エジプトに来たならピラミッドを見なくちゃね!

現在、グアテマラ・サンペドロ・ラ・ラグーナ。
今日から再び新しい場所でホームステイ&スペイン語学校が始まりました!
またシェラとは違った暮らしになりそうです!楽しもー!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(インスタはリアルタイムでやっています!→ toko.112

無事にアブシンベル神殿も楽しんで、アスワンからカイロへとやってきました。
アスワンからの電車は、チケットもめちゃくちゃショボいし、なんか近くに座ってた人たちが大喧嘩始めるし、ちょっとビビりましたが無事に到着♪

DSC00275 (2)
本当に使えるか不安だったしょぼすぎるチケット。

カイロの駅はとっても立派!

DSC00288 (1)

街もさすがは首都という感じの、人の多さ!街自体もアスワンなどと比べるとすごく大規模になった印象。

DSC00290 (1)
横断歩道の人マークが面白い。

DSC00297 (1)
宿の前にはフルーツ屋台がずらり。マンゴーがめちゃくちゃ美味しい!

DSC00349 (1)
パフェみたいなのも美味しかった!

カイロの街で気に入ったのが、このマネキン!
こんなに並んでいると、怖い!を通り越して、なんか嬉しい!笑 みんないい表情ですね。

DSC00351 (1)

DSC00295 (1)

街であった子どもたちも可愛くて、一緒に写真撮りましょ〜って言ってくれました(^^)

DSC00300 (1)

エジプトに来たら絶対に行かなきゃ!という場所。それはもちろん、ギザのピラミッドです!!!

そうそうカイロでは、モロッコで一緒に砂漠のラクダツアーに参加したタクミくんとばったり再会!
タカトシとタクミくんと3人でピラミッドへ♪

電車とミニバスで行きました!
ミニバスを降りて少し歩くと、いきなりどどーん!と現れるピラミッド。

DSC00313 (1)
でかい。でかすぎてピラミッド型に見えない。

DSC00322 (1)
ちょっと離れるとピラミッド型。しかしやっぱりでかい。

DSC00321 (1)

ピラミッドの岩ひとつひとつもすごく大きい。
一体どうやってこんな大きな岩を使って、こんな立派なピラミッドを作ったんだろう??
建築年代については諸説あるそうで、一般的にエジプト第4王朝のファラオ、クフ王の墳墓として紀元前2560年頃に20年前後かけて建築されたと考えられているんだって。
つまり今から4500年以上も前?!すんごいなぁ〜〜〜!

DSC00307 (1)
人がちっちゃく見える。なぜか斜め1列に並んでる。

IMG_4466 のコピー (1)
ピラミッドポーズ!大きすぎてピラミッドが壁に見える。photo by タカトシ

ピラミッドは近づきすぎるよりも、少し離れて見る方がピラミッドに見えました。
ビューポイントまで行かなくても、うまい角度を見つけると、3つ並んだピラミッドも見れます☆

DSC00326 (1)
3つ並んだピラミッド。美しいね。

DSC00341 (1)
ピラミッドと馬とピラミッドポーズ。笑

自称ガイドみたいな人や、物売りがちょっと鬱陶しかったけれど、まぁ予想していたよりは全然でした!
エジプト人観光客(?)は陽気で楽しかった!

DSC00324 (1)
この人は、「日本人大好きだから」と言って色々プレゼント(この頭にかぶってるのとか)してきた末に、「日本のお札が欲しい」というので注意。笑 かなりしつこい!全部返却してきた。

DSC00314 (1)
一緒に写真撮ろう!と言ってきたエジプト人観光客。女性のポーズが良い。笑

DSC00316 (1)
握手写真。真ん中に入り込む女性。笑

スフィンクスも忘れちゃいけません☆
スフィンクスとは、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在なんだそう。
このギザのスフィンクスは、全長73.5m、全高20m、全幅6m。かつては三つ編みにしたあご髭が生えていたらしい。
ちょっと三つ編み髭姿、見てみたかった。

DSC00328 (1)
スフィンクス。

DSC00327 (1)
ピラミッドとスフィンクス。これぞエジプト!という景色。

DSC00335 (1)
スフィンクスとタカトシとタクミとそれから私。みんな違ってみんな良い。

このスフィンクスにまつわるトリビアで有名なのが、スフィンクスの見つめる先にはケンタッキーがある、というもの。
ちゃんとスフィンクスの見つめる先に、ありましたよ♡(写真忘れた)

ピラミッド、十分に満喫しました!
さーて、エジプト旅はこれにて終了!次はいよいよ!エチオピアに入国です!!!
1番楽しみにしていた未知の国!ドッキドキだー!!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

年に2回の特別な日!ラムセスデーのアブシンベル神殿はいかに?!

