ビシュケクからアルマトイへ!アルマトイおしゃれだな!

現在、スイス・マルタース。
最近、日本語について聞かれたり説明することが多いのだけど、英語で日本語の説明ってとても難しい!
微妙なニュアンスとか、尊敬語と謙譲語とか!でも面白い!

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さて、3週間滞在したキルギスを出て、次なる国カザフスタンへ移動!
2週間だらだらした南旅館をついに去ります。(特に何も無い日々過ごしていたおかげで、ブログがだいぶリアルタイムに近づきました笑)
それから、中国から1ヶ月半くらい共にしたリョータ君ともここでお別れです。(二日酔いでつぶれてたし全然寂しがってくれなかったけど笑)

でも今回の移動は、ふゆちゃん&タカトシも一緒なのでなんだか心強い!

まずはマルシュでバスターミナルまで行って、そこからアルマトイ行きのマルシュに乗ります。
ビシュケクからアルマトイまでのマルシュはひとり400ソム。
荷物を乗せる時に運転手のおじさんに「荷物を乗せるなら追加で100ソム払え!」みたいなこと言われたけど、「え〜なんでよ〜そんな情報聞いたことないよおじちゃん〜!ニェット(ロシア語で”No”)だよ〜!」とかって言ってたら大丈夫でした☆タカトシに褒められました!笑
たぶんあれは運転手のポケットマネーになるんだろうけど、荷物代払うの渋ったら荷物蹴られた、みたいな話もあるみたいなので要注意(´Д` )

そしてなんとこのマルシュの中で、カラコルの宿で出会って一緒に動物市にも行ったスウェーデン人・ヨハネスにも再会しました!すごーい!
キルギス・カザフスタン国境での待ち時間に、ヨハネス、スイス人、キルギス人カップルと一緒におしゃべり。
短い時間だったけど、みんなとっても雰囲気のいい人たちで楽しかったな〜♪
国境越えはスムーズでした!他のマルシュもいっぱいいるので、自分が乗ってきたマルシュをしっかり覚えておくことが大切☆

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あと、カザフ入国後の休憩所の有料トイレでは、カザフスタン通貨を持っていない私たちのために「僕がトイレに招待するよ!そのかわり、いつかスイスに遊びに来てね!」と言って3人分支払ってくれました。粋だな〜!
約4時間で無事にアルマトイ到着。

翌日はアルマトイを1日ぷらぷらと散策。

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アルマトイっていうのはりんごの里という意味らしい。

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なんか電柱もオシャレになってる。


アルマトイは私が想像していたよりもだいぶ都会!オシャレで洗練された街という印象。
ふゆちゃんとタカトシと3人で、「オシャレ」「洗練」って言葉を使ったら負けっていう謎なルールを作るくらい、オシャレで洗練された街でした。笑
街自体は都会なんだけど、山が近くて街からいつでも山が見える感じがお気に入り。

まず向かったのはゼンコフ正教会

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ゼンコフ正教会は木造で、釘は一本も使われておらず、耐震性を重視した構造なんだって。1911年に大地震があって周囲は壊滅状態だったけれど、この教会だけは大丈夫だったのだそうです。
カラフルで可愛らしい!タカトシ情報によると、この教会、見る角度によってまったく違う風に見えるのだとか。
確かにまわりを一周してみると、見る角度によって全く違う教会に見える!おもしろーい♪

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観光用の馬車もいます。頭に赤いお花をつけておめかし♡
なんと鞍にはニッポンの誇るサンリオキャラクター・けろけろけろっぴーが!!

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こちらの近くには28人のパンフィロフ戦士公園もあります。第二次世界大戦時、カザフスタン共和国から出征して モスクワを防御したパンフィロフ将軍率いる28人の隊の勇姿を讃え、 創設された公園なんだって。
かなり像は巨大で迫力がある!28人いるか数えてみたけど、そんなに見つからなかった。

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永遠の火らしい。

それから市場へ♪
かなり広くて色々なものが売られています!

