タンザン鉄道で3泊の長い長い鉄道旅

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*タンザニア:2016年11月16日〜12月1日

楽園ザンジバル島を大満喫した私たちは、再びダルエスサラームへと帰ってきました。
エチオピアから一緒に旅をしてきたオサムさんと、ザンジバルを共に過ごしたつむちゃんとは、ザンジバルでお別れです。またね!

続いて私たちが向かうのは、ザンビア
タンザニアのダルエスサラーム〜ザンビアのニューカピリムポシまでの1860kmを、タンザン鉄道が走っています。
地元の人は、TAZARA(タザラ)って呼ぶみたい。電車での国境越え!楽しそう!
それにしても「ニューカピリムポシ」って、難しいけどなんか好きな名前!かわいい響き。

タンザン鉄道がダルエスサラームを出発するのは、火曜日金曜日
私たちは月曜日にダルエスサラームに戻ってきたので、火曜日発の鉄道に乗る予定。

本当は、ザンジバルに行く前に鉄道チケットを買うつもりだったのですが、時間がなくなってしまったため、ザンジバルから戻った月曜日に購入することに。

タンザン鉄道の座席はいくつかグレードがあるのですが、日本人旅人に一般的なのはファーストクラス
4人のコンパートメントです。私たちもちょうど4人だったので、迷わずファーストクラスを選択。
しかし!!!なんと売り切れ・・・(;O;)
じゃあセカンドクラスにすれば良いじゃ〜んと思うのですが、そう簡単にはいかないのです。
実はこのタンザン鉄道のコンパートメント、貸切なら男女混合で問題ないのですが、貸切じゃない場合は男女で部屋を分けられてしまうのです。
この時一緒に旅をしていたのは、タカトシ、タクミくん、前田、そして私。女ひとりじゃん!
え〜ひとりでセカンドクラスのコンパートメントに3日間かぁ・・・ちょっとしんどそうだなぁ・・・
でも、そんなこと言ってられないのでセカンドクラスを購入。
絶対にファーストクラスに乗りたい人は、早めにチケットを手に入れましょう!!!

そんなわけで、ちょっと不安を抱えながらもタンザン鉄道旅が始まりました。

しかし実はね、前日のチケットを買った日の夜に、2人仲間が増えました。
1人は前田の友達で、私もナイロビで一瞬出会っていたケント。タンザニアのバスで睡眠薬強盗にあった直後のケント。パソコンなし、スマホなし、カメラなし、というなんだか昔の旅人のような感じで現れました。災難だったね(>_<)!
そしてもう1人も、一瞬ナイロビで出会っていた香港人アイス

ケントはセカンドクラスを、アイスは1席だけ残っていたファーストクラスのチケットを購入していました。


駅構内。

しばらく駅の待合室で待っていると、2時間ほど遅れて乗り込み開始!


ホーム。

よくわからなかったけれど、流れに身を任せていたら乗れました!笑
気になる車内の様子はこちら☆



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間抜けなDANGER看板。

ごめんなさい、ちゃんとコンパートメントの写真撮ってないや…。

ラッキーなことに、私たちの車両だけ新型!!!
明らかに他の車両よりも綺麗!ファーストクラスよりも綺麗!電源もついてる!

更にラッキーなことに、なんだかんだうまくいって、日本人男子4人&香港人アイス&私の6人で、セカンドクラスのコンパートメント貸切にできた♪♪

地元のオバちゃんたちに混じっての列車旅も楽しそうだとは思ったけど、オバちゃんたちめっちゃ太ってて狭そうだったし、この閉鎖空間で3日間は正直きついかなぁ…という感じだったので良かった。

車窓からの景色も良い感じ♪







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面白かったのは、駅に止まった時。
線路の上を歩く人々。
ワラワラと窓越しに集まってくる物売り。
何をするでもなく電車を見ている子どもたち。
物売りも乗客も、アフリカでは多くの人が頭に荷物を乗せている。バランスいいな〜〜!