現在、グアテマラ・シェラ。
明日、シェラからサンペドロララグーナに移動することにしたため、今日でホームステイ先のファミリーとお別れ。
ほんの短い間だったけれど、とても良くしてもらって、グアテマラの生活も垣間見ることができてすごく楽しかったです!
本当にありがとう!!!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(インスタはリアルタイムでやっています!→ toko.112

なんだかんだありながら結局、ラムセスデーという年に2度しかない特別な日に、アブシンベル神殿に行くことになった私たち。

ラムセスデーとは、年に2回だけ、朝陽がアブシンベル大神殿の一番奥にある至聖所を照らすという奇跡的な現象が起きる日なのだそう。
この太陽の奇跡は、年に2回、2月22日と10月22日の2度。この2日は、ラムセス2世の誕生日と、即位の日と言われているんだって。

朝陽が登る時間には到着していなくては意味がないため、この日のアブシンベル行きのツアーは、夜中の出発です!
アブシンベル神殿までの道のりでは、何度も何度も検問があって、車の底までチェックされてました。(私たちは特に何もチェックされず車内で待ってるだけ)
ラムセスデーが関係あるのか、ないのかは不明です。

そしてアブシンベル神殿に着いた時はまだ真っ暗。でもこの大行列!

DSC00246 (1)

やっぱりこの特別な日を目指して、世界中から観光客が来るのだそうです。
警備員さんもいっぱい!でもイマイチこの大量の人々を管理しきれていない。笑 まぁ年に2回だしね!

DSC00245 (1)
ロープを隣同士でもって、なんか可愛い。

DSC00250 (1)
上からも警備。

待っている間には、なんだか川沿いの方でダンスみたいなのしてました。ちゃんと見たかったけど列から外れられず、チラ見しただけ。
神殿から出たら見よ〜と思っていたけれど、出た時には終わってました(;O;)

DSC00251 (1)

そして日が昇ります。

DSC00252 (1)

いよいよ入場開始!!!
近くで見るアブシンベル神殿は、遠くから見ていた時よりもずっと大きく見えました。

DSC00256 (1)
このでっかいのもいいけれど…

DSC00258 (1)
下に立ってるこの子も気になる。

DSC00261 (1)
それにしても大きい!

神殿内部は撮影禁止なので写真はないです…。
ラムセスデーにあたるこの日は、朝日の昇る瞬間が勝負!なので、ゆっくりと見学はさせてもらえず、ベルトコンベア方式でどんどん進んで行かされます。
そして神殿一番奥の至聖所へ。この中には4体の像があって、一番左の像以外の像に、朝日がまっすぐに差し込むようになっているそう。一番左の像は冥界の神なので、朝日が当たらないのも、古代エジプト人の計算によるものなのです。(http://4travel.jp/travelogue/10515329)

さて、太陽の奇跡をいざ!!!


…う〜ん正直微妙でした!!!!

太陽の光は確かに神殿の一番奥まで綺麗に差し込んでいるのですが、残念ながらこの像とかずれている…。
まあ仕方ないね!!!