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このお腹の表現すごい。

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つぶれた形の桃。美味しかった(試食)

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なんか可愛い炭酸のジュース。ちょっと甘すぎた。

その後は公園に行ったり、教会に行ったり。

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地下通路。なんかかっこよく撮れた。

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公園。

この教会は、偶然遠くから見えたので立ち寄ってみた教会
ムーミンハウスのような色合いの可愛い外観だけど、中は真っ白でシンプル。新しい教会みたいだったので、作り途中なのかも。
中に入る時、女性は頭にスカーフを巻き、腰巻をしました。(スカートはOK。長ズボンは腰巻をした。)
ちょうど私たちが訪れた時は礼拝の時間で、神聖な空気。なんだか心がスーッとしてとても良かった!

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カザフスタンからウズベキスタンに抜けるついでに立ち寄ることにしたアルマトイでしたが、予想以上に楽しめました♪
物価もキルギスと同じくらい安いし(数年前の情報だと結構高い印象だったけどそんなことなかった)、素通りするのは勿体無い!

次回!カザフスタンからウズベキスタンへ、私史上最悪の国境越えです(^O^)笑 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
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キルギスで出張折り紙クラス♪

現在、スイス・マルタース。
私がイメージするまんまの、いかにもスイス!!!という景色の中でホームステイさせてもらっています♪
お天気がイマイチなのだけが惜しいけど・・・晴れないかな〜

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アルティンアラシャンからカラコルに戻った翌日。
Integrativer Kindergarten "Кыялкечтер" in Ak-Suu, Kirgistanという福祉施設を訪問させてもらいました。
バンコクで出会ったしんたろーさんとキルギスで再会し、しんたろーさんがビシュケクの宿で出会ったスイス人・マディーがこちらの施設でボランティアをしているというご縁で、お邪魔させてもらえることになったのです。

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おおもとはドイツの団体が運営しているものなのだそうですが、この学校を運営しているのはキルギス人のご夫婦。
ここには幼児から20代まで、15人ほどが通ってきているみたいです。

年齢によって2つのお部屋に分かれていました。こちらは小さい子たちのクラス。

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こちらは大きい人たちのクラス。私は主に、こちらのクラスで過ごさせてもらいました。

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作品。

食事はこんな感じ。

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調理中。

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朝ごはん。ミルクで煮たような甘いおかゆ?

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昼ごはん。マカロニ。

ここで食べたニンジンサラダがとても美味しかった!ニンジン苦手なのに!


日によって工作をしたり、クッキングをしたり、動物園に出掛けたりと、様々な活動をしているのだそうです。
この日は私に、折り紙クラスをさせてくれました☆

障害の程度も様々なので、何をするか迷いましたが、とっても簡単で、バリエーションが広がるネコ(犬・チューリップ)をみんなで作ることに。

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はじめはマディーがみんなに何をするか説明してくれて、それからスタート!

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こういった場で折り紙を教えるのは初めてでしたが、少人数だったし、マディーもリョウ君も手伝ってくれたので、みんな素敵に仕上がりました♪

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みんなで作るのはここまでで、あとは他のものを作って見せたり、一緒に手裏剣や風船を作って遊んだり。
風船は最後に息をフッと入れるところが面白いらしく、なぜだか照れながらも楽しそうにフーッとしていました♡

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口はどこで作ってもウケる!

あとは自由に遊びました!
施設長の娘さんも来ているのだけれど、この子たちもとっても可愛かった♡

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ゴミ箱頭に被せられたけど、めろめろです。

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ひとりが目をつぶって、もうひとりが筆でそーっと手首から腕を撫でていって、肘まで来たと思ったら「ストップ!」というゲーム。これが案外難しい!

ビシュケクに帰る都合で、お昼過ぎまでしかいられなかったけれど、貴重な充実した時間でした。
ありがとうございました!

いよいよキルギスを離れて、次はカザフスタンに移動します☆

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アルティンアラシャン秘境の温泉&バー♡

現在、スイス・ルツェルン。
今度はキルギスとカザフスタンとの国境で出会ったスイス人と再会しました!

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6時間におよぶトレッキングを終えて辿り着いたアルティンアラシャン
美しい景色。色とりどりのかわいい花々。ボ〜ッとするだけでも気持ちの良い場所です。

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でも、トレッキングの後はやっぱり、温泉に入りたくなりますよね!!!
海外にいながら、それができちゃうのがアルティンアラシャンの魅力です☆

しかしこんな山奥にあるなんて、どんな温泉なんでしょう?ワクワク!

