絵本の中のような絶景★カズベキ

現在、モロッコ・マラケシュ。
フナ広場は毎日が縁日のようなお祭り騒ぎ!この雰囲気好きだな〜モロッコ好きだな〜!

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*ジョージア:1ラリ=43.5円(2016年9月)

ジョージアで1番行ってみたかった場所の1つがカズベキ
カズベキはたくさんの旅ブログでも紹介されているし、宿で出会った人もみーんな行っているくらい定番の、素敵な場所らしい!!

本当は1泊2日で行きたかったのですが、天気予報がイマイチ。
しかも宿の管理人さんにも「絶対晴れた日に行った方がいい!」と言われていたので、天気の良い日を待ちました。
やっとカズベキの天気予報が良さそうなのが、私がジョージアを出る前日。
というわけで、日帰りで行ってきました!

カズベキはトビリシの北にあるロシア国境近くの村。
Didube駅前からマルシュルートカで向かいます。駅を出るとすぐにマルシュの人が寄ってくるので「カズベキ」っていうと、そのマルシュまで連れて行かれます。
どうやらカズベキ行きのマルシュには2種類あるらしく、カズベキに直行するマルシュは10ラリ、途中景色の良いところに停車するマルシュは15ラリ。
どっちでも良いかな〜と思っていたので、連れて行かれた15ラリのマルシュに乗って行くことに。
たまたま同じマルシュに乗っていた日本人・ケイタさんとともに1日まわらせてもらいました♪

カズベキまではジョージア軍用道路という道を行くのですが、この道が絶景ロードとの評判。ワクワク!

まず最初の停車場所はアナヌリ教会
とっても綺麗な水色の湖(後から調べたところ人工湖らしい)の湖畔に可愛らしい教会が建っています。

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う〜ん実に絵になる!!!自然と教会のコラボは最強です。
30分くらい時間があったので、ゆっくりと中も見ることができました。(中はシンプル)

それから再びマルシュに乗って走り、次の停車場所はこちら。
立派な壁画のある展望台!緑がすっごく鮮やかで、見渡す限り山が連なっていて、とてもいい景色!

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ここではパラグライダーの呼び込みをしていました。
こんな絶景の中パラグライダーしたらめちゃくちゃ楽しいんだろうな〜!いつかしてみたい!

そしてマルシュは、カズベキに到着!
ここから1時間ほどのトレッキングをして、山頂にあるサメバ教会を目指します!

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あのてっぺんの教会を目指します。

時間的には1時間くらいで登れるけれど、かなりの急勾配との噂。頑張らなくっちゃ!

・・・

・・・

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・・・

はい!金にモノ言わせてラクしちゃいましたーーー!!!

だって〜マルシュ一緒だった人たちがみんな車で行くって言うから〜てへぺろ!
この車は往復10ラリです。片道5ラリっぽく言われて乗っちゃったんだけど、片道料金なんて存在しないみたい。
往復10ラリと言っても、山頂について30分で帰りの車は出発してしまうので、帰りは乗車せず。
30分なんて短すぎるから、実質片道10ラリ。ちょっと悔しい。

途中にはこんなバギーで登っている人たちもいました。結構道が悪くて、途中でバギー1人ひっくり返ってびっくりした。

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そして山頂に到着!
山頂からの景色はとっても綺麗で気持ち良い!

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教会の中にも入ることができます。
女性は教会に入る時は、スカーフを頭に巻いて、腰巻もします。

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しばらく絶景や教会を楽しんだので、下山開始!今度は徒歩です!
サメバ教会は、近くで見るよりも、少し下から見上げる方がいい感じ。

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青空と、白い雲と、緑の山と、花々と、教会。
まるで絵本の中のような、おとぎ話の世界のような、とっても可愛い景色。お気に入り♡

