やっぱすごいじゃん!ペトラ遺跡!!!

現在、メキシコ・サンクリストバル・デ・ラス・カサス。
久しぶりにしっかりと体調を崩し、この旅で初めて病院に行きました(>_<)今までは熱出ても1日で完治してたのにな〜
宿のみんなの優しさに感謝です。早く治して、次の町に移動したい〜!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!

*ヨルダン:1ディナール=約162円(2017年1月現在)

ヨルダンに来たら絶対に外せない場所!そう!ペトラ遺跡!!!

ペトラ遺跡といえば、インディージョーンズの舞台として有名ですよね。
そして、入場料が高い!ということでも有名。
入場料50ディナール。なんと8050円!!!たっかーーーーい!!!

でもね、ペトラ遺跡に来るためにヨルダンに来たようなもの。入場料が高いなんてケチケチしたこと言わずに、楽しみましょう!

本当はペトラに1泊するつもりだったのですが、日程的に忙しくなってしまったため、アンマンから日帰りでの訪問となりました。

そもそもペトラ遺跡とは何なのか?!

およそ2000年以上前、ペトラはシャラ山地の中心部に、ナバタイ人によって建てられました。古代メソポタミアやエジプトを結ぶ主な貿易路の重要な交差点であったペトラは、紀元前1世紀から1世紀の間(日本では弥生時代)に最盛期を迎えました。ナバタイ人の素晴らしい文明が残した、砂岩の岩壁を成功に彫り込んだ石窟墓他、非常に保存状態の良い建造物、モニュメントなどを、今日でも眼にすることができます。
(ペトラのパンフレットより)

だそうです。ふむふむ。まぁとにかく行ってみましょう!!
ペトラに着くと、周りの景色はすでにこんな感じ。岩肌がかっこいい!

DSC09819 (1)

シークを歩いて進みます。シークはペトラへの入口で、宝物殿(エル・ハズネ)へとつながる約1.2kmの狭い峡谷。

DSC09821 (1)
看板も雰囲気ある。

このシークが良い感じにワクワクして、ペトラ遺跡への期待を高めてくれます!
そしてこの道中で、フランス人もMohgenと仲良くなり一緒に回ることに。わーい♪

DSC09824 (1)
さすが超有名観光地。人が多い!

DSC09827 (1)

DSC09829 (1)

いつまで歩けば着くんだよ〜と嫌になりかけた頃!ついに!

DSC09836 (1)

おおおぉ!

DSC09837 (1)

宝物殿(エル・ハズネ)に到着!!!

このエル・ハズネはペトラの中で最も壮麗な岩窟建築で、高さ約40mの宝物殿。地元の伝説では、この宝物殿の頭頂部にあるつぼ型の装飾の中に、ファラオの宝物が隠されているとされているんだそう。

DSC09846 (1)

DSC09950 (1)

単なるミーハー心でペトラに来てみたかっただけの私。ペトラというと、この宝物殿しか知りませんでした。
しかし!実際に行ってみると、見応えのある場所がいっぱいあって面白かった!!

色々ありすぎて、何が何だかわからなくなっているし、どれも同じに見えてくるっていうのも正直なところだけど。笑
でも探検家気分で色々見て回るのはとても楽しかったです。

DSC09818 (1)

DSC09856 (1)
人の大きさと比べると、いかに大きな遺跡かわかる。

DSC09857 (1)

DSC09862 (1)
劇場。

DSC09877 (1)
絵になる。

DSC09889 (1)

DSC09892 (1)
だるま落とし状の柱。

DSC09919 (1)
大神殿。

DSC09926 (1)
王家の墓。

DSC09921 (1)
ペトラ教会の床のモザイク。

なんだか全てが壮大でびっくりする。

岩肌の色も全部茶色で同じかと思いきや、赤いところや質感が全然違うところもあって面白い。

DSC09851 (1)

DSC09852 (1)

あと、このお土産やさんもツボでした。なんとも言えぬ手作り感。

DSC09887 (1)

DSC09888 (1)

ペトラを散策している途中で、私たちに声をかけてきた馬乗りAwwad。彼はこのペトラに住むベドウィンという民族らしい。
お茶をご馳走してもらっちゃいました♪ペトラで火を起こしてお茶を飲むなんて、なんだかワイルドでいいね!

DSC09898 (1)

DSC09899 (1)

その後、Awwadがペトラの中を案内してくれるという。最初はかなり疑ってかかった私とMohgenでしたが、まぁ怪しい感じでもないので案内してもらうことに。
おかげで、自力では行けなかったようなところにも行くことができました!

DSC09913 (1)
Mohgenの重そうなバックパックも馬で運んでくれた。

DSC09904 (1)
馬の頭のシルエットに見える岩肌。こんなの教えてもらわなきゃ気付かなかった!