私たちも列車から降りてみると、興味津々の子どもたちに囲まれる。笑



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ぼやけてるけど、めっちゃ子どもに囲まれる前田。笑



アフリカの人たちと触れ合っているとよく興味を持たれるのは髪の毛
アフリカの人たちは、チリチリの縮毛なので、私たちの直毛が珍しくて仕方ないみたい。
真顔で髪の毛を凝視して触ってくるのは面白い。
私も負けじと触り返すと、なんだか笑えてきてコミュニケーションが生まれて楽しい。

駅で何か買おうと歩いていたら、鉄道ポリスの人と仲良くなって、マンゴーとか買ってくれて、しばらく車内の鉄道ポリスルームでお喋り♪




とってもフレンドリー!


買ってくれたマンゴー。彼らはこれを皮ごと食べる!


なんかマメ系の揚げ物。




謎の果物。案外おいしい。

ちなみに車内には食堂車もあります。
選べるメニューは、昼と夜はチキン、ビーフ、魚。
朝は一択、卵とソーセージとパン。ついてくるチャイが美味しい!
案外おいしかったです。値段も150円くらいだし♪


チキン。


魚。


朝ごはん。

各コンパートメントにオーダーをとりに来てくれて、コンパートメントで食べることもできるんだけど、時間かかるし、私たちはたいてい食堂車に行って食べてました。




みんな疲れが見え隠れ。笑

タンザン鉄道の旅、楽しいっちゃ楽しいのだけれど、なかなかに疲れました。
コンパートメントのベッドの上段は、上り下りも大変だし暑くて大変!
そしてやっぱり時間が長すぎる〜〜

だんだん頭がおかしくなって、なぜかカッコイイ歯磨き写真集とか作ってました。笑

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電車に乗っていた可愛い子どもと遊んだ結果、タクミくんがパパ化したり。





前田のザンジバル日焼けが、アフリカ大陸の形に剥ける奇跡が起きたり!!笑

名称未設定

そんなこんなで時は流れて・・・ついに・・・国境越え!!!
ようやくザンビア入国です。車内でビザも取れますよ〜

ちなみにこの国境を越えた後は、食堂車の支払いはザンビア・クワチャのみになります。確か、飲み物はタンザニア・シリングでも支払い可能でした。
車内に両替屋さんも来てくれます(レート悪いのかな?)。
私はあんまり現金持ってなかったので、持ち込んだお菓子とかに助けられました。食料、大事。

そして、タンザン鉄道の中で3つの夜を越えた翌朝4時頃。ついに終点・ニューカピリムポシに到着!!!62時間に及ぶ鉄道旅でした。
ハァ〜何もしてないのに疲れた!!!笑

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しかし、ここで終わりではありません。私たちが目指すのは、ザンビア・リビングストン。
ここからさらに乗り合いミニバス(足元に生きた鶏がいて、臭い上に時々突っついてくる・・・)に4時間乗ってルサカへ行き、ルサカからさらにバスに乗って7時間。
ようやく、ようやく!リビングストンに到着〜!!!

頑張りました!!
楽しかったし、良い経験だったけれど、もうタンザン鉄道はいいかな〜(^^)笑
(ちなみにちゃんとしたシャワーはありません。地元の人&タクミくんは、トイレの中のホースでシャワー浴びてた。)
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ヌングイの魚市場でお魚ゲットならず?!シュノーケリングも行ってみよ〜

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*タンザニア:2016年11月16日〜12月1日

ヌングイで、ひたすらにのんびりと美しいビーチを楽しんでいる私たち。
本当は、THE ROCKという超有名な絶景レストランに行くつもりだったんです。

therock.jpg
http://gigazine.net/news/20141215-the-rock/

海の上に浮かぶレストラン!行ってみたいよね〜!
でもここ、なかなか遠い。そんなわけで、ヌングイでだらける幸せを知ってしまった私たちは、このレストランへ行くことを諦めて、ヌングイにとどまることにしたのです。

そんなヌングイで、「ビーチでだらける」意外に唯一行ったアクティビティ!

【その1★魚市場で魚を買ってみんなで料理しよう!!】(アクティビティって呼ぶほどでもないか)

島に来たら、日本人ならやっぱりお魚を食べたくなりますよね。
ヌングイにも魚市場があるので、宿の人に連れて行ってもらいました!
こんななんてことなさそうな雰囲気の建物が魚市場。ヤギが普通に前を歩いている。好きだな〜この感じ。笑

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中ではちょっとしたせりをしていました。まぁ売っていた魚はこれだけなんだけどね。(カツオでしょうか?)

