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現在働いて3か月!カブルチャーのストロベリーファームの実態!

「悪徳」ととあるブログで名指しで書かれていた、カブルチャーのファームで働き始めて、約3ヶ月が経ちました。

実際のところどうなの?!というあたりを今日は書いていきたいと思います。

私の思う結論から言うと・・・

【”超悪徳” ではない。でもグレーゾーン。】

ですね。

超悪徳だったらすぐにでも辞めていたと思うのですが、なんだかんだ3ヶ月も続けています。
ファーム移動も考えていましたが、セカンドビザ取得の条件日数を半分以上すぎた頃、もうここまできたら最後まで同じ場所で頑張ろうという結論に至った感じです。

ちなみに、1番気になるであろう「お金」のことですが、

【生活費は稼げる。でも、貯まるほどではない】

という感じです。
これは、歩合制の仕事なので人によって全然違います。あくまで私個人の話。

感想や不満やアドバイスなど、色々と書きたいことはあるのですが、今回はとりあえず、客観的な事実だけを書いてみたいと思います!

【仕事場所】
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主な仕事場所は、シェアハウス(カブルチャー駅から徒歩3分)から、車で30分ほど行ったところにあるストロベリーファーム。広大です!
1日5ドルのピックアップ代を払って、車を持っているチームメイトに連れて行ってもらっています。
カッティング(苗の剪定)をしていた時期は、日によって別のファームに行くことも多々ありました。

【仕事内容とお給料】

これまでの2ヶ月半でやった仕事は・・・

(1)リプランティング(時給)
苗が枯れかけている横に、新しい苗を植えていく作業。
初仕事の日がこの作業だったけれど、1日しかしたことないので、大変だったのか楽だったのかわからないです。笑
何度もしゃがんで立ってを繰り返すので、ものすっごい足が筋肉痛になりました。

(2)カッティング(その1)(トリミングとも言う)(歩合)
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枯れかけた葉を切る苗の剪定作業。
これを4月の初旬に働きはじめてから、約2週間ひたすらやりました。常に腰を曲げた状態での作業になるので、腰が痛い!
雑草も抜かなくてはいけないので、雑草が多いか少ないかで、作業効率が大幅に変わります。
1畝(1rowと言います。約1000苗あるらしい)やって、18ドル。
1人で1畝やっても、2人1組で1畝やってもOK 。ペースや気の合う人と一緒にやる方が、気持ち的に楽で良い。
1畝終わるごとに、スーパーバイザーにチェックしてもらって、OKが出たら自分の名前と畝番号を伝えて完了。
私は早くて1時間に1畝(つまり時給換算18ドル)くらいのペースでした。慣れないうちや、雑草が鬼のようにある時は2時間かかりました。(つまり時給換算9ドル・・・)

(3)ウィーディング(時給)
畝に生えた雑草を、カマで刈っていく作業。
雑草っていって想像するレベルじゃないくらい、ごっついのがモッシャモシャ生えてる!
開拓者気分でガシガシと刈っていきます。この仕事は2回くらいしかしなかった。

(4)ハンドピッキング(時給)
いちごがまだ少ない時期は、時給でハンドピッキングを行います。
片手にトレイを持って、いちごを探しながら畝を歩いて、摘んでいく作業。
本当に少ない部分では、ただ下を向きながら歩いてるだけみたいな感じでした。
いちごが多めだと何度もしゃがんで立ってを繰り返すのでちょっと大変。

(5)トロリーピッキング(歩合)
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これがストロベリーファームのメインと言える仕事かな?
いちごが増えてくると、時給のハンドピッキングから、歩合のトロリーピッキングに移行します。
こんな三輪のトロリーを使って、ひたすらいちごを摘んでいく作業。
トロリーの椅子に座って、足でテクテクと前に移動しながら、左右のいちごを摘んでいきます。
座っているので楽に見えますが、私はこのトロリーの扱いにかなり苦戦して、なぜか太ももがアザだらけになりました。
カッティングで腰が痛いとずっと言っていた人は、「トロリーピッキングは腰が痛くならなくて良い!」と言っていましたが、私はカッティング以上に腰が痛くなります。向き不向きがあるみたい。
地面がぬかるんでいたり、傾斜があったりすると、めっちゃ大変。
いちごがいっぱいになると、トロリーが重くなるので余計に大変。ひいひい言いながらやってます。
時期によって値段は変化します。今のところシーズン初期が1トレイ2.7ドル、徐々に下がっていって、7月中旬で、1.6ドルです。