45分ほどかけて下山。なかなかの急勾配で、滑り落ちないかドキドキしながら下りました。
トレッキングメインで来たわけじゃなかったし、片道は車にして正解だったかも。

帰りのマルシュも若干トラブりました。
帰りは、あまり遅い時間になりたくなかったので、人待ちをするマルシュではなく、普通の乗用車で帰ることに。
すぐ出発してくれて、値段も良心的なおじさんを見つけたので、それに乗車しようとしたら、行きのマルシュのおじさんが怒ってくる。
来た時のマルシュとは往復乗車なんて約束全くしていないのに、帰りも俺のマルシュに乗れ!ってしつこくて。
しかも乗用車のおじさんも、力関係があるのか「じゃあ僕はやめておくよ・・・」みたいな感じになっちゃって。
結局人待ちをして、来た時と同じマルシュで帰ることになっちゃいました。なんだかな〜

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バイバイ、カズベキ。

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帰りに立ち寄った炭酸泉?ドライバーのおじさんは飲め飲めって言ってたけど、めっちゃまずかった!!!

ともあれ、カズベキはとっても綺麗で素敵な場所でした!
日帰りでも十分に楽しめると思うので、お天気のいい日にぜひ!!!

次回、ジョージアを出てイスタンブール経由でクロアチアへ!
イスタンブールの乗り継ぎ時間で、トルコ航空の無料ツアーに参加できるって知ってました?!

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岩をくり抜いて作られた修道院ダヴィド・ガレジ!

現在、モロッコ・マラケシュ。

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ジョージアに来て、1番行ってみたかった場所がカズベキ。しかしお天気がイマイチの予報が続いたため、しばらく様子見。
そこで、宿にいた人がオススメしてくれたダヴィド・ガレジに行ってみることにしました。

このダヴィド・ガレジ、あんまり日本人には有名じゃないけれど(そんなことない?)、欧米人観光客にはかなり人気の定番スポットみたい。
それもそのはず、ロンリープラネットのコーカサス版で、絶対行くべき場所10選か何かに入っているのです。

ダヴィド・ガレジがあるのは、トビリシから南東へ70kmほど行ったアゼルバイジャンとのまさに国境付近。
こちらまでは、トビリシのLiberty Squareからシャトルバスが出ているので、簡単にアクセスできます!
しかも往復25ラリと格安。ありがたい。ガイドがあるわけではないので、英語がわからなくても大丈夫だと思います!
毎日11時発で出ているみたい。

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こんな感じのスケジュール。

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この辺りにシャトルバスのスタッフがいて、キョロキョロしてると声かけてくれる。

時間になるとミニバスがやってくるので、乗車。全部で22名くらいだったかな〜私以外は全員欧米人!しかもカップルやグループばかり!
ちょっとこういうの苦手なんだよな〜・・・でも観察の結果、今回は私以外にも2人ひとり参加の人を発見。
50過ぎくらいのおばちゃんと、20代後半くらいの男性。
心の中でこの人たちと仲良くなろうと決意して、話しかけるタイミングをうかがいながら乗車。
ダヴィド・ガレジまでは約2時間ほどですが、途中トイレ休憩と、景色の綺麗なところでの写真タイムがありました!

写真タイムで止まってくれた場所は、かなり素敵な景色!!!
ず〜っと続く草原。可愛らしい淡い色の花々が咲き乱れ、風に吹かれて踊ってる。

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ここに来られただけで、来てよかった〜って思うくらいでした。
なんだろう、ここら辺の草花は背丈が割に高いものが多くて、風に揺られると本当に生きているみたいなのです。

そして、13時ごろダヴィド・ガレジに到着。ここでうまいこと、ひとり参加のお兄さんに話しかけることに成功!
オーストラリア人のジョナサン。(しかし彼の英語、恐ろしく聞き取れず8割がたわかったフリをしてしまった・・・涙)

ダヴィド・ガレジは修道院。100近くの小室、聖堂、礼拝堂、食堂、居住部屋が岩をくりぬいて作られています。
今でも何人かの修道士さんたちがここに住んでいるのだそう。

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巨大な岩そのまんまの形を残して作られた修道院は圧巻!かっこいい!!

