バンビエンからビエンチャンへ【ミニバン移動】

現在カンボジア・シェムリアップ。
昨日から、フリースクールにお邪魔しています。色々色々、考えさせられています。

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2日くらいで移動しようと思っていたバンビエン。なんだかんだで5泊していました。
そのうち、体調不良で寝込んだ日が1日あったんだけど、その日のお小遣い帳(アプリ)見ながら、「あれ?1日宿に引きこもって寝てれば、お金減らずに済むんじゃね?」と思っちゃった私。
すぐもう1人の自分が「いやいや何言ってんのよ!」って言って、思い直したけど。笑
体調不良時に食べたインスタント味噌汁は、めちゃくちゃ美味しかった・・・

さて、バンビエンからビエンチャンまでは、ミニバンを予約。
宿で扱っていたり、50000キープのお店が多いですが、コンビニみたいな商店がいっぱい集まるあたりの「Best price」って看板のお店は40000キープでした。

ビエンチャンまでは約4時間。
道のりはルアンパバーン‐バンビエン間と同じくなかなかの悪路だけれど、地獄と言うほどではありませんでした☆

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荷物はやっぱり屋根の上。

またしても、ミニバンの出入り口に1番近いシート。でも今回は補助席じゃないだけマシ!
今回は欧米人だけじゃなくて、日本人もいた!!いかにもヤングな男の子3人組。

男「あれ、日本のかたですか?」
私「あっはいそうです!」
男「学生さんですか?」
私「やだ~違いますよ~♡もうアラサーですん♡」
男「へぇ~若く見えますね!」
私「も~うまいんだからぁ♡」

・・・なんてことはもちろんなく、ヤングな男の子グループにビビって話し掛けられない、アラサー女ひとり旅。笑
私、決めたの。今後いつか、誰かと一緒に旅することになっても、ひとりでいる日本人らしき人見かけたら声かけてみようって!
ひとりでいると、グループって本当に話し掛けづらい!私だけ???笑

ラオスの道沿いは、枯れているように見える木の葉がいっぱいあります。
でもこれ、枯れてない。舗装されていない道も多く、土ぼこりがすごい。葉が土ぼこりをまとって茶色くなっているのです。

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良い写真撮れなかったけど、すごいとこはもっと真っ茶色になってる。

1回休憩を挟んで、ちょうど4時間ほどでビエンチャンの街に到着。
途中、空港の前のバス停にも停まったので、空港に行きたい人は予め伝えておくと良いのかも?
バスは、街の中心地の近くが終点なので、歩いてゲストハウスまで向かいました。

ビエンチャンの滞在は1日だけ。
せっかくなので街を歩こうかな~と思ったものの、暑くて出かける気にならない!
ヒロシさんがバンビエンでくれたパイの実(日本のお菓子うまーーーい!)が本日のランチです。
宿でパイの実を食べてひたすらだらける。幸せ。笑

ちなみにヒロシさんは、偶然私の1時間後くらいのバスで、同じくバンビエンからビエンチャンに移動でした。
夕方、引きこもる私を誘ってくれて、ナイトマーケットのほうまで連れ出してくれました☆

ナイトマーケットはメコン川沿いの広場で開かれています。
お土産品っていうよりも、服やおもちゃが多く、地元の人向けっぽい感じ。夕方暗くなるにつれて、人も多くなっていきました。

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後ろのマネキン、OSAKAティーシャツ着てる。

川沿い(と言っても川遠い)の道は広くて、綺麗に整備されていて、たくさんの人が散歩したり、走ったり、運動していました。
夕方涼しくなってきたころに、運動をする人が多いみたい。

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川沿い(と言っても川遠い)の階段は、座ってくつろいでいる人がいっぱい。
川を眺めながら(と言っても川遠い)のデート、羨ましい~!くぅ~!