DSC09905 (1)
こんな色が残っている部分もある。

DSC09916 (1)
ヤギ。

エル・ハズネが見おろせるビューポイントにも連れて行ってもらいました。
ひたすら階段を上る、上る、上る…!もはやトレッキング。

DSC09930 (1)

DSC09934 (1)
だいぶ登ったなあ。見える景色も山登りのよう。

心が折れかけたその時!手作り感がたまらない「BeST view」の看板発見!

DSC09935 (1)
可愛い。

やったー!ついにつきました!

DSC09944 (1)

DSC09946 (1)

確かにエル・ハズネが見下ろせて良い感じ!下から見るとすごく大きく見えたエル・ハズネもこうしてみるとなんだか小さい。というか、岩がでかすぎるんだな。
このビューポイントはちょっとしたカフェみたいな感じの場所なのですが、Awwadパワーでお茶もタダで頂いちゃいました♡

ペトラ遺跡、想像以上に良かった!
一緒に回ってくれたMohgenとAwwadに感謝です!ありがとう!

次回は、エジプト!恋するダハブに行きますよ〜♡
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

死海の無料ビーチに行ってきた!死海で浮いて本が読めるのか?!

現在、メキシコ・メキシコシティ。
HAPPY NEW YEAR 2017!!!
あっという間に2016年が終わり。刺激的で、楽しくて、特別な年となった2016年。
関わってくれた全ての人に感謝です。ありがとうございます。
2017年はどんな素敵なことが待っているかな〜♡存分に楽しみましょう!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!

*ヨルダン:1ディナール=約166円(2016年12月現在)

ヨルダンで絶対に行きたかった場所のひとつが死海
名前からして、ミステリアスでそそられる。英語ではDEAD SEA 。わ〜そのまんま死海じゃん!
本当にぷか〜っと浮かぶのかな?!浮かんで本読めるのかな?!
期待を胸に出発です☆

死海までは、自力で行く方法もあったんだけど結構大変そう。
一緒に行く仲間が2人見つかったので、3人でコーダホテルでタクシーを頼んでシェアしていくことにしました。
死海+ネボ山+マダバに行くというタクシーで、確かひとり25〜30ディナールくらいだったと思います。忘れちゃった…

まずはマダバへ。
マダバは、「聖書の時代には「水の流れの多い」という意味のメデバと呼ばれ、洗礼者ヨハネが布教活動を行った場所」なんだそう。
ここで有名なのが、聖ジョージ教会

DSC09392 (1)

DSC09401 (1)

こちらには6世紀に造られたとされるモザイク地図が残っていて、世界最古の古代パレスチナ地図と言わ照れているのだとか。
「聖地エルサレムの旧市街は城壁や門などが細かく描かれ、その他にも魚が泳ぐヨルダン川、ナツメヤシが茂るエリコなど聖書の時代を今に伝える貴重な資料」となっているんだって。(http://www.saiyu.co.jp/special/mideast_asia/jordan/midokoro/midland_area/)


DSC09395 (1)

DSC09398 (1)

確かにモザイク画は、細かく出来ていて、じっくり見ると色々なものが見つかって面白い。
でもまああっという間に飽きちゃって、早々に退散。笑

続いて訪れたのはネボ山

ネボ山は、死海とパレスチナを見下ろす山に残るモーセゆかりの教会跡。
旧約聖書の出エジプト記によると、エジプトを脱出したモーセの一行はシナイ山で「十戒」を授かった後、荒野を放浪しついに約束の地を見渡すネボ山に到着。 しかし、モーセは約束の地、カナンの地に入ることなく亡くなったのだそう。
(http://www.saiyu.co.jp/special/mideast_asia/jordan/midokoro/midland_area/)

これがネボ山からの景色。なんか開けててオォッとはなるけど、有り難みがわからず…。汗

DSC09412 (1)

ネボ山からの山道では、なぜか運転手さん、自撮りムービーを撮りながら運転。
やめてー!運転集中してー!笑

DSC09417 (1)

そしていよいよ死海の無料ビーチへ!!
タクシー出発してからずーっと「アンマンビーチへ行こう」と運転手さんに言われ続けた(たぶん紹介料もらえるのかな?)けれど、無料ビーチで押し切る。

到着したのがこちら!!

DSC09419 (1)

ぱっと見た感じ綺麗そう…?
う〜んでも、やっぱり無料なだけあって整備がされていなくて汚い…。

DSC09422 (1)

でもまぁ入れないほどではないし、死海自体はそんなに汚い感じもしなかったので、入ることに!
どうかな〜浮かぶかな〜
傷があるとめっちゃしみて痛いって聞いていたけれど、大丈夫かな〜
ドキドキ…

IMG_0417 (1)

うおおおおぉぉ!!!浮いたーーー!!!
むしろ浮きすぎて、なんかうまく浮けないくらい。笑
傷口は…虫刺されの痕とかはやっぱりしみたけど、全然たいしたことはなかったです。
でもなぜか、お尻の穴がちょっとヒリヒリしました。笑 痔ではないんだけど…繊細なのかしら。笑

そして、死海に来たらやっぱりやりたいのがこれ!
死海に浮きながら本を読む!ですよね♡
私は、アンマン空港でもらったパンフレットみたいなやつを持参して挑戦!!