ちなみにこのアブシンベル神殿、ダムの建築により、水没してしまうはずだったところを、何百ものブロックに切り分け、そっくりそのまま移築したのだそう。方向も きちんとオリジナルに沿って設置。この一大プロジェクトがきっかけで、ユネスコの世界遺産制度ができたとか。(http://www.tabikobo.com/blog/40415/)


すごいですね〜!よくこんな大きなものを移設したものです。

この大神殿の他に、小神殿もあります。

DSC00270 (1)

これまた立派です。
小神殿を見た後は、先ほどは大行列でゆっくり見られなかった大神殿へ再び戻ってゆっくり見学。

DSC00268 (1)

DSC00274 (1)
ここはとって良いよ〜とスタッフさんに言われたので。

やっぱりゆっくり見ると面白かったです♪
夜のアブシンベルと、日中のアブシンベルと、両方観れたのという意味ではお得感がありました。

神殿から出たら、韓国人のお姉さんに突然インタビューされました。

「アブシンベル神殿の感想は??」

「そうですね〜良かったですけど…普通の日に来たかったですね。」


以上!年に2度のラムセスデーのアブシンベル神殿のレポートでした!!!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

アスワンに電車移動!何にもないアスワンの町でしたこと。

現在、グアテマラ・シェラ。
スペイン語留学1週間目が終わりました☆喋れるようになった?と言われると正直「NO」ではあるんだけど、全くのゼロから始めたことを思えば、だいぶわかることも増えたと思います。うん私、頑張ってる!!!笑

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(インスタはリアルタイムでやっています!→ toko.112

ルクソールからアスワンへと移動します!
今回の移動は電車!安定の、2時間遅れでの出発です。笑

DSC00217 (1)
ルクソール駅。やっぱ電車ってわくわくする。

DSC00220 (1)
線路を越えていく人が多いので郷に従う。笑

DSC00218 (1)
ようやくやってきた電車!!!

ルクソールからアスワンまでは約3時間。こういう旅をしていると、3時間の移動ってすごく短く感じる!
怪しいような、良い人のような、自称・列車のスタッフ(でも一切仕事をしている様子はない)がずっと話しかけてきて、ちょっと面倒くさかったけれど、特に何もなくアスワンに到着!

DSC00243 (1)
アスワンの町。

アスワンの町は駅のすぐ近くなので有難い。

私たちがアスワンに来た目的は、そう!かの有名なアブシンベル神殿に行くため!

ところで、私たちがアスワンに到着したのが、2016年10月20日。
本当はこの翌日に、アブシンベル神殿に行く予定だったのですが、なんだか気になる情報が入ってきました。それは、
「明後日2016年10月22日は、年に2度の特別な日・ラムセスデーにあたり、朝陽がアブシンベル大神殿の一番奥にある至聖所を照らす奇跡的な現象が見られる」
というのです。年に2回だけ!奇跡的な現象!!なんかそそられる!

予定通り、翌日にアブシンベル神殿に行くか、特別なラムセスデーを狙うか、3人で審議します。
ネットで調べてみたり、ツアーの値段を聞いたり。

なんだか色々調べてみましたが、どうもラムセスデーに行くと早朝から長時間待たなくてはいけなかったり、ものすごく混雑していたりする上に、ツアー料金も少し高め。
というわけで、予定通り、明日にしようと決定。…が、しかーし!私たちがそれを決意したのは夕方。時すでに遅し。
いくつかのバス会社やホテルのフロントを回ってみましたが、もう手遅れだって言われたので、結局ラムセスデーに行くことになりました。笑(この話は次回。)

本日は、さらに重要なミッションが残っています。
それは…アフリカ旅のお供・タカトシの26歳バースデー!!!!!
そう彼、ああ見えて年下なんですよ…。ケンタくんとこっそり別行動をして、タカトシの愛するビールをプレゼントしようと思ったのですが、ここはイスラム教の国。
かなり聞き回ってビールを探したけれど、結局アスワンの町では手に入れることができず…(;▽;)

そんなわけで、タカトシの愛するフルーツ・メロンとザクロでお祝い!笑

DSC00222 (1)
切るのは自分で。笑

部屋にいない間に、ベッドにもちょっとしたサプライズを。笑

IMG_4368 のコピー (1)
ガムテープで寝心地が悪かったようですが、人の良いタカトシ、外さずに2晩寝てくれました。笑

しょぼいお祝いしかできなくて申し訳なかったけれど、喜んでくれてよかった!
ちなみにザクロは今まで食べた中で1番美味しい認定頂きました☆ケンタくんと共にフルーツ屋さんとバトルした甲斐があったわ。笑

そんなわけで、アスワン2日目はアブシンベル神殿に行けなくなってしまったので、のんびりだらだら。
アスワン、そんなに見所もないし、やることがないんです。笑

夕方、ちょっとお出かけ。
ナイル川を遊覧する船、フルーカに乗ってみることにしました。ナイル川の上で夕日鑑賞です!(ひとり20ポンド)

DSC00279 (1)
いい雰囲気。

DSC00238 (1)
私たちの乗った船。

DSC00234 (1)
船の先頭。特等席!