(6)カッティング2(ウィーデイングともいう)(歩合)
トロリーピッキングが始まった頃から同時並行で始まりました。
いちごの苗から長く伸びたツルのような茎のようなもの(runnerと呼ぶ)をハサミで切る作業。
それから、いちごの苗周辺に生えた雑草も抜きます。これは指で抜く。
時期によって値段は変化していて、1rowで15、16ドル程度です。
全ての作業が終わったら、自分でダブルチェックをして、さらにスーパーバイザーを呼んでチェックしてもらわなくてはいけないのですが、この待ち時間が長すぎるのが不満。

(7)虫まき(私がそう呼んでいるだけ)(時給)
この仕事は私は1回しかしていません。
ボトルに入ったBUGS for BUGS とかいう虫の粉末を撒く作業。
両手にボトルを持って、4歩歩いたらパッパッパと振るだけ。めちゃくちゃ楽!この仕事をずっとしていたかった。笑

(8)スプレー(時給)
これは、男性のみの仕事。
背中に重たいタンクを背負って、畝に生えた雑草に除草剤を撒く作業です。
今みんなはピッキングをしているのですが、スプレーチームは5人で除草剤撒きをしています。せいやくんもその1人。
重たいので肩は痛いようですが、ピッキングのように競い合う感じもないぶん気楽で、安定して稼げるので気に入っているみたい。

今まで私たちが経験した仕事はこんな感じです。
こうして振り返ってみると、いちごのために色々やってるんだな〜。
他にも、一部の人だけがやっていたネズミ駆除の薬を設置する仕事とかもありました。
せいやくんは男仕事で借り出されて、しばらくラズベリーファームのビニールハウス作りとかにも行っていたなぁ。

ちなみに、私が経験した仕事の中で好きな仕事ランキングは・・・

1位:虫まき!(とにかく楽)
2位:ハンドピッキング(楽)
3位:ウィーディング(まぁ2回しかしていないけど結構楽だった気がする)

はい、見事に全部時給仕事ですね。
いかに自分が歩合の仕事に向いていないかがわかります。

そして、最初に書いた【”超悪徳”ではない。でもグレーゾーン。】という話。

今働いているファームは、

・ある程度仕事がもらえている(週4〜6日程度)
・給料の支払いが遅れない(1回だけ1日遅れたけど)
・ペイスリップが出る
・お金が貯まるほどではないが、歩合でも生活費は稼げている

という点は良いと思います。

ただ、明らかにおかしなところが。
それは、時給仕事の賃金。私たちのファームは時給仕事の場合は、全て時給17ドルです。
一見最低賃金にいっているように見えるのですが、私たちの雇用形態はCasualと呼ばれる不安定なもの。そのため、本来の最低賃金は22.86ドルなのです。
完全に最低賃金を下回っています。
そのため時給仕事の場合はペイスリップが出ません。これって結構問題で、セカンドビザの申請を出して追加書類を求められた際に、ペイスリップに記載されている給与の額が少なすぎると、ビザがおりない可能性もあるわけです。

でもね、私の場合、この最低賃金にも満たない、いわゆる違法賃金であるにも関わらず、時給の仕事のほうがまだ歩合の仕事よりも稼げるんですよ・・・。悲しくなるわ!

今日のブログは、あんまり感情的なことは書かず、事実だけを書いてみたので、次回は実際に働いてみての感想とか感情とか、その辺りを書いてみたいと思います。
うまくまとまる気がしないけど!まあこれも記録ということでね。

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ファームの仕事探し!悪徳かも…と疑いながらもカブルチャーへ。

さて、今回はファームの仕事探しの話です。

最初にケアンズ行きの航空券を買ったのは、

・航空券が安かったから
・4月〜徐々にオーストラリアは寒くなっていくので暖かい地域にいたいから
・クイーンズランド州は秋冬でも、ファームジョブが盛んだから


という理由から。

そんなわけで、4月の初旬にケアンズに着いてから、facebookや日豪プレス、Gumtreeなんかでファーム情報などを調べていたのですが、ケアンズ周辺の求人があまり見つからない!
時期が悪かったのか調べ方が悪かったのか、全然求人が出てこないのです。

