ポーランド流!家族での過ごし方♪

現在、エチオピア・アディスアベバ。
今のところエチオピア、いい意味で予想を裏切る良さです!結構快適だし、マズ飯として評判のインジェラも、単体じゃなければ食べられる!
バスで南京虫に刺された(しかも服の中から出てきた。座席にいるのも見つけたので、そこから侵入した模様。)のは、かなりショックだったな〜

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ポーランド人スタニッシュのお宅にお世話になって4日目。
この日は、スタニッシュの親戚たちが集まるカヌー&ホームパーティーに参加させてもらいました!

時々近くの川に行って、みんなでカヌーを楽しむのだそうです。素敵な習慣!

早速2人組になってカヌースタート♪

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こんな綺麗な青色のトンボ(?)も!

川の途中には倒木があったり、低くまで木が生い茂っていたりと、障害物がいっぱい!うまいことコントロールしないと茂みに突っ込んで、抜け出すのに一苦労!
でもそんなのもまた楽しい〜♪みんなでワイワイ言いながらのカヌー、いい時間です。

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木に引っかかってるカロル&ミレナチーム。

途中、川の上で乾杯♪う〜ん気持ち良い!
(しかしこのしばらく後、このお酒のせいで、途中上陸して用を足すことになる・・・)

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親戚のマリアさんは、途中で大きなキノコを見つけて大喜び!
家に持ち帰って食べるわ!と大はしゃぎで摘んでいました。

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いや〜ゆったりとした素敵な時間でした♡

夜は、親戚の皆さんやお友達の集まるホームパーティーにもお招きいただきました!
素敵なおうちの素敵なバルコニーで、みんなで食卓を囲む幸せ!お肉はバーベキュー!

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途中で、アレックス(スタニッシュのお兄さん)の娘さんが友達を連れて帰ってきて、そのまんまパーティーに合流♪
それがすごく自然で。これってとても素敵なことだなぁって思いました!
高校生くらいのお年頃の子が、親や親の友達が集まっている場に、友達を連れて合流する。なかなか日本ではない光景ですよね。
家族も、親戚も、親の友達も、子どもの友達も、みんな一緒にいて楽しんでいる感じ。変なよそよそしさとか、壁とかなくて、オープンでフラットな感じ。

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とっても楽しくて満ち足りた気分になりました!

楽しかったポーランドもこれで終わり。
ポーランド最終夜は、なんちゃら流星群の日だったらしく、私の人生で1番すごい流れ星を見ました!!流れた後も軌跡が残っていて、ジュボって音まで聞こえた気がして、すっごかったな〜興奮した!

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最後はスタニッシュとカロルと飲みました♪

本っ当に素敵なポーランド滞在となりました。スタニッシュ、本当にありがとう!!!
スタニッシュのファミリーや、友達、私を温かく受け入れてくれた皆さん、ありがとう!!!
いつか日本に遊びに来てくれた時には、目一杯おもてなしします!!!

次回はイタリア・ミラノにちょこっと寄り道です♪

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ポーランドで色々なところに連れて行ってもらったよ!

現在、エチオピア・アディスアベバ。
ブログが久しく途絶えていて申し訳ありません!アフリカに入ってからというものネット環境が悪く、特にエチオピアはかなーり悪い!というわけで、ブログに全くアクセスできない日が続いていました。
この先も当分はネット環境が悪いことが予想されるので、更新ができないことが多くなりますが、ご心配なく!元気にやってます!
記事も溜まってしまっているので、Wi-Fiがあるときに少しずつ更新していきたいと思います。今後とも、たまーに覗きに来ていただけると幸いです。
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ジョージアで出会ったポーランド人・スタニッシュの素敵な家にホームステイさせてもらっている間、たくさんのところに連れて行ってもらいました。

なんとスタニッシュは私のために2日間休暇をとってくれて、盛りだくさんのお出かけプランを考えてくれていました!

お出かけ1日目:HEL & グダニスク
お出かけ2日目:トルン & スヴィチェ城
お出かけ3日目:マルボルク城 & カヌー


という感じ!車で3時間以上かかるような遠くまでも連れて行ってくれて、本当に感謝です!