DSC00230 (1)
綺麗な夕日。

DSC00241 (1)
ライトアップされてる。

とても静かでのんびりした時間でした。アブシンベルに行けなかったおかげです♪笑

アスワンでももちろん食べましたよ、コシャリ

DSC00223 (1)

うん、もちろん美味しいんだけどね、なんといっても飽きる。
そして体に悪いことしている感じがする。笑

そんな食生活に悩む私たちを喜ばせたのがこちら、屋台のピザ屋さん!
普通のピザとは少し違うエジプト風ピザ(?)。
うす〜く伸ばした生地の間に具(チーズ、コンビーフみたいなものなど、いくつかの中から選べる)を包んでまた薄くしたものがピザ生地。
その上にさらに、ソースや刻んだ野菜やチーズを乗せてくれます!

DSC00282 (1)

DSC00284 (1)

お店のおじさんの愛想も良くていい感じ♪
値段もそんなに高くなかった(いくらか忘れちゃった)し、3人で3枚買ったら食べきれないくらいボリュウムもあったので、コシャリに飽きてきたらオススメ。
ちなみに、チョコバナナなどのデザート系もありました♡

何もないアスワンの町をのんびり楽しみました。

次回。年に2回の奇跡の日!ラムセスデーのアブシンベル神殿に突撃です!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

空からルクソールを見てみよう!おすすめ気球体験★

現在、グアテマラ・シェラ。
ほんの少しずつだけど、スペイン語でわかることが増えてきて、ホームステイ先の家族とのコミュニケーションもとれるようになってきて…やっぱり言語って面白い!
それにしてもスペイン語、動詞が変化しすぎでしょう。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(インスタはリアルタイムでやっています!→ toko.112

*エジプト:1ポンド=約5.95円(2017年1月現在。私が行った当時は、闇レートで1ドル=140ポンドほどでした。米ドルがだいぶ動いたので、今はだいぶ違うかも。)

ルクソール観光2日目!
この日は、ルクソールの西岸にボートで渡って楽しみます♪

宿を出たのは、まだ外が真っ暗な午前5時。(だったかな?笑)
なぜこんなに朝早いかというと!気球に乗るためです!!!
気球に乗るこのツアーなんと、2800円くらい。
北海道で気球なんて乗ったら軽く1万円は超えますよね。安い!

宿まで車でピックアップしてくれて、川をボートで渡ります。

DSC00092 (1)

DSC00096 (1)

DSC00093 (1)

DSC00094 (1)

早朝のボートも、何だかいい感じ♪
あったかいお茶と、ちょっとしたお菓子も出してくれます(^^)

そして再び車に乗って、気球へ!
この早朝の気球フライトは人気らしく、すでにいくつもの気球がスタンバイ中。

DSC00097 (1)

DSC00106 (1)

どんどんと空へと上がっていく。
気球ってやっぱり綺麗だな〜この炎がまた美しい。

DSC00102 (1)

DSC00098 (1)

…ってあれ!?サンライズ始まってるよ!!!笑 早く私たちも空に上りたい!!!

DSC00113 (1)

ようやく私たちの気球も準備OK!いざ空の旅へ〜♪

DSC00110 (1)

空から見る太陽もそんなに変わらなかった。笑

DSC00120 (1)

でもやっぱり景色は格別!どんどんと地面が離れていって、人やものが小さく見えてくる。

DSC00125 (1)

空から見てみると、想像以上に周辺が山に囲まれていたことや、遺跡を真上から見るという面白さに気づく。

DSC00129 (1)

DSC00130 (1)

DSC00131 (1)

気球!めっちゃ楽しい!!!