私はもともとかなりの心配性なので、日本にいる時から色々と情報を調べていました。

「やたらと親切な求人には気をつけろ」
「チーム仲良しアピール、楽しいBBQアピールには気をつけろ」
「紹介費50ドルが欲しくて求人出してる人ばかりだ」
「常に人を募集してるのは悪徳ファーム」
「そもそも良い求人はほとんどネットになんて出回らない」
「レント割れ(家賃よりも収入が下回ってしまうこと)」
「ボンド詐欺(敷金が返ってこない)」


などなど。
ああ恐ろしや・・・。

逆にこうやって仕事を見つけるのがオススメ!というのだと、

・友達の紹介
・車を買って実際にファームに行って探す

などとありましたが、現在ワーホリでファームジョブをしている友達のあてもなく、車をすぐに購入するのも現実的でなかったので、結局インターネットに頼ってしまいました。

「日本語での求人は悪徳ファームが多い」みたいな話も聞いていたので、英語のfacebookグループや、英語のサイトでも探したり、メッセージを送ってみたりしましたが、あまり良いのが見つからなかったり、良いと思ったファームからは返信が来なかったり。

そしてどこのサイトを見ていても、やたらと多く出てくるのが「カブルチャーのストロベリーファーム」
もうこれ、嫌というほど求人が出ています。

ううむカブルチャーのストロベリーファームか・・・。
ストロベリーファームの仕事ってあんまり良い評判を聞かないのです。いやだなぁ。

でも、もう宿もとってないし、一刻も早く仕事を始めたい!ということで、ストロベリーファームの求人を出している人と連絡をとってみることにしました。
全部で3人の方とメッセージのやり取りをしました(2件は日本語、1件は英語(でも今思うと、英語が少し変だったので多分韓国人とかだったのではないかと))が、どの人も返信が早かった。どこもよほど人手が必要なのかしら。

私たちがメッセージの序盤のやり取りで聞いたのは「ファームの名前」。
実はとあるブログで「〇〇、〇〇、〇〇という名前のファームは悪徳との評判だから気をつけろ!」というのを読んでいたのです。(知らない誰かのブログをどこまで信じるか、というのもありますけどね。)

それから、国籍バランスや、セカンドビザの有無、家の詳細、仕事の詳細、紹介者自身もそのファームで働いているのかなどを聞いてみたり。
結局、1つのファームに絞ってさらに詳細を聞きました。

「ファームの見学することはできますか?」と聞いたら畑とシェアハウスの写真がいっぱい送られてきて、

ぎぇえええ〜こんなのが欲しいんじゃないよおおぉ!やっぱり悪徳なのかあぁぁ?!

と恐怖に震えましたが、冷静をよそおって、
「実際に行ってお仕事をしている様子が見学したい」旨を伝える。すると「ボスに確認するのでお待ちください」とのこと。
これで見学NGだったら、もうこのファームはやめようね、と話していました。

しばらく経って「見学OK」との返信がきました。
全体的にやり取りした印象もよかったし、見学もできるとのことだったので、もうここに行ってよう!
ブリスベン行きの航空券も取りました。ブリスベン空港までのピックアップもお願いしました。

その夜。ふと気づく。

あれっ・・・私たちが行く予定の〇〇ファーム、誰かのブログで悪徳って言われてるファームじゃん!!!!!

あれだけ注意深く調べて連絡をとっていたはずなのに、痛恨のミス!!!なんで気づかなかったんだ!!!どうしよう!!!
時すでに遅し。
どうすることもできないので、もう行くしかありません。
怯えながら、ブリスベンへと向かいました。

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飛行機から見えた海はすごく綺麗でした。ケアンズまた遊びに戻ってくるぞ!

ブリスベン空港に着いたのが、お昼前。
連絡をとっていた方から衝撃のメッセージが。
「今日のお仕事はもう終わってしまったので見学はできません」

ぎえええぇぇ〜!やっぱり悪徳ファームだから見学させないのか〜〜〜!!!?

でも、そこで来たメッセージが「もう直ぐブリスベン空港に着きますが、もしやめるのであれば構いません。」という内容でした。
わざわざブリスベンまで来てもらって、なんだかそれはすごく申し訳ない。それにこの対応、良い人な気がする。
そんなわけで、私たちはとりあえず会って、話を聞かせてもらうことにしました。

彼女が空港にくるのを待つ間、
「きっとこの人は、本気で騙そうという悪い人か、ファームで生き抜くものすごくたくましい人か、どちらかだろうね」
と2人で話していました。

実際に会ってみると、すごく良い人そう!
きっと悪い人じゃなくて、「ファームで生き抜くものすごくたくましい人」のほうだ、と直感で思いました。
それから、手や足の爪の間が泥で茶色くなっていたので、「ちゃんとファームで働いている人だ」ともわかりました。

結構リアルに話を聞いた結果、ここで働いてみよう!ということに決めました。

ネット上では「悪徳」と名指しで書かれていたストロベリーファーム。
実際のところ、どんなもんなの?!?次回、実際の仕事の様子を書こうと思います!