なかなかの急勾配を登っていくと、アゼルバイジャンとの国境沿いの尾根に着きます。

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あちらはもうアゼルバイジャン。

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この小さな教会の裏で兵士が休んでた。

この国境沿いの絶壁には、たくさんの洞窟があって、食堂や礼拝堂を見ることができ、フレスコ画が残っているところもあります。
私は何の下調べもなしに来てしまったのだけれど、ジョナサンの持っていたロンリープラネットに「見所の洞窟の番号」が書いてあったので助かりました!
結構上の方にある洞窟は、頑張ってよじ登らないと見られない!ちょっとした探検気分で楽しかったな〜

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足元が悪いので、下を見ながら歩いていると、お花の影の可愛さに気づく。

たっぷり楽しんで、あっという間に3時間経過。バスの出発時間です。
帰りに途中の村(宿のカフェ1軒しかない)で1時間くらい休憩があって、そこで時間を潰さなきゃいけないのだけがちょっと退屈だったけど、楽しいツアーでした☆

トビリシに戻って、ジョナサンと夜ご飯食べて解散♪
ありがとう!オーストラリア英語、勉強します!!!

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次回は、可愛い絶景・カズベキに行ってきた話です〜♪


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ジョージア料理ってどんなもの?!

現在、モロッコ・マラケシュ。
モロッコ人、めちゃくちゃフレンドリーで可愛いし、優しい!
人がうざいみたいな評判だったけど、それって捉え方次第だよな〜って。私はこういうの大好き。
変なのにはひっからないように気をつけます。

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食べるの好きな割に、あんまり食べ物の話をブログで書いていないなぁと気づいたので、今回はあまり日本人になじみのないジョージア料理特集!いってみたいと思います!

ジョージア料理って、日本で私は見たことも聞いたこともなかったけれど、どうやらなかなか日本人の口にあって美味しいとの評判。いかがなものでしょうか!?

★ヒンカリ
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大きめ。

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どこかの店先にあったヒンカリおじさん人形。

ジョージア式小籠包といった感じの料理。美味しい。1個単位で注文できます。
皮はかなり分厚めなのでお腹にたまる!中には味の付いたひき肉が入っているのが基本。
お店によっては12種類くらい中身が選べて、きのこやカニ身なんていうのもありました。
現地の人はコショウをかけて食べたりもするみたいだけど、具に味が付いているので何も掛けなくてもいけます!
ちなみにこのてっぺんの絞ってある部分は単なる持ち手(?)で、残すものらしいです。
食べると小麦粉そのまんまって感じなので、残すのが正解!


★ハチャプリ
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ボート上のパンの真ん中に、チーズなどの具がのせてある料理。この具も様々ありますが、バターとチーズと卵がのったアジャルリというのが定番っぽいです。
ジョージア人のベソさんによると、これ、パンの中をスプーンで削ぎ落としながら具をよーく混ぜて食べるものらしい。
チーズが結構こってりとしていて、さらにパン自体も大きいので、これまたかなーりお腹にたまります!美味しいんだけど、途中で飽きます!
1番小さいサイズで注文して、2人でわけっこするくらいがちょうど良いかも!


★シュクメルリ
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ジョージア式アヒージョといった感じの料理。
にんにくた〜っぷりのオイルで煮たチキン。オイルにヨーグルトも混ざっているらしく、アヒージョのオイルよりもクリーミーでまろやかな味わい。
にんにく好きの私にはたまらない美味しさ!パンにオイルをつけて食べるのもまた美味。
これ2人で食べたのですが、ものすごいボリュームです!4人くらいで食べるのがオススメ!


★オーストリ
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ジョージア式ビーフシチューといった感じの料理。
特別ジョージアっぽさというか特別な感じはしなくて、普通になじみのある味で美味しかったです!(食レポ下手くそ笑)
お肉も柔らかかった〜


★豚の脳みそフライ
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料理名がわからないけれど、どうやら豚の脳みそのフライらしい。食感は白子のような感じ。
とろっとクリーミーです。玉ねぎのソースのようなものがかかっていて美味しい。
ちょっと珍しいものが食べてみたい人は是非!


★バドリジャーニ
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焼いたナスに、クルミなどを混ぜたペーストが塗ってある料理。なんだかオシャレでフレンチの前菜とかで出てきそうな印象。
ナスはとろっと柔らかくて、濃厚な味がして美味しかった!