IMG_4288 のコピー
photo by タカトシ

自分たちの気球が1番高い位置にいるときはなんだかいい気分だったな〜♪
着陸した気球を見ると、一気にしゅわーってしぼんでいくのでなんかちょっと怖くなった。笑

DSC00138 (1)

DSC00141 (1)

そして私たちも徐々に高度を下げて、着陸態勢に。
自分たちの気球の影がだんだん大きくなっていくのが面白かった。

DSC00148 (1)

着陸はズゴゴゴゴ〜って感じにちょっとすべり降りる感じ。
スタッフたちが綱引きみたいに力を合わせて手際よく片付ける姿が印象的でした♪

DSC00159.jpg

DSC00160.jpg
混ざるタカトシ。

気球、オススメです!!!空って気持ちがいいなぁ。
気球ツアー自体は、宿まで送り届けてくれるのだけれど、西岸を観光したい私たちは、川を渡らずにツアーから離脱することに。
それからタクシーをチャーターして、ラムセス3世葬祭殿と、王家の谷に行きました!

DSC00162.jpg

まずはラムセス3世葬祭殿へ。

DSC00164.jpg
途中で立ち寄った巨像。

DSC00167.jpg
なんか現代的な公共施設にも見える。

DSC00170.jpg
壁画のポーズ。

ここもなかなか立派です。昨日のカルナック神殿と似た雰囲気。
でも、壁画の色が鮮やかに残っている部分が多かったのが印象的!当時はすごく華やかだったのかな〜
なんだかわけわからないおじさんが付いてきて(多分ガイド料とか欲しい)ちょっと面倒くさいけれど、無視していれば大丈夫。

DSC00175.jpg
門もでかい。

DSC00176.jpg
体しか残っていない。

DSC00183.jpg
仲良し。

DSC00184.jpg
全部色が残っていたらすごく鮮やかそう。

続いて向かったのは王家の谷
この王家の谷は、岩山の谷にある岩窟墓群のこと。古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集中していることからこの名があり、24の王墓を含む64の墓が発見されているそうです。(wikipedia)
ツタンカーメンの墓があることでも有名。

ここはチケットの仕組みがちょっとややこしい。基本の入場料だと、いつくもある墓のうち3つしか入れない。
あとは追加料金が必要で、ツタンカーメンの墓にはさらに追加料金がかかる。
全くいい商売するぜエジプト人!私たちは通常の入場料のみで3つの墓を見学。

なんか中がかなり広そうだったし、他のツーリストたちもみんな乗っていたので、園内カーのチケットも買ってしまったのだけれど、全然奥まで行かない子ども騙しかよ!!みたいなやつだったので、マジで乗る必要ないです。笑

DSC00185.jpg
マジでいらない園内カー。

で、私たちはどの墓に入るべきかを、聞き込み調査!
ツアーガイドっぽい人と、なんかスタッフぽいおじさん(後から「教えてやったんだから金よこせ」って言ってきたけど、じゃあいらないわ!って言ってメモは返してきた)などに聞いて、得票数の多かったものに入場しました。

しかし…ブロガー失格な私は、何番のお墓に入ったかすっっっかり忘れてしまいました(;O;)

しかも、王家の墓、カメラの持ち込みが完全に禁止です。
スマホは持っていけるけれど、撮影はもちろん禁止。
入り口にいる警備員に急にスマホの写真チェックとかされて(プライバシーゼロかよ)、撮っていた人はかなり面倒くさいことになりそうだった(たぶん賄賂目的)ので、要注意!!!
写真なんてネット探せばそれなりに見つかると思うので、こっそり撮影するのはやめましょう!

王家の谷は、今までのカルナック神殿やラムセス3世葬祭殿とはだいぶ違った雰囲気で面白かったです。

西岸から戻って一休みした後、夜のルクソールの街へ。
昨夜から勧誘が気になっていた馬車に乗ります。これも激安で、3人で10ポンド。(後からしつこくバクシーシ請求されるけれど、強い心で乗り切る。すごくいいサービスとかだったら払ったらいいと思う。)

DSC00211.jpg

DSC00212.jpg

馬車はこんな感じ♪マーケットの中の細い道もパカパカ走ってなかなか面白かった!
なんとな〜く馬車の勧誘する人が多すぎて警戒してしまうけれど、乗ってみて損はないと思います☆

…それにしても、やっぱり観光客相手に商売するエジプト人は、金にがめついな〜。
せっかく楽しい思いをしても、毎回ちょっとだけ最後に後味が悪くなるのが残念。
まぁそれにも負けないくらいの魅力があるからこそ、みんなエジプトを旅するんだろうけどね!

