中国の上高地?!四姑娘山トレッキング!

現在、ウズベキスタン・タシュケント。
カザフスタンから陸路で国境を越えてきたのですが、なかなかハードだった!
狭い・暑い・雨漏り・音楽うるさい・乗客同士が窓を開けるか否かで喧しているバスで13時間。
横入り・押し合いは当たり前の超混雑した国境を越えるのに2時間。 
まぁとりあえず、無事にウズベキスタン入国できてよかったです!

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癒しの丹巴・中路をあとにした私たちは、続いては中国のトレッキングの名所・四姑娘山へ向かいます。

中路から四姑娘山への移動は、乗り継ぎがいっぱい。
中路から丹巴まで、タクシーで1台70元。
丹巴から小金まで、乗り合いタクシーで1人30元。
小金から四姑娘山まで、乗り合いタクシーで1人20元。
文字で書くと厄介そうなのですが、最初に宿で、四姑娘山まで行きたい旨を伝えたうえで丹巴までのタクシーをお願いしたら、タクシーの運転手さん同士が連携して、どんどん次のタクシーに乗ることができたのでスムーズでした!

そして到着した四姑娘山のふもとの町がこちら!!!

んんっ??

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あれれれれれ?????

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一輪車を紐にひっかけてロープウェイ方式で使うおばちゃん。

めっちゃ工事してるーーーーー!!!!!

理由はよくわかりませんでしたが、とにかくこのふもとの町の道という道はほぼすべて工事中。
通ることはできるのですが、舗装されておらずガッタガタ。まぁ通行止めとかではないから、歩きづらささえ我慢すれば問題ないんだけどね。

私たちが泊まったのは阿里本青年旅舎(Aleeben Hostel)というユースホステル。
まだ新しいらしくとても綺麗でオシャレで、宿の人も親切で素敵なお宿でした!おすすめ!(ドミトリー35元)

翌朝、いよいよ四姑娘山トレッキングに挑みます!
いくつかルートがある中で、私たちが行くことにしたのは長坪溝という約28㎞を歩くルート。

チケット売り場まで行って、四姑娘山の入場券(70元)と、トレッキングの出発口までのバスチケット(往復20元)を購入します。
素晴らしい快晴!!!トレッキング日和!!!

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奥に見えるのがチケット売り場。

バスに乗ること15分ほどで、トレッキングの出発口に到着。
バスに乗っている間も、美しい四姑娘山の山々が見えて、テンション上がっちゃいます!!
さあ!張り切っていきましょーーーう!!!

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出発口。

最初にラマ寺がありました。タルチョと寺と山、格好良いコラボ。

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四姑娘山のトレッキングといっても、山そのものに登るわけではなく、その麓の山が美しく見える大自然の中を歩いて行くというもの。
私たちの行く長坪溝コースの半分は、こういった木の道が整備されているのでとても歩きやすいです☆

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歩きやすいので安心して周囲の景色を楽しみながら歩ける。

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ごみ箱も雰囲気にあっていて良い感じ。

四姑娘山は、実は世界遺産の山。
といっても、山そのものが世界遺産というよりも、四川省のジャイアントパンダ保護区として四姑娘山自然保護区が含まれているみたい。パンダ、いるのかなぁ?!

四姑娘山は日本語では「しこじょうさん」、中国語では「スーグーニャンシャン」、英語では「Four Ladies Mountain」と言います。
その名の通り、4つの山が見えます。それぞれ、幺妹山・三姑娘山・二姑娘山・大姑娘山と呼ばれているのだそう。
幺妹は末娘っていう意味なんだって。4姉妹みたいな感じなのかな?ちなみに末娘が1番標高が高く、6250mあるそうです。

そんな山々に囲まれた美しい景色や、草花を楽しみながら、どんどん歩いて行きます!!

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木がもこもこ苔むしててかっこいい。

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しばらく歩くと、枯木灘に着きました。
水面から枯木がにょきにょき生えている姿はとっても不思議で神秘的な感じ。水も綺麗でした。

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途中では、靴の中敷きを刺繍している可愛らしいおばちゃんを見かけたり。
ヤクが道をふさいでいたリ、川に入って気持ちよさそうにしていたリ。

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服装がカラフルでかわいい。

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道をふさぐヤク。かっこいいぞ!

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迫力あるねー!これは上高地では見れない!!!

さて、木の道はここまで。これで半分くらい来たことになるのかな?
こちらの休憩所で、お菓子やらカップラーメンやらを食べてひとやすみ。ふ~疲れた~!

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次回、さらに歩いて絶景を目指します!!!

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かわいい丹巴の村をプチトレッキング!