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そうそう、本当は夕焼けを期待して出かけたのですが、すごく白く靄がかかっていて全然でした。残念!
広いスペースでは、大音量でエアロビ的な運動をしています!セブでよく行っていたZumbaを思い出す!
フィリピンの人たち、踊り上手な人多かったな~。ラオスはどうかな~??
正直に言って良いですか・・・・・・笑っちゃうくらい下手!!! 愛くるしい。笑
ダンスが下手な私、親近感わきました。 1番上手!って思った人は、観光客の韓国人(たぶん)でした。

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こっちは緑チーム。おばちゃんが多めで、動きもゆるめ。

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こっちはヤングチーム。比較的若い人が多く、動きも激しいが、ほぼ誰もできていない。

ちょろっと川沿いを散策して、英語が通じるようで通じないオカマちゃんが接客してくれたレストランで夜ごはんを食べて、ビエンチャンの一夜はあっという間に過ぎて行ったのでした。

翌日は、飛行機でホーチミンへ移動☆
街から空港までのトゥクトゥクは30000キープでした。30000キープくらいが相場と聞いていたけれど、バスが40000キープだったことを思うとかなり高い。
しかもバスだったら、そのまま空港で降りれるし、かなりお得なのかも。

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機内食(軽食だけど)がおいしかった。

いざ、3か国目・ベトナムへ!

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大自然を満喫!ジップラインとカヤック

現在カンボジア・シェムリアップ。
仲良くなって数日間共にした中国人・台湾人・日本人の友達とお別れでした。
少し寂しいけれど、また会えると信じて(^O^)!

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バンビエンの大自然を満喫できる遊び!それはもちろん、チュービング!
・・・ですが、私は色々な人の話を聞いて、結局やらないことにしました。
5時間くらいかかるという話、行ってきた人の日焼けっぷり、感想、などから今回はパス!

でもバンビエンの大自然を前にして遊ばないわけにはいきません。
というわけで、ジップライン&カヤックをしてみることに☆
宿で出会った人4人で、ツアーに申し込みました。(ひとり180000キープ)

今回のツアーは私たちで貸し切り!ラッキー☆まずはソンテウに乗って移動。
ジップラインの場所へ向かいます。到着したのはこんな場所!素敵!

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まずはジップラインの装備をつけてもらいます。
装備を身に付けてやる気満々の中国人の女の子リンダ☆ポーズも決まっています!

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はじめは低くて短いところで、ジップラインの練習。練習と言っても、ここを握って、足をあげて、ブレーキはここっていう程度の簡単なものです!
気合十分だったわりに、案外下手っぴだったリンダ。大丈夫かしら?!笑

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でも楽しそう!

練習が終わったら、川をジップラインで渡って、それから木の上のほうへ登っていきます!
これが想像以上に高い位置で、登るだけで一苦労!汗だくになりながら登りました!

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あの台まで登ります!ひえ~

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想像以上に険しい道のり。

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上からの眺め!

いよいよ順番にジップラインスタート!
ドキドキするけれど、心地よいスピードで木々の間を滑っていくのはとっても気持ち良い!!!

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スネークファームで1度お会いしていた学さん☆華麗な滑り!

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インストラクターさんはまるでスパイダーマン!

2回くらい滑ったら終わりかな~と思っていたら、7か所くらいポイントがあって、盛りだくさんに楽しめました!
途中にちょっとした橋があったりし、インストラクターさんとふたり同時に滑ったりして、面白かったな~

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橋の上で決めポーズのリンダ♡

いちばん怖かったのは、最後に木から地面に降りるとき!
宙ぶらりん状態になった私たちは、インストラクターさんに自分の身をすべて委ねて、シュルシュルと降ろしてもらいます。
でも!もちろん簡単には降ろしてもらえません。笑 何度もピューーーってもてあそばれて、フリーフォール状態!
怖かったけど面白かった!!!

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宙ぶらりんにされたヒロシさん。笑

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ようやく地面にたどり着いた私。笑 チンさむ苦手なんです。

インストラクターさんも陽気で面白かったし、手際も良くて安心して楽しめました!
ジップライン、想像以上に良かったです!

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集合写真!インストラクターさんに私の口がでかいと笑われた。

ジップラインの後は、そのままその川からカヤックです!私はリンダと二人乗り♪
特に漕ぎ方の説明などもないまま、しゅっぱーつ!笑

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爽やかな笑顔の男性陣!

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必死の女性陣!

