ナミブ砂漠!まるで絵のような写真で話題のデッドフレイは本当に絵のようなのか?

現在、日本・東京。
ひっさびさに働き始めたわけですが、慣れない環境ということもあってとても疲れた!
帰宅してご飯食べて、20時には爆睡。早く慣れなくちゃ〜
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*ナミビア:2016年12月10日〜12月19日

さて、ナミブ砂漠への拠点となるセスリムまでやってきました。
ここが、ものっすごく暑かった!!!日中は40度以上あったと思います。この旅で一番暑かったかもな〜。
「拠点となる」といっても、町があるわけではなく、キャンプサイトとガソリンスタンドがあるくらい。
小さな売店はあるけど、お値段は高め。それでも毎日コーラ買っちゃうくらい暑かった!!

ここで目指すのはもちろんナミブ砂漠
セスリムに着いた日は、Elim Duneという砂丘で夕日を見てから床につきました♪(写真は撮ってない)

翌日

この日は朝早起きをして、Dune45で日の出を拝むことに。
本当は、デッドフレイの日の出を見たかったのだけれど、4WDを持っていない私たちはデッドフレイで日の出を見ることは不可能だと判明。ちょっとがっかりしたけれど、まあ仕方ない!

日の出前のDune45。綺麗な色。

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砂がさらさらなので、上に登るのも一苦労。でも日の出に間に合うように登っていく。

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なんとか上まで到着。お日さま出てきた〜♪

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赤く染まる砂丘。綺麗だな〜

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そして砂漠で大好きなのが、この砂の中に体を埋める時。
きめ細かい砂が包み込んでくれて、暖かくてしっとりすべすべしていて、まるで人肌。恋しい。
サハラ砂漠でこの癒しを知って以来のお気に入り。

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モロッコで行ったサハラ砂漠は、一面が砂の海っていう感じだったけれど、ここナミブ砂漠は大きな砂丘がいくつもそびえているような、そんな印象。
色はサハラが白っぽくて、ナミブのほうが赤っぽいイメージ。砂のキメはナミブのほうが細かいような気がした。

ぼんやりとしているうちにすっかり日も昇りました。

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日の出に満足したら、さっき必死こいて登ってきた丘を下っていきます。
ここ、かなりの急勾配なんだけど、とある欧米人が走って駈けおりていったのを見てときめいてしまった男性陣はものすごい勢いで駆けおりる!!!
勢い余って転んでも痛くない!顔の穴という穴が砂まみれになるけどね!笑

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砂埃をあげて駆けおりる!

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再びこの砂丘に登るタカトシ。なんかもうフンコロガシみたい。笑

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青い空と橙の砂。

続いて向かったのは、デッドフレイ
デッドフレイというのは「死の沼」という意味らしい。ここは砂漠の真ん中で石のように硬くなった乾いた沼で、多数の枯れ木が残って不思議な景観を生み出している。

この場所なんで有名かっていうと、まるで絵のように見える!と話題になった景色なのです。
有名になったのがこの写真。とても実在する風景には思えませんよね。

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national geographicより

デッドフレイまでの道のりは砂が深いので、4WDじゃないと行けません。
私たちはデッドフレイ手前で車を降りて、そこからはチケットを買って乗り合い4WDに乗って行きます。
オープンエアの車だし、結構揺れてスピード感あって、ジェットコースターみたいで面白かった!

最後は歩いてデッドフレイへ。私たちはよくわからないまま歩いていたら、デッドフレイを取り囲むでっかい砂丘に登ってしまってかなり疲れた!

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上から見たデッドフレイ。

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枯れ木。小さく見えるけど、小さく写ってる人影を見ると大きさがわかる。

せっかく苦労して砂丘に登ってしまったので、なんかかっこいい写真撮影大会。
これ好評なやつ!私、砂あやつってる。

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そんなこんなを楽しんだ後は、いよいよデッドフレイへ降りていきます。
これがデッドフレイ。結構広い範囲が沼だったことがわかる。周りを砂丘に囲まれて守られているみたい。

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地面は本当にカッピカピに乾いていて、不思議な感触。丸い模様もできていて面白い。

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このかた〜い地面から枯れ木が生えているんだから不思議よね。乾燥しているから木が朽ちることなく綺麗に乾いたのかな?