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ちょっと出遅れた我々。魚を買おうと思ったけれど、なんだか思っていたよりも値段が高くって諦めました・・・

今日の晩御飯が・・・としょんぼり歩いていたら、自転車にお魚を2匹積んだおじさんを発見!!!
宿のお兄さんに交渉してもらって、さっきの魚市場よりも安く魚ゲット〜!(値段は忘れちゃいました)

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魚を愛でるタカトシ。

魚市場では買えなかったけれど、よくわからない道のおじさんから無事にお魚を買えました。
帰りに商店で野菜なども購入。謎のものも売っていました。煮干し的な何か??

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無事にミッションをクリアしたみんなの後ろ姿。前田の手にはしっかりと魚が握られています。

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そしてクッキング開始〜!
・・・さばくところまでは良かったんだけどね、そこからこの大物をどうしてよいものかわからない。宿のキッチンもなんだかあまり整っていないしね。
結局、宿のお兄さんお姉さんがほとんどやってくれました!ありがとう!!

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外で火を起こして焼くバーベキュースタイル。そして出来上がったディナーがこちら!

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写真だとブレッブレだし、全然おいしそうに見えないと思うけど、おいしかったです!!
部位によって脂のつき具合が違ったりして、まるごと買ったからこその面白さだな〜と。

めちゃくちゃゆるいけれど、陽気なマゴロゴロロッジ(宿)のスタッフのみなさん!ありがとう〜

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ヌングイで行ったアクティビティ!
【その2★シュノーケリングをしよう!】

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この美しい海でシュノーケリングがしたい!ということで、宿でシュノーケリングツアーに申し込んで行ってきました。
20人くらい一緒だったかなぁ。
船に乗って1時間くらい行ったところがシュノーケリングポイント。真っ青な美しい海!

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真っ黒に日焼けしたやんちゃ大学生つむちゃん。

ウワァ〜ってほど魚がいるわけではないので、まあこんなもんかなぁという印象。笑
でも海は真っ青で透明度も高くて綺麗でしたね!

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魚。

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前田。

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タクミ。

しばらくシュノーケリングを楽しんだら、ランチタイム!近くの島まで移動して、島に上陸してのお昼ご飯です。
でも、潮の関係で船が島につくことはできないということで、まあまあ離れた浅瀬で船をおろされて、そこからはジャブジャブと歩いていきます。笑

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いやこれ、結構深いよ!!!胸まで水あるよ!!!
ジャブジャブと上陸して、綺麗な海を眺めながらお昼ご飯!・・・と思ったら途中からめっちゃ曇って、雨降ってきました!

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でもここで食べたご飯、おいしかったな〜♪

そんな感じで、ゆる〜い楽し〜いヌングイでの日々を過ごしたのでした。

次回!タンザニアからザンビアへ!タンザン鉄道での3日間をお送りします☆

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海の楽園、ヌングイでひたすらだらける幸せ。

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*タンザニア:2016年11月16日〜12月1日

恐怖のダルエスサラームから、平和なザンジバル島・ストーンタウンへやってきた私たちですが、続いてはさらに移動して、さらなる楽園・ヌングイへ向かいます!

ストーンタウンからヌングイまでは、ミニバスみたいなやつに乗って3時間くらいだったかな〜

気になるヌングイの海がこちら!!!

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き、きれいーーー!
最後の写真なんてもう、プールじゃんね!!!

でもヌングイのビーチの魅力は、ただ綺麗なだけじゃないってこと。

ビーチでは出稼ぎのマサイ族が歩いている。
地元の子どもたちにとっては、この海が体育の授業の場であり、遊び場。
みんなで力を合わせて漁をしている女性たちもいる。
綺麗な海をバックに牛が座り込んでる。
そこにはやっぱりアフリカ感があって、面白い。

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マサイ族。

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水泳の授業。

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海で遊ぶ子どもたち。

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アクロバティック!

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漁をする女性たち。

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海と牛。

もうこの絶妙なバランスがたまらないね!