現在、カザフスタン・アルマトイ。
アルマトイの街にはあまり期待していなかったけれど、綺麗でおしゃれな街と山が共存していて、素敵な場所でした!
これから夜行バスでウズベキスタンへと向かいます☆

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丹巴・中路の素敵なお宿に泊まっている私たち。
翌日は朝から、中路の村を散策してみることにしました♪散策というよりも、ちょっとしたトレッキングといった感じ。
こんな感じの山道をのんびりと歩いて行きます!
時には岩がゴロゴロしている道や、泥でぬかるんでいる道も(もちろん運動音痴な私は右足どっぷり浸かりました(´Д`;))

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道中では村人にも出会いました。
のんびりとしているおじちゃんや、家を建てている人、山で何かを採ってかごいっぱいに背負って歩くおばあちゃん。

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道を教えてくれたおじちゃん。

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建設中。

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ビデオカメラに興味津々。

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緑でいっぱいのかごを背負って、緑の中を歩くおばあちゃん。

村人にも何人か出会いましたが、人よりも動物のほうが多く出会ったかも?
牛やぶたがのんびりとくつろいでいてなんだか癒されます♡

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景色を見る牛。

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子豚は可愛い。

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子豚に癒されてる人々。

そして、高いところからの景色はとっても綺麗で可愛らしい!

この村にはたくさんの石造りの塔があります。この塔は碉楼というそうで。
調べたところによると、丹巴は「碉楼(石碉)と呼ばれる塔が最も密集している県であり、「千碉古国」の称がある。丹巴の石碉は木組みに石を組み合わせた建物で、戦いの際に立てこもったり、ボーダーの見張りにと色々使われた」のだそうです。(東チベット旅行倶楽部HPより)

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石楼。

ちょっとした発見も面白かった。
電柱が木でできていたリ。マニ車が自動で回ってる!と思ったら、水車のように水の力で回っていたリ。

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木の電柱。

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水の力で回るマニ車。ナイスアイデア。

山、木々、田畑の緑が印象的でした。のどかな良い村だな~

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特にゴールらしいゴールはないけれど、気持ちの良いプチトレッキングで村を楽しみました♡
なんだか中路の村は、いつか未来の家族と一緒にまた訪れたいな~と妄想しちゃうような、そんな場所でした!

続いては、世界遺産にも登録されている四姑娘山に向かいまーす!

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丹巴・おとぎの世界のような素敵なお宿♪

現在カザフスタン・アルマトイ。
楽しすぎてだらけすぎた南旅館をあとにして、ようやく次の国、カザフスタンへやってきました。
再び旅が始まるぞ~って感じ!

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ちょっぴりハードな東チベット旅、続いては癒しを求めて丹巴(ダンバ)へと移動します!

丹巴は、チベット族の中でも、ギャロン・チベット族と呼ばれる人が多く住む地域だそうで。
そしてなんと丹巴は、美人谷とも呼ばれているのだそう♡
美人の多さからそう呼ばれているのだけれど、「本当の美人はほとんど出稼ぎに出ていってしまっている」と宿の情報ファイルには書かれていました。
おい~っ!地元に残ってる人の気持ち考えて!笑

甘孜(ガンゼ)から丹巴まではバスで約9時間。106元。
私たちは丹巴の中路という村に泊まるために、そこからミニバン(6人で乗ってひとり15元)で30分ほど移動しました。

中路で宿泊したのは東坡藏家というお宿。(4人部屋で朝食・夕食つきでひとり90元)
これがとーっても素敵な良いところだった!!着いた瞬間にみんなして延泊を決定したくらい☆

まず、建物がとにかく可愛い♡
こんな感じのカラフルで素朴で可愛らしい、お城のような建物!

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廊下にはトウモロコシが吊るして干してある。

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太陽光でやかんの湯を沸かすのかな?使っているのかは不明。

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タンポポの綿毛。

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そして、食事が美味しい!
夜ごはんは品数豊富で野菜もいっぱい!全部で8種類くらい出てきて、どれも美味しかったです。
朝ごはんは素朴なチベットスタイル。手作りのマントウにはちみつをつけて食べるのがとっても美味しかった~♡
バター茶は私はちょっと苦手でした(´・ω・`)

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夜ごはん。おかわりもいっぱい。

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朝ごはん。食卓を撮りたかったのに写りたがる3人。

あと、スタッフがとてもフレンドリーで親切!
ひとりのお姉さんは特におちゃめで面白くて、言葉はあまり通じないけれど、とても楽しかった!

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宿のスタッフのみなさんと♪

さらに、周囲の環境も最高!
庭には花が咲き、木になっている小さなさくらんぼは食べ放題!そうなったらもちろん、みんなで種飛ばしちゃうよね~♡

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素敵なお庭。

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おいしい!!

