民族の素の姿が垣間見れる!カイアファールマーケット!

現在、ボリビア・ウユニ。
日本人が多い多いと聞いていたウユニですが、本当に多い!!!ここは日本?!
一緒にアタカマウユニツアーに参加していたフランス人も「なんでなんで?!」と不思議そうでした。日本人って面白いよね〜
再会もすでにいっぱいですごく嬉しい!お天気よ〜そろそろ頑張って〜〜〜〜〜涙

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民族巡り最終日。
この日はカイアファールのマーケットに行きます!
カイアファールのマーケットはかなり民族色が強くて、しかもいくつもの民族が訪れると聞いて楽しみにしていました♪

マーケットに向かう途中ではこんな竹馬少年に遭遇!すご〜い!

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しかもね、この右端の彼、針金で作った伊達眼鏡をかけてる。かわいい!
これはもともとは何か意味があったのかもしれないけれど、観光客向けにやっているそうです。(もちろん撮影は1人5ブル)

車に乗っていても、マーケットに向かっている民族の皆さんがいっぱい見られます。
どのくらいの距離歩いてきているのかなぁ〜

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そしてマーケットに到着。すると、ちょっと感じの悪いローカルガイドが乗り込んでくる。
しかも聞いていた金額よりもだいぶ高い値段を言ってくる。
金額が違うだとか、このガイドは嫌だから変えてくれとか、ちょっと揉めたのですが、結局若干のディスカウントをしてもらって(何が真実だったのかは謎)、そのガイドと一緒にマーケット見学。
結果、このローカルガイドはややせっかちだけど、今までのガイドの中で一番ちゃんと説明をしてくれて、マーケットを楽しめました。笑 

そしてマーケットがこちら!

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うわ〜もはや何が売っているのか全然わからない!そして少数民族だらけ!
むしろ普通の洋服を着た私たちが浮いている。

市場はなかなか活気があって、多くの人が行き交っていました。
地べたに座って、何かの葉っぱやら、穀物やら、はちみつやら、鶏やら売っていました。

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また、マーケットは村訪問とは違う、彼らの日常の姿が見られるのも嬉しい。

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何やら楽しそうに井戸端会議♪

いろんな民族の人がいるのでファッションも様々で、見ていてわくわくする!
どこの民族かはわからないけれど、私のお気に入りは前髪にカラフルなヘアピンをいくつも付けている男性たち♪

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前髪ヘアピン男子、可愛い。

こちらはツェマイ族の女性。カラフルで可愛い!
貝殻をファッションに取り入れているのが特徴的。

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バンナ族。初日にブルジャンプを見学したムルシ族に見た感じは似ている。私の個人的な見解では、ムルシ族の赤土ヘアーよりも、バンナ族の赤土ヘアーの方が、丸っこい気がした。笑
こちらのヘルメットのようなものは、日よけの帽子なんだけど、なんと飲み物を飲むときにはコップに早変わりするそう!おもしろーい!赤土も一緒に飲んじゃいそうだよね。

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お土産品のようなものを売っているコーナーもありました。
こちらは、少数民族の男性がみんなして持っているもの。

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木でできたマクラ兼イス
大して何にも持ち歩いていないのに、必ずと言っていいほどこのマクラは持ち歩いているんだから面白いよね。

何かのゲーム(各マスに豆が入ってた)や、本物そっくりの木彫りの人形、お世辞にも強そうには見えない動物の皮でできた盾なども売っていました。

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ゲーム。

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似てるな〜

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剣とかすぐ通しちゃいそう。

これにてエチオピア少数民族巡りは終了!
次なる目的地ナイロビに向けて移動するため、コンソで降ろしてもらって解散となりました。あ〜〜楽しかった!

賛否両論ある民族巡り。
確かに、お金にがめつい。これは否定できない。
観光客に慣れている。これも間違いない。

でもこれって当たり前じゃない??私たちのような観光客が、彼らを見たいと思って訪れるんだから、そこで商売根性を見せるのは当然でしょう。
むしろその方が自然。人間味があっていいじゃない。
私としては、それだけ外部の人々が入ってきている中でも、ああいう服装や生活スタイルを貫き続けていることがものすごいことだと思うし、尊いことだと思う。
貴重な体験をさせてくれてありがとう!すごーく興味深くて面白かったー!

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エチオピアNo1のインパクト!口にお皿をはめているムルシ族!