こんな大自然の中を、のんびりとカヤックできるなんて最高~♪
途中には、橋があったり、漁をしている人がいたり、子どもが遊んでいたり。
チュービングをしている人に出会ったり、川沿いのバーにいる人が手を振ってくれたり。

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う~ん良い景色!

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漁をしている人。

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橋の下で遊んでいる子ども。

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人々の生活も垣間見れる。

一緒にカヤックをした中国人の女の子リンダは、30歳。私と同世代。とてもエネルギッシュでさばさばとしていて明るい!
日本人が多い中に、中国人ひとり。私がチェンマイの中国人宿にいた時と、真逆のシチュエーション。なんか親近感♪
旅のこと、結婚や子どものこと、同世代女性ならではの話をしながら、ゆったりと川を下っていくのはとても良い時間でした。
日本人と中国人、だいぶ違うように感じていたけれど、なんだかんだで同じなんだなぁ。

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彼女の夢は300か国訪れること!だそうです!

ジップラインとカヤック、とっても楽しかった!!!大自然を満喫しました!
チュービングはちょっと…でも大自然で遊びたい!という人には是非オススメです☆

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ラオスの幼稚園を訪問!

現在カンボジア・シェムリアップ。
暑い…とても暑い!これからカンボジアはお正月に入るそうです☆

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さて、私は元幼稚園教諭です。
子どもが大好き。保育の仕事が大好き。退職した今でも、とても素晴らしい仕事だと思っています。
せっかく世界に出てきたのだから、世界の子どもと触れ合ってみたい!できれば世界の保育・教育現場も見てみたい!という思いがあります。

というわけで、行ってきました、ラオスの幼稚園
現地在住の日本人の方に、ラオス語でのお願いの仕方を教わって、突撃訪問&交渉。
訪れたのはEcole Maternielle de Vangviengという園。
とてもドキドキしていたのですが、幼稚園の前についたら子どもたちが手を振ってくれたので励まされました!

最初、英語での交渉を試みるも全く通じず。
教わったラオス語のメモ(カタカナ)を片手に、必死で話す!でも私の発音が悪すぎて全然伝わらない…
とりあえず「ニープン(日本)」「アヂャーン(先生)」と、見せてください!OK?みたいなジェスチャーを繰り返す。
どうにか思いが伝わったみたいで、まぁとりあえずおいで~って感じで受け入れてくださいました!ありがとうございます!

言葉もわからなかったので、実際のカリキュラムがどうなっているのかや、園のルールなどはわからないのですが、1日の様子や印象を書いてみます。

園は1クラス40人くらい。それが3クラス(おそらく)。
縦割り保育で、私がお邪魔した部屋はおそらく2~6歳くらいの子ども。先生は2人いて、その他に教育実習生らしき人が2名いました。
私が到着したときは、すでに大多数の子どもは集まっていて、その後ちらほらと登園してくる子もいる感じ。
外でも中でも自由に遊んでいます。でも室内には特にこれといった教具やおもちゃは無いので、おしゃべりしたりお菓子を食べたりしている。お菓子はわりといつでも好きに食べていいみたい。

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到着して早々、先生が子どもを集めて無理やり撮ってくれた集合写真。笑 こんなにもカメラ目線がいない写真おもしろい。

お集まりの時間(一斉保育)ではお名前よびや、歌、踊りなど、日本の幼稚園でも定番の活動。
先生の太鼓と一緒に歌います♪同じ歌を相当な回数ひたすら繰り返していたのが印象的。

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朝のお名前呼び。

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小さいけれどしっかり者の女の子。

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歌の時間♪

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一生懸命歌いすぎて顔が怖くなっちゃう女の子。クラスに必ずひとりはいるタイプの張り切り屋さん♡

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お集りの感もずっと涙目になりながらポテチ(のりしお)を食べていた男の子。

どうやらこの日のテーマは「ちょうちょ」。いわゆる「蝶の変態」というやつみたい。
何度も何度も繰り返し歌っていた歌は、ちょうちょの歌。

一通り歌などが終わると、今度はひとりひとかけらづつ粘土が配られて、「幼虫を作ってみる」という活動。粘土に慣れていないらしく、「作って~」と先生や私のところに持ってくる子が多かった。