IMG_0431 (1)

できたーーー!!!

バランスを取るのがちょっと難しかったけれど、見事成功!!!
でも実際はのんびり読むほどの余裕は全くありませんでした。
何回か失敗して、実はパンフレットビチョビチョです。笑
なので挑戦される方は、濡れてもいい読み物を持って行きましょう!

浮かんで遊んで、写真を撮ったら、それ以上そんなにやることもないので満足♪
無料ビーチにもシャワーは一応あるので安心。
以前行かれた方の情報では1ディナールと聞いていたけれど、2ディナールと言われそこから下がらず…。

ずっと行ってみたかった場所、死海。
案外あっさりと終わってしまったけれども、なんだか後からじわじわ死海に浮いた喜びが込み上げてきたのでした♪

次回!イスラエルに行きまーす!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!

南京虫とご対面&アンマンには男たちが行列をなすスイーツ屋があった。

現在、メキシコ・カンクン。
やーっと南アフリカからの長い移動が終了!久々に家族とも再会!
少しの間、貧乏パッカーやめます♡うふふふふ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています↑
このバナーを1日1回ぽちっと押していただくとポイントが入る仕組みです☆よろしくお願いします!

*ヨルダン:1ディナール=約166円(2016年12月現在)

楽しかったモロッコ滞在を終えて、飛行機で向かったのは…

アブダビ

DSC09340 (1)

…おっと、目的地をだいぶ過ぎてしまった!
アブダビ経由(移動に無駄が多いけどこれが安かった。)でやってきたのは、ヨルダン!!

ヨルダンの首都アンマンにやってきました。
アンマンでは、どこに泊まるか結構悩みました。どの旅ブログを見ても、大抵出てくるのはコーダホテル。アンマンでは定番の日本人宿らしい。
実はこのコーダホテルという名前には、ある恐ろしく悲しい事件が関係しています。

DSC09347 (1)

2004年にイラクで国際テロ組織アルカイダに拉致された日本人の香田証生さん。
アルカイダが出した犯行声明の中で、イラクに自衛隊を派遣していた日本に対して、自衛隊を48時間以内に撤退させなければ彼を殺害するという取引を提示してきます。
当時の総理大臣であった小泉さんは、様々な国に解放へ向けた強力を要請しましたが、テロに屈しないという立場から、自衛隊を撤退させる事はありませんでした。
その後、香田さんは首を切断するという残酷な方法で殺害され、その映像がネット上に配信されました。
香田さんはイラクへ向かう前、ヨルダンのクリフホテルという場所に滞在していて、そこでバスのチケットを予約。そのチケットを予約したのが、当時クリフホテルの従業員だったサメールさん。
彼は、イラクが危険である事を説明し香田さんを引き止めましたが、香田さんの意思は固くチケットを予約してしまいます。
その後に起こってしまった香田さんの事件。
バスのチケットを予約してしまったサメールさんは罪の意識に苛まれたそうです。
その後、サメールさんが自身でホテルを創業した時、香田さんの事を忘れないようにとそのホテルをコーダホテルと名付けたそうです。

(http://and-sekaiissyu.com/amman-yado-kodahotelより)

今はサメールさんではなく、別の人が運営しているそうなのですが、その人もとても親切とのこと。そんな素敵な宿なら迷わず行く!と言いたいところなのですが問題が…それは、南京虫

コーダホテルと調べていると、検索ワードで「コーダホテル 南京虫」と出てくる。私の友達も、コーダホテルで南京虫を見たという。
どうしよう、南京虫にだけは刺されなくない!
でも、初めての中東・ヨルダン。不安。日本人宿で情報を、あわよくば死海に行く仲間も集めたいところ。

というわけで、コーダホテルに行くことにしました!
チェックインして、1つ上の階にあるドミトリー(5ディナール)へ。

さーて、南京虫いませんように…ってイターーーーー!!!!