現在、ボリビア・ウユニ。
プルママルカからの脱出に苦労して、やっとの思い出やってきたアタカマ。
楽しみにしていた月の谷サンセットツアー!は…天候不良でまさかの中止。涙
でも友達に会えたからよかったってことで!
そしてアタカマからウユニへの2泊3日ツアーに参加したものの天気は最悪。涙
でもメンバーに恵まれたので良かったってことで!
そろそろお天気に味方してもらいたいです…切実に!

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エチオピア少数民族巡り3日目。
この日目指すのは、ムルシ族の住む村!
ムルシ族はエチオピア少数民族の中でも1番有名なんじゃないかなぁ。外観がとにかく奇抜。
日本にいた頃、ネットサーフィンをしていたらたまたま見つけたムルシ族の写真。
あまりの奇抜さに心を奪われ、いつか絶対に会いに行くんだ!と心に決めていたのでした。
実際にエチオピアに行くと決めてから情報収集をはじめると、ムルシ族の評判はまちまち。
観光地化しているとか、お金にがめついとか、他の民族よりも入村料が高いとか…それでも、どうしても会ってみたかったのです。

ジンカの町から車を走らせること3時間以上。
なぜか、国立公園の中に住んでいるムルシ族。なので公園の入場料と、ムルシの村の入村料と、二重で支払う必要があります。
そしてなぜか、ムルシの村だけは、ローカルガイドの他にソルジャーもつける必要があります。(詳しい金額などは、こちら
さすがエチオピア少数民族巡りのハイライトとも言えるムルシ族!なかなかお金を使わせてくれるじゃんよ!笑

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そしてようやくやってきたムルシ族の村!
こちらもカロ族同様に、私たちが村に着くや否やムルシ族たちが「フォト!フォト!」と押し寄せてきます。あんまりにすごい勢いで囲まれて、村の見学どころじゃない!
ローカルガイドに「とりあえず村を先に見て、後で写真を撮る!と村人たちに伝えてくれ」と頼んだものの、そんなのお構いなしにやってくるムルシ族たち。

どうにか見て回った村の様子はこんな感じ!
村の雰囲気はそんなにカロ族と大差ない印象。所々に何に使うのかよく分からないアイテム(ファッションか?)が置いてある(落ちている?)のも面白い。

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倉庫は高床式。

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つの。

そしてこれがムルシ族最大の特徴!唇にはめるお皿!

ムルシ族の女性は、思春期から結婚へ向かう(15歳から16歳くらい)時に、唇に「デヴィニヤ」と呼ばれる土器で作った皿をはめ込む。これらの皿は成長するにしたがってにだんだん大きなものに換えていく。
ムルシ族の価値観では大きな皿をつけているほど美しい女性とされ、結婚する時の結納に交わされる牛の数も多くなる。
この皿は男性の前ではとってはいけないものとなっているが、最近ではエチオピア政府からの指導もあり普段はずしている人も多い。
デヴィニャのもともとの起こりは数百年前奴隷貿易が盛んな時代、自分を醜く見せることにより商品価値を無くし、さらわれることがないようにしたことが始まりだと言われている
のだそうです。
http://africa.travel.coocan.jp/zukanmurshi.html

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大きい!

ちなみにこのお皿、売ってました。笑
写真はタダ?って確認して写真撮ったのに「5ブル」と言われました。笑 もちろん払わなかったけどね。
いや〜ムルシ族、商売上手!

さてお待ちかね、ムルシ族の写真です!どどん!

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ううぅ〜〜ん!!!やっぱりすごい!!!!!
圧倒的存在感。この迫力。他を寄せ付けない空気。
金にがめついとか、観光客慣れしてるとか、そんなの抜きにしてなんだか感動。

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この女の子はなんだかすごく愛嬌があって好きになった子。唇も普通だし、特別派手な格好じゃないムルシ族もいるんです。
この女の子には、なんか料理していたキャベツみたいなやつを一口もらいました。普通に美味しかった。

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こちらは子どもたちと、お皿をはめていない状態の女性。
肌と唇の境目の部分に切れ目を入れて、そこにお皿をはめているので、外すとデロ〜ンと垂れ下がっています。
食べたり、しゃべったりするのに不便じゃないのかなぁ。

