キルギス語の学び方&キルギスの公衆浴場!

現在、ドイツ・ベルリン。
ベルリンは子どものころ、私が住んでいた街。何とも言えぬ懐かしくて嬉しい気持ち!うきうき。
これから姉が遊びにきます♡楽しみ~!

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ヒッチハイクでオシュにやってきました。
しかしこのオシュ、外務省の海外渡航情報では、濃いオレンジ色。危険度4段階の中の上から2番目のレベルに指定されている地域です。
ここは、ウズベキスタンとの国境近くの町。外務省ホームページによると、
オシュ州及びジャララバード州では,2010年6月,キルギス系住民とウズベク系住民の間で銃撃戦を伴う衝突が発生し,多数の死者及び負傷者が出ました。また,西部・南部地域は,隣国ウズベキスタン,タジキスタンと国境を接しており,これらの国境付近では国境警備隊同士の衝突等,死傷者が出る事案がたびたび発生しており,注意を要します。
とのこと。

いっきに移動は大変だし、まぁよく行ってる旅人いるみたいだし、とりあえず来てみたオシュ。
私が滞在していた限りでは、特に危ない雰囲気も不穏な空気も感じない、ごく普通の街って感じだったけれど、そういう実態があるみたい。

オシュ、なんだか特別見どころがあるわけでは無さそう。世界遺産の山・聖山スレイマン・トーとやらがあるらしいけど、残念世界遺産という噂も聞くし、見た感じ全然そそられなくて。
(中国からのちょいハードな移動と、ママピキさんとの非日常すぎるホームステイ生活の疲れのせいかも?)

そんなオシュでやったことといえば…

ファミレスにこもる!!!

宿の前のサウナに行く!!!

以上!笑

なんかちょっとしたバザールみたいなのも行ったけど、そんなに面白くなかったので、さらっと退散。
(「オシュ バザール」で検索すると、ビシュケクにあるオシュバザールのことばかり出てきます…)

そんなわけで、ファミレスで、普通にフライドチキンみたいなものとか注文して、だらける。
日本かよ!!!

Wi-Fiさくさくだし、ファミレスのお姉さん愛想いいし、トイレも綺麗。

そこでひとつ賢い!と思ったことがありまして。
メニューを持ってくるときに、店員さんが「英語メニューにしますか?」って聞いてくれたんです。

そしたらリョータくん、
「英語メニュー1つと、キルギス語メニュー1つください」
と頼む。
何のためかって、それらを見比べてキルギス語を学ぶため

menu2.jpg
これがキルギス語のメニュー。

menu1.jpg
これが英語のメニュー。

確かにメニューの配列は同じだし、鶏、牛、とかがわかるだけでも、この先だいぶレストランで助かる!
この方法、他の国やレストラン以外でも実践できそう!

キルギスがこの旅初めてのキリル文字圏。
キリル文字ってどうしても顔文字に見えちゃって、全然わからない!!
中央アジアは「ハラショー」(素晴らしい!いいね!みたいな意味)が言えれば何とかなるって聞いていたけど、やっぱり言葉は重要!!

あと、言葉を理解する上で役立ったのがこちら。
キリル文字対応表

kiril.jpg

地球の歩き方・中央アジア編に載っていたものなのですが、かなり便利でした!
キリル文字とアルファベットの対応が覚えられれば、文字を音にすることができます。
けっこう音は英語に似ているものも多かったし、料理名とかはそのまんまわかるので、理解できます☆
しかも解読できるととっても楽しい!ハングルを学んだ時の感覚と同じ。
ぜひ、一定期間キリル文字圏を旅する人にはオススメです!!!

やっぱり言葉ってすごく重要で、旅をより楽しいものにするためには、ほんの少しでも言葉を覚える努力をしなきゃな~って実感。

そして、オシュでもうひとつ行ったのがキルギス式の公衆浴場。
偶然宿の前にあって、どうも多くの地元民が訪れている様子だったので行ってみることに。
サウナみたいなものなんだけど、キルギスでは「サウナ」というと風俗のようなものをさすらしく、こちらでは「バーニャ」と言うそうです。

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バーニャ入り口。

バーニャは、シャワー(というか蛇口)のある広いスペースと、スチームサウナのようなものから構成されています。(浴槽はありません)

シャワーのところでまずは、たらいと小さい手桶を借りて体を流します。

それからサウナへ。
サウナでおばちゃんが話し掛けてくれました。全っ然言葉わからなかったけれど、「ヤポーニャ」(日本人)って言ったら、すごい喜んでくれて嬉しかった!
あとおばちゃん、ハチミツを顔や体に塗っていました。お肌に良いみたいです。そういえばラオスではヨーグルト塗ってたな~

あとは、毛の処理に関しても、日本との文化の違いを感じたな~(明確には書きませんが察してください。)

そんなわけで、大したことはせずに、オシュ滞在おしまい!笑
このあとは、アスランバブという村に民泊をしに行きまーす☆お楽しみに!

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サリタシュ散歩&オシュまでヒッチハイク!

現在、ハンガリー・ブダペスト。
フィリピン留学中に学校で出会った友達と再会を果たしました☆彼はいま彼女を連れて、カップルで世界一周中。
一緒に遊んでもらってとっても楽しい!元美容師の彼女に髪の毛まで切ってもらっちゃった~♪

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サリタシュのママピキおじちゃんの家ホームステイ2日目。
朝は、とっても空気がひんやりとしています。朝起きたら、まずは洗顔!!!
しかし、この家には洗面台(というか水道そのもの)は存在しない!!どうやるかって??