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粘土での活動。

その後は、トイレ、手洗いなどの時間があり、ランチタイム
手を洗う時は、バケツの水に手を突っ込んで、先生が持っているタオルで拭く。
トイレはあまりよく見えなかったけれど、男の子は1つの和式便器に向かって何人もが同時に用を足していた。

机や椅子は無く、床に座ってお昼ご飯を食べます。
この昼食のシステムが全くわからなかった!!お弁当なのか給食なのか、どちらもいるのか??
とりあえず違うメニューのものを食べているみたいなんだけど、適当に分け合っているような印象。

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トイレも裸足。

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手を洗うバケツ。

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おかゆを食べている子。

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この子たちは違うおかずみたいなもの。

食べ終わった子から、遊びはじめます。室内でも外でも。
みんなが食べ終わったら、子どもたちが遊んでいる間に先生がお布団を敷いてお昼寝タイム。
これがめちゃくちゃ長い!!!約2時間半。

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この時間の滑り台は大賑わい!遊び方は超自由。気をつけてね~

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お布団を敷いてお昼寝タイム。

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ぐっすりの子もいれば、

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全然眠れない子も。

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その間に先生たちのお昼ご飯。これを4人の先生と一緒にいただきました。おいしかった!

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履物をそろえるという文化は無いみたい。

しばらくするとようやく起床!起床後はみんな水浴びをします。
トイレと同じ場所に素っ裸になった子が大勢集まって、順に先生に水をかけられていく。新鮮な光景でした。

その後は、また少し歌った後、蝶の変態についての絵カード。モンテッソーリ教育風。(詳しくは書かないけれど、少し違う。)
でもね先生、【たまご→さなぎ→幼虫→蝶】の順で教えていたの。あれれれ~逆だよ~と思いながらも、さすがにこの立場で言えなかった自分…。
きっといつか子どもたちは本物のさなぎや蝶を目にして理解してくれることでしょう。
それから、ラオスの文字やアルファベットも教えていました。

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蝶の変態。

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ラオスの文字やアルファベットも教えていた。

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【間違い探し】見つけられますか?笑

そんな感じで1日の中心的な活動が終了。
文字を教えているあたりから、ちらほらと親御さんが迎えに来て帰っていく子がいました。人数が減ってきたころに、また外や中で自由に遊び始めていました。

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折り紙のコマを作ってあげたらすごく喜んでくれました♪

ラオスの保育園での1日はものすごく面白かった!日本の幼稚園に似ているけれどやっぱり全然違う。
日本の幼稚園を10倍くらいゆる~くした感じ。
設備や教具が整っていないこともあるし、きっとこれから進化して、変わっていくような予感もしました。
もちろん日本のものがすべて正しいとは思わないけれど、これからのラオスの幼稚園、どんなふうに変わっていくのかとても気になります!

とにかく子どもの笑顔やエネルギーは世界共通で最高でした!!!

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これがハッピーな街バンビエンか・・・!!!

現在、カンボジア・プノンペン。

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私の中で事前に仕入れていたバンビエン情報は、

大自然
チュービング・・・川をゴムタイヤ(浮き輪)で、ただひたすらに流される遊び。
ブルーラグーン・・・綺麗なブルーの池?湖?飛び込んだり泳いだり。
サクラバー・・・無料でお酒が飲めるハッピーアワーがあるバー。
ハッピーメニュー・・・大麻の入ったピザとかシェイクとかが普通に売っているらしい…!
ひたすらだらける

という感じ。果たしてどんな街なのか?!散策開始~♪
気球が飛んでいたり、お寺があったり、な~んだ案外穏やかな普通の街じゃん~☆

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朝は気球が飛んでいる。

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お寺もあります。なんだか良い表情。

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作り途中の仏像。頭が少し寂しい。

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チュービングに向かう車。上にチューブがいっぱい!

バンビエンは、すごく韓国人が多くなっているそうで。テレビで紹介されてからすごく人気が高まっているんだって。
たしかに韓国人も多く見かけたし、ハングルの看板だらけだったけれど、想像していたよりは少なかったです。

この味のある橋を渡っていくと…

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案外しっかりした橋。

山!川!大自然!!!
おぉ~~~良い場所じゃ~~ん!!!