スタニッシュの友達・カロルも来てくれました。彼はツアーガイドをしていたこともあって英語もペラペラ、この地域についても詳しいそうで、いろいろ説明してくれました!

お出かけ1日目!
HELは、北のほうにある細長〜い半島。私たちが訪れた東の先端は軍用地として使われていたそう。
今ポーランド人に人気の場所らしく、たくさんの人で賑わっていました。
灯台があったり、元軍事施設のような場所があったり。時間がなくて大慌てで見て回りました。笑

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半島の先端までは電車で行く。めっちゃ混んでた。

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赤い灯台。

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軍用施設を見学。

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戦車ではしゃぐスタニッシュ。

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みんなで写真撮影!

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最後は時間がなくなってカートで移動。

帰りの電車では、こんなくだらない遊びに興じてみたり。
カロルは常にこの馬の仮面を持ち歩いているらしい!笑

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続いて訪れたグダニスクは私の中で、ポーランド1お気に入りの街!

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書道で日本語で名前を書く、というバスキングをしていた人。ポーランド人と日本人のハーフらしいが、字が下手でギリギリ読めるか読めないか。笑

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レストランで食べたスープはこんなピンク色!ビーツとヨーグルトでこんな色になるそう。

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骨董市に夢中の3人。

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可愛い。

とにかく街並みが美しくて、この空間にいるだけでハッピーな気分になれちゃう。
特に気に入ったのは、聖マリア教会。外観も上品ながらも個性的で素敵。

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塔のてっぺんからみんなで見た夕日はとても綺麗でした。

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塔の上からの景色。

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また訪れたい街。


お出かけ2日目!
この日はスタニッシュはお仕事なので、夕方までカロルが私を連れ出してくれました。
バスに乗ってやってきたのは、トルン
トルンも、グダニスクに負けず劣らず美しい街並み。中世の姿をそのまま残しているのだそう。

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地動説を唱えた天文学者・コペルニクスが生まれた町でもあるんだって。

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コペルニクス像。

高い塔から見る景色は、品があってとっても綺麗でした。

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哀愁漂うミッキーマウス。

夕方からは、スタニッシュとスタニッシュのお兄さんアレックスも合流して、スヴィチェ城へ!

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てっぺんにちょこんと3人いるの見えますか!?

レンガ造りのお城。閉館ギリギリに行ったので貸切状態。楽しかった!


お出かけ3日目!
レンガ造りの城としてはヨーロッパ一の大きさ!という、マルボルク城へ。
1274年に、バルト海沿岸地方制服の拠点として、ドイツ騎士団が建設したのだそう。

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ミラーレス持っていき忘れて良い写真ない…

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ここはオーディオガイドを借りてそれに従って観光していくのだけれど、このオーディオガイドのクオリティが高くてびっくり。
次に向かうべき場所や、説明しているものの写真がオーディオ端末の画面に表示されたり、効果音が入っていたり。
しかし、説明が丁寧すぎて長いし、英語だし、だんだん飽きてくる…スタニッシュとミレナも同じ気持ちの様子…というわけで、後半はササ〜っと飛ばして見ました。笑
でも立派な良い城でしたよ!

この日の午後は、ファミリーデー!親戚が集まるカヌー&ホームパーティーにお邪魔させてもらいました!
その様子は次回〜♪
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ポーランド人のお宅にホームステイ!温かすぎるおもてなし!

現在、エジプト・カイロ。
アスワンから電車に乗ること15時間、カイロにやってきました。
予定では12時間って聞いていたのだけどな〜笑
ルクソールからアスワンへの電車も2時間以上遅れて出発したし、エジプトの電車の時間はあてになりません…

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クラクフからバスに乗って向かったのは、Swiecieという小さな町。
イタリアで出会ったポーランド人3人組に「Swiecieに行ったんだ〜」と話しても「その町知らない!」と言われたくらい小さな町。

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町のいたるところにこんな顔のアートがある。Swiecie出身のアーティストの作品らしい。

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巨大なサロペット。

どうしてそんな小さな町に行ったかというと、ジョージアで出会ったポーランド人・スタニッシュを訪ねるため!