ケアンズぶらぶら散歩。

オーストラリア入国後、私たちはケアンズに3泊しました。
ケアンズは旅行先として定番なので、結構都会なのかと思っていましたが、意外とかなり小さな町でした!

ケアンズをぶらぶらと歩いてみて1番印象的だったのは、
1番印象的だったのが「木」って、どれだけ何もないんだよ!って感じかもしれないけれど、東京ではまず見かけないような立派な木がいっぱい生えていて、びっくり!

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なんかいい感じ!

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こういうの、ガジュマルっていうのかな?

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毛深い木。

ケアンズは小さいけれども、リゾートタウンという雰囲気たっぷり。
リゾート感満載のヤシの木と青空。清々しい!

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海沿いにはEsplanade Lagoonというプールがあります。
こちらはなんと無料!朝6時から夜21時までやっているのだとか。

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海沿いは人々の憩いの場。
何やら背の高いチョウチョが歩いていたり、フィリピン時代懐かしのZunbaをやっていたり。
リゾートタウン特有の明るいのんびりとした雰囲気、好きだな〜。

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いい後ろ姿。

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海沿いの公園には、ちょっとしたトレーニング器具もありました。
結構オーストラリアはこういうトレーニング器具がある公園が多いけれど、そのわりにとにかく肥満が多い。

豪州2人!ボンダバグでカジュワー!_180517_0033B

あと、これいいな〜と思ったのが、子どもの遊ぶスペースにあった看板。
If you are taller than me
It's not too cool to play in here.

「もし君が僕よりも背が高かったら、ここで遊ぶのはあんまりかっこよくないよ!」みたいな感じかな?
「対象身長:120cm未満」とかって書いてあるよりも、なんだか子どもゴコロをくすぐる感じが良い♪

こちらは、ケアンズの町で1番大きいショッピングモール。
電気屋さんに本格的なコーヒーマシンがいっぱい売っていてびっくり!
やっぱりオーストラリアはコーヒー文化が盛んなんだなぁと実感。

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真剣なせいやくん。笑

せっかくなので、CRUZEというカフェでもコーヒーを飲んでみました♪
こちらのお店では、豆の種類がいっぱいあって、好みに合わせてブレンドしてくれます。面白い!
Sサイズで4ドル前後がだいたいカフェの相場のようです。まあ日本と変わらないくらいの価格かな?

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ちなみにこれは、ショッピングモールの外に乱雑に置かれたカート。笑
オーストラリアではカートを外まで持って行って、その辺にポイッと置き去りにするのが普通。文化の違い。
それにしてもこれは乱雑すぎるけどね!

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あとすごかったのがコウモリ!!!
夕方より少し前くらいの時間だったかな?コウモリの大群が空を飛び交う!!!

豪州2人!ボンダバグでカジュワー!_180517_0024B

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これが日常なのか、一時的なものなのかはわからないけれど、相当な数でした!
地元民っぽい人もムービー撮ってた。
このコウモリたちはどこからどこへ移動するんだろう〜と思っていたら、翌朝、コウモリが木に大量にぶら下がっている!!!

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車から撮った写真だからよく見えないけど、黒っぽいの全部コウモリ!

そんなこんなで、あっという間のケアンズ滞在が終わったのでした。
ケアンズには、また絶対に戻ってきて、グレートバリアリーフとか、キュランダとか行きたい!!!行く!!!

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ケアンズ最終日の夕焼け。

次回、オーストラリアに着いたばっかりなのに、職を求めてまた飛行機に乗って移動!?編です。

オーストラリア入国!食品の持ち込みは?銀行口座開設にマイナンバーが必要?!

ブログを書こう書こうと思いながら、いつも後回しになってしまう!
少しずつ忘れぬうちに書いていこう。

2018年4月8日早朝5時。
いよいよオーストラリア入国です!!!