★チュルチュヘラ
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一見ソーセージのようですが、お菓子です!
クルミなどのナッツに、ぶどうジュースを煮詰めたものをまとわせて乾燥させた、ジョージアの保存食だそう。
ナッツとぶどう(レーズンに近いけれど、レーズンより主張が少なくて食べやすい)そのまんまの素朴な味。
見た感じどうなんだろう?!って思うけれど、結構おいしくて私は好き。


いかがでしたでしょうか?!ジョージア料理は安くて、美味しい!
ちょっと味は濃いめの印象かな〜量もたっぷりあるので、頼み過ぎにはご注意を!!

次回は、欧米人に人気の観光地・ダヴィド・ガレジに行ってきた話でーす!

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ハマム体験★パンツ一丁の垢すりおばちゃんとの濃厚な時間

現在、モロッコ・マラケシュ。
ブログ頑張りますって言っていたのに、再び更新が途絶えてしまった・・・ごめんなさい!
Wi-Fiがないところに泊まっていました。私ブロガー体質じゃないのかも・・・って思う今日この頃。汗
ブログよりも旅優先で行ってしまうことの方が多いかもしれませんが、せっかくなのでブログも続けたいし、呆れずにぼちぼち覗いてもらえたら嬉しいです!

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トビリシに来て、ぜひ体験してみたかったことの一つがハマム
ハマムとは、温泉のようなサウナのような施設。何が魅力って、湯船に浸かれること
!!!
旅中、湯船に浸かれることはめったにないのでかなり貴重!ここでは垢すりやマッサージもできるらしい。
早速行ってきました!

ハマムが集まっている地域はこんなふうに、可愛らしいドーム状のものがポコポコ並んでる。なんだか絵になる。

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近くには川も流れていて、この川沿いを歩くのも楽しい。奥には小さい滝もありました(写真撮り忘れた)
川沿いの建物は、びっくりするくらい崖っぷちに建っていて、ちょっと間違ったら落ちちゃいそう!

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崖っぷち。

ホステルジョージアの情報ノートによると、大衆向けの安いハマムで女子の浴槽があるのは、こちらのQueens Bathというハマム。
先ほどのドーム状のものがポコポコ並んだところの5番のハマムから(大通りを背にして)左の道を入ったところにありました。ほんの少し坂を登ります!

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確か、女性は入浴だけなら3ラリ。垢すりが10ラリ、マッサージをつけるとさらに10ラリだったと思います。
入浴だけならかなり安い!でもちょっと面白そうだったので、贅沢に垢すりとマッサージもつけちゃいました!

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建物の中はこんな感じ。可愛らしいタイル。

更衣室で全裸になったら、洗面用具(タオルも持っていかない)だけを持って、いざ入浴!
ハマムの中に入ると、ムワッとした蒸気で満ちています。でも日本のサウナのように暑くはないので程よくリラックスできます!
内装は先ほどの廊下と同じタイルで覆われていて可愛らしい♪

周りの壁にシャワー(というか高い位置にある水道)があるので、そこで体を洗って。
ハマムに来ているのはおばちゃん・おばあちゃんばかり。(時間帯によるのかも?)
しかもみんなかなり立派な体格!おいしいものいっぱい食べてるのかな〜昔大好きだったゲゲゲの鬼太郎の妖怪・ぬっぺふほふを思い出す。

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そうこうしているうちに、垢すりおばちゃん登場!
このおばちゃんもまた、立派な体格!
しかもパンツ一丁ですよ。パンイチシマシマの。(もう一人の垢すりおばちゃんは花柄パンイチだった)

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ボディーの立派さが上手に描けなかった。パンチパーマで眉毛は凛々しい。

おばちゃんに呼ばれて、ハマム中央にある垢すり台へ。ここの垢すり台は、クッション性は皆無で壁と同じくタイル貼り。

パンイチ垢すりおばちゃん&全裸の私。
何だこの妙な感じ・・・!!!ひとりニヤニヤが止まらない。

ほんの少し生乾きの雑巾臭のする垢すりタオルで、私の体を擦り始める。なかなか力は強め。だが悪くない。

おばちゃんが、私の手首を掴んで引き寄せて、腕の垢を擦り始める。
私の指が、おばちゃんのタッポッタポの柔らかいお腹に触れる・・・あ・・・気持ち良い・・・
何だこのサービスは・・・!!!