毎日毎日ここのビーチに来て、泳いだり、砂浜でゴロゴロしたり、ヤドカリ捕まえたり、ビーチマサイウォッチングしたり、子どもと遊んだり・・・のんびりのんびりしてました。

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海で浮いてたら子どもたちが集まってきてもみくちゃに遊ばれた。笑

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タクミくんはひたすらヤドカリ集めて城作ってた。

ヌングイのビーチにはマサイ族がいっぱい。
彼らは普段はアルーシャの方に住んでるんだけど、観光シーズンになるとザンジバルへ出稼ぎに来ているそう。
ホテルの警備をしたり、マサイマーケットでお土産を売ったり。
彼ら実はかなりフレンドリー。写真とかも快く応じてくれる。なんと無料で!
エチオピアの少数民族たちの「マネーマネー」攻撃とは大違いだ〜!笑
マサイマーケットに行った後、仲良くなったマサイのお兄ちゃんに「うちらこれからそこのビーチで泳ぐよ」って言ったら、慌てて水着に着替えてやってきた!しかも泳ぐの超絶下手!!笑 
まさかマサイとビーチできゃっきゃ遊ぶなんて夢にも思わなかったな〜

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土産屋さんが並ぶマサイマーケット。通路の日陰にマサイ族寝まくってる。

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この人かっこいい!この髪型はライオンを仕留めた勇者らしい。

宿のスタッフ・マチルダと一緒に海に遊びに行った日もありました。
マチルダったら、海の中で水着からおっぱいポロリしてたから、慌てて教えてあげたらね、
「ハクナマタタ!」(スワヒリ語で「問題ないさ」みたいな意味)
だって!いやいやハクナマタタじゃないよ!問題あるよ!笑

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マチルダ。日本人の彼氏欲しがってた。

こうしてここのビーチで日が暮れるまで遊んで1日が終わっていく。
ああなんという贅沢。

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ナンパするマサイ発見。

次回は、そんなヌングイで私たちが行った唯一のアクティビティ(?)、
1、魚市場で魚を買って調理する
2、シュノーケリングツアー
について書きまーす!

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凶悪都市ダルエスサラームから平和なザンジバル・ストーンタウンへ♪

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*タンザニア:2016年11月16日〜12月1日

大満足のサファリを終えた私たちは、バスでアルーシャからダルエスサラームへと向かいます。

途中の町・モシは、キリマンジャロ登山の拠点となる町。
キリマンジャロなんてとてもとても登る気になれない私は華麗にスルー!バスからキリマンジャロは拝みました。

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サファリにはあまり興味がないということで、しばし別行動をしていたタカトシは、この町で3日間、山を眺めて待っていてくれました。笑

そして無事に、ダルエスサラームへ到着!
しかし、大変なのはここから。ダルエスサラームは、凶悪都市として知られている街。
ナイロビ以上に警戒心MAXでこの街に挑みます。

しかも到着したのは、街から離れたバス停。
「遠いならタクシーに乗れば安心じゃない」と思うかもしれないのですが、それができないのがこの街の恐ろしいところ。

実は、タクシー強盗なるものがかなり頻発しているのです。タクシーに乗ったら、その運転手が実は強盗で、仲間たちを呼び集めて裏路地へ連れ込まれ、身ぐるみ剥がされる…というもの。
「タクシー強盗」と調べるとそれに関する記事もいっぱい出てくるし、私の直接知っている人でも2人、やられています。
顔が腫れ上がるくらいボコボコに殴られたりもしたみたい…。
ブログで見た人だと、バックパッカー4人組で乗車していても強盗にあったようなので、複数人でいるからといって防げる話でもないみたい。
タクシーって割高だからあまり乗らないけれど、お金を出して安全で快適な移動ができるっていうのが魅力。
旅先では安全のためにタクシーに乗ることもあったのに、ここでは「お金で安全を買う」っていうことが難しい。

そんなわけで、絶対にタクシーには乗らないと決めていた私たち。
なのにバス停で、地元の人やバスの人に聞くとみんな「タクシーでいくしかないよ」と言う。きっとタクシー強盗は、外国人観光客相手にしか行われないんだろうなぁ。
地元の人たちは、そんな恐ろしい実態があることすら知らないのかもしれない。

結局私たちは、トゥクトゥクで街なかへ向かうことにしました。トゥクトゥクならいざとなったら逃げ出せるし、ということで。5人でいたのでトゥクトゥク2台に別れて乗車。
でも正直かなり怖かった…途中で運転手さんが路上の人や他のトゥクトゥクドライバーと会話するのも「強盗仲間呼んでるのかも…」と思ってしまったり。
無事に2台とも宿に到着した時は、心底ホッとしたな〜。

そんな怖い思いをしてまでダルエスサラームにやってきたのは、ザンジバル島にいくため!