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そうそう、私たちはジェットスターでオーストラリアに行ったのですが、ケチって隣の席にはせずに航空券を購入しました。(指定席にすると1人700円追加料金)
でも実際、空港のチェックインの時に「お隣の席にできるか見てみますね〜」って言って、隣の席にしてくれました!
いつもできるとは限らないけれど、座席指定しなくても隣に座れる可能性は十分にあります☆

そして、心配だったのは日本から持ち込んでいる食料品たち。
物価の高いオーストラリア。日本食は手に入るものの、日本の倍以上することもあるみたいなので、荷物の重量の許す範囲で持っていけるものは持っていきたい!
しかし、オーストラリアは、食品の持ち込みに厳しいことで有名。
持ち込みが制限されているものとしては、

・卵、卵製品
・乳製品
・肉、肉製品
・魚
・種やナッツ
・野菜、果物、穀物


など。でも例えば、卵製品でも加工品で常温で6ヶ月以上保存できるものだとOKとか、条件を満たせば持ち込みOKなものも多いのでよく確認して持っていきましょう♪

そして入国カードの検疫の欄は正直に申告する!!!
もしも仮に、持ち込み不可なものを持っていたとしても、きちんと申告してあれば罪に問われることはないらしいです。
私の友達は、日本で食べようと思ってカバンに入れておいたミカンを食べ忘れて、そのままオーストラリアに持ち込んでしまって、罰金になったことがあるのだそう。要注意です!

ちなみに私たちが日本から持ち込んだのは・・・

・醤油(鮮度の落ちないやつ)
・インスタント味噌汁
・ごま油
・乾燥わかめ
・カレールウ
・塩昆布
・和風だし
・創味シャンタン(粉末)
・コンソメ(粉末)
・抹茶
・味塩こしょう
・チョコ(アルフォートとアーモンドピーク)


といった感じ。正直、本当に全部持ち込み可能の条件を満たしていたのかは不明です!
不安なので入国カードは、当てはまりそうなものはとりあえず申告しておきました。

ドキドキしながら検疫を通りましたが、実際聞かれたのは、
「食品は何持ってる??」
「えっとチョコレートと・・・」
「オッケー!」
という感じ。チョコレートから先は全然聞きもせず、通過できました。笑
拍子抜け〜でもこれで一安心です。

早朝にケアンズに到着したので、しばらく空港で待機。
空港内はWi-Fiサクサクでした!座る場所もテーブルもあるし、少しエアコンが効きすぎて寒かった以外は快適。

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ケアンズ空港から街中までは、公共の交通機関はなくて(地図では一見近くに公共のバス停があるように見えるのですが、滑走路を超えて行かなきゃいけないので使えない)、タクシーかシャトルバスしかないみたい。
市内(宿まで送ってくれる)までシャトルバスで2人で22ドルでした。

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なかなか来ないシャトルバス。他に誰も待ってる人いなくて不安だった。

私たちはオーストラリア入国後、3泊分だけAirbnbを予約しておきました。(2人で1泊4400円ほど)
このAirbnbの宿がなかなか面白くて、アーティスティックな空間でした。
家の随所にマネキンが置かれているので、いちいち誰かいるかと思ってびっくりした!笑

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オーストラリアに到着した日は、携帯電話のSIMを購入!

ショッピングモールの中にあるOptusという会社でSIMを購入。

yesoptus_Logo.gif

この先ずっとOptusのSIMを使うつもりはなかったので、SIMはプリペイドのものを選択。(3GB、30ドル、28日間有効)
その場でOptusのお兄さんが登録手続きをしてくれました。(要パスポート)
これで無事に、オーストラリアでの電話番号とインターネット環境をゲットできました☆

ちなみに現在は、Yomojoという会社の格安SIMを使っています。
こちらは2GBで1ヶ月15.90ドル。安い!

yomojo-mobile.png

Yomojoは実店舗はなくて、オンラインで登録をしたのちに郵送でSIMが送られてくるので、住む場所が確定した後に申し込みをしました。
家はWi-Fiがあるので、今のところ2GBでも十分に足りそうです。


ケアンズ到着翌日は、銀行口座の開設
オーストラリアの主要な銀行は、ANZ、Commonwealth、nab、Westpacと4つあるみたいなのですが、私たちは最初から口座維持費が無料のnabに決めていました。
口座を維持するだけで、月に4~5ドルかかるなんて勿体ない!

nab-logo.jpg

というわけで、勇んで宿のすぐ近くのnab銀行に行きました!