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こうやるんだよ!!!

朝一番、おじちゃんと初めての共同作業です。
お互いの手に、こうやってポットで水を汲んであげて、絆も深まりますわ♡

それから今度こそ!サリタシュのお散歩へ♪
昨日目星をつけておいた丘に登ってみることにしました!おじちゃんはお留守番。

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このへんは家が多い。

丘には、見たことのない植物や花が咲いていて面白かったです。
毛深くて下向いたお花とか、なんかモコモコ綿みたいなお花とか!

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元気なさそうに見えるけど、たぶんこれが正常?

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モコモコなにかにとりつかれてるみたい。

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かわいい。

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石もなんだか山に見えるね。

う~ん気持ち良い!!!
はるか向こうにはず~っと雪山が連なっています。あれは何の山だったんだろう。

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気持ち良いので、セルフタイマーで記念撮影しちゃったり、寝っ転がって空を眺めたり。

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微妙な仕上がり。

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贅沢なごろーん。

リョータくんがいつまでも動画の撮影をしているので、向こうの丘までひとりで先に行ってみることに。

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むこうの丘に点々と見えているのは、放牧されている牛。彼らのところまで会いに行くぞ~!

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どーん!

カメラ目線いただきました!近くで見るとちょっとビビる。
動物大好きなんだけど、ちょっと距離を置いておきたいタイプ。幼少期はふれあい動物園みたいなのの柵の中でパニクって号泣してたタイプです。

こっちには羊も!羊さんもカメラ目線いただきました!

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十分にサリタシュ散歩を満喫しました♪
近くのゲストハウスの食堂で食事を済ませてからママピキおじちゃんの家に帰宅。
さて、そろそろサリタシュを出てオシュに向かいます。つまりママピキさんと別れの時…
愉快な時間と貴重な経験をありがとう!!!体に気をつけてね~!

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折り鶴と五円玉をお礼に。

さて、サリタシュからオシュへの移動手段は、マルシュルートカ☆(乗り合いバンみたいなもの)
ではなく・・・ヒッチハイク!!!
前日に調査したところ、マルシュルートカもあるそうなのですが朝の7時だか7時半だかの1日1本しかないって言われたんです。
まだサリタシュを散歩していなかったし、それじゃあちょっと早すぎるよね~ってことで、ヒッチハイクに挑戦することにしたのです。

私もリョータくんも初めてのヒッチハイク!
ヒッチハイクといっても、今回は節約のためにってわけでもないので、お金を言われたらお金も払う気で。

しかし不安要素が1つ。
この日は土曜日。キルギス‐中国間の国境は閉まっている日なので、車どおりが少ない!!!
昨日はもっといっぱい車通ってたのに~~~!!!果たして今日、サリタシュを出られるのか?!

ピシッとひじを伸ばして、めいっぱい親指を立てて、車道わきに立つ。
あぁ~これがヒッチハイクか~☆ちょっとうきうき。

通行量はかなりまばらなんだけど、結構な頻度で止まってくれる!!!
そして行先を言うと、「そこは行かない」と言われたり、「途中のこの町まで行くよ」と言われたり。
そして必ず「○○ソム」と金額を言われる。どうやらこの国(地域?)、有料のヒッチハイク文化があるみたい。まあまあ高い値段も言ってきます。

私たちの目標は事前に調べていたマルシュルートカの値段、250ソム以下。
そして停まってくれた1台の車。
「オシュまでいくよ!ふたりで800ソムで!」

「え~500ソム!」
「じゃあ600ソム!」
「え~500ソム!お願い!お願いお願いお願いお願い!

リョータくんの「お願い」連呼(もちろん日本語ね)が効いたのか、500ソムで行ってもらえることになりました☆
乗せてくれたのはいかにも優しそうな素敵な男性と女性。どうやらお二人は姉弟なのだそう☆
しかもとっても綺麗で快適な車内!なんか良い匂いまでする!!
定番のどこからきたの?ふたりは結婚してるのか?年齢は?という話題を楽しみながらドライブスタート!

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山を越え、美しい景色のなかを通り、羊の群れを追い抜かし、車は走ります。

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くねくね道を登りきった頂上。わざわざ写真撮る?って停まってくれた。


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美しい山。

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羊。川のよう。

そして約2時間半ほどでオシュの街に到着!!どうもありがとうございました!!!

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しかし実はこのオシュ、外務省の渡航情報のページでは濃いオレンジ色。4段階の中で上から2番目に危険とされている地域。
どうなる?!
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サリタシュのおじちゃんのすごい家にホームステイ!【おじちゃんの暴走編】

現在ハンガリー・ブダペスト。
今までいつも宿1泊目しか予約しないで、気に入ったら延泊していたのだけど、ここ最近それができない。
スロベニアの宿も、ウィーンの宿も、ブダペストの宿もほぼ満室で、部屋を移動しなきゃいけなくなったり、宿自体を移動しなきゃいけなくなったり。
面倒くさい…でもよくわからない宿を何連泊も予約しておくのってちょっと嫌なのよね~悩ましい。
恐るべし、ハイシーズンのヨーロッパ。

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サリタシュで出会ったおじちゃんのすごい家に泊まることに決めた私たち。
ハタチの大学生リョータくん27歳元幼稚園教諭とうこ、そして還暦くらいの陽気なおじちゃんママピキさんとの楽しい共同生活スタートです!!