無料有料の温泉があるということだったので、まずは無料の方に行ってみることに。川沿いに無料温泉がいくつもあるんだって♪

しかーし!!
この道が予想を超えた道だった!
写真がないんだけど、道がめっちゃ細い!ちゃんとした道なんてもちろん無くて、草が薄くなってる道らしきものが1本あるだけ。
しかも一歩踏み外したら川まで落っこちちゃいそうな感じ!怖い!(長距離歩く分には全然OKなんだけど、こういう落ちたらやばそうな系がどうやら私は苦手らしい。)

でも、日没前に宿に戻りたいので早足で頑張ります。そして一つ目の温泉に到着。
・・・えっ?どこ?!

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あったー!!!

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見つかりました?そう、この左下のちょっと水たまりみたいになっているところ。これが温泉です!笑

秘境すぎるでしょう!!!笑

女子チームはこちらに入浴、男子チームはもう少し先にある温泉に行ってくれることに。

手を入れてみると・・・確かにあったか〜い♡
でも・・・なんかめっちゃ濁ってる!これは温泉の濁りではなく、泥の濁りです。
さあどうする?!入る?!入らない?!

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温泉からの景色。

もちろん入りました〜!!!私と夏子さんだけね。笑

動くと底に溜まった泥が舞うから、動くたびに夏子さんに怒られました♡
夏子さんは最後、底に溜まった泥で滑って転びかけてました♡
温泉から出ると、おへそに泥が溜まってました♡

ぬるかったし(37度くらいかな?)泥すごかったけど、こんな秘境温泉に入れて満足!笑
ちなみに、男の子たちの行った方はめちゃくちゃぬるかったそうです・・・ごめんね。

ちゃんとした温泉に入りたい人は有料の方をオススメします!
翌朝行った、ちゃんとした建物のある温泉は、道のりも楽だし、温度も良かったし、泥だらけじゃありませんでした☆
気持ち良かった〜!

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それから、このアルティンアラシャンにはバーもあります☆
キルギスのこんな山奥で!トレッキング&温泉&お酒!素晴らしいですね。

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私は普段ほとんどお酒を飲まないのですが、飲みの場は好きだし、たまに飲む分にはとても楽しい!
途中から、オランダ人&アメリカ人&インド人も加わってみんなで盛り上がりました☆(途中からわけわからない感じになっちゃったのも良い思い出?!)

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上機嫌の可愛いテツくん。

ちょうど宿のおじちゃんが看板を作っていたので、今頃はもうこの看板がたっているのかも??
まさかここで日本語の看板を見るとは!日本人多いんですかね〜

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そんなわけで、アルティンアラシャンの秘境の温泉&バーを楽しんだのでした!

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アルティンアラシャンへトレッキング!

現在、スイス・メラノ。
スイスはとにかく物価が高い!心の準備はしていたけれど、いざ目の前にするとなかなかのものです。笑
10分ちょっと電車乗っただけで450円くらいしました。うひょー

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動物市を出たあとは、秘境を目指してアルティンアラシャンへ向かいます!

まずはカラコルからマルシュに乗って、アルティンアラシャントレッキングのスタート地へ移動。

いよいよここからトレッキングスタートです!
南旅館で仕入れた事前情報によると…

タカトシ&キムさん「天気が悪かったから苦行だった」

リョウくん「街歩きみたいなもん」

えぇ〜苦行と街歩きってだいぶ違うんだけど〜!笑 実際のところどうなんでしょうか!?

まぁでも、本日も見事なまでの晴天!トレッキング日和!
道もぬかるんでないだろうし、きっと気持ち良くトレッキングできることでしょう♪
約16キロ、4時間半ほどのトレッキングのスタートです!