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さくらんぼを摘む親子。

宿の周りには、可愛いお家や塔!山!畑!動物!ただのんびりとお散歩しているだけで癒される最高の場所。

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次回は、中路の村をお散歩(ちょいトレッキング?)しまーす!

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まるで異世界?!アチェンガルゴンパ

現在、キルギス・ビシュケク。
この後ウズベキスタンに行く予定なのですが、なんちゃらサミットで国境が閉まっているとか・・・?!

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着いた瞬間から圧倒的な空気に包まれていたアチェンガルゴンパ(亜青寺)
アチェンガルゴンパを一望できる丘の上に登ってみることにしました!

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かっこいい!

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かっこいい!!!

一望できるのは、この瞑想小屋が並んでいる丘の上。
手作り感満載の、小さな今にも壊れそうな瞑想小屋。ここで何を思うんだろう。

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1人入るのがやっとの大きさの瞑想小屋が立ち並ぶ。

息を切らしながら丘の上まで登ってきました!
そして広がっていた景色がこちら!!おおお~!

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この川の向こう側の、島のように見えるところ。ここが女性の宿坊です。
ラルンガルゴンパほどの密集度ではないけれど、無数の小さな赤いゴンパが立ち並ぶ景色は圧巻。

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法会が終わった直後はたくさんの人が橋を渡っていた。

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中心の一本道。ここは男性は通れないらしい。

丘の上には、大迫力の黄金に輝く像があります。グル・リンポチェというチベット仏教の基礎を築いた人物なのだとか。

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セルフタイマーでの連写楽しい。

途中雨が降ったり、ヒョウが降ったりとお天気が悪かったのが残念だったけれど、それでもこの景色はすごかった。
アチェンガルゴンパの全貌を見た後は、橋を渡った先へいってみることにしました!

この川はここでの生活に欠かせないもの。
川原は時にトイレになり、川は洗濯場になる。ついさっき誰かが用を足していた川での洗濯・・・。
行ったこと無いけど、ガンジス川を思い出す。

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そこらじゅうでしゃがんで用を足している人の姿を見る。

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川で洗濯。

橋を渡ります。まわりは赤い袈裟を身にまとった僧ばかり。
まるで異世界!!なんだか映画の中にでも迷い込んだような、そんな感じ。
ここへ来ると、逆に、私たち自身が異様な存在なのだなぁと気付く。

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僧たちに紛れ込む。

この橋、渡った先の欄干に、ウサギの死体が2体置いてあったんです。(私は気付かなかったけどその下には猫の死体もあったらしい。)
どうやら後から聞いた話によると、魔除けみたいな意味があるのだとか。

橋を渡った先は本当に、尼僧の世界。
商店にいるのも、路上でフリマみたいにお店広げているのも、道行く人も、みんな尼僧。

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僧で賑わう商店。

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なんか路上のフリマ的な。

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真ん中の道。リュックも赤色。

こちらの僧たちは、ラルンガルゴンパの僧に比べて、まだあまり観光客慣れしていないみたいで、結構フレンドリーでした。
「タシデレー!」と挨拶して微笑みかけると、だいたい笑顔で返してくれます。
持っていた大きなパンを分けてくれた人もいました。

この時、みんながやるのが、手のひらを上に向けて少し手を上下するような動作。
私ははじめ、お金を要求されているのかと思いました。でもみんなやってくるし、どうやらお金が欲しいという雰囲気ではない。
後日わかったのは、あの動作は丁寧な挨拶の時にするものだったみたい。お金かと思ってごめんね。

実際に近づいて見てみると、ひとつひとつのゴンパはかなり簡素な作り。
言い方は悪いけれど、「スラムみたい」と言っていたのを聞いてちょっと納得しちゃいました。

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壁の隙間に挟んである赤い靴。

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川をまたぐタルチョ。

男性も橋を渡ることはできますが、その先は男性立ち入り禁止の場所も多くあります。
中央の道は立ち入り禁止でしたが、周囲の道は男性もOKみたいでした。
(明確にはわからなかったのですが、もしかするとコーンの立っている先が男子禁制だったのかも?)

僧の他にも、私たちとは全く違う装いのチベタンがいっぱい。とても格好良かった!

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食堂の子ども。

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かっこよすぎる!!!

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おじいちゃんおばあちゃんもカッコイイ。

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人懐っこくて可愛かった子ども。

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かっこいい3兄弟。

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良い顔。

アチェンガルゴンパは、本当に異世界という感じがして、面白かった!!
チベット文化を強く感じることができた、不思議な空間でした。

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甘孜からアチェンガルゴンパへ!