次回は、アスワンに移動です!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

思い描いていたエジプト!ルクソールで遺跡を巡る。

現在、グアテマラ・シェラ。
初めて習うスペイン語。こんなにも新しい言語って難しいのか!!!
でも、ホームステイ先のファミリーは訳のわからない私にもとても親切で、根気強く話をしてくれて本当にありがたいです!
短期間だけどしっかり集中して頑張ろうっと!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!
(インスタはリアルタイムでやっています!→ toko.112

ダハブを存分に満喫した後は、バスで一気にルクソールへと移動します!

ダハブではリゾートを楽しみすぎて、あまりエジプト感がありませんでしたが、ルクソールでは幾つか遺跡にも行って、いかにものTHE エジプトを感じちゃいたいと思います!

ルクソールは、エジプト帝国の首都としてテーベと呼ばれ、何世紀にも渡って栄華の中心にあったそうです。
あんまり、というか全くそんな感じのしない街だったな〜。

まず最初に訪れたのは、カルナック神殿

カルナック神殿はアモン神(空気の神)をまつった神殿。東西540m、南北600mの周壁で囲まれた壮大な神殿で、世界最大の神殿建造物といわれているそうです。(http://www.intweb.co.jp/egypt/egypt04.htmより)

DSC00032 (1)
スフィンクスがお出迎え。

DSC00050 (1)

DSC00040 (1)
エジプトっぽい〜!

DSC00060 (1)
柱がでかい。かくれんぼ。

もうこの色だけで、あぁエジプトにいるんだ!と実感するこの感じ。
それにしても、どうしてこんなに大きな柱にしたんだろ。

DSC00034 (1)
なんかシュール。

DSC00048 (1)
オベリスク。

DSC00057 (1)

DSC00059 (1)
このスカラベ(フンコロガシ)は周りを3周回るといいことがあるとされているのだとか。

そして、これ!楽しみにしていたのがこれ!壁画っていうの??

DSC00052 (1)

DSC00054 (1)

DSC00055 (1)

ヒエログリフと呼ばれる古代エジプト文字。このゆるさがたまらなく可愛い!
漢字でも象形文字、とよく言うけれど、こんなに絵に近い象形文字ってなかなか無いんじゃ無い?!

DSC00063 (1)
ダハブから一緒に移動してきたタカトシとケンタくん。

夜は、宿から徒歩圏内にあるルクソール神殿へ。
このルクソール神殿は、先ほどのカルナック神殿から南に2.5km離れたところにあるのですが、アメン神の妻・ムート神をまつった神殿なのだそうですよ。

と言っても、ルクソール神殿は入場はしませんでした。外からライトアップを見るだけ♪そんなに遺跡の違いもわからないし、これで十分です。

DSC00080 (1)

DSC00088 (1)

エジプト人はうざいと言われているけれど、観光客相手に商売してる人以外は、純粋に外国人に興味があるだけでいやらしさはありませんでした。
むしろ人懐っこくて楽しかったな〜

DSC00073 (1)

そうそう、エジプトに来たら忘れちゃいけないのがこれ!コシャリ!!!

DSC00091 (1)

エジプトの国民食ともいうべき食べ物で、街にはこのコシャリを出すお店がいっぱい。
米とスパゲッティーとマカロニと豆類を混ぜたものに、トマトソースをかけた料理。
す、すごい!炭水化物のオンパレード!炭水化物のデパートとでもいうのでしょうか。炭水化物の宝石箱といえばいいでしょうか。
すごい料理を考えるもんだよな〜…料理の説明だけ聞くと、あんまり美味しそうに思えないけど、実際は美味しい。
このトマトソースが美味しいし、フライドオニオンのトッピングもGood。でも健康的な感じはしないよね〜

毎日のようにコシャリを食べながら(もう「昼コシャル??」とかいって動詞として使ってました笑)、私たちのエジプト旅は続きます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!