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パノラマ写真って良いんだけど、こういうとこに載せると小っちゃくなっちゃうのが残念。

川には、海苔をとっている人や釣りをしている地元の人。
観光客にとってはチュービングやカヤックをして遊ぶ場所だけど、地元の人にとってはここは大事な生活の場であり仕事場でもあるのよね。

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スパンコールの帽子がいいね☆

その近くでは川遊びを楽しむ子どもたち!
泳いだり、水切り(石を投げて水面を跳ねさせるやつ)したりして楽しそう!
しかも水切りめちゃくちゃうまい!!対岸まで届く!すごーい!
私も入~れて!ってことで一緒に遊んだけれど、水切り下手すぎて笑われました( ;∀;)
彼らの水切りがうまくいくたびにヒュ~ヒュ~とかいって写真撮っていたら、
子どもたち、「You!」「You!」「You!」と私を呼んでから、それぞれの技を披露してくれる。笑 可愛すぎるっ!!!

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水きり名人。

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僕どうしたの?

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川海苔をとるおばちゃんたちの真似。

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とっても明るくて活発な可愛い子どもたち♡

しばらくすると、さっき海苔をとっていたおばちゃんたちがやってくる。
子どもたち、いっせいに支度をはじめて、一緒に帰っていく。
なるほど~お母さんのお仕事を待っていたのね!だから川海苔をとる真似はお母さんの真似だったんだ☆

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バイバイ~

大自然!子ども!なんて素敵な街・バンビエン!
ちなみに川沿いにはこんなカフェバーもあって、ハンモックでだらけながら過ごすこともできます☆

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そうそう、噂のハッピーメニューというやつもありました。
こんなに堂々とあるなんてびっくり!メニューにもしっかりと載っています。
こういうお店は警察に賄賂を払っているから捕まらないのだそうですが、一応ラオスでも違法。
外で見つかると色々と大変みたいなので、要注意です!

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ただのキノコじゃあありません。

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他の食べ物に比べるともちろん高め。でもこのくらいの金額で手に入っちゃうんだなぁ

知らなかった世界を目にした感じ。
バルーン(20秒だけ幸せになれる…のだとか?!)を吸っている人も多く見かけました。

そうそう、サクラバーにもフリードリンクの時間を狙って行きましたよ。20時~21時。
20時すぎは人もまばらだったけれど、気付けば大賑わい!
お酒弱い私は、ウィスキー少な目コーラ多めで作ってもらった。

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まだ空いてる頃。

しかし3cmくらい飲んだところから、気持ち悪くなる…これはまずいぞ…
みんなよりお先に帰ることに。店を出た瞬間、これはやばいやつだ…と察して、ビニール袋をスタンバイ。
誰にも迷惑をかけず(むしろ誰も気づかなかったと思う)、どこも汚さず。さすが大人だわ、私。 笑
ここから1日半、謎の体調不良で寝込むことになったのでした。

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ルアンパバーンからバンビエンへ【ミニバン】

現在ベトナム・ホーチミン。早朝6時半のバスでプノンペンへ移動します!
バスでの国境越え!ドキドキ。

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ルアンパバーンを離れ、次の目的地・バンビエンへと移動する日。

10日間ほど共に旅をした旅人和也さんともここでお別れです。
旅術とか、色々な考え方とか教えてもらいました!私が彼から学んだことのひとつが、現地の言葉の大切さ
その国にいられる時間は限られているし、とても喋れるようになんてなりません。でも、最近気づいたこと!

「こんにちは!」「ありがとう!」「美味しい!」が現地語で言えるだけで、旅はとっても楽しくなるってこと!

私たち日本人も「Thank you」くらい誰でも知っているけれど、外国の人が「アリガトー!」って言ってくれるとなんだか嬉しいですよね。それと同じ。
ご飯屋さんでも、宿でも、どこでも、とりあえず現地語で挨拶をして、ありがとうを言う。食べ物を食べたら「美味しい!」と伝える。それだけで、にっこり笑ってくれる人がいっぱいになる!
ついでに「乾杯!」も言えると、さらに良いかも!(私は酒飲みじゃないけど、乾杯!はみんなテンション上がる言葉みたいです!)
前に、セブで会った旅人が書いていた記事も面白かったので、こちらも参考にしてみると、コミュニケーションがもっと楽しくなるかも!