さあ、こちらがキルギス人のママピキさん。

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う~んポーズが決まってますね!
というか彼、ものすごく写真やビデオ撮られたがる。何度もポーズを変えては「フォト!フォト!」そして撮った写真を見ては「ハラショ~~~~~!」

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表情まで作っちゃって!表現力豊か!

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セクシーショットもね。

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おっと!ついに脱いじゃいますか!!!


この立派なお腹!お腹に食い込むひも!満足げな笑顔!
どうやら本人が言うには、昔強いレスリングの選手だった・・・とか?!
でもこれも、言葉全然わからない中でのやりとりなので本当にそう言っていたのかは不明です。
そして、謎のマッサージをされるリョータくん。笑

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さて続いてはランチタイム!ママピキさんによるおもてなしです!
まずは、キャベツを切る!!!床で☆

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そして、そのキャベツと共に炒めるのが・・・パン!!!
しかも、なんか床に置いてあったビニール袋に、明らかにごみも一緒に入ってたパン。笑

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見てください、この炒めるときの体勢。コンロがあるのは床から30センチほどの場所。
しかしお腹がまんまるすぎるママピキさん、しゃがむという体勢は難しいらしく、大股を広げて調理する。
あぁちゃんと体勢が伝わる写真を撮らなかったことを後悔…
しかもこのコンロ、使う時は壁の穴(コンセントの穴には見えない)に、鉄線?(コンセントのプラグには見えない)をバチバチ火花を散らせながら挿し込む。笑

そして出来上がった料理がこちら☆
キャベツとパンの炒め物!!!

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斬新。
食卓は、床にマットをひくスタイル。ちなみに奥に見ているパンは、窓際にインテリアのごとく置いてあった、あのパンです(↓写真参照)
あれを、ママピキさんチョップして割ってくれました。めっちゃ干からびててバッリバリでした。笑

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気になるお味は!!!
まぁそのまんま、キャベツとパンを塩で炒めた味でした。全然食べれる味だよ!しかしめっちゃ油っこかった…

食事のあとは、サリタシュの村を知るべく散歩に行くことに♪
普通にリョータくんと二人で行こうと思ってたら、ママピキさん、ついてくる。笑
しかもめっちゃ息切らしながら。ちょっと太りすぎだよ~!途中から私とリョータくんと肩組んで、めっちゃ体重かけてきたし!笑
丘の上とか登りたかったけど、まぁそれは明日にしましょう。

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村はのどかで良い感じ。たくさんの牛や羊が放牧されてました。

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水などが欲しくて商店に行ったら、地元の人たちに囲まれる。笑
しかし全然言葉わかんない。車のトランクに、ビニール袋に入っているプロフ(中央アジアの炊き込みご飯みたいな)が見えたので、とりあえず今の時点でわかる言葉「プロフ」を言ってみた。
「おおぉ~プロフね!」

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そしたら何か知らないけど、お兄さん袋に入った大量のプロフくれた!!!
かなりの量!中には一緒に揚げパンみたいなのも入ってる。
わーい嬉しいなぁ♪ありがとう!!(これで夜もキャベツとパンの炒め物食べずに済む…と思ったのは内緒)


あっという間のお散歩を終えて、家に帰る。
そしてディナータイム!さっきのプロフ食べよ~と思ったら・・・ママピキさん!!!
さっきのプロフ鍋に移して、いっぱい水入れてコンロにかけてる!!!
がーん!美味しそうなプロフが水びたしだ~~~~~( ;∀;)
しばらく経って出来上がったのがこちらのプロフおじや。うん、まぁ案外いけたよ。

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愉快な食事!

ここからママピキさんのエンドレスワンマンショーがはじまる!
得意げに弾くギター。めっちゃ下手!というか全く弾けない!でも本人はすごく満足そう。
そして歌。あぁなんて彼は陽気なんだろう!!!もちろんこの時もフォト要求は止まりません。
いや~完全にママピキさんのペースに飲みこまれました。すごいエネルギー。こんなふうに年をとりたいわ。

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めっちゃ面白かったのにこの面白さが写真じゃ伝わらない!!!
リョータくんがいつかYoutubeに動画をあげてくれることと思いますので、その時はお知らせするので見てください!笑

あと、家族の写真を見せてくれたりもしました。どうやらママピキさん、娘さんと息子さんもいるみたい。

夜、星空を見に行ったら、これでもかってくらい星が出ていて、とってもとっても綺麗でした。うっとり。(写真撮ればよかった~)

夜も更けた頃、就寝。おやすみなさい♪こんな布団で、ダウン着て寝ました。笑

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しかし驚いたのは、夜中トイレに行きたくて目覚めた時。
たしか2時半とかだったかな~ママピキさん、まだひとりでギター弾いて小声で歌ってた!!!笑
しかもその後は、ほうきで掃除しはじめた!!!すごいなぁこのエネルギー。

そんなわけで、愉快なホームステイ初日が終わったのでした。

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サリタシュのおじちゃんのすごい家にホームステイ!【建もの探訪編】

現在、オーストリア・ウィーン。
なんかウィーンって国名のような感じしませんか?
「オーストリアのウィーン」と「愛知の名古屋」って似たような関係性のような感じがします。

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無事に中国から国境を越えてキルギスにやってきた私たち。
サリタシュという小さな村に泊まることにしたわけですが、道で出会ったおじちゃんが家に招待してくれました。

でもその家がすごかったんです。渡辺篤史の建もの探訪いってみましょう。(なぜかこの番組よく昔父と見てた。)

外観:玄関のドアは木の質感を大切にしたナチュラルなもの☆
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玄関ホール:内装はスカイブルーで涼やかに。玄関ホールは便利な収納スペース!
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LDK:リビングとキッチンの分け隔てないオープンな作り。リビングのマットは、時に食事処になり、時にお祈りの場ともなる多目的空間。
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キッチンは昔ながらのスタイルを大切にしたコンパクトな作り。現在、物置として活用中。

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窓際のインテリア。丸いパンもインテリアに早変わり!マクドナルドの犬も良いアクセントに。

寝室:毛布を何層にも重ねた寝室。ダウンジャケットも着れば暖かにすごせます☆
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トイレ:トイレは屋外に。開放的な作り!窓から牛を見ながら用が足せます☆
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私もたくましくなったもんだ。

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・・・とまぁ、こんな感じの邸宅なわけです☆

ねっすごいでしょう???