現在、キルギス・カラコル。
秘境の温泉地、アルティンアラシャンまで15キロほど登山をして帰ってきました!
想像よりハードだったけれど、素敵な場所でした!

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甘孜から車で約4時間くらい(実際私が行ったときは3時間で着いた)のところに、アチェンガルゴンパ(亜青寺)という場所があります。
アチェンガルゴンパとは、ラルンガルゴンパに匹敵する規模の僧院だそうで。特に尼僧が多いんだって。
一緒にパンダ基地に行ったシマさんも、色達の宿のスタッフのお兄さんもイチオシの場所。行ってきました!

前日の、色達→甘孜の乗り合いミニバンの運転手さんと話して、アチェンガルゴンパに連れて行ってもらうことに。
相場が片道ひとり45元ということは知っていたのですが、4人で車貸し切りで往復ひとり100元ということになったのでお願いしました。
翌日の朝6時出発ということで約束。貸し切りならゆったりと座れるし、人が集まるまで待つ必要ないし良いわ~☆

が、しかし!
翌朝6時。待ち合わせ場所に行くが見当たらない。
少し探してみると、車の中で寝ている運転手さん発見ー!!おい~!運転手さんを起こしてさぁ出発☆

と思ったら!
「あと何人か来るからちょっと待ってね~」と消えていく運転手さん。あれ…話が違う!

結局1時間以上待った挙句、8人乗りのミニバンに9人で乗ることに!!!
助手席のおじさんの膝の上に、お兄さん乗ってる~!!!笑
話が違うじゃん~くそ~と思ったけれど、お互いに言葉が通じない上での交渉だったので、こちらにも非があるのかも…と思い納得。しょうがないよね。

ちなみに前の席に座っていたのは、尼僧さん2人。
どうやら来ている袈裟が暑いらしく、窓を開ける尼僧さん。でも後ろの席の私たちはとにかく寒い!!!
「窓を閉めてくれませんか?」と頼むと閉めてくれたのだけれど、でもやっぱり暑いらしく窓を開ける。
でもね、そこで可愛い尼僧さん。窓の隙間に自分の帽子(?)を挟んで、私たちのところに風がなるべくいかないようにガードしてくれようとする。
その後も上着を挟んでみたり、手でそれを抑えてくれたり、試行錯誤を繰り返してくれた尼僧さん。
その優しさに、心が温まりました♡ 体は寒かったけど笑

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窓に挟まる尼僧の帽子。

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ヤクの群れが道を歩く。

予想よりも早く、約3時間でアチェンガルゴンパに到着!
1番最初に目に飛び込んできた風景は驚くべきものでした!

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人、人、人・・・!!!
どうやらちょうど到着した時間が法会の時間だったらしく、広場にものすごい数の人が集まっていたのでした。

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熱心に聞き入る人。

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カラフルなパラソルのもと参加しているお坊さん。

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素敵な笑顔。

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子どもはちょっと飽きちゃったみたい。

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ちなみに法会終了後はこんな感じ。ごみなのか定位置なのか。

着いた瞬間から圧倒的な空気に包まれていたアチェンガルゴンパ。
これはかなり、期待が高まります!!

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食堂で話し掛けてくれた若い僧たち。フレンドリーで良い人たちだった。

まずはちょっと腹ごしらえをしてから、散策してみることにしました☆
ちなみにラルンガルゴンパもアチェンガルゴンパも、僧院。肉っけのあるものは食べられませんので覚悟しておきましょう!

次回はアチェンガルゴンパの不思議な世界をお伝えします!
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甘孜で貸し切り温泉!!!

現在、キルギス・トン村。
ビシュケクの日本人宿・南旅館では同世代の女性旅人にたくさん出会いました。
今まであまり女性旅人に出会わなかったので、嬉しい!同世代女性ならではの会話で盛り上がって楽しかったな~♡

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ラルンガルゴンパを存分に満喫した翌日、色達を出て次なる目的地、甘孜(ガンゼ)に向かいます。

色達から甘孜までは、乗り合いミニバンで約5時間。ひとり70元で行きました。
この道のり、山を越えていくのだけれど、崖ぎりぎりのところを走っていく感じで正直かなり怖かった!
怖くて落ち着かなかったので、
「なんか怖くなくなるもの言って行きましょうよ」
「オムライス」 「あ~なるほどね~」
「プリン」 「たしかに~」
「温泉」 「くぅ~入りたい~」
とかいって、しょうもない会話をしちゃうくらい。

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雪の降る山道。

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ヤクもたくさん見かけました。


なんだかんだしているうちに、甘孜に到着!
ここにやってきた主な目的は、アチェンガルゴンパを訪ねるためなのですが、もうひとつ楽しみにしていること。それが…
温泉!!!