フェリーチケットは、正規のチケット売り場で買いましょう!私たちは前日にチケットを購入しておきました。
近くにいっぱい代理店がありますが、代理店で買うと5ドルくらい高いです!正規で買うと20ドルです。

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これが正規のチケット売り場。ダルエスサラーム怖くてカメラ出さなかったので借り物の写真。http://and-sekaiissyu.com/daressalaam-zamzibar-ferry

さ〜てザンジバルへ向けて出発だ〜!!!
ダルエスサラームからザンジバルまでは3時間。(帰りは9時間かかるというミステリー。)

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ダルエスサラームが写ってる数少ない写真。

私たちは外国人なので強制的に20ドルのVIP席。
気になるVIP席はこんな感じ!

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うん…VIPだね!笑
でもこう見えて案外快適。なんてったって、クーラーが効いています。
そしてWi-Fiが付いています!(宿よりもサクサク使えた。途中から使えなくなったけど。)

座席は色々なバスの不要になったシートを取り付けている感じなので、かなりちぐはぐな感じ。
そして床に寝そべる用にマットレス(ぺしゃんこ)もあるので、寝ることだってできちゃう!
ただし南京虫注意!!!私は帰りのフェリーでやられました…

甲板に出ることもできます!
びっくりしたのは、そこに大量のヒヨコが積まれていたこと!!!たぶん、何万羽も一緒に船旅をしましたね。

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こんなダンボールが大量に積まれていて、ピャアピャアと鳴き声がする。

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ひ、ひ、ヒヨコ!

Wi-Fi使いながらゴロゴロだらだらして、調子乗ってブログまで書いて、結果船酔いして、おとなしく寝ているうちにザンジバル島に到着!
フェリーが到着する街はストーンタウン

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フェリー乗り場。

ストーンタウンの街並みは、いわゆるアフリカ!とは違った景観で、どこの国にいるのか分からなくなるような雰囲気。
実はこのストーンタウンは、世界遺産にも登録されています。

この島には10世紀頃からアラブの商人が住んでいた。けれど、1498年にポルトガルの航海者バスコ・ダ・ガマが喜望峰を回るインド航路を発見し、その際の航海の途上の上陸地点の一つであったこの島は、間もなくポルトガル領となる。その後、オマーン、さらにイギリスの支配にかわったものの、ずっとアフリカからの奴隷・象牙・金などの輸出で栄えてきた。
そんな歴史から、アラブ諸国、ヨーロッパ、アフリカが複雑に交錯し、ザンジバルは独自の文化を築いてきた。
街並みも、人々も、独自の文化への思いは強く、独立志向が高い。現在もザンジバルには独自の自治政府が存在し、大統領もいる。

https://worldheritagesite.xyz/zanzibar/  https://allabout.co.jp/gm/gc/24662/

だから、タンザニア国内ではあるものの、フェリーを降りた際にイミグレーションや税関があったんだね。
気になるストーンタウンの街並みはこんな感じ!

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アフリカではたびたび日本からの中古車が活躍している姿を見ました。
温泉旅館のとか幼稚園バスとかもあって、自分の通ってた園や勤めていた園のバスが走ってないか、つい探してしまいました。

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成田レンタカーの中古車。

ストーンタウンにはたくさんのお土産やさんがあるんだけど、その中でちょっと特殊で有名なお店が、コインショップ
こちらは、コインをカッティングしてアクセサリーを作っているお店なんです。
うまい具合にコインの柄を生かしたデザインで面白い。

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日本円もありましたよ!
日本では貨幣損傷等取締法なるものがあって、硬貨を加工することなどは違法らしいのですが、ここでは問題無いみたい。
でもいちばん安いものでも1つ20ドルくらいだったかなぁ、結構お高めです。ウィンドウショッピングにはおすすめ!