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カメレオン?!と思ったら何かの骨だった。

このひとりぼっちで立ってる木、なんか好き。

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見たことない面白い景色なんだけど、そういえばここは「絵のよう!」ということで有名なわけです。
絵のように見える角度や写真の撮り方を考えながら、いろいろ試してみる。

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う〜ん・・・なんか違う!

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日の出のごくわずかな時間は、なんか太陽光の角度とかで絵に見えるらしい。
いろいろ試行錯誤したけど、私の実力ではこれが限界!あんまり絵に見えないけど、まあちょっと普通の写真とも違って見えるよね!

最後にみんなで枯れ木になりきってみたけど、なんか木とかぶっちゃったりなんかして失敗。笑

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ナミブ砂漠、満喫しました!

翌日、ウィントフックへと帰路につきました。少しだけセスリムキャニオンとやらに寄ってみたけど、たいしたことないし暑いしで、ちょっとだけ見てすぐに退散。

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顔っぽい。

道中、タイヤがパンクするというハプニングにも見舞われましたが、アモンが手速く修理!やるじゃんアモン〜!

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こうして無事に、ナミビア周遊を終えたのでした。
見どころ盛りだくさんだったな〜!!楽しかった!!!アモンありがとうね〜♪

次回は、アフリカ旅最後の国、南アフリカへ!

おまけ♪
美味しくて毎日食べてたポテチ。みんなそれぞれに買うから全部の味食べたけど、緑色がおすすめ。
ちょっと酸味もある日本ではあまりないフレーバーで美味しい!

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まるで月面?!ムーンランドスケープと、案外マヌケなフラミンゴ。

現在、日本・東京。
いよいよ明日からお仕事開始!セブでのインターンシップや、ゴールデンウィーク中の動物園バイトなどはあったけれど、本格的に働くのは実に2年以上ぶりです。
しっかり働いて、この2年間で増えた体重を元に戻したいところですね・・・!

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*ナミビア:2016年12月10日〜12月19日

大量のオットセイと激臭から逃げるようにケープクロスを立ち去った私たち。(しばらくは臭いが染みついている気がした)

続いて向かったのは、ムーンランドスケープ
こちらはその名の通り、月のような景色が特徴的な場所。
たいしたことないだろうな〜と思って行ったけれど、想像よりはだいぶすごかった!

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どうですかこの広がり。パノラマっていいんだけど、ブログに載せるとちっちゃくなっちゃうのが惜しい。
このどこまでも続く感じ、荒涼とした何もない景色、確かに月のよう!
月、行ったことないけど、たぶん月ってこんな感じ!笑

人がこの小ささですよ?!
月といえばムーンウォーク、ムーンウォークといえばマイケルジャクソン、ということでマイケルジャクソンポーズとかしてみたけれど、この距離感だとあまりに映えなかったのでボツ。

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結局、扇。

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月面散歩を楽しむアモン。なんせ彼、初めてのナミビア周遊ドライバーだからね。楽しんでます。

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遠くまで行って撮ると小さすぎたので。

ムーンランドスケープを軽めに楽しんで、この日は、スワコプムントの街に宿泊。
今回のナミビア周遊で唯一、テント泊ではなくドミトリーに宿泊。やっぱりベッドは最強☆

翌日、アモンが桟橋に寄りたいようだったので行ってみる。
どうやらアモン、今回初めてのナミビア周遊ドライバーの仕事で、なかなかいいところを見せられずにいるけれど、スワコプムントは来たことがあって多少知っている様子。
私たちにいいとこ見せたかったのかな?!可愛いアモン。笑

スワコプムントの街は、今まで立ち寄ったナミビアとは違う雰囲気。なんだかおしゃれ。
ここはナミビア唯一のリゾート地として知られているのだとか。街を歩いているのも、欧米人が目立つ。
でもこの日はなんだか天気も悪いし、海も時化ていて、どんよりとしていました。

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海。

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桟橋。

スワコプムントから少し行ったワルヴィス・ベイの街には、フラミンゴコロニーがあります。
おお〜いるいるフラミンゴ!