さて、究極の決断を迫られた私とリョータくん。

泊まる???
泊まらない???

正直、近くにホステルもあったし、向こうのほうが快適なことは確実。
この家には、何がいるかわからない。何がいてもおかしくない雰囲気。宇宙。
で、私たちが出した結論はもちろん…

泊まる!!!

こんな経験2度とできないし、ひとりだったらさすがに不安で泊まれないけど、ふたりならどうにかなる。
それにこのママピキさん、めっちゃ面白そう!!

というわけで、このものすごい家で!言葉もまったく通じないママピキおじちゃんと!愉快なホームステイがはじまったのです☆
最初から面白いステイになる予感しかしなかったけれど、本当に面白かった!!!笑 
次回、予想を超えてくるママピキさんとの楽しい暮らしをお伝えします!

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中国からキルギスへ国境越え!【乗り合いタクシーなど乗り継いで】

現在、スロベニア・リュブリャナ。
悲しいお知らせがあります…パソコン壊れました*\(^o^)/*ありゃりゃ〜
とりあえずかなり困ってます!調べ物などはまぁスマホで全然良いんだけど、なんだかんだブログや写真の整理は全部パソコンでやってたからな〜

今の記事は頑張ってスマホから書いてます!読みにくかったらごめんなさーい!

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さて、いよいよ1ヶ月滞在した中国を離れる日。ビザの切れる日までめいっぱい楽しみました!

中国・カシュガルから、目指すはキルギスの国境近くの村・サリタシュ!
特に何があるわけではないけれど、小さな田舎の村ということで寄ってみることにしました。

私たちの予定はこんな感じ。


カシュガル→ウチャ→中国国境→本当の中国国境→キルギス国境→サリタシュ


中国国境と本当の中国国境って何ぞや?!という感じなんだけど、そうなんです。
乗り継ぎがいっぱい!途中ではヒッチハイクも必要なんだとか?!どうなるか?!


朝9時すぎ(北京時間)、カシュガルの宿を出発!
まずはバスターミナルまで市バスで移動。(1元)


★カシュガル→ウチャ(ウルグチャット)…乗り合いタクシー(ひとり33元)


バスターミナルに着くと乗り合いタクシーがいっぱい客引きしてるはず!…と思ったら、全然人いない!!

どうやら、ここの乗り合いは直接交渉ではなく、カウンターでチケットを購入して、人が集まり次第発車するというスタイルらしい。





待ってる間に中国元を使い切るべく、バスターミナル内の売店でお菓子などを購入。
運転手のおじちゃたちと遊びながら、人が集まるのを待つ。
おじちゃんたち、カメラやビデオに興味津々!自撮りしてもらったらめっちゃ不慣れで可愛かった♡
30分ほどで人が集まり、出発〜!

ウルグチャットまでは約1時間半で到着。

★ウチャ→中国国境…さっきと同じ乗り合いタクシー(ふたりで5元追加)

ウチャから国境までは10分くらいだったかな?
国境まで行きたい、というと、プラス5元でそのまま乗せて行ってくれました。

★中国国境→本当の中国国境…乗り合いバン(ひとり100元)

ゲートのようなものがあって、そこで軽くパスポートのチェック。
乗り合いバンで、4人集まるとひとり100元です。
ここでは40分ほど待ちました。そして出発〜!





ゲートから少し行ったところでパスポートコントロールや荷物検査などがあります。
写真を消されたとか、本を没収された(台湾が中国として書かれていなかったから、とか)などの情報を読んでいたので、データのバックアップ取っといたりしましたが、全然チェックされませんでした。ほっ。

それから再び同じメンバーと共に乗車して、何もない不思議な空間をひたすら走る。ここは一体なんなんだろう?

まだ中国ではあるのだけれど、なんだか隔離されているような感じ。ちょっと不気味。
でもここにも辺境整備重点村と書いてある村があって、学校なんかもあるみたいだった。
誰かこの場所について詳しい方いたら教えてください。ここは何なの?

再び1時間半ほど走ったところで、本当の国境に到着。
しかしお昼休憩中とのこと。開くまで足止め。
同乗していたキルギス人のおじさんたち、なんにも無さそうなドアの中に「ランチ」と言って入っていく。
入ってみるとそこはドミトリーのようになっていて、そこで食事が取れるみたい。





シチューのようなものをいただきました!美味しかった!
しかもキルギス人のおじちゃんがご馳走してくれました♪ありがとうございます!

あと、ここで余っていた中国元をキルギスソムに両替しました。100元が1000ソム。

1時間も経たないくらいで国境オープン!!
何事もなくスムーズに進み、無事に中国出国!!!
あぁ〜ついに出ちゃった。中国本当に楽しかった!!!ありがとう!!!

