこにあった。ライオンキングの子供時代っぽくて可愛い。

そして!ブダペストで1番楽しみにしていたのが、温泉
なんだかんだ、タイ、中国、キルギスと、旅出てから結構温泉入ってるな〜♪
こちらの温泉は超豪華ということで有名!まるでテルマエロマエの世界です。
私たちが訪れたのは、ブダペストに数ある温泉の中でも最大級のセーチェニ温泉
入場料はロッカー込みで平日4700フォリント。

DSC05246.jpg
入り口。

DSC05247.jpg

そして気になる温泉がこちら!!!

DSC05249.jpg

ブダペスト_5578

ブダペスト_341

ブダペスト_2309
なんかお揃いの服で入って、10秒で笛鳴らされて退場させられてた集団。でも楽しそうだった。

おおおおお〜〜〜!!!
評判通りの、でかい!豪華!な温泉です。

こちらで有名なのが、温泉チェス
そう、温泉につかりながらチェスをするというのです!見てみたい!!!
はじめは見当たらなかったけれど、少ししたら・・・

ブダペスト_1938
おぉ?!

ブダペスト_457

いたーーーーーー!!!!

どうやらこの対戦も見知らぬ人どうしてやっている様子。
周りにはギャラリーが見ています。温泉チェス喜ぶ観光客もいれば、純粋にチェスの勝負を見守っている人もいる感じ。なんか良いね〜♪ 温泉×チェス=みんな友達!みたいな。
名物が見れてよかった。チェスのやり方知ってればな〜

ちなみに中にもたくさんお風呂がありました。日本人からするとどれも若干ぬるめ。

ブダペスト_3875

温泉の感想は!というと、ここは温泉というよりもプール!に近い感じ。
塩素の匂いも結構強いし。ユネッサンとかハワイアンズとか、そんなイメージでくるといいと思います!
でもやっぱり久しぶりにお湯(ぬるめ)に浸かれるのは嬉しいし、いろんな人がいて、セクシー美女や抱き合うカップルを見るのも楽しい!
ちなみに1番楽しかったのは、外の温泉にある流れるところ!円周はかなり小さいんだけど、流れが速くてテンション上がります!是非!!
そしてここは、1人で来るよりも友達とかと来た方が絶対楽しい!SくんYさんありがとう!!!
1人で行くならもっと小さい温泉の方がくつろげて良さそうだな〜

そんな感じで、ブダペスト観光を楽しんだのでした。

次回!ブダペストは夜景が最高!というお話です。 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

友達と一緒に巡るウィーンはもっと楽しい!!!

現在、イスラエル・エルサレム。
物価がヨーロッパ並みですが、ヨーロッパでだいぶ金銭感覚が麻痺したので、あまり戸惑わない!成長・・・なのか??

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(ランキングが上がるとお金がもらえるとかではありません。笑 でも見てくれる人の数が増えれば出会いの数も広がる!はず!)


ウィーン2日目。本日はなんと!!!
1人じゃありません!!!オオォーーー!!!

ヨーロッパに入ってからというもの、寂しさに震えていたんですよ私。
だって、ヨーロッパだと宿で出会う人は大抵グループかカップル。
ひとり旅の人に出会うことは少なくて、なかなか話しかけづらい(し、あんまり話しかけてくれない)。
アジア人も少なくなってきて、英語がぺらぺら同士の中に入るのもちょっと気が引けちゃう。
それから、物価が高いから長居できないので、2泊くらいで移動しちゃうから、仲良くなるまでに至らない。
・・・など諸々の理由で、ヨーロッパに苦戦し、ちょっぴり寂しくなっていたのです。

そんな私を救ってくれたのが、こちらのおふたり!!!

DSC04799.jpg

Sくん&Yさんカップル!!!
Sくんとは、フィリピン・セブで同じ語学学校に通っていて出会いました。
彼女を連れて世界一周したいんだ、でも彼女を説得しなきゃって話していて、ついに実現したのか〜って思うとなんだか素敵!
2人のブログはこちら

まずはウィーンで1番有名?!シェーンブルン宮殿へ。こちらも庭園だけなら無料で楽しめちゃいます!
私たちは今回は入っていないけれど、中も綺麗らしいですよ〜

DSC04776.jpg

小高くなっている丘のようなところがあったので登ってみましたが、大した景色は見れず。笑

DSC04785.jpg

旧市街は歩いているだけで歴史を感じるヨーロッパらしい町並み。重厚感もあってかっこいい。

DSC04804.jpg


続いて向かったのはシュテファン大聖堂。ここはかなり人が多かった!
こちらは800年以上もの歴史あるゴシック様式の大聖堂。1359年に65年がかりで南塔が完成。107メートルの高さを持ち、教会の塔としては世界で3番目の高さなんだって。

DSC04800.jpg

DSC04905.jpg
1人じゃないと自撮りも楽しい!