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パノラマ。

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これくらいの距離感。手前の方を歩いてくれてる時はもっと近い。

フラミンゴって優雅なイメージじゃないですか。細い足してピンク色で、おっとりのんびりと歩くような。
実際に細い足してピンク色なんです。でも、ぜんっぜん優雅じゃなかった!

ひっきりなしにピチャピチャ鳴らしながら歩き回り、くちばしで水面の何かを食べ、みんなして一気に右に進んだと思ったら、今度は左へ、またすぐ右へ進んで、また左へ、しまいには訳わからなくなってごちゃごちゃっとして・・・みたいなのを繰り返していて、マヌケなこと!
地獄絵図のようだったオットセイコロニーと比べ物にならないくらい平和で、思わず声出して笑っちゃう感じ。

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んな揃って回れ右!

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水面にも映ってる。

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鏡張りその2。

サファリでもフラミンゴは見てきたけれど、どれも遠くて、こんなに近くでフラミンゴを見たのは動物園以来。
こんなに近くでこんなに群れているのを見たのは初めて。

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フラミンゴだらけ!

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フラミンゴハート♡?!

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羽の色が綺麗!さすが!

よく見ると、フラミンゴ2種類いました。
写真の左のほうにいるフラミンゴは背が高くて、羽の色が明るく、くちばしはピンクで先端が黒。
右のほうは、背が少し低めで、羽の色は黒が入っていて、くちばしはえんじ色。

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それから面白かったのは、フラミンゴのくちばし。
エサを食べるときに、くちばしの妙なところを水面につけているのです。

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ねっ?なんていうか人間でいうと、鼻のあたまを押し付けて食べようとしているような、そんな感じ。
気になって後から調べてみました。

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主な餌は水中の微生物や小動物。食べるときは、特徴のあるくちばしがとても役に立つ。フラミンゴのくちばしは、よく見ると途中で大きく曲がり、頭を下に向けると、上のくちばしがスコップのようになる。そのくちばしを水に突っ込み、くちばしの縁にくしのように並んだギザギザの部分でこし取って食べる。
http://sciencewindow.jst.go.jp/html/sw42/sr-animal

のだそうです。う〜んちょっとわかったような気もする。
動物ってそれぞれに生きるための体や習性の特徴があって面白いよね〜

フラミンゴコロニーを出たあと向かったのは、セスリム。
いよいよナミブ砂漠に向かいます。そこまでの道のりはこんな感じ!

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私たちの愛車。小さいながらも頑張ってくれました。

どんどんと気温が上がって行ってめちゃくちゃ暑い!そして何もない!
ここでエンジントラブルとかなって誰も助けに来てくれなかったら死ぬだろうなぁ・・・

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えっまさか!!安心してください、オブジェです。

無事にセスリムに到着!
次回、ナミブ砂漠を満喫します!

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壮観!激臭!オットセイコロニー・ケープクロス。

現在、日本・三重。
お仕事再開前最後のお出かけは、三重県にきています♪
公園でぼーっとしてた時に聞こえてきたおばちゃん4人組の大声会話。
「うちももう52歳やで〜」
「え〜52歳には見えへんわ〜!」
「何いうてん、なら52歳の基準になる人連れてきいや〜!あはははは!」
なんかいいわぁ。確かによく「え〜若く見える」とか「大人っぽく見える」とかいうけれど、各年齢の「基準となる人」ってのがいたら面白いなぁ。

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*ナミビア:2016年12月10日〜12月19日

ナミビア周遊4日目!

この日の目的地は、ケープクロス
ケープクロスと聞くと、なんだかケープタウンのようなテーブルクロスのようなおしゃれな響きに聞こえるけれど、とんでもない。
ここはオットセイのコロニー

南部アフリカの海岸線は、ケープ・オットセイの唯一の繁殖地で、とくにここケープクロスはその棲息数が多い。とくに繁殖期の11-12月は年間を通じて最も多く、20万頭を超える数のオットセイが棲息することもある。
https://www.dososhin.com/know/park/00037_cape_cross/

とのこと。何にも知らずに行ったけれど、ちょうど私たちが行ったのは12月中旬。繁殖期真っ只中だったようです。

最初に言います、ここ、ものっすごい場所だった!!!