★本当の中国国境→キルギス国境…ヒッチハイク(無料)

この国境間はヒッチハイク。
といっても、もう職員が自動的に割り振ってくれます。
私たちは、キルギス人女性の普通の乗用車に乗せてもらいました。
10分ほどでキルギス国境に到着!





そしてキルギス入国〜!新しい国に入る時はやっぱりワクワクドキドキする!

しかし入国審査職員がちょっとエロおやじ系。
先に行ったリョータくんは超あっさりだったのに、私の時はいやに長い。

「どこから来たの?」「ジャパン」
「何歳なの?」「27」
「子どもはいるの?」「いません」
「結婚してるの?」「してません」
「彼氏はいるの?」「います(嘘)」
「名前は?」「…***(元彼の名前)」

な、なにを言わせるんだこの職員は!!!咄嗟に出てきた名前に妙に戸惑う私。な、なにやってるんだ私は!!!!

さらに、
「僕はドクターでもあるからね。熱がないか調べるよ」おでこと首を触られる。

「1周まわってみて」くるりと一周回転。
「ハラショー!ウェルカム トゥ キルギスタン!!!」

というわけで、謎に一回転した末、ようやく入国を果たしたのでした!!!ふぅ。

★キルギス国境→サリタシュ…乗り合い(ひとり500ソム)

国境近くにいる車に尋ねたら、サリタシュまで500ソムとのこと。(たしか最初はもっと高く言われた)
もっと安くなるはず〜と思ったけど、これ以上は安くならず、妥協して500ソムで行くことに。
2時間弱でサリタシュに到着!!!

何もない!!!
ガソリンスタンドと、ぽつぽつと民家があるだけ!!!

…とそこへ、声を掛けてきた真ん丸いおっちゃん。



彼の名はママピキさん。(左)
どうやら泊まる場所に連れて行ってくれるらしい!
よくわからないけどついて行ってみよう!

そしてたどり着いたのが、ここ。



えっ???



えええええぇぇぇ??!?!

どうやら泊まる場所というのは、ママピキさんのお家。
これはなかなか…いや…かなり…すごいぞ…!!!
さあ、どうする?!


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カシュガルの夜市!色々食べよう。

現在、スロベニア・リュブリャナ。
昨日からパソコンの調子が悪く、全然電源がつかなかったりします…いつ壊れるかと思うと怖い!!
きっと日本に帰るまではもたないんだろうなぁ~もっとちゃんとしたの買えばよかったかしら。

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カシュガルのエイティガールモスクの近くでは、毎晩夜市が開かれています。
中国を出る前日、ラストナイトを楽しむべく夜市に行ってきました!
今回はリョータくんと、宿でお会いした旅人、ナナエさん、ヒロくんと一緒に4人で♪

こんな時に大活躍するのがこれ!共同財布です!!!

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どうです?この財布!!!笑
この財布を見てテンションが上がった人は、同世代の女性だと推測されます。
はい。昔、心がときめいてたまらなかった、りぼんの応募者全員大サービスの財布ですね♡セイントテール。笑
この財布、使う気は全くなくて、たまたま家にあったやつ(よく残ってたなぁ)を緊急時用のお金を入れるために持ってきていたのですが、案外便利。
特に複数人で一緒にしばらく旅をするときなんかは、かなり役に立ちます!
東チベットの時も、ずっとコニーさんが共同財布係としてこのお財布を使ってくれていました!(今思うとコニーさん、この財布使うの恥ずかしかったかなぁ…)

ちなみに共同財布とは、2人以上で一緒に行動するときに、あらかじめある程度の額、お金を徴収してこのお財布に入れておいて、共通のお金(宿代とか、交通費とか、シェアしたご飯代とか)をここから支払うというシステムです☆
いちいち割り勘の計算したりする手間が省けて便利!

というわけで、今回の夜市、みんなでいろんな屋台で色々試してシェアしたいね~ってことで、ひとり20元を集めて共同財布大作戦しちゃいました☆

夜市は活気があって良い感じ!様々な食べ物屋台が軒を連ねています。

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羊肉に若干飽きはじめていた私たちが、まず最初に食べたのはこれ!魚のフライ
香ばしくって、案外身もやわらかくて美味しい~久しぶりのお魚はやっぱり嬉しい♪

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続いてはこちら!鶏肉と卵の煮込み
お肉も卵ももちろんなんだけど、このおつゆが美味しい!しかも、つゆちょうだいって言うと追加で足してくれます☆
優しいお味で癒される~

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続いてはこちら、おでんもどき?!
練りものやキノコなど、様々な種類の具材が串にささって煮込まれています。ちょっとピリ辛。
ひとり1本選んで、それをさらにわけっこ。仲良しか!笑
具材によってだいぶ辛さの染み込み具合が違いました。

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そして、気になっていたこのちまきのようなものにもチャレンジ。
実はこれ、スイーツだったみたいで。葉っぱにくるまれているのは、ほんのり甘いもち米。
これをおじちゃんがフォークでつぶして、梅干しみたいなものをちょこんと乗せて、ヨーグルトと蜜のようなものをかけてくれる。
こうやって書くとなんだかちょっと気持ち悪いけれど、これが案外美味しい。

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良い具合にお腹もふくれました!

