これはラッキー☆オーバーブッキング

天国にいちばん近い島での優雅な日々も終わり、旅行会社のピックアップバスで空港へ。
そのバスの車内で添乗員さんからこんな話が。

「実は今から皆さんが乗られるフライトがオーバーブッキングをしている為、明日のフライトに変更してくださるお客様を4名募っています。」
へ~良いじゃん!私ひま!
さらに・・・
「こちらに名乗り出て頂いた方には、15000CFPが航空会社から出ます。もしキャンセルが出ず、本当に明日のフライトになってしまった場合には、さらに55000CFP出ます。」
これは!!!!
収入なし!時間あり!私が名乗り出るしかない!!!

空港につくなり添乗員さんに名乗り出る。エアカランのカウンターで手続き。
結局名乗り出たのは、フランス人のおじさん2人と、私と母の4人。
働き者で大忙しの日本人は、なかなかフライトの変更を希望する人いないんだって。

もしキャンセルが出たら、予定通りの便で帰れちゃう。キャンセル出ないと良いな~と思いながら待つこと1時間半。
無事に全員がチェックイン! この瞬間、めでたく私たち4人の延泊が決まったのです☆

お金を受け取って(思いもよらぬお年玉!)、ホテルも手配してもらって(3食付き!)、専用カーでホテルへ向かいます。
たどり着いたのは…ヒルトン!!!おおぉ~

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泊まり慣れてない感でちゃってる。

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綺麗なお部屋。

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ベッドルーム。

続いてお食事の様子。3食ともヒルトンで食べられます。ニューカレドニアはとにかく食事が高いので有り難い!
朝ごはんはブッフェです!

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ジャムの種類の豊富さだけでテンションあがる!

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品よく盛り付けなきゃって気分になる。

昼と夜は、前菜&メイン&デザートが出てくるちょっとしたコース。写真は昼です。おいしかった~

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1人分でこのボリュウム。

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年が明けてもクリスマス気分。


調子に乗って、部屋についていた洗濯機で、たまっていた服を洗濯をしたら、なんだかおかしい。
いつまでも脱水しないでグルグルして、気付いたら止まっている。試行錯誤すること複数回。
メンテナンスのおじさんも来てくれて、結局、洗濯機を交換することになったんだけど、洗濯物・・・
めっちゃ色落ちしてるーーー(;O;) 私の下着類、全部グレーに染まってるーーー(;O;)
ま、こういうこともあるよね。

そして、夜、21時のピックアップに合わせてロビーで待つ。フランス人のおじさん2人組ももういる。
20分経過。来ない。
30分経過。来ない。「他の人のピックアップで時間がかかっている。あと20分でくる。」
50分経過。来ない。「今向かっているところ」
結局、1時間10分遅れてピックアップに来ました。おっそ!!笑

そしてチェックイン。なんとビジネスクラス(^O^)☆ラウンジも使えちゃいます。

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1列目!

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ラウンジでもらったチョコがおいしかった。

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ビジネスクラスの椅子はフルフラット!ボタンが色々あり過ぎて戸惑った。

座席が快適でよく眠れた~♪機内食はいまいち。行きのエコノミーのほうが美味しかった。

というわけで、ちょっとしたお年玉気分でオーバーブッキングの恩恵にあずかりました!
今回学んだこと!旅行の後の日程には余裕を持つべし!!

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アメデ島での可愛い出会い

日帰りツアーで人気のアメデ島
モーゼル湾から高速船で40分ほどの、サンゴ礁がつくりあげた無人島です。

アメデ島に行くには、ツアー会社に申し込むのが一般的みたい。
バスでホテルまでピックアップにきて、港から船に乗って行けます。とってもスムーズ。

アメデ島では自由行動
ですが、このツアーには、船でバリアリーフを見に行ったり、グラスボートに乗れたりといったアクティビティや、ブッフェランチが含まれています。
これらのアクティビティは参加自由!参加したい人は、リストバンド(乗船時にもらう)の色によって時間が決められているので、その時間に集合場所に行けば参加できます☆

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一周25分ほどで歩ける小さな島。
アメデ島のシンボル、アメデ灯台。今は中には入れません。(改修工事中とHPには書いてあったからいずれまた入れるのかも?)