市場もあります!市場は毎度毎度どこの国でも楽しい。
驚いたのはお魚売り場。なんとハンマーヘッドが丸ごとどーんと売られていました。

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派手派手マカロニ。

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大賑わいのお魚売り場。

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ハンマーヘッド!美味しいのかな・・・

そして、ストーンタウンで楽しいのは夜!実は毎日、海沿いの広場に食べ物屋台が並ぶ夜市が立つんです♪

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夕方まだ明るい頃から市場が立ち始める。

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海はこんな感じ。

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ストーンタウンのTHE ROCK?!(ザンジバルで有名な高級海上レストラン)

市場には、海鮮や肉の串焼き、揚げ物、ザンジバルピザ、さとうきびジュースなどが並んでいます。いっぱいお店はあるけれど、どこも同じようなものを扱っているし、値段も味も大差無さそう。
アフリカではなかなか夜にで歩くことはしてこなかったけれど、ここはザンジバル!
のんびり平和な空気のなか、人々が集まる広場での食べ歩きは、楽しかったな〜案外高かった印象だけど。

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ザンジバルミックスとかいうやつ。なんかちょっと酸っぱい。

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こちらはザンジバル名物?ザンジバルピザ!
薄く伸ばした生地の上に、細かく切った野菜や海鮮をミックスして白いソースで和えたものをたっぷり乗せて焼いたもの。
ピザというよりもお好み焼きに近い雰囲気。
海鮮だと高いけど、ビーフとかだと安かった。チョコバナナなど甘いのもありました。

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ザンジバルの人たちはとっても陽気でフレンドリー。
集まっておしゃべりしているおじいさんたちが話しかけてきたり、隣に座って食べていた子がイカをひとかけらくれたり、子どもたちが縄跳びとかして遊んでいるところに混ざって遊んだり…良い時間だったな〜

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ザンジバル、楽しい日々になりそうな予感です!

そんな平和なザンジバル滞在中に、不安だった出来事がありました・・・
それはこちら。(見苦しい写真でごめんなさい!)

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くるぶし付近にできた謎の水ぶくれ。
まんまるで、パンッパンに膨らんでいる。徐々に大きくなってるし、自分の体の一部と思えない見た目。
原因は不明。かゆみとかは無いけれど、靴に当たるとちょっと痛い。
「タンザニアで謎の腫れ」…そう考えて思い出したのが、旅する人の中ではちょっと有名なdaikiさんの、このブログ↓
謎の感染症?視力を失い顔が2倍に?旅至上最大の危機!
これね、面白いのでぜひ読んでもらいたい!何事もなく治ったからこそ笑ってられるけど、実際はこれすごく不安だったと思う!
そんな恐怖の中、遊んでられるdaikiさん・・・さすがです。(全然知らない人だけど)

私の水ぶくれはdaikiさんのとは全く別物っぽいし、まあ大して支障も無いのでザンジバル滞在中は放置。宿の人に聞いても「何だろ〜ね〜〜」という感じ。
ダルエスサラームに戻ってから薬局で聞いてみても、ちょっと良さそうな虫刺されの薬を勧められたくらいだったし、液も出はじめていたので、自分で針でつぶして、タクミくんのキズパワーパッドをもらって貼っておきました。
結局何も問題なく治った!よかった!

では!次回は海の楽園ヌングイでひたすらだらだらした話でーす!

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サファリ最終日、ンゴロンゴロ!サイは見れるのか?!プンバにご用心。

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*タンザニア:2016年11月16日〜12月1日

セレンゲティで大満足のサファリ2日間を楽しんだ私たち。
ンゴロンゴロ近くのキャンプサイトで朝、目をさますと…

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トイレの前にシマウマー!!!

突進してこないか怯えながら用を足しました。笑

ちなみに前の夜は、キャンプサイト内のこの木の下に、ゾウが遊びに来ていました。
私たちがテント泊していた場所もこのすぐ近く。柵なんてものはありません。踏み潰されなくてよかった…

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この木の下。

朝ごはんを食べて、ンゴロンゴロ自然保護区へ向けて出発〜♪
早速またもや、シマウマを発見!子シマウマなのかな?模様が茶色っぽくて茶色い草によくなじんでいた。

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途中にはマサイ族の集落も。こんな何もないところに住んでいるんだもん、すごいよなぁ。
拡大して見てみると(この下の2枚目の写真)たくさんの牛を飼っていることがわかります。

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そして、ンゴロンゴロ自然保護区の入り口に到着!
(ここでテントの中にスマホを忘れてきたことに気づいて青ざめる…後から回収できました!ありがとう!)