最後あまった共同財布のお金で果物を買うことに。中国に来てからずっと、フルーツパーティーがしたかったんですが、最後に叶うとは♪
1軒目に行ったフルーツ屋さん。フルーツを選んでいたら、どうも私たちが商品に触るのが気に入らないらしく、怒っちゃって、もう売りませんって言われちゃった(;O;)
え~果物って美味しそうに熟れたやつを選んで買うの普通じゃないの~?そんなわけで、別のお店で果物を買いました。

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宿に戻ってフルーツタイム☆
あんずみたいなやつ(安くて美味しい!)、すももみたいなやつ(全然味なかった!)、マンゴー(安定の美味しさ)、さくらんぼ(安定の美味しさ)。

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お腹いっぱい楽しみました!
さて、いよいよ明日は中国を出て、キルギスに向かいます!この国境越えはなんだか難易度が高そうだけど大丈夫かな~

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観覧車。昔のままのカシュガルの集落。バザール。

現在、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モスタル。
ボスニア・ヘルツェゴビナなんて旅に出るまで、というか、つい一昨日くらいまでほとんど知らない場所だった!
そんな場所にひょっこり思い付きで来れちゃうのだから、なんだか不思議です。

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カシュガル駅から街に来る途中で見えて、気になっていた場所がありました。
そこだけ時代に取り残されたかのような、まるで廃墟のような一帯。
どうやらここ、高台民居という古い集落で、政府により保護されている保存地区のような場所みたい。
近くには大きなバザールもあるということで、行ってみることにしました!

旧市街からは歩いて行く途中で、観覧車を発見!!!
観覧車以外にもちょっとしたアトラクションがあったり、ミニーや白雪姫らしき石像があったり。笑

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この女の子のミスマッチな感じ。

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ミニーマウス?

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黄金の胸を持つ白雪姫。

これって上から高台民居を見れるんじゃない?!ということで乗ってみることにしました。
ふぉ~~~ハタチの青年と観覧車デートできるなんて!!!笑

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観覧車からの景色。この大きな橋を隔てて、

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左右でこんなに景色が違うってすごく不思議な感じ!

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整備されていて近代的な街並み。

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ここだけ時代に取り残されたかのような、高台民居。

期待通り高台民居も上から見下ろせて、全体像を見ることができたので良かった!
観覧車から歩いてすぐ、高台民居に着きます。
入場料がいるとかいらないとか、色々な情報があったけれど、私たちが行ったときは要りませんでした。というか、入場料を回収する雰囲気なかったので、きっと無料なんじゃないかな?

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外から見たところ。

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近くで見ると場所によってはなかなかの崩れ具合。

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ほうきのような木。

さて、さっそく中に入ってみましょう!

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わくわくする階段。

中には、窯があって焼き物を販売していたリ、お土産屋さんなどもあり、昔の趣きを残しながらもけっこう整備されている印象。
観光客らしき人は数人しか見かけなかったけどね。

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窯。

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なんか着せてくれた。おじちゃんの謎の手。

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伝統菓子。これで1元は高い。

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お土産屋さん。

観光地化されている部分もあるのですが、ここは住宅街。
普通に人々が住んでいて、そんな生活も垣間見れます。ここでも沢山の子どもに出会いました。
一緒にちょっとだけ遊んで楽しかったな~♪

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ドレスアップ!

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なぜか仮面をかぶっていた女の子。

高台民居の中は同じような建物が並んでいて、細い道がいくつもあって、「あれ~ここ通ったっけ?」なんて言いながらぐるぐるしてました。
どうにかバザールのほうへ出られる出口を見つけて、続いてはバザールへ!

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この橋を渡るとすぐにバザールです!かなり大きい!
様々なものを扱っていて面白いです!

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カラフルな布。

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すいかとメロン。人気。

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ヤク(?)の角の水筒。ぜったいこぼれる。

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なつめ。おいしい。

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なんか漢方のさそりみたいな?

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うん。りりしくていいと思う。

ここも広くて、似たような店が並んでいて、迷子になる!
別の場所を目指しているのに、何度も何度も笑っちゃうくらいに同じ店にたどりついちゃって、完全に迷子でした。疲れた~!

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子どもの日。路上で折り紙を折る!

現在クロアチア・ドゥブロヴニク。
これからバスでボスニア・ヘルツェゴビナに行ってみようと思います!(今朝決断。笑)

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カシュガルで会う約束をしていた人がいました。それはこの人!

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見覚えありますか?そう、東チベットを共に旅したリョータくん
リョータくんも同じ時期に中国→キルギスに移動するとのことだったので、一緒に国境を越えることにしたのです☆

街をぶらぶらとお散歩。子どもたちが道端で遊んでいる。
実に人懐っこくてちょっとお調子者で、可愛い!!!

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急に縄跳びを披露してくれた女の子。

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やんちゃな男の子集団。

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この表情!

エイティガル・モスクのある中央広場は人々の憩いの場。
しかしこの日はどうも様子が違う!なんだか今日はやたらと人がいっぱいいる!!!子どもがいっぱい!!!
なんだこのハッピーな空気は!!!

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パノラマ。

そういえば、宿の人が「今日は子どもの日なんだ」って言っていた。
そうか!だからこんなに子どもがいっぱいるのね!

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かわいいいいい

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ボール遊びをしている子がいっぱい!

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女の子。

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暑さで顔がぶちゅーってなっちゃってる女の子。可愛すぎる!!!

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ママが3きょうだい並べて写真撮らせてくれたけど、やっぱり末っ子ちゃんはぶちゅーってした顔のまま。

この幸せに満ちた空気に居てもたってもいられなくなった私たち。
「ねえ、ここで折り紙おってみようよ!!!」

実はリョータくん、旅先で出会った人(旅人や現地の人)に、折り紙に夢を書いてもらって千羽鶴を折ってもらい集める、という企画をしているそうで。
今回はその変化形「子どもの日!路上で折り紙を折って子どもたちにプレゼントしよう!!!」という大作戦を実行することにしたのです!