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まわりは本当に大自然!緑がいっぱい!なんていうか、木々が深いんですよ。

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川が流れていたり、途中では牛や馬にも出会ったり☆
馬の横を通り過ぎるときはちょっと緊張した。

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おっTOKO?(私の名前です)

たしかに気持ち良いんだよ!自然いっぱいだしね!
でもね、これ…街歩きではないでしょーーーー!!!笑

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こんな小川をいくつも越えました。

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いつポチャンするかハラハラ。

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道を外れてショートカットを試みる夏子さん。(ちいさーく真ん中下の方にいる)

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車で登りたーい!笑

何度も休憩し、何度も弱音を吐きながら、だらだらのんびり歩きました(*゚▽゚)笑
荷物はカラコルの宿に置いて、極力軽くして出かけることをオススメします!大荷物で登ったテツくんはかなりバテてました!笑

最後はかなり急な上り坂が続きますが、これを越えればあと少し!!
そして…アルティンアラシャン到着〜!!!ふぅ〜疲れた!
4時間半程度と聞いていましたが、なんだかんだ私たちは6時間くらいかかったな?笑
私の感覚では、街歩きと苦行の間!まぁまぁ覚悟して登ればOKって感じの印象でした!

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でもね、到着したからってのんびりとはしていられません!
私たち、日没前に行かなきゃいけない場所があるんです!

荷物を置いて準備を済ませたら、みんなで再び出発!
そう、アルティンアラシャンでは日本人の大好きな、お・ん・せ・ん♡があるんです!

次回、アルティンアラシャンの秘境すぎる天然温泉&隠れ家Barについてレポートします!

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世界2位の動物市に潜入!

現在、スイス・メラノ。
イタリア・ミラノから、スイス・メラノへ。名前が似てる。
無事にマレーシアで出会ったスイス人と再会!ポーランドでお世話になったお宅とはまた全然違う雰囲気で面白いです。
しかしネット環境がないので今このブログは道端のベンチでフリーWi-Fiを拾って更新中。笑

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トン村、そしてホーストレッキングを存分に楽しんだ私達。続いては、アルティンアラシャンという秘境に向かうべく、カラコルという町に移動しました。

カラコルは、イシククル湖の東に位置する町。
アルティンアラシャンという秘境の地へトレッキングに行くためにやってきました。

ここカラコルでは、毎週日曜日に世界2位の規模の動物市をやっている!ということで、アルティンアラシャンに行く前に行ってきました!

動物市に行くのは初めて。いったいどんなところなんだろう?
行ってみると・・・

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道路脇にずら〜〜っっと並ぶと男たち。
放牧されている羊の群れとかは見たことがあるけれど、今まさに売っていますっていう状態は初めて見た。

そしてここにいた羊たちの多くが、驚くほどお尻がぷりっぷり!!!

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どうです、このプリッと飛び出たお尻。
毛で覆われてモコモコなのに、しっかり割れ目は強調されている。すごい。
プリケツなほど高く売れるのだろうか??

羊ロードを抜けると、続いては牛ゾーン

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そして、馬ゾーン

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普通に駆け足してる。

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この馬、前髪もう少し伸びたら高く売れそう・・・

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仲良しの馬売りお兄さん。

前日素晴らしいホーストレッキングをして、馬が大好きになった私達。
マイカーならぬマイホースが欲しくなる。値段を聞いてみると、結構幅があったのだけれど、案外安かった。(ごめんなさい値段忘れちゃったけど、1番安いのだと1万5千円しないくらいだった気がします。)

馬ゾーンでは、馬具が売っていたり、蹄鉄を外す作業をしている場所もありました。
馬はキルギス人にとって大切な足のひとつ。しっかりケアしてあげなきゃね。

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中古品かな?

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蹄鉄を外す場所では、馬が結構暴れるんだけど(痛いのかな?)、なぜかその馬を押さえる役を手伝うことになったふゆちゃん。笑 頑張ってました!

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世界2位の動物市。扱っているのは羊・牛・馬のみ。(おそらく)
もちろん野生の動物ではないし、動物園でもないので、見ていて良い気持ちがしない人もいるかもしれないけれど、私はけっこう面白かったです。
日本ではこんな光景見たことがないし、この動物たちが彼らの生活にとって欠かせないものであり、暮らしに密着した存在なんだなぁと実感。

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羊を買って馬に乗って帰る。

キルギス人の暮らしを垣間見られた時間でした!


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