日本人ならみんな大好きな温泉が東チベットにもあるんです♡もちろん入ってきました!!

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こんな何もなさそうな細道の先に…

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あった!温泉!

私たちが行ったのはこちら。

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とびっきり可愛い子どもたちと、笑顔の素敵なママ・おばあちゃんが迎え入れてくれます!
これだけで、ものすごく癒される!!!

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こちらの温泉は個室。1部屋40元。
その場で新しいお湯を入れ始めてくれるので、お湯がたまるまでの間、子どもたちと遊んで待っていました♪
人懐っこくてちょっぴりやんちゃでよく笑う、可愛い子どもたち!

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子どもたちのおかげで待ち時間もあっという間!
4人一緒に入りたいところですが、さすがにね、私1人女ですからね。2部屋借りて入りましたよ。
隣から3人の盛り上がる楽しそうな声が聞こえる中、ひとり「あっつ…」と温度調節に失敗し熱すぎたお湯と戦うのは少し寂しかった。笑
でも、久しぶりに入る温泉はとにかく気持ちよかったし、冷えた体を芯から温めてくれる感じでした♡

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外観。壁には綺麗なお姉さんの写真。

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浴槽。バックパッカーレベルなら全然OKな綺麗さ。

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ベンチに荷物が置ける。サンダルがついてる。(左右で色違う笑)


ちなみに温泉の門の目の前はこんな絶景!美しい山!
ここに露天風呂作ったら最高なのに~ってめっちゃ思いました。

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すっかり温泉が気に入った私たちは、翌日も入りに行くことに!
昨日の温泉はメンテナンス中だったので少し奥の雪山温泉に行きました。

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子どもはいないけれど、子ヤクがいます。

浴槽は昨日と同じ感じ。

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しかし!!!決定的な違いは、綺麗なお姉さんの写真が中にあること!笑
しかも股の部分がこすれて消えてる!!!笑

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誰だ股削ったやつ!!!

2日連続で貸し切り個室温泉に入れるなんて、本当幸せでした☆
これで移動疲れも吹き飛びます!いつか甘孜に露天風呂作ってほしいな~笑

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湯上り美男子。

次回はアチェンガルゴンパに行きます!
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ラルンガルゴンパの人々そして鳥葬

現在、キルギス・ビシュケク。
これからイシク・クルという琵琶湖の9倍の大きさ、世界2位の透明度を誇る湖に行ってきます!!

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年1度のビッグイベントで大混雑のラルンガルゴンパ
そのため、日常の修行風景を見ることはできませんでしたが、そのかわり、非日常の特別なラルンガルゴンパの様子を見ることができました。

この金刚萨垛法会の期間中は、ラルンガルゴンパで修行している僧だけでなく、各地から僧が集まってきてこの法会に参加するのだそう。
なので、各地からやってきた僧たちが、丘でキャンプをしている姿や、はしゃいでスマホで撮影している姿なども見られました。

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テントを張ってキャンプ。

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木陰でひとやすみ。

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大荷物を背負って。

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荷台にみんなで乗って修学旅行みたい。

このお坊さん2人。スマホでお互いを撮りあってる。
でもサングラスのお坊さん、もう1人お坊さんが撮ってくれた写真が納得いかないらしく、私に「写真撮って~」とお願いしてくる。
サングラスのお坊さんどうやら気に入ったらしく、もう1人に自慢気に写真を見せる。
するともう1人のお坊さんにも写真もお願いされる。満足げ。良かった!笑
ついでに一緒に写真も撮ってもらいましたよっ!

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写真を撮るときは帽子を投げ捨てるお坊さん。帽子かぶってるほうがカッコいいのにな~

丘の上から見ると、下の経堂の前の広場に向かう僧がいーっぱい。これから何か集まりがあるのかな?

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こんな微笑ましい触れ合いもありました♡

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丘を歩いていてすれ違ったおじいちゃん僧。
どうやらこちらではヒゲが珍しいらしく、男性陣のヒゲを珍しそうに眺める。
なかでもコニーさんの長いヒゲに興味津々。ヒゲを触ってすごいね~とニコニコするおじいちゃん僧、とっても可愛かったです♡
ヒゲ・・・良いなぁ。笑

大幻化网坛城のまわりには、マニ車がぐる~っと並んでいます。
人々がこのマニ車をまわしながらぐるぐると歩いているので、まるでメリーゴーランドのよう。

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大幻化网坛城の外側には、マットが並べてあります。このマットは五体投地用。
立って手を高く挙げて合掌する姿。四つん這いになる姿。うつ伏せになり額をつける姿。