足早に宿に戻って、折り紙を持ち、広場へ戻る。
良い感じのスペースを見つけたら、とりあえずそこでおもむろに折り紙を折り始めてみる。

すると興味を持った子どもが、私たちに近づいてきてじっと見ている!
しかし興味を持っているのは折り紙ではなく、リョータくんの三脚のビデオ!!!
ちょっと!!!こっち見てよ!!!折り紙!ジャパニーズカルチャーだよ!!!

でも徐々にこっちにも興味を持ち始める。
ひとりめの子。怪訝な顔をしてじーっと私たちを観察していたけれど、折り鶴が完成して、どうぞって手渡したらパァーっと表情が明るくなってめっちゃ喜んでくれた!
なんかすっごく嬉しい♡

それをきっかけに、どんどん子どもも大人も集まってきて、僕にも私にも!って言ってくる。
折り紙作り、大忙し!!!(しかもリョータくんの製造スピードかなり遅い!笑)

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地元民との触れ合い、とっても楽しい!

忙しすぎて全然写真撮れなかったのが残念なんだけど、次自分にちょうだい!って手を挙げるときの挙げ方がめっちゃ可愛かった!
みんな日本人みたいに手のひらを前に向けるんじゃなくて、手のひらが顔のほうに来る(小指側が前に向いてる)感じで挙手するの!
しかもめっちゃ指伸びてるし、ひじの角度が90度!何て可愛いんだ!!!

たくさんの子どもたちに折り鶴や手裏剣、その他色々な折り紙をプレゼントしました♡
いったい何人にあげられたんだろう?暗くなるまでって決めていたので、ほどよく人が落ち着いたところで終了しました!
あ~疲れた!!!でもめーっちゃ楽しかった!!!

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甘えん坊な女の子。

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この子はなんと、折り紙のお花をお返しに作ってくれました!

たくさんの人々と触れ合えて、とっても素敵な時間が過ごせました!
こういう旅、良いな~♪

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最後のみんなと記念撮影!

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動き過ぎてひとりブレッブレのリョータくん。子どもたちもどうした?!って顔で振り返る。笑

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カシュガルを歩くと職人に出会う。

現在、クロアチア・ドゥブロヴニク。
めーっちゃ綺麗で良いところ!!!リゾート!!!楽園!!!
せっかくここまで来たんだし、たまにはこんな贅沢も良いよね~と結構お金使ってます!Hahaha!

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なんだか楽しい予感のするカシュガルの街。
成都の宿で、地球の歩き方を見ていた時に心惹かれたのが「職人街」のページ。
ページというよりも、職人街というその言葉になぜかものすごく心ときめいて、これは行くっきゃない!と思ったのでした。

そして、ようやくたどり着いたカシュガル!さっそく職人街目指して歩きましょう!!!

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テラスにほしてある絨毯が良い感じ。

街を歩いているときも、色々なプロフェッショナルがいて面白い。
なんかコーヒーのジョージアのCMの「世界は誰かの仕事でできている」っていうフレーズを思い出す。

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乾物のプロ。

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ストッキングのプロ。

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バルーンアートのプロ。

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さくらんぼのプロ。

カシュガルの旧市街は、交差点ごとに案内板も立っているし、なんと日本語でも書いてあるのでわかりやすいです☆
超方向音痴な私が、地図も見ずにぷらぷらと歩いていても、たどり着けます!
というわけで職人街に到着!

おぉ~やってるやってる~!職人たちが店先で、職人技を光らせています。
金属製品や木工細工、巨大せいろや楽器などなど。
機械でなんでも安く作れちゃう時代なのかもしれないけれど、やっぱりこうして伝統を守ってる職人ってかっこいい!
これを極めようって思ったきっかけとか、熱意とか、興味ある。聞いてみたい。

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金属の急須を作る職人。

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こちらはその注ぎ口を作ってる。

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こちらは2人で共同作業。

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ナイフ職人。

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楽器職人。

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木工細工職人。

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綺麗な模様!

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こんなひょうたんの壺?もいっぱい売ってました。

職人技の光る名品を買ってさりげなく日常使いできるような大人になりたいぜ・・・。
ちなみにこの職人街、昼の暑い時間は職人さんあんまり作業していないみたいだったのでご注意を!

あとこの旧市街のシンボル的存在なのが、エイティガル・モスク
中国最大のモスクだそうだけれど、結構小ぢんまりとしている。
高い入場料がかかる(なんかカシュガルの旧市街の色々含む3日券で45元みたいだったけど使い道不明)ので、入場するほどのものではないかな~っていうのが個人的な感想!

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中央広場にある。

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お祈りの直後だったらしくいっぱい人が出てきた。

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入り口の鳩。

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中はこんな感じ。いたってシンプル。

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このじゅうたんの絵ひとつぶんが一人分のスペースだそう。

あと、このモスク周辺で笑ったのがこの写真屋さん。
周辺には写真屋台みたいなのがいっぱい並んでて、記念写真というか合成写真みたいなのを撮ってくれるらしいんだけど、そのセンスがだいぶ面白い。
モスクなんて背景であってないようなもので、そこに自分の写真を反転させたり大きくしたりして合成する。一体何がしたいんだ?!
でも何軒もそんなお店があったからきっとお客さんいるのよね。

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こんな写真が撮れるらしい。おひとついかが?