私たち「新しく口座を作りたいんですけど・・・」
銀行員「アポイントメントはとっていますか?」
私たち「いいえ・・・」
銀行員「アポイントメントが必要なのよね〜。」
私たち「えっと、いつなら空いてますか?」
銀行員「1番早くて・・・8日後ね!」
私たち(ひょえええ〜〜!)

アポイントメントがいるなんて聞いてないよ〜〜〜!!
困っている私たちを見て、銀行のお姉さんが近くにあるnab銀行の支店を教えてくれました。
1つは今いる場所から徒歩40分弱で行けることがわかったので、そちらに行ってみることに☆
銀行のお姉さんにお願いして、支店のほうのアポイントメントを取ってもらいました。
こっちの支店なら当日でも空きがあったから良かった〜♪

こちらの口座開設で必要だったもの!

・パスポート
・ビザの書類
・携帯電話の番号
・マイナンバー
・航空券
(入国日が必要なようなので、多分パスポートのスタンプでも大丈夫)


まさかマイナンバーがいるなんて思ってもみなかったのでちょっと焦りました。
日本のいわゆる「マイナンバー」です。
たまたま派遣会社で必要で撮ったマイナンバーカードの写真がスマホに入っていて助かりました。
皆様もお忘れなく!

アプリのダウンロードからその設定まで銀行のお姉さんがお手伝いしてくれます。
銀行のお姉さん、とっても親切!!

カードは4日後くらいに届くとのことでしたが、この先の予定が定まっていない私たち・・・
しかし、心配ご無用!
カードが届いた時にケアンズからすでに離れてしまっていたら、最寄りのnab銀行の支店まで届けてくれるとのことでした。
私たちは、結局この後カブルチャーに移動してしまったので、カブルチャーの支店で受け取ることに。
4月9日(月)に、ケアンズで口座開設。
4月13日(金)に、カードが届いたとの連絡をもらったので、現住所を伝えて最寄りのカブルチャーの支店に届けてもらうよう連絡。
4月16日(月)に、無事カブルチャーにてカード受け取り完了!(要パスポート)
非常にスムーズでした♪

なんだか色々と楽しくもなんともない話を長々と書いてしまったので、今日はここまで。笑
でも実際こうして、オーストラリアのSIMを入れて、銀行口座を開設して・・・としていくと、徐々にオーストラリアに住むっていう実感が湧いてきて、着実に住むための準備が進んでいく感じがして、少し嬉しかった(^^)
旅の延長線っていう気分でワーホリに来たけれど、やっぱり旅をするのと生活をするのってだいぶ違う。

ケアンズ散歩については次回!

オーストラリアの話の前に・・・

オーストラリアに来て早1ヶ月。
ブログを書く!と言いながら、あっという間に時が経ってしまいました。

世界一周はひとり旅でしたが、今回は彼と一緒にワーホリに来ています!
これからワーホリのことを書く上で、ちょくちょく登場することになると思うのでご紹介。
【せいやくん】です!

世界一周の最初に訪れた、タイ・バンコクで出会いました。
私が日本を出て、わずか5日目の出来事です。

宿の共同スペースに居合わせたのが最初の出会いでしたが、その時はお互い密かに、
私「タイ人スタッフかな〜」
せいや「中国人かな〜」
と思っていました。笑

出会った初日に、せいやくんのタイ在住の友達と共に、ゴーゴーバーとゴーゴーボーイをハシゴ。笑

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初めて2人で出かけたのはドラえもん寺。笑

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クロアチアで待ち合わせして再会。

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スペインでまた再会して、お付き合いスタート。

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アイスランドをみんなで一緒に周って、その後は再びお互いに1人旅。

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日本に帰国した後も、私は東京、せいやくんは三重在住なので、ずっと遠距離。

そんな2人です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もともとワーホリに興味があった私達ですが、どの国に行くかは決まっていませんでした。
最初せいやくんは「アイルランドに行ってみたい」と言っていましたが、天候があまり良くない(雨が多いらしい)というので却下。
私はカナダかオーストラリアか、どっちかがいいな〜正直どっちでもいいな〜と思っていました。
カフェをひらくことが夢のせいやくん。そんなわけで、カフェ文化の盛んなオーストラリアに行ってみることにしました。

オーストラリア出発前日は、伊勢神宮で旅の安全を祈願☆

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そして2018年4月8日。
いよいよ、オーストラリアへ向けて出発です!!

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次回は最初に降り立ったケアンズでのことを書きます〜♪

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