ここで沸いてきた1つの疑問。
「ムルシ族はキスをするのか???」

ローカルガイドに尋ねたところ、答えは「No」
当たり前じゃん〜みたいな感じで笑って答えてました。そっかぁ。
でもさ、おっぱいだっていつも出してるし(ムルシは人によってって感じだったけど)、どんな風に彼らは愛を深めていくんだろうって、なんだかすごく気になっちゃいました。

ずっとずっと会ってみたかったムルシ族。本当に会えたー!!!
大満足で村をあとにします。…と思ったら、何やら村のお偉いさんみたいな人がこちらにやってきた。

「今、妊婦さんがいて、ジンカの町まで病院に行く必要がある。君たちの車に乗せてくれないだろうか」

ええ!まさかのムルシ族が車に同乗?!車は狭くなるけれど、まあ病院に行くと言われたら仕方ないし、こんな機会二度とないのでOKした。妊婦さんと旦那だけかと思ったら謎の男(友達?)も乗ってきて、私たち5人にドライバー、ローカルガイド、ソルジャー、ムルシ族3人、という満員の車内!
なんだか面白い。

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妊婦さんでも旦那でもない謎の男。

無事にジンカの町に帰着。
最後にみんなで写真撮影をしました。

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するとムルシ族の男が一言「5ブル」

えええええぇぇぇぇ〜〜〜

本気だったのか冗談だったのかわかんないけど(多分本気)、ちょっともう呆れちゃったよ!
車に乗せてくれてありがとうとか、そういう気持ちは無いわけ〜?!笑

そんな愉快なムルシ族の村訪問でした!!!

おまけ☆
【1】市場が面白い!
ジンカの町の市場はかなりローカル感が強くて面白かったのでオススメ!民族色はそんなに強くないですが、普通の地元民の暮らしって感じ。ごちゃごちゃしている。笑
開催日などは分からないけれど…もしやっていそうだったら訪れてみる価値ありです☆

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【2】ジンカのWi-Fiスポット!
Got hostelのWi-Fiは使えなかった(故障中と言っていたけどどうなのかな〜)ので、sipara restaurantというレストランに通ってワイファイを使っていました。ご飯も普通に美味しかったです(ビーフサラダ食べた)。
決して早くはないけれど、メッセージのやりとりくらいなら可能です!

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この青い印のところ。

次回は、民族巡り最終日!カイアファールのマーケットに行きます!

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カロ族の村訪問☆しかし車が泥にはまって動けない!どうする!

現在、チリ・サンペドロ・デ・アタカマ。
大した下調べもせずに訪れたプルママルカでしたか、交通の便が悪く、インターネット事情も悪く、なかなか抜け出せずに苦労しました…
2泊の予定が結局1週間も滞在…予定は狂ってしまったけれど、地元の人に大変お世話になり、素敵な経験ができたので結果オーライ!
ほんの少しアタカマを楽しんだら、ウユニに向けて移動開始です!

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*エチオピア:1ブル=4.98円(2017年2月現在)

民族巡り2日目!本日は、カロ族に会いに行きます!
カロ族はボディペイントが特徴的な民族で、その住んでいる場所も大自然を感じられる雰囲気でとても良いらしい!
かなり楽しみにしていた民族のひとつ。

しかし朝、ドライバーのムレがひとこと…

「昨日の雨で道路がぬかるんでいるのでカロ族の村には行けない。代わりにダサネチ族に会いに行こう」

えええぇぇそんな〜〜〜〜〜…

普段だったら、まぁ仕方ないか…って引きさがるところなのですが、これには納得がいかない私たち。
なぜなら、他の人のブログで「道路がぬかるんでいるからカロ族に会いに行けない、と言われた」という情報を見ていたので、ツアーを組む段階で「4WDじゃなくてハイエースでも、本当に本当にカロ族に会いに行けるんですね???」と何度も念を押して確認していたのです。

その話をドライバー・ムレにしたら、じゃあ道を見に行ってみよう。ということに。
というわけで、カロ族の村に向けて出発〜!

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何にもないトゥルミの村。

しばらく走ると、確かに待ち構えていたのは大きな水たまり。

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「ほらね、この水たまりはいけないよ」というムレ。
この水たまりを前に、私はもう諦めかけていた。でもここで引き下がらないのが、我らがタカトシ☆
「ボスに電話してくれ!彼は100パーセント行けると言ったんだから、これでハイエースだからいけないなんて言うのは約束と違う!」と交渉を続けてくれて、行ってくれることに!
やったーありがとう!
この巨大水たまりも案外深さはなくて、何なりと通れた。

その先には今まで見たこともない景色が広がっていた。
草原とも違うし、森とも違うし、ジャングルとも違う。こういう場所って何ていうの?