もう1回いきたいかって言われたらちょっと悩む。1回だったら確実に「行ってよかった!」と思える。
実際にその場にいる時はそう思っていなかったけれど、やっぱ振り返ってみるとそう思える。笑

私がこの景色を見て真っ先に思い浮かんだ言葉は、
地獄絵図

いや、失礼なのはわかってます。でも、正直この言葉がぴったり。
とにかく、オットセイの数がハンパない。ものすごい数のオットセイで浜辺は覆い尽くされています。
オットセイたちはウォウウォウと鳴き叫び、お互い威嚇しあってる。
迷子になってなのか押し潰されてなのか、赤ちゃんオットセイの亡骸もいっぱい。
そしてものすごく臭い。なんだろう、うんちくさいとか生臭いとかそういうんじゃない。すごく毒っぽくて鼻の奥に残り続けるツンとしたアンモニア臭のようなにおい。
いやぁ壮絶な場所でした。

以下、いっぱい写真載せます!
まずはこちらがケープクロスの看板。はい、すでにオットセイに占拠されています!なかなかいい感じ。笑

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そして目の前に広がっていたのは・・・


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オットセイ。

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オットセイ。

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オットセイ。
本当に一面のオットセイ。オットセイ地獄絵図です。どっひゃ〜とんでもないところにきてしまった!

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もともとは人間のために作られたであろう休憩所も、完全にオットセイに占拠されている。

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海に浮かんでいる黒いつぶつぶも全部オットセイです。ちなみに海に餌を取りに行くのはメスの仕事で、その間オスは喧嘩に明け暮れていて、子どもは留守番しているそうです。イッテQでイモトが言ってた。

タクミくんはかなりのテレビっ子で、中でもイッテQが大好き。ちょうど私たちがナミビアに入ったその日にイッテQでイモトがナミビアに訪れた回を放送していたので大興奮!みんなでYoutubeで見て大喜び!
そこでイモトも訪れていたこのケープクロス。
迷子になった子どもと母親オットセイの再会シーンでイモトはいきものがかりの「ありがとう」を熱唱。絶対これをケープクロスで再現しようね!!と決めていたのでした。

しかし想像を絶する臭さ。どうしよう・・・一瞬ひるみましたが、撮りました。
だってこの日のために、ipodに入っていた「ありがとう」を聞きまくり、歌詞を書き出し、車の中でずっと「ありがとう」を熱唱して、練習してきたんだもん。笑
ケープクロスで「ありがとう」を熱唱(3回くらい撮り直し)。くだらなすぎたな〜!

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熱唱を終えてやりきった顔。臭さで涙目。

本当に凄まじい光景が広がっているケープクロスですが、1頭1頭を見てみるとなかなかに可愛くて面白い。
こっちの茶色っぽいのが大人のアシカ。ウォウウォウ鳴いている。鳴いているというより吠えている。

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こっちの黒っぽいのが赤ちゃんアシカ。人間用の遊歩道にも入ってきて気づくと足元にいたりして油断できない。
メェ〜〜メェ〜〜と子羊のように鳴いている。

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親子アシカ。
こんな大量にいる中から、鳴き声で自分の親・子を探し出すらしい。

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僕はマクラじゃないよ〜〜

よく観察してみると表情もあるのね。

あくびをしていたり、

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太陽を浴びて恍惚の表情をしていたり、

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勇ましい顔をしていたり、

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ウインク(?!)していたり。

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あんまりに臭いので長居はできないけれど、初めての衝撃を受けたかなり面白い場所でした!

次回は、まるで月面?!なムーンランドスケープと、オットセイよりもずっと平和だったフラミンゴコロニーです!