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そういえば写真は撮れなかったのですが、車での移動中に、道路で五体投地をしながら移動している人を見ました。(確か色达→甘孜)
「聖地へ向う巡礼自体を五体投地で進む者もおり、長い時間がかかる過酷な巡礼(Wikipediaより)」なのだそう。信仰の力ってすごい。

手持ちサイズのマニ車を回している人も多く見かけます。これも回した回数分だけお経を唱えたのと同じことになるのだそう。

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それから、中国人観光客で多く見かけたのが、指にデジタルカウンターをつけた人。(野鳥の会がカチカチって使うあの数数えるやつ。あれの指先デジタル版。)
これはどうやら、徳を積んだ回数を数えているのだとか。(中国人に聞いたことを私なりに解釈したから違うかも…)

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巨大なマニ車もあります!これは何人かで力を合わせて回します!
私もおばあちゃんとお兄さんにまざって回してきました。

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お兄さんが抜けた後は重かった。

空を見上げる若い僧2人。何を思っているのかな。

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何か粉っぽいものに水をまぜたかたまりを食べていたチベタン。優しい顔。

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赤い絶景だけでなく、たくさんの人々の祈る姿、信じる姿を見ることができたラルンガルゴンパでした。

なんかいっぱい写真撮ってまとまりきらないので後は、なんとなく気になった景色の写真です!笑
さいごに鳥葬についてちょこっと。

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これはどういう意味があるんだろう?人探し?

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ゴンパの屋根はだいたい石で抑えられている。

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こんな細道がいっぱい。簡素なつくり。

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造花がたくさん飾ってある。

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卧佛殿

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かわいいドア。

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チベット仏教色の洗濯物。

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赤ちゃんヤク(毛の長い牛みたいな)、バナナの皮を食む。

さて、東チベットといえば有名なのが鳥葬
こちらでは天葬と呼ぶそうです。

鳥葬とは、遺体をハゲワシなどの鳥に食べさせる葬儀のこと。
チベット仏教では鳥葬が最も一般的な葬儀の方法なのだとか。魂の抜け出た遺体を「天へと送り届ける」ための方法として行われているのだそうです。

この鳥葬がラルンガルゴンパ近くの鳥葬台では毎日行われています。
私たちは歩いて行ったのですが、時間がかかり(険しい道のりで諦めかけた。)、最初からは見られませんでした。
体力に自信がある人以外は、車で行くことをお勧めします!!!(男性陣3人は元気そうだったから、そう思っているのは私だけかも。)

でも。
正直私は、最初から見られなくて良かったかも・・・って思いました。

この日は5人ほどのご遺体が鳥たちによって天へと送り届けられました。

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私はこの1枚しか写真撮らなかった。

においや、肉を引きちぎる音は、私たちのところまでは届きませんでした。
でも確実に、鳥が人間を食べているということはわかる。
肉は肉で、骨は骨なんだなぁって。なんか当たり前なのだけど、そう思った。

次に思ったのが、
「このご遺体は、どんな人たちだったんだろう」
「このご家族は、どんな気持ちで今見ているんだろう」
っていうこと。それをふと想像したときはなんだか胸が苦しくなりました。
どんなお顔だったのかも、男性か女性かももうすでにわからない状態の肉体。
鳥たちについばまれて、骨があらわになっていく。もしも自分が・・・自分の家族が・・・と思うと。

それからよく、「観光化されすぎてちょっと」とか「遺体の扱いが雑で」という噂も聞きました。
その気持ちもわかるし、たしかに観光化されていることは事実だと思う。なんだかテーマパークのようなオブジェが建っていたりもするし。
それから遺体の扱いも丁寧とは思わないし、ガンガンと音を立てて分解する姿は目を背けたくなる。

でも、実際に鳥葬を見ていた時に、そんなことないんじゃないか?って思ったんです。
全く異なる文化である鳥葬を見に来ていながら、日本の価値観に当てはめて見るからそういう風に感じるだけじゃないかって。

あのオブジェや立派な施設も、別に観光客のためでなく、葬儀をあげる方たちのためかもしれない。
施設の整った葬儀場で供養してあげたいと思う気持ち、わかるもん。
実際、後日偶然出会った東チベット旅行倶楽部の徳田さんも、ラルンガルゴンパでの鳥葬は彼らにとって憧れの場所というようなお話をしていました。

遺体の扱いについてはよくわからないけれど。
どうやら遺体を細かくしたほうが、鳥が綺麗に食べられて良いみたいな話も聞くし。
魂が解放された後の肉体はチベット人にとっては肉の抜け殻に過ぎない、とも聞く。
それに、なんていうか、その仕事に従事している人の気持ちを想像すると、もう、何も言えない。

そんな感じの鳥葬でした。
他の人のブログなどでも鳥葬について読んだことがあったし、想像していたものと同じ感じだったけれど、やっぱり実際に行ってみると感じるものがありました。

次回!ラルンガルゴンパを後にして、ガンゼに向かいます!温泉入るぞ~!