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とにかく海が綺麗で、のんびりゆったり時間が流れてる。

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少年もこの恍惚の顔。

バリアリーフツアーでは、もっと綺麗な海が見れました!笑っちゃうような、嘘みたいな青さ。

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これ、画像加工いっさいなしの写真。青い。青すぎる。


船の中では、とにかく明るい安村のような人もいたので思わず激写。安心してください、穿いてますよ!

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そして、ランチタイム。ブッフェ形式で、ダンスショーを見ながら楽しめます♪バラエティ豊富でおいしかった!

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ここで素敵な出会いが。隣の席に座ったフランス人の女の子(8歳)。
目が合うとニコッと笑ってくれた。なんて可愛い笑顔!!!
しばらくすると「一緒に写真撮っても良い?」(フランス語わからないけどたぶんそう言った)
もちろんですともーーー♡!!

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ひとしきりご飯を食べ終えると「一緒にあっちで遊ぼうよ!」(フランス語わからないけどたぶんそう言った)
というわけで、その子と弟くん(4歳)と一緒に、近くの公園で遊ぶことに♪

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最初はシャイだった弟くん。慣れてくると、ずっと手つないでくるし、ちょっと強引で可愛かった。

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シーソーで大はしゃぎ!

すごく人懐っこくて積極的で笑いのセンスのある子で、とても面白かった!久しぶりに汗だくになって遊んだなー!
言葉は全然わからなかったけれど、通じ合える不思議(^^)

食後もビーチで、打ち寄せる波をジャンプするという修行を、弟くんとひたすら続けました。

しばらく遊んだ後、年を聞かれて「26歳だよ」と言ったら、「うそでしょ?!冗談やめてよ!hahaha」(フランス語わからないけどたぶんそう言った)みたいな反応された。笑 いくつだと思われていたんだろう?

やっぱり私は子どもが好きだし、こういうふうに思いがけぬ楽しい出会いがあるから旅は楽しいなぁって実感しました!

さて、アメデ島をあとにした私たち。夜のフライトで帰国です。
ところが、帰りのフライトがまさかのオーバーブッキング!4席足りない?!続きは次回~♪

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しょうもないけどお気に入りのものたち

今日はニューカレドニアで出会った、しょうもないけどお気に入りのものたちを紹介します。

まずこちらは、朝市の近くにあったミニ遊園地のメリーゴーランドにいた子たち。

無精ひげのうさぎ。なんか見覚えあるなぁと思ったら、旅をはじめめたばかりの男性のよう。

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うしろの悲哀に満ちたロバにも注目。


お花畑上空を低空飛行中のスパイダーマン。手だけはポーズ決まってるのがおちゃめ。

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ちなみにお尻の穴はスパイダーマークでした。


続いてこちら、屋根の上を走るバットマンを発見。

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ツリーから逃げてるようにも見えてくる。

このお店、おもちゃ屋さんでした。元幼稚園教諭として(というより個人的な趣味)、おもちゃ屋さんは見ておきたいところ!
入ってみると・・・

いらっしゃいませバブ~ たくさんの赤ちゃんがお出迎え。

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赤ちゃんのかご詰め。


見くだす赤ちゃん。

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軽く指さされてる感じで怖い。


父「赤ちゃんのくせにでかいな」。

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この赤ちゃん西洋人だもん。


呪い。

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後ろ気をつけて!!やばい目で見てるよ!!!

あ~楽しかった。笑
次は日帰りツアーで人気のアメデ島のようすをお伝えしまーす♪

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ヌメア朝市☆

旅先で、その街のマーケットを見るのってすごく楽しいですよね!
当たり前に売っているものが興味深かったり、地元の人々の暮らしが垣間見られたりするので、大好きです(*^^*)

ヌメア朝市は、月曜以外は毎日! 5時~11時(店舗によって異なる)でオープン!
モーゼル湾の港のすぐそば、青い屋根の八角形の建物(5棟)です。可愛らしい♪

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地元の人も観光客もいっぱい!