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ンゴロンゴロとは、マサイの言葉で「巨大な穴」という意味らしい。
数百万年前の大噴火とその後の地殻変動によってできた山手線の内側ほどの巨大なクレーターに、約2万5000頭の野生動物が生息しているんだって。
今流行りの「君の名は。」のモデルになったと言われていたりいなかったり?
いつかしりとりで「ンゴロンゴロ」と言ってみたい。

みんなで集合写真を撮った後は、いよいよこのクレーターの中へ!

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途中からも小さく動物の姿が観察できて、ワクワクが高まる!

曇っていたけれど、これもまた幻想的でよし。

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クレーターの中に入ったら早速、動物探し!
というかもう、探さなくてもいっぱい見えてます!これってすごいことだよな〜
本当に、動物たちの楽園に私たちがお邪魔しているんだということを実感する。

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セグロジャッカルハイエナヌーなど、続々現れました!

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セグロジャッカル。きつねみたい。

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ハイエナ。

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ヌー。

マサイの伝説でヌーは、「神様は様々な生き物をこしらえた後、アイディアが尽きてしまい、ウシの角、ヤギのひげ、馬の尾を集めてヌーを作った」と言われているのだそう。
確かにそう言われて見てみると、どのパーツも他人から借りてきたような、ちょっとちぐはぐな感じにも見えてくるから面白い。

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ヌー「失礼なっ!」

でもね、この日何と言っても私たちが見たかったのはサイ
昨日までのセレンゲティのサファリでBIG5のうち、ライオン、ゾウ、ヒョウ、バッファローの4つを見ることができていました。残るはサイのみ!
それに私もともと、ゾウとかカバとかサイとか、ああいうでっかくてちょっとごっつい感じの動物好きなんです。
さらには、初日にンゴロンゴロを見渡せる展望台からガイドのジャスティンが「あそこにクロサイが見える!」と双眼鏡を覗いて言っていたんですから、期待が高まります。
ここまできたら、サイ見たいよね〜〜!

そんなわけでサイを見る気満々の私たち。
「ラィノ!ラィノ!」(英語でサイ=rhinoceros)とラィノコールをしながら、目を皿のようにして動物を探します。
そしてついに!!!その時が!!!?
「ラィノーーーーーー!!!!」

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はい、プンバでした。イボイノシシ君。
サイが見たすぎて、あんなに小さなプンバをサイと勘違いして大騒ぎ。お恥ずかしい…
でもでも!なんとなくこの牙の感じとか、サイを連想させません?!まぁサイズ感が違いすぎるんだけどね。
プンバにご用心。

気を取り直して、サファリを続けましょう。

はい!大物出会いました〜!ライオン!
最初遠くにいて、2頭仲良くゴロゴロじゃれ合っていてとても可愛かった!まるで猫。
特にエサを持っているようには見えなかったけれど、後ろではハイエナがじっと見つめていた。
そしてノコノコと歩いて、私たちのサファリカーに近づいてきた!ヒェ〜めっちゃ近い!

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じゃれ合う姿は撮影ならず。

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後ろにはハイエナ。

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近づいてきた〜!

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3日連続でライオンに出会えるなんて、嬉しいな〜
そしたらまたとないチャンス到来!ライオンの見つめる先には2頭のガゼル。

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おお!?まさかハンティングが見られるか?!
「いけ!ライオン!」「君ならできる!」「獲物は目の前だ!」と小さな声で応援する私たち。
昨日までは「ガゼル可愛い〜♡」とか言っていたのに、今はもう「エサ」としか思っていないんだから、残酷なものですよね。
結局残念ながらハンティングモードにはならず。もっと草の高さがないと難しいね〜とのことでした。

続いて目にしたのは、フラミンゴが集まる池!
近くには寄れなかったので遠めですが、たくさんのフラミンゴがいることがわかる。
地面、池、フラミンゴ、森、クレーターの傾斜、雲…とミルフィーユのように層になっているようで、美しかったな〜

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ちなみに鳥シリーズでは、ダチョウカンムリヅルなども見ました。
カンムリヅルはその名にふさわしく、カンムリをかぶっているような髪型がおしゃれ。

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カンムリヅル。

クレーターの中にはこんな案内標識もあります。周りに置かれているのは動物の骨。でかいな〜

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私たちが向かったのはHIPPO POOL
その名の通り、カバの集まる池です。しかしその池、予想以上でした。