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ラルンガルゴンパ!この絶景が見たかった!!

現在、キルギス・ビシュケク。
ウズベキスタンビザ、無事に取れました!
かなり手こずることを予想していたのですが、とてもスムーズに取れてホッとしました♡

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年に1度のビッグイベントの日に訪れ、ものすごい人でごった返していたラルンガルゴンパ
丘に登って、ラルンガルゴンパの全景を見に行くことにしました!

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近くで見ると窓枠なども可愛い。

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青空と赤いゴンパが素敵。

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本当にぎっしりとゴンパが並んでいます。

ラルンホテルからさらに登っていくと、すり鉢状の地形に張り付くようにゴンパが立ち並ぶ景色が見られます!
本当にものすごい数。いったい何人の僧が住んでいるんだろう。

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みんなで集合写真!

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この一帯だけゴンパが無い。どうしてだろう。

さらに進んで、丘の上までのぼってきました!丘にはタルチョがいっぱい。
色がわからないくらいボロボロになったタルチョから真新しタルチョまで。人々の信仰心を実感します。

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タルチョの間を歩く僧。

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遠くから見た時、なにか建物があるのかと思ったらすべてタルチョでした。

タルチョの丘と、すり鉢状のラルンガルゴンパ全体が見られるこの景色は、まさに絶景。
なんだか、この世のものと思えない感じがした。ずっとずっと、この絶景が見たかった!

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後ろ姿が良い。

ゴンパの立ち並ぶ景色も絶景ですが、反対側の山々もとても美しい。
ずいぶん登って疲れたので、みんなでちょっとひとやすみ。

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贅沢な昼寝。

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ビスケットで栄養補給。豚の鼻♡(やらされてる感)

夕方は、夜景も見に行くことにしました!
日が暮れると一気に涼しくなります。眺めの良いところまで来ると風も強くなり、長袖の上にダウンを着ても寒いくらい。

だんだん薄暗くなり、少しずつゴンパの窓に暖かい色のあかりが灯る。

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かわいい。

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真っ暗になると大幻化网坛城だけが明るすぎて、ピッカーー!となっちゃう。笑

この絶景が見たかった。
ずっと来てみたかった場所に来れて、本当に良かった!

ラルンガルゴンパ編、もう少し続きます。


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ラルンガルゴンパが…物凄いことになっていた!

現在、キルギス・ビシュケク。
先週ウズベキスタン大使館でビザを申請したのですが、申請から受け取りまでの間に、大使館の場所が移転になるという奇跡。笑
しかも先週なんのアナウンスも無かった!無事に受け取れそうだからまぁ良しとしましょう!

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念願のラルンガルゴンパにやってきて、息ハアハア心臓バクバクになりながらも、ラルンホテルを目指して登る私たち。
見渡す限り赤いゴンパが並んでいて、どこを見ても同じような景色なのですが、何度見てもうわぁ・・・!と感動してしまう。

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こんな感じの階段をずっと登っていきます。
本当はもっとわかりやすい大きな階段があるのですが、よくわからなかったのでゴンパの間の細い階段を登っていきました。

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途中からの景色も素晴らしいので頑張れる!

登って登って、ようやく1番てっぺんに到着!


あれっ?!なにこの景色?!

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えっ?えっっ?!人なの???!

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めっっっっちゃ人いるーーーーー!!!!!

何事?!と思いながらも、とりあえず目的のラルンホテルへ向かいます。

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「部屋あいてますか?」

「いっぱいです。」

がーーーーん!!!

せっかくここまで登ってきたのに~!
しかし、ショックに打ちひしがれる私たちに救いの手が差し伸べられました。
「泊まるところを探しているんですか?」
こんなところでまさかの日本語!?
話し掛けてくれたのは、燕燕さんという日本語が話せる中国人女性。ボランティアで現在ラルンガルゴンパに滞在中だとか。

「ラルンホテルに女の子1人は泊まれますよ。男の子は泊まれないので、私の知り合いに頼んでみますね。」

なんということでしょう!!!女神!!!

燕燕さんの話によると、私たちがラルンガルゴンパに着いたまさにその日から1週間、金刚萨垛法会という、年に1度の法会をやっているのだそうです。
そんな年に1度のビッグイベントの日に偶然あたるとは!