ベッドを見て1分もしないで発見。しかも1匹じゃない。わずかな時間で3匹発見。
慌てて部屋を出る。…どうしよう。宿にはスタッフ以外誰も見当たらない。
よし、スタッフに言いに行こう。階段を降りる。
するとこちらから声を掛ける前に…
スタッフ「お茶飲みます(^^)?」
私「はい、ありがとうございます(^^)」
アーーー完全に南京虫いうタイミング失った〜!笑

しばらくお茶をして、歓談して、再び自分のドミトリーへ。
恐る恐る、ベッドを見る。あ〜〜やっぱり居るよ〜〜〜(;O;)
今度こそ!とスタッフに言いに行ったら、あっけなく部屋を変えてくれた。しかもツインルーム。
入念に南京虫チェックをして、居ないであろうことを確認したけれど、それでもやっぱり不安。
結局、トラベルシーツを使って、電気をつけたまんまで寝ました。
朝起きた時「あ〜無事に朝を迎えられて良かった!!!」って思った!

やっぱり、安心して眠れる環境は大事。
日本人宿だからって、安心してはいけません。悪い宿だとは思わないけど、正直オススメはできないなぁ。

到着早々、南京虫に出会ってしまい出鼻をくじかれちゃったけど、気を取り直してアンマン観光!

まずは宿のすぐ近くのアル・フセイン・モスクへ。

DSC09351 (1)

DSC09352 (1)
足を洗っている。

このモスクの横の細道を入ると市場があります!かなりローカル感があって楽しかった♪
買い物に来ている男性がとても多いのが印象的。あと、袋はどこもゴミ袋みたいな真っ黒の袋でした。

DSC09355 (1)
野菜や果物が豊富。

DSC09357 (1)
この頭にかぶっている赤白チェックの布に黒いリング、いかにも中東という感じ。

DSC09358 (1)
ゴミ捨てに行くみたいに見えるけど、お買い物後です。

街中には服屋さんがいっぱい。こんなに需要あるのかしら。
結構面白いマネキンも多い!基本的にヒゲがマジックで書き足されている。確かにヨルダンの男性、みんな生えてるもんね。
でも子どもマネキンまでヒゲいる!?笑

DSC09384 (1)

DSC09443 (1)
このパーカーハイセンス!

DSC09435 のコピー
子どもにもヒゲ。

こんな可愛らしい階段や、なんだかアーティスティックな壁画、かわいそうなミッキーも見かけました。

DSC09433 (1)

DSC09383 (1)
半分男、半分女?

DSC09385 (1)

歩いて訪ねたのは、ローマ劇場
古代ローマ時代にローマ帝国のあちこちに建設された半円形の劇場のひとつ。
今でも野外でのイベントとかコンサートで使うこともあるそうですよ。

DSC09364 (1)

DSC09373 (1)

DSC09374 (1)

向こうの丘の上には城塞も見えます。
行こうか迷ってたけど、ここから見えたので満足。笑

DSC09378 (1)

ローマ劇場の両サイドには、しょぼい博物館みたいなのもありました。シュール。

DSC09380 (1)

あんまりやることのないアンマン市内で、私が一番心ときめいたのがこちら!

DSC09387 (1)

ここはコーダホテルの2本ほど隣にある細道。
夜になると毎日、男たちが行列を作っている。
実はここ、スイーツ屋さん。カナーフェという中東スイーツが食べられるお店なんです♪

DSC09388 (1)

これがカナーフェ。(0.6ディナール)
なんだかよくわからないですよね。私もなんて説明していいのかよくわからないスイーツです。
パリパリの生地の下にとろ〜っとやわらかいチーズがあって、上からシロップがかけてある、ほんのり温かいスイーツ。
チーズの塩気とシロップの甘みがほどよくて、甘じょっぱい。
食感も生地の固さと、チーズのとろり具合がいい感じ。
日本にはない不思議スイーツだったけれど、私は結構好きでした!

中東ではお酒を飲まない代わりに、スイーツ好きの男性が多いのだそうです。確かにカナーフェの行列に並んでいるのも男の人が多くて、なんだか微笑ましかったです♪

他にも中東で定番の料理はこんな感じ。

私の大好きなフムス

DSC09429 (1)

初めて食べたのは、マレーシアで連れて行ってもらったアラビックレストラン。
ゆでたヒヨコマメに、ニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などを加えてすりつぶし、塩で調味したペースト状の料理。 これを薄いパンにつけていただきます♪
どこで食べてもハズレはなくて(ここおいしい!って店はあるけど、まずい!って店はない)、日本人の口に合う料理だと思います。

こちらはアンマンで初めて食べたフール

DSC09427 (1)

これまたフムスに似た感じの、豆をペースト状にした料理なんだけど、もっと豆感が強くてクセが強め。
私は断然フムス派です。

こちらはファラフェル

DSC09428 (1)

ヒヨコマメのコロッケみたいな料理。元からしっかり味付けしてあります(ちょっとカレーっぽいようなスパイスの効いた味)。

こうしてみると、豆料理多いな〜。異国情緒たっぷりの中東料理たちでした。

次回、死海のフリービーチに行ってきます!本当に死海に浮いて本は読めるのか?!検証してきます!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑今日も読んでいただいてありがとうございます♡
クリックよろしくお願いします!