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全身に赤土を塗って一生お風呂に入らないというヒンバ族に溶け込んできた話

現在、日本・東京。
昨日は久しぶりに高校時代の友達と再会しました!旅中は旅をしている人にばかり出会ってきたので、何にも自分が特別なことをしていると思わなかったけれど、やっぱり真面目に日本でお勤めしている人たちからすると、自分はぶっ飛んだ事をしていたことになるんだなぁと実感。
例えば「旅先で出会って友達になって、一緒に旅をする」。旅中は当たり前のようなことだったけれど、これも普段旅をしない人にとっては結構珍しいこと。
旅によって大きく価値観が変わったとは思わないけれど、何かが変わったことは確かなんだろうな〜

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*ナミビア:2016年12月10日〜12月19日

ナミビア周遊3日目!

パッとしなかったエトーシャサファリを午前中に終えて、続いて向かったのはヒンバ族の村
ヒンバ族に合う手段として日本人旅人に有名なのは、

①北部の町・オプウォに行って、そこで現地ガイドを見つけて、ヒンバ族などの村を訪問する(ディープにヒンバ族と接触したい人向け)
②ウィントフックのヒルトンホテルの前で、ヒンバ族がミニマーケットを開いているのでそこで会う(お手軽にちょっとヒンバ族を見てみたい人向け)


という2つの手段。私は民族系が大好きなのでがっつりオプウォまで行きたかったけれど、一緒に回るみんなの関心と時間的な都合で、オプウォは断念。
もうヒルトン前でちょっと見てみるしかないか〜と諦めかけていました。

ですが!
tok tokkie shuttleの人に、今回の車チャーター6泊7日で行きたい場所を伝える時にダメ元で「ヒンバ族に会いたい」と言ってみたところ、
「この日程だとオプウォまでは行けないけれど、この辺り(エトーシャよりも南側)にもヒンバ族と会える村がある。そこなら6泊7日の行程でも行ける。」
という嬉しい情報が!わーい!ヒンバ族に会える〜♪

というわけで、ヒンバ族に会いに行ってきました!イェイ!
ちゃんと場所をチェックしていなかったので詳しい場所はわかりませんが、エトーシャ国立公園とUisという街の間くらいに、小さなヒンバ族の村がありました。

オプウォでヒンバ族を訪ねる際は、入場料などがかからない代わりに、現地ガイドとともにスーパーマーケットでお土産を買っていくのが一般的みたいですが、こちらのヒンバ族の村は入場料がかかりました。
いくらだったか忘れちゃったけど、確か2000円弱くらいした気がする。(エチオピアの少数民族と違ってこちらは写真は無料です。)
入場料を払う、となると一気にツーリスティックな感じが増して抵抗がある人もいるかもしれないけど、そんなにツーリスティックでもなかったかな〜。それに、もう会えないと諦めていたヒンバ族に会えるんだから文句ありません。
入場料が高いってことで、コアナとタクミくんは入場せず。私とタカトシのみ村の中に入りました。

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本当に小さな村。たぶん全部で50人くらいしか住んでいないんじゃないかな?
木でできた可愛い小さな家が点在しています。家でくつろいでいるファミリーがいたり、ニワトリがちょこちょこ歩いていたり、とってものどかな雰囲気。

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水飲み中。

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ひよこ〜落っこちるなよ〜

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のんびり。

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お昼寝。

ちょっとガイドさんの話よくわかんなかったから不確かだけど、どうやらこちらの村は孤児院的な役割も果たしているのだそうです。
なので村には子どもが多い!そんなに積極的に絡んできたり懐いてくる様子は全くないんだけど、訝しげにこちらを見ていたけれど興味は津々。目がおっきくてキラキラしていてすごく可愛い。
徐々に打ち解けてくるくせに、カメラにはなかなか笑わない。あんまりスレてない感じもたまらなく可愛い。

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ぼってり貫禄のある赤ちゃん

そして最もヒンバ族で印象的なのは女性
ヒンバ族の女性たちは、全身に赤土を塗っているのが特徴。この赤土は酸化鉄を多く含んだ岩石を砕いた粉に、牛の乳から作ったバターを混ぜたもの出そう。さらに驚きなのは、一生シャワーを浴びずに生活するんだって。
この赤土には殺菌効果があるから、臭くなったりすることはないらしい。

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爪楊枝くわえてる!