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待ち受けるのはたくさんの蟻塚たち!こんなにニョキニョキと背が高いなんて知らなかった〜
動物好きのヨハネスは蟻塚に大興奮でした。笑

いくつもの水たまりを慎重に超えて車を走らせるムレ。
なんだかヤギの放牧をしているカロ族も見かけるようになり、いよいよ村に近づいてきたな、と思っていたその時…!
今までの慎重さが嘘のように、ためらいなく巨大水たまりに突っ込んでいくムレ。

ええええええぇぇぇ〜〜〜

そして、水たまりにどっぷりとはまった私たちのハイエース。

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ちーん。
これはかなり深い…

「みんなで押すぞ!」とムレ。

この得体の知れないカフェオレのような泥沼に足を突っ込むなんて…でもそんなこと言ってられません。
みんなズボンをめくり上げて、サンダルも脱いで、力を合わせて車を押します。

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ふくらはぎまでくる水。かなり深い。

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みんなで押す!!!

しかしかなり深くはまってしまったようで、なかなか動きそうにない。
暑いし、足元はぬかるんでいるし、めちゃくちゃ大変!なんてこった〜〜〜
後ろにロープを結んで引いてみたり、いろいろ試みるも抜け出せる気配なし。ピンチ!
ヤギまで水飲みにやってきた…なんか切ない。笑

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そこへ現れた、カロ族の男2人。
彼らも手伝ってくれて一緒に押したのだけれど、結局車は動かず。今度は、カロ族の男たちをさらに4人くらい連れてきてくれた!
ありがとう!カロ族!…と思ったらまさかの一言。

「お金くれないなら手伝わないよ?」

ヒエェ〜〜〜〜〜!!!少数民族、金にがめついと評判なだけあるわぁ!!!

でももうこんなとこで立ち往生している場合でもないし、1人あたりにしたらたいした額じゃなかった(値段は忘れた)ので、お支払いしましたよ。

みんなで力を合わせたら、あっという間に水たまりを抜け出すことができました。ほっと一安心!

そして苦労の末にようやくたどり着いたカロ族の村

家はこんな感じ。

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そして素晴らしいのがこのロケーション!大きな川を見下ろす、大自然の中。

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村へ着くと、待ってました!とばかりに集まってくるカロ族たち。
みんなペイントやファッションが個性的ですごく素敵〜♡テンション上がる私。
しかしとにかく「フォト、フォト!」「5ブル!5ブル!(約25円)」としつこい!!!

私たちが歩けば、カロ族がついてくる。パレード状態。笑

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これは最後の方に撮った写真なので、かなりついてきてるカロ族少なめ。

そして、写真を撮ってもらうべく、私たちが歩くのに先回りしてカッコいいポージングをして待ち構えているカロ族。笑

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木で高低差を出してみたり。photo by タカトシ。

しまいには、すごい力強さで私の腕を掴んで「フォト!フォト!」言ってくるおじちゃん。
これにはすっかり根負けして、おじちゃんとおばちゃん、合わせて10ブル払って撮影。
おじちゃんの頭には鳥の羽が刺さっていて、おばちゃんの頭には甲虫の羽か何かの殻みたいなものが乗っていた。
唇にはピアスみたいに葉っぱが刺さってた。こう言う自然のものを使っておしゃれしているのも面白い!

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2人分合わせて10ブル(ピン札)をおじちゃんに渡したら、おじちゃんが自分の持ってた汚い5ブル札をおばちゃんに渡した。そしたら、おばちゃんおじちゃんのこと引っぱたいて、綺麗な5ブルをおじちゃんの手から奪い取っていた。
この2人、夫婦かと思ったけどどうやら単なるビジネスパートナーのようです。笑

その後も何人かのカロ族を撮影させてもらいました。

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ハマル族女性は、ブラをしたり、お腹を捲り上げたTシャツを着たりして、胸は隠していましたが、カロ族女性はおっぱい丸出しです。
少数民族によってこう言った違いもあるので面白い。

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男性は体にたくさんのペイントを施していて腰巻スタイル。
それにしてもみんな小顔ですらっとしていて、モデルのような体型です。(ちょっと痩せすぎかな?)