うつ伏せになって、背中の垢すり。
足や腰に、時々感じるふわっふわな柔らかいもの・・・そう、おばちゃんのおっぱい。(時々お腹)
な・・・何て柔らかいんだ!!!ニヤニヤが止まらない。

パンイチ垢すりおばちゃんの大サービス付き垢すりが終わると、なかなか熱いホースでビャ〜っと洗い流してくれます。

続いてはマッサージ。
マッサージは言うなれば「パンイチ垢すりおばちゃんとの、石鹸ぬるぬる肌の触れ合い」
ツボを押すとか、圧力をかける感じとかはあまりなくて、石鹸ぬるぬるで体の表面をやわらかくプッシュしてくれるような、そんな感じです。
おばちゃんとの石鹸ぬるぬる裸の付き合い、嫌な気分はしないけれど、特別気持ち良いものではなかったです!
くすぐったくて笑っても、おばちゃん無反応でぬるぬるマッサージ続けるし!笑

パンイチ垢すりおばちゃんの垢すり&マッサージ後に、楽しみにしていた浴槽に入浴!
ここの浴槽は肩まで浸かるくらい深いものなので立って入りますが、40度前後のちょうどいい湯加減でした!

そんなわけで、私の楽しいハマム体験は終了したのでした。

ちなみに、このハマムのすぐ近く(坂を少し下ったところ)のCHEBUREK CAFEのチェブリックがとても美味しかった!
具(チーズ、チキン、マッシュルームなど選べる)が挟まった薄い揚げパンのようなもの。(写真撮り忘れました)
おばちゃんとの垢すりで体力消耗した後は、ぜひお試しください〜♪

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外観。


次回はジョージアの食についてです!


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トビリシのお気に入りスポット3選★

現在、イギリス・ロンドン。
昨日は、ロンドンで働いている学生時代の友達に再会!
なんだかんだ、旅先で学生時代の友達に会うのは初めてだったのですごく新鮮でうれしかった!

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お気に入りの街になったトビリシ。
その中でも特に私が気に入った場所トップ3を紹介!

第3位★マリオネット劇場の時計台

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旧市街にあるマリオネット劇場の時計台。からくり時計になっていて、定時に動く。動きは大したことない感じ!笑
でも、このツギハギ感とおもちゃみたいな感じが可愛らしくてお気に入り。
マリオネットも見てみたかったけれど、時間が合わず断念。

第2位★ツミンダ・サメバ大聖堂

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快く写真撮影に応じてくれた。

街の中でもひときわ目立つこちら。ジョージア正教の総本山的な存在なのだとか。
金色が印象的な、大きな大聖堂。中は案外すっきりとしていた。
こちらの人たちは、絵にすごく近づいてお祈りして、キスをする。信仰の深さも感じられる場所でした。

第1位★丘の上(ナリカラ要塞)
リケ公園からナリカラ要塞を結ぶ、ロープウェイがあります。私は、上りは足で登って、下りはロープウェイで。
(宿で会った人には、普通逆だろ、と言われた。笑)
この丘は、楽しかった!要塞そのものもワクワクしたし、景色も素晴らしかった!

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ロープウェイ。

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要塞。こんな大きな階段も!

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上からの眺め。

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この丘でも素敵な出会いが♪
大きなバックパックを背負って、顔を真っ赤っかにして登ってきた男性。ポーランド人のスタニッシュさん。
この時は一緒に丘を散歩しただけだけれど、この1ヶ月半後にポーランドで再会することになるのです。出会いって面白い。

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以上!トビリシのお気に入りスポット3選でした♡
ちなみにトビリシの街は夜景も綺麗なので是非!

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橋はジョージアの国旗模様にライトアップされていた。

次回は、ジョージアの温泉?サウナ?ハマム体験をレポートします!


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