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池にぎゅうぎゅうにひしめくカバ。芋洗い状態。
池の広さはもう少し余裕があるのに、どうもみんなで密着していたいご様子。なんとも愛おしい姿。
しかもこれが全然動かない。生きてるの??と心配になるけれど、耳や尻尾はピクピク動いているので大丈夫。

時折尻尾でピチャッと泥水をかきあげて、体を潤している。
実はカバ、こう見えて皮膚が弱いそうで、昼の強烈な日差しを浴びるとひび割れをおこしちゃうんだって。
なのでこうして泥水をかけて保護しているのだそう。

カバの全身を見たい!としばらく粘って見ていましたが、ちょこっと体を動かして顔が見えるくらいで、全身は見られず。
でもベビカバちゃんも見れました♪あんな風貌でもやっぱり赤ちゃんは可愛いな〜

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赤ちゃんカバ。

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背中に鳥が乗ってる。ちょっと鏡張り。笑

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カバ池の奥を歩くハイエナファミリー。

いや〜カバ池、気に入ったな〜。

その後見つけたのは、のんびりくつろぐハイエナファミリー。さっきカバ池の後ろを歩いていたハイエナかな??
ゴロゴロぐーたらリラックスタイム。
ハイエナはなんとなく悪役っぽいイメージが強いけれど、こうしてみると可愛い。

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途中にはトイレ休憩もとってくれます。
用を足したいときは「Check the tire!」というと程よいところで車を止めてくれるので、車の後ろで用をたすことができます。
「トイレ行きたいでーす」じゃなくて「タイヤチェック」と言うあたりが良いよね。お花を摘みに行ってきます、的なそういうの。
でもこれは少々女性にはハードルが高いということで、女性は誰もチェックザタイヤせず。トイレ休憩で行っていました。
(エチオピアとかではそこらじゅうで青空トイレしてただろ!と突っ込みたくなると思うけど、サファリとなるとまたちょっと訳が違うのです)

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休憩したところに置いてあった頭蓋骨。

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かっこいい!

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その後、まだ死んで間もないであろう生々しい骨も見ました。命のサイクル。

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改めて見ると、いかに大きなクレーターか実感。

まだまだサファリは続きます。
なんだかだんだん、ちょっとした動物では興奮しなくなってきました。「お〜いるいる」程度。贅沢者め。

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猿の尻。

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何かシカ的な親子。

まだまだサイへの思いは消えていません。ガイドのジャスティンも、他のドライバーたちと情報交換をしながら一生懸命探してくれています。
そんなこんなしていると、さっきいくら待っても池から出てきてくれなかったカバが、普通に全身出して立ってた。

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お肌大丈夫なの?!今日は曇りだから?笑
まぁ想像した通りのどってりとしたボディでした。癒し系。

ライオンのオスにも遭遇!
ンゴロンゴロは地形がめちゃくちゃかっこいいから、遠目からの写真も絵になる。

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ひとり果敢に茂みに挑むゾウも見つけました。
あんな大きなゾウでも、この自然の中ではちっぽけに見える。そう思うと人間、なんてちっぽけなんでしょう。

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時間ギリギリまで粘りましたが、結局サイは見ることができず…残念!またいつか見れると良いなあ!
後ろ髪を引かれながら、帰路につきます。

バイバイ、ンゴロンゴロ。
バイバイ、動物たち。興奮と感動をありがとう。


…て、このふたり爆睡じゃん!!!笑

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全力で楽しんだってことね。

坂道を登ってクレーターを出ます。クレーターの中がどんどん小さくなっていく。

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その途中で、正面から走ってきたシマウマ!!!
我が物顔でくつろぐバブーン!!!
いや〜最後まで楽しませてくれる!ンゴロンゴロは裏切らない!

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タンザニア・セレンゲティとンゴロンゴロでのサファリ、大満足でした!!

いつから書き始めたか忘れましたが、私の死ぬまでにやりたいことを書き連ねた「バケットリスト」。
実はその1番最初に書いてあるのが「アフリカでサファリをして野生生物をいっぱい見る」だったのです。
えへへ、叶っちゃった♡

次回は、サバンナから一気に海の楽園・ザンジバルへいきます〜!

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