そうそう、ここでちょっと折り紙を折って見せてみたら、小さい子どもはなぜか怖がっていたけれど、若いお兄さんは興味津々で嬉しそうに貰っていきました。

色々と大変だったけれど、カロ族の村訪問、面白かったです!!!

次回はエチオピア少数民族の中でも最もインパクトの強い民族、ムルシ族に会いに行きます!!

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ハマル族のブルジャンプ!トランス状態にあるような女性たちと、牛を飛ぶ成人儀式。

現在、アルゼンチン・プルママルカ。
サルタからさらに北上してプルママルカという小さな町へやってきました。
プルママルカ、可愛い響き♪

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ブルジャンプを見るべく、トゥルミ近郊のハマル族の村へやってきました。

ブルジャンプ前の儀式として、女性たちによる歌と踊りが行われているのですが、これがなんだか物凄かった!
歌い、踊り、足につけた鈴をジャンジャン鳴らしながら飛び跳ね、ラッパを鳴らし、突然みんな走り去る。
そしてまたいつの間にか女たちが集まり、歌い踊りだす…これを何度もなんども繰り返していました。
すごくこの雰囲気は不思議で異様!なんだか女性たちは一種のトランス状態にあるような、そんな感じに見えました。

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踊る女たち。

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ファッションも面白い。

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ラッパで参戦。

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それを眺めるハマル族。

そして、鞭打ち
その名の通り、ムチで体を打ちます。しかも男性が、女性の体を打つのです。

女性は我先にと男性の前へ行く。
自分で持ってきたムチ(ムチというよりももう、細めの枝。)を掲げて、手を上げて男性を見つめて軽く飛び跳ねて、私を打ってちょうだいとアピールする。
男たちも容赦なく、力一杯ムチで打つ。そして満足げに立ち去る女性。
ものすごい光景。

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この鞭打ちは、ブルジャンプの前の恒例儀式。自分の親族がブルジャンプを行うときにだけ、ムチで打たれることできるのだとか。
ムチで打たれると幸せになれるとか、体にムチ打たれた傷跡があるほど「いい女」の証だとか、そんな話を聞きました。
女性の背中には、ムチの跡がいっぱいで、血がにじんでいました。
いやぁハマル族の女性は実にたくましいです。

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そして、しばらくしてついにブルジャンプが始まります!

少し歩いて広めの場所へ。
どのあたりに牛が並ぶのか、どの向きで走るのか、などをローカルガイドに聞いて、いいポジションをゲットしましょう!ローカルガイドは放っておくと大して何もしてくれないので、大いに質問したりして活用するのがオススメ!聞けば色々教えてくれて楽しい。せっかくお金払ってるんだしね!

会場では、男たちが牛を準備中。

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女たちはその周りを取り囲むようにならび、木の枝を持って掲げている。

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いよいよ、ブルジャンプが始まる。私の中でも緊張が走る。
そしてついに、ブルジャンプスタート!!!

本日の主役の若い男性が肩に紐をたすきがけにして、全裸で登場。
ぴょんっと牛に飛び乗って、並んだ牛の上を走りだす。てってってってって…
端まできたら、再び折り返して走りだす。てってってってって…

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これを3往復して、ブルジャンプは終了。
牛は人々に押さえられていて、おとなしく並んでいるだけだし、案外簡単そうに見える。
あれっこれで終わり??って感じは否めない。笑
落ちずに3往復できればブルジャンプ成功、成人として認められるらしい。おめでとう!!!

いや〜ブルジャンプ(というよりもそれ以前の村の雰囲気)、すごく面白かった!!!
本当に今この時代にも、こんな暮らしをしている人がいる。世界は広い。

次回は、かなり苦労してたどり着いた、カロ族の村を紹介します!

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いざ、ハマル族の村へ!!!