暑かったので、テントの下の人がいっぱいいるお店で休憩!
ここはシャバシャバの氷ヨーグルト屋さん!
(あとから調べたところによると、ドーッという名前らしい。)
まず氷をガシガシ削ってボウルに入れて、そこにヨーグルトと甘い蜜を追加。
そうしたらそれを混ぜるんだけど、その混ぜ方が面白い!
ボウルを手に持ってリズミカルに振って、時には噴水のように高くあげて下のほうでキャッチ!

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こんなふうに混ぜる。

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シャバシャバの氷入り飲むヨーグルト。

混ぜるお兄さんも誇らしげ。自分の動画を撮るように言ってきて、撮った後に確認する。笑
緊張からか動画を撮ったときは少しこぼしていたけれど、ご愛嬌。

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動画チェック中。

これ、暑いカシュガル観光に疲れた時にかなりおすすめです!美味しくて冷たくて生き返りますので是非!

翌日、再びこの中央広場に行ってみると、なんだか人がいっぱい!ハッピーな雰囲気!
そして子どもに囲まれまくる!?次回お楽しみに~

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トルファンからカシュガルへ。冷房の無いバッドコンディションな寝台列車で。

現在、クロアチア・ドゥブロヴニク。
そういえば、クロアチアに来てから車が親切に道を譲ってくれます!素晴らしい!
この前の国・ジョージアはかなり運転荒くて怖かったから嬉しい~♡

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トルファンから、キルギスの国境にほどちかい街・喀什(カシュガル)へと移動します。
前々日に、この列車のチケットを街のチケットオフィスで購入していた私。
これが、想像していたよりもずいぶんと安かった。約23時間も乗るのに、料金はわずか155元(たぶん)。
ラッキー♪なんて思いながら宿に帰って、中国人Romanにこのチケットを見せると・・・

「これ、古いタイプの電車だね!時間もかかるし、冷房もないし、Bad Conditionの電車だよ!」

がーん!
今のトルファンの気温は35度くらいあって、なかなか暑い。こんな中、冷房無しだなんて耐えられるのだろうか?!
心配になってネットで調べると、灼熱地獄とか出てくる…ひえぇぇ~~~何もわからずに買ってしまった…
安い列車だと、今までと乗客層も違うかも・・・と不安にもなる。
でもまぁ、この日にカシュガルまで移動しちゃいたいし行くっきゃない!

トルファンのバスターミナルから、中型バスでトルファン駅へ移動。
駅からけっこう離れたところが終点だったんだけど、同じ電車に乗るという男性が、一緒に行ってくれた☆しかもコロコロも持ってくれた☆
ホームまで付き添ってくれて、「あっちが君の車両だよ」って言って爽やかに立ち去っていきました!ありがとう!

そして乗車。どれだけ暑いのだろうか…ついに灼熱地獄に踏み入れるのか…とおびえながら。

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上段の人が荷物棚に足乗せてる。

あれっ?
思ったより全然暑くない!!!よかったーーー!!!

たしかに今まで乗ってきた夜行列車よりは古い感じはするけれど、全然問題なし!
冷房がないぶん窓を開けているので、砂っぽいけれど、まぁ我慢できる!!(窓際に座っていると、本にうっすら砂が積もる。)

今までの電車はいつでもお湯を汲むことができたけれど、Bad Conditionの電車はそうはいかない。
大きなタンクで火を燃やしてお湯をわかし、車掌さんが「お湯わいたぞ~」みたいなこと言うと乗客がいっせいに動きだす。
みんな大きなポットをもって、お湯をもらいに並ぶ。
ちょっと不便だけど、大きな問題ではないし、なんか見ていて面白い。

そんなわけで、思ったよりもBad Conditionじゃなかった電車での23時間の旅はじまり~♪

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綺麗な層!

今回の電車は、がら空きだった西安→トルファンとは違って、満席!
通路の座席に座って、たまった日記を書いていると物凄い視線を感じる。興味を持ったら遠慮せずにガン見するのが中国式。

そこからおしゃべりがはじまる。
話し掛けてくれたのは、カシュガルで働いているという中国人のお兄さん2人。(ちょっとイケメン('ω')!)
ふたりとも全然英語はわからないみたい。
そしたらわざわざ、翻訳アプリをダウンロードしてくれた!!!そこまでしてコミュニケーションを取ろうとしてくれたことが、なんか嬉しい♪

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今まで行った中国のこと、中国人をどう思うか、仕事のことを話したり。
日本の写真を見せて「着物~!」って盛り上がったり。(家族の写真や日本っぽい写真を持っていると話題作りに良いです!)

ずいぶんと怯えながら乗り込んだ電車でしたが、おかげで楽しい列車旅となりました!

そして、カシュガル駅から市バスに乗って街の中心地へ。
私が今回泊まったのは、Old Town Youth Hostel
まさに旧市街のなかにあるユースホステルです。

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さっそく街に繰り出してみました!
まずは腹ごしらえ☆ここもやっぱり羊肉が多い!路上で焼いていたシシカバブをいただきます!

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おいしかった~♪
それからぷらっと旧市街を散策。街自体がまるでテーマパークのようなエキゾチックな雰囲気。

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さらに嬉しかったのがここの子どもたち、とても人懐っこい!
ただ歩いてるだけで「Hello!」と声を掛けてきたり。ごはんを食べていたらチラチラのぞきにきたり。

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なんだかこっちのほうの子は、顔立ちがハーフのような感じ。絶妙な可愛さ。
カシュガル滞在、楽しくなる予感です!!!


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