スタニッシュと出会ったのは、ジョージア・トビリシの見晴らしの良い丘の上。
かなり急勾配の坂を、大きなバックパックを背負って、真っ赤な顔で息を切らしながら登ってきたのがスタニッシュでした。
2時間ほど一緒に観光しただけでしたが、「ぜひポーランドに遊びに来てね!」と誘ってくれたのが実現したのです。

こちらが私を温かく迎え入れてくれたスタニッシュのファミリー。

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左から、スタニッシュ、私、スタニッシュのママ、スタニッシュの娘さんミレナ(ベルギーで勉強中!この時期はちょうど夏休みで帰省中だったそう)。

そして泊めてもらったのがこんな素敵なお部屋。

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普段はスタニッシュの部屋なんだけど、私のためにスタニッシュはリビングに布団を敷いて寝てくれていました。ありがとう〜〜〜(;O;)

ポーランド人はおもてなし好きって聞いていたけれど、本当に素晴らしかった!
家族、親戚、友人、みんなでもてなしてくれて、温かく受け入れてくれて、とてもとても嬉しかった!!

なかでもママのお料理は印象的♪
私が到着した日も、みんなで外出して家に戻った時も、いつも素晴らしいタイミングでママがごはんを準備してくれました。しかもそれが美味しいんだ!!

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朝ごはん!

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チキンスープに素麺が入ったようなやつ。初日着いた夜にこれを出してくれて泣きそうになった。

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チキンフライとマッシュポテトにきのこクリームソースかけたやつ。

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トマトクリームスープのかかったご飯。

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デザート(これは飲み物?)もいつも用意してくれた。あま〜いあま〜いイチゴのシロップ煮。

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手作りドーナツ。

いま改めて写真見ても、美味しさが蘇ってくるわ〜〜もう少し時間があったら、ママと一緒にお料理したかった!!

ママは英語はほとんど喋れないんだけど、すごくチャーミングで素敵な方でした♡

私がチョコレート好きだって知ってから、毎日大量のチョコレートを準備してくれたり。

プレゼントにって言って絵ハガキをくれたんだけど、それが10年くらい前のめっちゃレトロなやつだったり。
そのことをスタニッシュたちに突っ込まれたら、後日わざわざ新しい絵ハガキ買ってきてくれたり。

色々写真見せてくれて、「これは私の森」っていう説明をしたかったみたいなんだけど、”forest”って英語がわからなかったみたいで。
辞書で調べるのかな〜と思ったら、ミッキーマウスの子ども用の絵本辞典みたいなやつ開いて調べてて。あぁなんて可愛いんだろう!!

ヨーロッパに入ってから、あまり現地人と触れ合う機会がなくて、1人の時はなんとなく満たされない寂しい気持ちがあったけれど、スタニッシュファミリーの温かいおもてなしを受けて、一気に心が満たされたのでした♪

次回はいっぱい連れて行ってもらったお出かけの様子をお伝えします!
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ヴェリチカ岩塩坑とアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所

現在、エジプト・アスワン。
アブシンベル神殿を訪れたのですが、年に2度の、太陽が特別な指し方をする日らしく、激混み!
太陽はイマイチだったし・・・特別な日だからって良いもんでもないですね!

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クラクフから少し足を伸ばして、ぜひ訪れたい場所が、ヴェリチカ岩塩坑アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所
これらは世界遺産にも登録されていて、世界中から観光客が集まる場所。
私が訪れたのは8月だったので、ヨーロッパの観光シーズン真っ只中。
つまり、激混み
私が訪れる1週間前にアウシュビッツを訪れた友人は、かなーり待った上に、結局時間がなくて回りきれなかったとか・・・

ヴェリチカ岩塩坑も、アウシュビッツも、ネットで事前予約をすれば、チケット購入の大行列に並ばずにスムーズに入れるとのことだったのですが、私が行くことに決めたのは2日前。
すでにチケットは売り切れ。さて、どうする!?