とにかく、ここからは10日ぶりにひとり旅に戻ります。ちょっとドキドキ。
しかも目的地は元ヒッピータウン・バンビエン。どうなることか!
8:30~8:50に宿ピックアップ予定。9:20、ようやくピックアップが来る。笑

チケットは前日に旅行代理店で買っておきました。
ナイトマーケットの通りにある代理店を7件くらい回った中で1番安かったこちらで買いました。(ミニバンで110000キープ)

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けっこう大きめのお店。

ピックアップのソンテウでバスターミナルまで行ったら、窓口でチケットと引き換えます。
あとは、渡されたナンバーのミニバンに乗るだけ。私の乗ったミニバンはこちら。

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財招福進。

財招福進…なんだろうこの不安な気持ち・・・笑。
いやっでも、財を招いて福を進むんだから良い車に決まってる…!!
大きな荷物は全部屋根の上です。途中で落ちないかなぁ。

ミニバンに乗り込む。私の席は、1番ドアに近い補助席のような席。あ~ハズレだなぁ。
背もたれが上までないし、ドアを開け閉めするたびに私のシートはたたまなくちゃいけない。不便。
(でも、ラオス→中国のバスで通路に置いた風呂の椅子を与えられた友達に比べれば、全然良いと思える。笑)

ミニバンの中は、私以外オール西洋人!しかもひとりの人がいなくて、みんなグループ。
ドレッドヘアーのカップルとかもいて、いよいよバンビエンらしくなってきた。どうしよう…全然なじめない。
予めいくつか宿の目星はつけていたのですが、この瞬間、「バンビエンでは日本人宿に泊まろう」って決めました。笑

噂には聞いていましたが、このルアンパバーンからバンビエンの道はなかなか過酷!
ミニバンで4時間という話もあるし、7時間かかったという話も聞く。果たして本日は何時間でしょうか?
所々舗装されていなかったり、舗装されてるとは思えぬガッタガタの道を進んでいく。酔いやすい人は酔い止め必要かも!

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ひたすらに山道をゆく。

途中で2回トイレ休憩がありました。1回はレストランもあるところ。
でも、私はレストランでは食べずに、市場で買った、カリカリベーコンのような見た目のバナナチップスで耐えます。
寂しい気持ちを、休憩所にいた赤ちゃんに癒されながら…。笑

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休憩所。

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どうしてこんなに目が綺麗なの?

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カリカリベーコンのようなバナナチップス。(少し湿気てる。)

約5時間後…バンビエンのバスターミナルに到着!
私の感想では、ルアンパバーンからバンビエンの道のり、案外へっちゃらでした☆地獄というほど過酷ではなかった!

バスターミナルからはソンテウで街の中心地まで移動(10000キープ)。宿の名前を言うと、宿まで送ってくれます!

私が向かったのは日本人宿・チャンタラゲストハウス
今回の旅初めての日本人宿。(日本人が比較的多いけれど、他の国の人も結構います。スタッフも日本語が喋れるわけではなさそう。特に綺麗ではない印象。フリーの水とコーヒーがあるのが嬉しい!)

ソンテウで宿につくと…さっそく日本人発見~☆なんだかホッとしました。
バンビエンでの出会いはなかなか面白かった。

私の人生で出会った中で1番ファンキーな人や、バンビエンでハンバーガー屋を営んでいる人。
どこかで見たことあると思ったら、旅の初日にスネークファームで出会っていた人。
私のブログを知っていたブロガーPassoaさんとの出会い。
チェンマイの中国人宿で出会ったポーランド人のPawelとほんの一瞬の奇跡的な再会。(後ろ姿でわかった自分すごい)

バンビエンの滞在、おもしろいものになりそうです!

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初日に出会った皆さん♪

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宿の前のテーブルはみんなの溜まり場。韓国とフランスの女性も☆

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