現在、アルゼンチン・サルタ。
今泊まっているのは、2段ベッド2つの4人部屋。昨夜の宿泊者は、欧米人カップルと私の3人。
朝起きたらね、カップルは同じベッドに寝ていましたよ。ドミトリーあるある。

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車をチャーターして、3泊4日でエチオピア南部の少数民族巡りを始めた私たち。(ツアーの詳細はこちら

今回のメンバーは、毎度おなじみタカトシ、そしてタクミくんとオサムさん(カイロで出会って、アルバミンチの道端でばったり再会!)、そしてスウェーデン人のヨハネス(キルギスで出会って、アディスアベバでばったり再会!)の5人です♪

4WDも選べたのですが、予算の都合上ハイエースにしました。
ハイエースに乗っていざ、民族巡りの旅へ!!!
途中で寄り道して、水を買いだめしました。(南部の方が高いと言われていたが、それほど変わらなかった。そして、後ほど、この買いだめした水がローカルガイドなどにより3本盗まれることになるなんて…。)

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途中の景色はやっぱりすごい!
ダナキルツアーで回った北部ともまた少し違った雰囲気です。

牛に通せんぼされたり、

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可愛らしい藁のお家が現れて、少数民族巡りの始まりを実感したり、

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川沿いで、何を売ってるかもわからないマーケットに遭遇したり、

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車で寝ようと思っていたのに、ワクワクして全然眠れない!
そして走ること7時間ほどで、トゥルミに到着。

こちらでなぜか、日本人ご夫婦2人(メケレの宿が同じで、これから民俗巡りに行くと聞いていたので会うかな〜と思っていたらすぐに再会!笑)とそのローカルガイドも我々のハイエースに乗せられて、ハマル族の村を目指します。
(「あっちの車が故障してさ〜乗せてあげてもいい?」と言われたのだけど、私の予想では故障してない。笑)

道無き道を進んでようやく到着したハマル族の村!!!

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一歩足を踏み入れると…

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うわぁ〜〜〜〜…

思わず声が出ちゃう。
本当に本当に、こんな暮らしをしている人々が今の時代にいるなんて。

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ハマル族の女性は、頭に赤土を塗っているのが印象的。
どうやら若い女性はショートヘア、そこそこの年齢の女性はボブくらいの長さなようです。

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そこそこの年齢のハマル族女性のボブヘアー。

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若い女性のショートヘア。

村の様子も色々と見学できます。
コーヒーのような飲み物を試飲。うっす〜いコーヒーのような麦茶のようなそんな飲み物。
後から見てみたら、コーヒーを入れている水はかなり茶色くて、そこの川の水らしい。笑 お腹壊さなくてよかった〜

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コーヒーはこんな壺から。

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コップはこちら。

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試飲。

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この倉庫の中に、茶色い水が溜められたタンクがあった。笑

メイクアップの様子も見学。
こちらでメイクアップするのは、男性。なんだかされるがままって感じに見えて面白かった。

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その様子を眺める女性と子どもたち。なんだか楽しそう!こういう自然な表情が見られると嬉しくなる。

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観光客と写真アプリsnowで遊ぶ子どもたち。
言葉が通じない中で、このアプリはなかなか有効かも。しかもこれで遊びながら、5ブル払わずに写真が撮れるじゃん!笑
(私は当時このアプリ持っていなかったのですが、後日ダウンロードして、グアテマラのホームステイ先の子どもたちと盛り上がりました)

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そうそうそれから、つい女性の赤土ヘアーや奇抜な服装に目が行きがちですが、男性もなかなかおしゃれです。
自然の葉っぱなどを使っておしゃれしてるのとか、素敵!

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私たちがこの日、ここまで大移動をしてやってきたのはブルジャンプを見るため!
ブルジャンプとは、ハマル族の男性が成人になるための通過儀礼なのだそう。
このブルジャンプは不定期開催。でもこの摩訶不思議な民族による摩訶不思議な儀式ブルジャンプを見るべく、多くの観光客が訪れています。

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ねっすごいでしょ。笑
探検家かよ!みたいな気合十分な服装に笑っちゃう。そしてみなさん、おそらくかなり高い金額出してここまでやってきているので必死です。
写真撮影してる時に前を人が通ったりすると、怒鳴っちゃったりなんかしてね。
ちょっとこの辺りは興醒めしますが、それにも勝るくらい、ハマル族のブルジャンプは面白かった!!!

そうそうそれから、下の方のアングルから写真を撮られることをハマル族女性はかなり嫌がっている様子だった(服の中を撮られている感覚なのだと思う)ので気を付けましょう!そりゃそうよね。

写真が多くて長くなったので、次回は、このブルジャンプの様子をお伝えします☆
いや〜3ヶ月経った今思い出してもワクワクする!

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