中のステンドグラスの色が可愛らしくてお気に入り。

DSC04812.jpg

しばらく観光したら、やっぱりお腹が空きますよね!!1人じゃないとお腹が減るのも早いものです♡
まずはウィーンと言えばこれ!ウィンナーシュニッツェルを食べましょう♪
ウィンナーシュニッツェルと、その日の日替わりランチみたいなものを注文して3人で分けることに。
こういう分けっこができて、美味しいねって言い合える喜び!!!あぁ1人じゃないって良い!!
衣が薄くてサックサクで、お味も濃すぎずとっても美味しかった〜

DSC04823.jpg

ランチの後はやっぱりデザートが食べたくなりますよね♡
ウィーンのスイーツといえば間違いなくザッハートルテ!!!

ウィーンでザッハートルテというと、ホテルザッハーデメルが定番。ここには長い戦いがあるのだそうで。

もともとホテルザッハのスペシャリテとして好評を博していたチョコレートトルテ、「ザッハトルテ」。ところがこの老舗ホテルが経営難に陥って。そこへ援助の手を差し伸べたのがウィーンの老舗洋菓子店「デメル」。そのデメルにホテルザッハの娘が政略的に嫁いでいった事から、それまで「門外不出」と言われていたホテルザッハのザッハトルテのレシピが流出したんですって。
一時期、といってもかなり長い間、その商標をめぐって裁判まで繰り広げられておりました。

(http://blog.livedoor.jp/take7211/archives/52221558.htmlより)

ここは、店名にもなっている元祖・ホテルザッハーに行ってみることにしました!

DSC04849.jpg
店員さんが気を利かせて撮ってくれた。パラソルたたんでくれたら完璧!!

少し列ができていましたが、スムーズに入店できました。はじめはテラス席に座ったのですが、店内の方が高級感が味わえて素敵!ということで、途中で移動させてもらいました。
確かに高級感あるわ〜!

DSC04846.jpg

DSC04837.jpg

そして注文したザッハートルテ♡

DSC04841.jpg

ケーキはもちろんなんだけど、クリームがあっさりとしていて美味しい!たっぷりとクリームをつけて食べるのがオススメ!

ちなみに3人だったのでこれまた、3種類のスイーツを注文して分けっこ。色々なスイーツがあったのですが、お店のお姉さんのオススメ3つをチョイスしました♪(アップルパイみたいなものとジンジャーケーキみたいなの)
もちろんどれも美味しかったけれど、やっぱり1番はザッハートルテ!というのが3人の共通見解でした☆

DSC04845.jpg

腹ごしらえもできたので、再び街に繰り出します。
こちらは、ホーフブルク宮殿。今はこの中にはオーストリアの連邦大統領の公邸があるのだとか。

DSC04860.jpg

その外では、シャボン玉お兄さんが活動中。
私たちもチップを入れて挑戦させてもらいました!最初はうまくできなかったけど、お兄さんがコツを教えてくれると大きいのができた!楽しい〜

DSC04877.jpg

DSC04887.jpg
がに股Sくん。

この日私たちは、ウィーンの乗り物1日券を購入していたので、ぶらり途中下車の旅をすることに♪
川の方に行ってみようよ!ということで、ドナウ川の方へ行く路面電車に乗ってみる。
ドナウ川は案外汚くてがっかり。川沿いには落書きがいっぱいでそれ見て楽しんでました。

DSC04888.jpg
路面電車。1日券では乗れない黄色い観光列車みたいなのもあるので注意!

DSC04890.jpg
誰だ色々描き足したの!笑

もうひとつ、ウィーンで見てみたかったもの!それはこちら♡

DSC04921.jpg

仲睦まじく手をつないで歩く、とっても可愛い信号機

街なかに普通にあるという情報を見ていたのですが、なかなか見かけず。でも路面電車に乗っていたら発見!
路面電車を降りて、さらに探してみる。

DSC04915.jpg

DSC04919.jpg

男同士バージョン、女同士バージョンもあります。もちろん赤信号も3パターンありましたよ♪

これらの信号機は、昨年ユーロビジョン・ソング・コンテストという音楽祭が開かれた際に、「ウィーンは偏見のない街」ということをアピールすべく設置したところ、市民から好評で常設になったのだそう。素敵だな〜

街の中心地の方にあるので、探せば見つけられると思います!ぜひウィーンに行ったら探してみてくださいね♡

いや〜ひとり旅はもちろん楽しいのだけれど、やっぱりこうして友達と一緒に巡るのってとっても楽しい!!
次回は、ハンガリー・ブダペストに移動!Sくん&Yさんにはブダペストまでもうしばらくお付き合いいただきます♡
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!