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天井が高くて気持ち良い☆

この朝市では、野菜、果物、海鮮、お惣菜、パン、お土産物など、様々なものが売られています!
野菜・フルーツなどの棟が3つ、海鮮の棟が1つ、カフェとお土産屋さんの棟が1つ、という感じ。
お肉やお惣菜やパンを扱うお店はちょこちょこ点在しています!
建物の外や端っこでは、アコーディオンのお兄さんや、バンドのおじさんたちが音楽を奏でているので、自然にうきうき気分になります♪

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カラフルな野菜果物。

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タロイモってこんな大きいって知らなかった。

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朝は海鮮も豊富。エビがでかい!

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お肉やさんはイケメン。

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こんなオシャレな調味料屋さんも。

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種類豊富なオリーブ屋さん。

見ているだけで楽しいー!
ニューカレドニアの宿はキッチンのついたコンドミニアムタイプが多いので、ここのマーケットで食材をそろえて、自炊するのもオススメ☆
私たちも、(IHや食洗器の扱いに戸惑いながら)何度か自炊しました!「暮らすように過ごす」という贅沢。

お土産屋さんも面白いです(^^)

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この写真撮る時、カメラが「赤ちゃん」モードになった。すごい。

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母、こちらお買い上げ。笑

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これ、明らか東南アジアで買ったやつに「Noumea」って書いただけでしょう!!!これで600CPF。

お土産屋さんは建物の外にもたくさん並んでいます。
ニューカレドニアの民族衣装・ミッションローブはとってもカラフル!普通のワンピースや子供服もたくさんあります。

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ミッションローブを真剣に選ぶ地元の人。こちらでは、ふくよかな人が美人なんだそう。

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カラフルなお魚。両親、こちらお買い上げ。笑

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絶妙なかわいさ♡

朝市は、地元の人たちの生活の場であり、憩いの場、という印象。
買い物ついでに井戸端会議を楽しむような、そんな雰囲気の人たちが多くいて素敵でした♪

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スケボーやローラーブレードを練習する子。

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ちょっと冷えた飲み物いただこうかな

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ママたちの井戸端会議待ち♪

やっぱりマーケットは楽しい!!!世界の色々なマーケットを訪れてみたいです♪


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ヌメア、こんな街

ニューカレドニアはフランス領。
某旅行会社のヌメアの紹介にも「港に並ぶヨットやコロニアル調の建物、飛び交うフランス語が南仏を彷彿とさせます。」と書いてあった。

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わぁー逗子みたい!と思ってしまった。まだまだですね!

リゾートホテルの多くあるエリアからヌメアの街までは市バスで10分ほど。(210CPF)

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いまいち意味があるのかないのかわからないチケット。

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バスからも綺麗な海がよく見える♪

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バスに貼ってあった張り紙。良く見ると・・・

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マイケルジャクソン!!!こういう遊び心好き。

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おまけ。ホテルの近くのレストランのマリリンモンロー。なんかまぬけ。

ヌメアの中心街は、半日もあればまわれちゃう小さなエリア。
街にはこんな大きな客船が毎日来ていて、ちょっとお金持ちそうな西洋人(肥満率高い)が休暇を楽しんでいます。
オーストラリアから来る人が多くいるみたい。

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でかい!

こちらは、ココティエ広場
とっても綺麗な公園で、地元の人もくつろいでる。Wi-Fiも使えます!

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うちの両親。

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シャボン玉でチャンバラごっこする子どもたち。

こちらは、セントジョセフ大聖堂。立派。

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特にニューカレドニア感は無かった。タヒチの教会はステンドグラスがタヒチアンで好きだった。

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こういう立派な場所も良いけど、ちょっとした街の一画も良い感じ。

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美味しかったジェラートやさん。

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虫がいっぱいたかってた木。

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マンタビールを握りつぶすたくましい木。

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壁と子ども。

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急な坂も多い。

フランスを思わせるちょっとおしゃれな感じと、メラネシア系の雰囲気が入り混じった、のんびりハッピーな街でした♪
地元の人が多く訪れる朝市も楽しかった!続きは次回!

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ホテルから完璧な虹が見れた!

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