とりあえず、大きい荷物はラルンホテルに置かせてもらって、少し周囲を散策☆
先ほど見えた物凄い人だかりの会がちょうど終わったところだったようで、道はすごい人で埋め尽くされていました。
花火大会の終了直後のような、あの感覚。
はじめはこの日、鳥葬に行ってみようと思っていたのですが、ものすごい人で行きたい方向に歩けそうになかったのでこの日は諦めることにしました。

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こんなにたくさんの僧を一度に見たのは初めて。

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こんな中を車も通るから怖い。

丘の上にある大幻化网坛城もこの人の多さ。
たくさん並んでいるマニ車も見えないくらい人人人。

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そして、残念ながら燕燕さんのお友達宅は泊まれないということだったので、丘の下に降りて、男性陣が泊まれる宿を探すことに。
しかし丘の下も、とにかくすごい人です。
巨大な鍋で炊き出し(?)をしていたり。

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この後若い僧たちがバケツで運んでいた。

何かわからないけれど、造花をもった人たちが集まって何かを待っていたリ。

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広場はテントでぎゅうぎゅう。まるでフェス会場?!
テントの隙間でも五体投地をしている人がいたのが印象的でした。(五体投地…両手・両膝・額を地面に投げ伏して、仏や高僧などを礼拝すること(Wikipediaより)

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そんなこんなで、予想していたラルンガルゴンパとは全く違うラルンガルゴンパを目にしたのでした。

ちなみに、男性陣3人の歩き回って見つけたお宿はこちら!

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テント。笑
普通のホテルの屋上に張られたテント(1日100元)だそうです。案外寒くなく、楽しく3人寄り沿って寝たそうですよ♡

さて、こんな非日常のラルンガルゴンパですが、やっぱり絶景は絶景!
次回はラルンガルゴンパの美しい風景をお伝えしまーす!

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ついに!色達からラルンガルゴンパへ!

現在、キルギス・ビシュケク。
キルギスは物価が安い!あとスイーツが多い!嬉しい!
おいしいソフトクリームが15ソム(24円くらい)、いちごタルトが40ソム(62円くらい)とかで食べられるので幸せ~
VISA待ちで沈没するにはぴったりの環境。

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色达からいよいよ、ずっとずっと楽しみにしていたラルンガルゴンパへ移動します!
色达からラルンガルゴンパは乗り合いバンで20分ほど。(私たちは4人だったので乗り合う人は探さず、4人で30元で行きました)

ラルンガルゴンパまでの道ももうテンション上がっちゃいます。
山にかけられたたくさんのタルチョから信仰心が伝わってきます。

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ちなみにタルチョの布1枚1枚には、馬の絵が描かれていたり、お経が書かれています。
馬は願いを背中に乗せて、風にのって遠くまで駆けていくんだって。
お経が書かれたものは、風にはためくとそのお経を読んだと同じ功徳があるんだとか。

景色に興奮しているうちに、あっという間にラルンガルゴンパ入り口に到着!

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なんか工事してる。

さぁいよいよ!待ってろよ絶景~☆
テンションはあがりっぱなしですが、私たちがまず最初に目指すのは丘のてっぺんのラルンホテル
息が上がること間違いなしなので、ゆっくりのんびり歩いて行きます。おぉ~少しずつ見えてきた~!

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途中で現地のおじちゃんに話し掛けられました。全然言葉わからなかったけれど、なんか色々話しながら歩いて、マニ車とかマニ石見せてくれて、結果的にラルンホテルのすぐ近くまで一緒に行きました。

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こちらはマニ車。こちらを時計回りに回すと、その回数と同じだけお経を読んだことになって徳を積めるのだそうです。
おじちゃん、これを回すときには「オンマナパメニフ~」と言っている。どうやらこれを言うと良いらしいので、見て聞いたまま真似してみる。(フ~の部分はちょっと裏声。)

あとから調べたところによると、「オーム・マニ・パドメ・フム」と言っていたみたい。
これは観音さまのマントラ(祈りの言葉みたいな)で、直訳すると「蓮の花の中の宝よ」という意味なのだそう。でも広く「元気に暮らせますように」「しあわせであれますように」「大きな災害が起こりませんように」などの願いを込めて、唱えられるものなんだって。

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こちらはマニ石。これにもお経やマントラが書かれています。

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ラルンホテルまでの道のりは長い!
休憩しながら少しずつ登っていきます。なかなかハードだった~
でもどこを見てもゴンパが立ち並ぶ不思議な空間を歩いていくのはワクワクして楽しかった!

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頑張って登るぞ~!!!なんかみんな鼻閉じてる笑


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休憩。

息ハアハア、心臓バクバク、やっとのことで丘の上まで着いた私たち☆
しかしそこで私たちは、予想していたのとは違う、思いもよらぬ景色を目の当たりにするのでした・・・!!!

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