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笑顔。

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おっぱい飲んでる。

髪型もかなりインパクト大。髪にも赤土を塗って固めている。毛先には牛の毛をつけてさらにおしゃれに。

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ちなみに若い女性だとこんな感じ。ある程度の年齢になると髪型など変えるのかな??

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女性たちは、アクセサリーを作っていました。ヒルトンホテルの前で売っているアクセサリー類もこんな風に村で作っているみたい。
面白かったのがその作り方。プラモデルの周りの枠の部分とか、使わなくなった歯ブラシのプラスチック部分をとかして、丸めてビーズのようにしたりしてアクセサリーを作っていました。
なるほど〜これなら材料費ほとんどかからないもんね!

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アクセサリー作りをする女性。

そして、ヒンバ族の村に来たらどうしてもやってみたかったこと。それはヒンバ族に仲間入りすること!
現地ガイドのお兄さんにお願いしたら、快くOKしてくれた!ひとつのおうちに入らせてもらって、そこで脱ぐ。
パンツ以外全部。そうです、ブラも取りました。だってヒンバ族になりたかったんだもん。

そしてヒンバ族のお姉さんに赤土を塗ってもらい、牛の革の腰巻や頭の飾りや首から下げる紐(ブラジャー的役割らしい)をつけてもらう。
この変身の模様も、ガイドのお兄さんがいっぱい写真撮ってくれたんだけど、なんせおっぱいが丸出しなので写真があげられなくて残念なのだけど。

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私が着替えている間に、私のサンダルを履いていた子。可愛すぎるだろ!

そうしてついに完成しました、ヒンバ族とうこ。
家から出た時の、ヒンバ族の反応がこちら。

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そ、そんな冷たい目で見ないで〜〜〜〜〜〜!!!

いっぱい写真良い撮ってもらったたのだけど、載せられないものばかり。
でも、本当に全身、やってくれました。顔から足の先まで赤土塗ってます。

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うまい具合に子どもがおっぱい隠してくれた。

やっぱりもともとの肌の色が違うのでちょっと違和感はあるけれど、なかなかに上出来じゃないでしょうか!笑
これね、すっごい解放感ですよ!!!なんか解き放たれた感ハンパなかったです!

郷に入っては郷に従え、子どもたちも受け入れてくれたのかこの笑顔です。(ヒンバ衣装との因果関係は不明)

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こうして念願のヒンバ族仲間入りも果たし、大満足のヒンバ族訪問を終えたのでした!

ただひとつ、想定外だった出来事が。
「シャワーもあるから安心して!」と言われていたのだけれど、いざシャワーに行ってみたら水が出ない!!!
すっごくわずかに水が出る水道があって、そこでどうにか腕と顔だけ申し訳程度に洗ったのだけど、とても全身が洗える感じではない!
なので止むを得ず、そのまんまワンピースを着て車に乗り込み、本日のキャンプサイトへと移動。
ワンピースの内側には赤土がつき、いくら洗っても落ちないし、やっぱりバター臭い(ヒンバ族本人たちにあった時はにおい感じなかったのにな〜)ので、結局そのワンピースは捨てました。

ちなみにこの日のキャンプサイトは、本当に何にもない、こんなところ。

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テント張るのも慣れた。

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いつものキャンプ飯。やっぱりインスタント麺最強。

最初は一同「えっ・・・」てなったけど、これが案外良かった!
誰もいないから貸切だし、朝はタカトシがひとりこの岩の上に登って熱唱してるし。笑
あとすごい月の出が見られた!大きくて明るくて優しい色の月明かり。
みんなで写真撮影。このみんなのなりきり具合、最高。

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NEWアルバムのジャケット。笑 タクミくん(グラフィックデザイナー)作。

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アモンも巻き込む。

あ〜楽しかった!
おまけ、エトーシャでは見られなかったサイですが、新種の珍獣サイは発見しました。

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ヒンバ族の村にて。

次回は、まるで地獄絵図だったけど、ものすごい光景のオットセイコロニーです!

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大物出るか?!エトーシャサファリ【後編】

現在、日本・東京。
なんだか最近、再び旅欲が湧いてきちゃって困ってる。
いざ働くって決めた途端に、旅に出たくなっちゃうんだよな〜!