私はこうしました。

*ヴェリチカ岩塩坑・・・予約なしでそのまま訪問。
*アウシュビッツ・・・クラクフからの1日ツアー(移動費、チケット込み)に参加。


結果・・・

*ヴェリチカ岩塩坑・・・雨の中大行列に1時間半並ぶ。→作戦失敗!
*アウシュビッツ・・・スムーズに移動&観光。→作戦成功!


となりました。そんな報告です。

ヴェリチカ岩塩坑!!
ずっと前、テレビで鈴木亮平(彼は世界遺産マニアらしい)が「今1番行ってみたい世界遺産」みたいな話をしていた時に、ヴェリチカ岩塩坑について語っていたのを聞いてから、気になっていた場所。

ヴェリチカ岩塩坑までは、旧市街近くのバス停から、304のバスで1本。
詳しい行き方は、こちらのブログを参考にさせていただきました!
本当にこういう情報系ブログを書ける人ってすごい!!

バスに乗って45分ほどでヴェリチカ岩塩坑に到着!確か昼の12時頃に着いたかなぁ。
着いてみると・・・人、人、人。ここはディズニーランドかってくらいにすごい人。
どうしよう・・・帰ろうかな・・・でもせっかくここまで来たし・・・
とりあえず列に並んでみる。
おまけに雨まで降ってくる・・・寒い・・・寂しい・・・

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岩塩でできた最後の晩餐。

そんな寂しい時を乗り越えて、ようやく入場!行列の割に進みは早くて、1時間ちょっとの待ち時間で入れました。

ヴェリチカ岩塩坑は、世界遺産登録が始まった最初の年・1978年に登録された最初の世界遺産12件のうちのひとつ
ヨーロッパ最古の採掘場のひとつで、産出される岩塩は長い間、ポーランド国家の重要な収入源となっていたそう。
現在でも昔ほどの規模ではないものの生産が続けられていて、観光名所としてだけでなく、現役の鉱山としても活躍中なのだとか。
岩塩の採掘は700年にわたって続き、その結果、坑道の総延長は約300km、最深部は327mにまで達する広大な地下採鉱場が出来上がったそうです。

ツアーではその中の深さ135mまでの部分を見学することができます!地底湖や、塩でできた礼拝堂なども見ることができました。

1番の見所は、聖ギンガ礼拝堂!階段や床、シャンデリア、祭壇、壁に彫られたレリーフ・・・すべてが岩塩でできています。
これらの作品は全て、芸術家ではなくヴェリチカの鉱夫たちの手によって作られたというのだから、驚き!
塩だって聞いても、塩だとは信じられないくらい、繊細で美しい作品でした。
岩塩愛、すごいなぁ。

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まぁそんなこんなで、予約なしでだいぶ並んだものの、無事に見学もできてよかった!


翌日は、アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所

本当は日本語ガイドの有名な方がいるそうで、そちらに参加できると1番よかったのですが、ギリギリに決めたので間に合わず。
私は、クラクフから英語の1日ツアーに参加することに。申し込んだのは、Get Your Guide というサイトから。
アプリをダウンロードするだけで20%OFF!みたいなキャンペーンをやっていて、送迎・入場料(英語ガイドのツアー)込みで24ユーロでした。
なんだかんだ自力で行くのも大変みたいだし、チケット購入の列に並ぶ必要もないので、かなりお得だったと思います!

アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所は、ヒトラー率いるナチス党政権下のドイツが第二次世界大戦中に国家をあげて推進した人種差別的な絶滅政策(ホロコースト)および強制労働により、最大の犠牲者を出した強制収容所。収容された90%がユダヤ人だったそうです。

被収容者の選別。「労働者」「人体実験の検体」、そして「価値なし」などに分けられ、「価値なし」と判断された被収容者はガス室などで処分となるという恐ろしい事実。

収容されたとしても多くは使い捨てであり、非常に過酷な労働を強いられたということ。

劣悪な住環境に、恐ろしい懲罰。

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ARBEIT MACHT FREI 働けば自由になる、と書かれたゲート

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憎らしいほどの青空。

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ガイドさんが見どころを絞って説明しながら案内してくれる。

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こんな小さな子どもまで。

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被収容者の靴。ものすごい数。

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第二強制収容所のビルケナウにも行きました。

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この線路の上を被収容者が運ばれてきた。

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実際に使われていた車両。

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イスラエル人の修学旅行生の定番コースなのだとか。

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この1段に6人とか寝ていたらしい。

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トイレ。劣悪な環境。

ここで私が何かを語るには、あまりに重くて深くて難しいけれど。
人を人と思わないような、信じがたいことが本当に行われていたのだと実感して、すごくすごく悲しかったし、怖かった。
どうしてそんなことするの?命って大切だよ?・・・なんて簡単なことじゃないのはわかっているのだけれど、でもなんだか訳がわからなくて、何でこんなことになってしまったんだろうって、考えても考えてもわからなかった。

もし自分がここに送られてきたら、「価値なし」って判断されて即刻ガス室送りかな、とか。
もし自分がナチスドイツ側で被収容者を管理する人間だったら、命って大切だよ!なんてそんなこともすっかり忘れて、人の死や苦しみに対する感覚が麻痺して、「良い懲罰思いついちゃった〜」とか言ってほくそ笑んでるのかな、とか。

なんだか人間の弱さや怖さを知った気がしました。

次回!ジョージアで出会ったポーランド人のお宅にホームステイさせてもらったお話です♪

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クラクフの旧市街散歩!

現在、エジプト・ルクソール。
再びブログの更新が途絶えてしまいました・・・
単にバタバタしていたり、疲れて寝ちゃったり、Wi-Fiがイマイチだったり、それだけです。
私は元気です!!(1日だけ38度熱出てやばいかと思った)
本当に毎日きちんと更新できている人、尊敬する!!

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ずいぶんブログが遅れているし、この先もWi-Fi環境あまり良くなさそうなので、ちょいちょい端折りながらサクッと書きます!

チェコ・プラハから移動してやってきたのはポーランド

実はもともと、ポーランドに行く予定は特にありませんでした。
でも、ジョージアで出会ったポーランド人が是非おいでって招待してくれたこと。
そして、プラハで奇跡的に出会ったまゆけんさん夫婦が「ポーランド本当に良いよ!」って言っていたこと。
そんな偶然が重なってやってきました。

まずはクラクフの街へ!
クラクフはポーランドで最も歴史ある街の1つで、世界遺産にも登録されています。
17世紀初頭に首都がワルシャワに遷都する以前は、クラクフが首都だったのだそうです。

街はとってもいい雰囲気!ぷらぷらお散歩しているだけで楽しい!

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この広場の中央にそびえ立つ建物の中は、お土産やさんが軒を連ねています♪

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広場はなんだか自由な雰囲気で、子どもたちが楽しそうに遊んでいたのが印象的。
子どもはかわいいなぁ〜

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広場からしばらく歩いた丘の上にあるヴァヴェル城も素敵。
外観だけなら入場料も無料だし、それだけでもなかなか見応えがあります♪

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いろいろな素材感が可愛い♪

疲れたら休憩!ポーランドの伝統的なスイーツ・クレムフカ(kremówka)をいただきます!

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パイ生地のあいだにカスタードクリームと生クリームが挟まったようなケーキ。
ちょっと食べにくいけれど、パイはサクサク、クリームは柔らかくて甘すぎず、美味しかった♡
当たり外れがあるらしいので、クリームが柔らかそうなのを選ぶといいらしい。

宿の近くにあった市場も小さいけれど、楽しかった。

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丸ごと売ってるひまわりの種。

こんな感じでクラクフの街をのんびり楽しみました〜♪
次回は、クラクフから日帰りで出掛けた、ヴェリチカ岩塩坑&アウシュヴィッツについて書きます!
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