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*ナミビア:2016年12月10日〜12月19日

暑すぎて、全然動物のいないエトーシャサファリ。
暑すぎる日中はキャンプサイトで休憩(私とタクミくんはプールで泳ぐ。とりあえずプールがあると入らずにはいられない2人)して、日が傾いてきた頃、サファリに再チャレンジ!
動物たち〜出ておいで〜〜〜!!!

暑さは多少マシになってはきたものの、やっぱり動物は少ない…しょんぼり。
でもやっとやっと出てきてくれました!大物!
百獣の王ライオンです!

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こんな木の下に・・・

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いました!ライオン!

しかもファミリーでおくつろぎ中♪
タンザニアでもライオンの群れを見たけれど、今回が一番多かった!少し離れていたけど、全部で10頭くらいいたのかな〜

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子ライオンも♡

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お父さんライオンはあくびをしたり、

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ベロベロしたり。

そんなお父さんライオンを見る子ライオンが、可愛かったな〜♡

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父ちゃんの口臭チェック。

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この眼差し!可愛すぎる〜

やっぱりライオンは見応えあるわ〜!
イマイチだったサファリ1日目だったけれど、ライオンのおかげでだいぶ救われました。

夜は再び公園内でキャンプサイト泊。
その夜のこと。いつものようにテントを張って、火を起こして調理開始♪
本日のメニューはスパゲッティトマトソース。慣れない中で、限られた道具の中での調理はなかなか大変。
するとその調理の真っ最中、1人のレンジャー(サファリのガイド)が通りかかって私たちに声をかけてきました。
「君たちサイは見たかい??もしまだ見ていなかったら、そこの水飲み場に行ってみるといいよ!今サイがいたから。」
えぇ〜!それは是非見たい!!タンザニアでのサファリで、唯一見ることができなかったビッグ5のひとつ、サイ。

しかし私たちは調理の真っ最中!コンロではないから一旦火を消す、というわけにもいかないので、チャチャっと調理だけ済ませてから、サイを見に行くことに。
さあ調理もひと段落したので見に行こう!とすると、一足先に水飲み場に行ったアモンが興奮気味に歩いてきた。
「サイ、いたよ!」
おおーーー!ついに念願のサイとご対面だー!小走りで水飲み場を目指す。が・・・、

いない。

サイはいなかった。このほんの5分くらいの間に立ち去ってしまったらしい。悲しすぎる。
しばらく待ってみたけれど、やっぱりサイは現れず。絶好のチャンスを逃してしまった〜〜〜
更には、しばらく置いておいたことでパスタはブニョブニョになっていて、切なくなる味だった。

ナミビア周遊3日目、エトーシャサファリ2日目!
この日は、暑くなる前に動物たちを探そう!ということで早朝からサファリ開始♪
真っ先に向かったのは、昨日アモンがサイを見たという水飲み場。かなり粘ってみたけれど、結局サイは現れず。
サイどころか何も動物こなかった・・・。

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水飲み場。

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サイの針金人形で寂しさを紛らわす。

面白かったのは、この水飲み場の周りにあった鳥の巣。
私の鳥の巣のイメージを覆す鳥の巣でした!それがこちら!

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でかい!木に鳥の巣が乗っている、というよりも、木が鳥の巣に覆われている。
ちょこちょこ穴が空いていて、そこから鳥が出入りしている。可愛い!

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近くには、ライオンキングのザズーのような鳥もいましたよ♪(今回はぼやけず撮れた)
サファリ中は常に劇団四季のライオンキングを聞いていた私たち。ザズーに大喜びでした♪

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ザズー。鳥の名前は知らない。

その後見た動物はこんな感じ。

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みんなで渡れば怖くない?!

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見返り美人。

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なんか可愛いやつ1。

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なんか可愛いやつ2。

はい!大物現れず!なんか可愛らしいのちょこっと見ただけでした!笑
そんな感じで、エトーシャサファリは不完全燃焼に終わったのでした。時期が悪かったかな〜

朝のうちにエトーシャを後にして、続いては、ヒンバ族の村に向かいます!
次回、おっぱい丸出し!ヒンバ族に仲間入り?!です!

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